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ハイアット系列

【宿泊記】ハイアットリージェンシー東京ベイの魅力とグローバリスト特典をブログレビュー

【宿泊記】ハイアットリージェンシー東京ベイの魅力とグローバリスト特典をブログレビュー
PrimeTravel編集部

ハイアットリージェンシー東京ベイに宿泊してきたので、ブログレビューとして宿泊記を記します。

ハイアットリージェンシー東京ベイは私のホームグラウンドですので、ここだけで年間60泊以上泊まっています。ホームグランドだからこそ分かるハイアットリージェンシー東京ベイの魅力をお伝えします。

ブログの後半は、ハイアットの会員組織であるワールドオブハイアット「グローバリスト」のステータスも保有しているため、ハイアットリージェンシー東京ベイに宿泊して得られたグローバリスト特典についても写真とともに詳しく振り返っていきます!

ハイアット系列のホテル記事一覧

ハイアットリージェンシー東京ベイの場所とアクセス

ハイアットリージェンシー東京ベイー2ハイアットリージェンシー東京ベイー3ハイアットリージェンシー東京ベイは、東京ではなくて都心から約30分程度の千葉の浦安市にあります。

最寄駅は新浦安駅になります。

新浦安駅からは、下記の4つの移動方法があります。

  1. タクシー
  2. バス
  3. シャトルバス
  4. 徒歩

1. タクシー
10分ぐらいで1200円程度です。

2. バス
バスは、新浦安駅南口から出て目の前のバス停の「3番」か「11番」のバスに乗ります。
「3番」なら了徳寺大学で降りて目の前、「11番」ならベイパークで降りて徒歩5分です。

3. シャトルバス
ハイアットリージェンシー東京ベイから送迎バスが出ていますが、本数が少ないです。
無料シャトルバスの時刻表はこちらから

JR京葉線「新浦安駅」及び東京ディズニーリゾート®までは無料シャトルバスをご利用いただけます。
東京ディズニーランド®まで 所要時間約20分
東京ディズニーシー®まで 所要時間約30分

4. 徒歩
荷物がなければ、良いお天気の日は散歩がてら歩くのも気持ちが良いです。

徒歩ですと2km以上あるので30分程度掛かります。

【参考】
実は、羽田空港からもすぐ近くの三井ガーデンホテルプラナ東京ベイまでリムジンバスがあるので、羽田空港からも1時間程度で着きます。片道1,100円
羽田空港→三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ(予約必要)
予約サイト:https://webservice.limousinebus.co.jp/web/jp/Top.aspx
三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ→羽田空港(予約なし)

ハイアットリージェンシー東京ベイの魅力

ハイアットリージェンシー東京ベイは、一言で言えばリゾートの気分を味わえる都会のオアシスです。

ゆっくりできて、気持ちも高まります。

しかも、スタッフの方々が本当に親切でいつも笑顔です

是非、泊まってホスピタリティーを感じてもらえばと思います。

私たち夫婦も365日ホテル生活の内、6分の1はハイアットリージェンシー東京ベイでお世話になっているので、家みたいなものです(笑)

ですので、ハイアットリージェンシー東京ベイの魅力を余すことなくお伝えしていきます。

東京湾と浦安市総合公園

ハイアットリージェンシー東京ベイの目の前には東京湾、浦安市総合公園もあり、自然豊かな立地にあるのです。

天気の良い朝でも散歩やランニングしてみて下さい!写真でも伝わってくると思いますが、本当に気持ち良いですよ!

私は、天気の良い日には毎朝30分程度ランニングしています。多くの方が散歩したり、ランニングしたりしてらっしゃいます。わんちゃんと一緒にお散歩されてる方も大勢おられます。

週末は芝生の上で子供たちが遊んでいたり、スポーツをしている方も居られて、活気付いています。

アップダウンもあって色々な仕掛けをされています。

↑浦安市総合公園

エントランス

ホテルの顔はエントランスと言っても良いと思っています。このエントランスでホテルの雰囲気が取り組みが方向性が分かると言っても過言ではないと思っています。
だからこそ、ホテルのエントランスには、魅力がいっぱいです!

まずは、エントランスからハイアットリージェンシー東京ベイの魅力を見ていきましょう!

【お花】
まずはエントランスの真ん中にあるお花ですが、季節によって花が変わります。いつ来ても季節感を感じて過ごすことが出来ます。

数ヶ月に一度、専門業者さんがきて、デザインを考えながら創っておられます。

創造力が豊かですね!エントランスに入って目の前にあるので、是非、見て下さいね!
ハイアットリージェンシー東京ベイーエントランス1ハイアットリージェンシー東京ベイーエントランス2 ハイアットリージェンシー東京ベイーエントランス4 ハイアットリージェンシー東京ベイーエントランス3↑ハイアットリージェンシー東京ベイのエントランス

【パソコンスペース】
ホテルのエントランスに入って右手にはパソコンスペースがあり、Wi-Fiも繋がります。色々と検索したり、印刷したりすることもできます。

使い方がわからない時は、目の前がフロントですので、遠慮なくスタッフにお聞きください。丁寧に教えて下さいます。
ハイアットリージェンシー東京ベイーパソコンスペース↑エントランスパソコンスペース

【水槽】
エントランスの奥には大きな水槽もあり、カラフルな魚も泳いでいるので、子供たちは喜んで水槽を眺めています。いつも周りには人だかりが出来ています。
ハイアットリージェンシー東京ベイー水槽2 ハイアットリージェンシー東京ベイー水槽1↑エントランス奥の水槽

【アート】
水槽の横には、大きな絵が飾ってあります。

ハイアットリージェンシー東京ベイーエントランス

これは、世界的に有名なデザイナー、コシノジュンコ氏のアートです。実は、ハイアットリージェンシー東京ベイには沢山のアートが飾ってあります。このアートを見るのも楽しみの一つです。
後で詳しくお伝えしますね!

【ガーデンバー】
エントランスには、本当に多くの魅力が隠されています。

フロントの奥には、バーが設置されています。

ただ、このバーは平日はクローズで、しかも、雨天時のみオープンです。何故かといえば、屋上のルーフトップバーの代わりになっているのです。

屋上のルーフトップバーが開けられない場合は、ここがその代わりになります。

奥には大きなワインセラーがありますので、ワインも一番良い状態で保存されています。

もし、週末に雨が降ってもガーデンバーがあるので、アートを見ながら、ワインを片手に語り合うのもありですね。

営業日 金曜日、土曜日、日曜日、祝日、祝前日
ティータイム 14:30〜17:00
バータイム 17:30〜22:00

ハイアットリージェンシー東京ベイーガーデンバー※出典元:ハイアットリージェンシー東京ベイ「ガーデンバー

【ガーデンマーケット】
ガーデンマーケットは、フロントに向かって右側にあります。これは、中々使い勝手が良いです。遅い時間まで楽しんだ後に使えるのです。

遅い時間に到着しても部屋でゆっくりと食事をすることも出来ますし、お酒を飲み夜になるとお腹が減ります。多分勘違いだと思いますが(笑)

でも、その時に威力を発揮します。ガーデンマーケットには牛丼やカレー、軽食飲み物などのテイクアウトメニューがあります

1Fには電子レンジもあるので温めることが出来ます。ハイアットリージェンシー東京ベイー1F ガーデン マーケット※出典元:ハイアットリージェンシー東京ベイ「ニュース

営業日 営業時間
平日 20:00~24:00
金・土・日・祝日・祝前日 21:00~24:00

【ガーデン ブティック】
ガーデン ブティックは、リージェンシーラウンジに入る右手前にあります。

営業時間以外の時は、ポールとテープで閉じられれいますが、フロントでお願いしたら開けて頂けます。

営業時間
7:00~11:00 / 15:00~23:00

レストラン

ハイアットリージェンシー東京ベイにはレストランが3つあります。(ルーフトップバー及びガーデンバーは除く)

1.ザ ガーデン ブラッスリー&バー
2.鉄板焼富貴亭
3.すし絵馬

ザ ガーデン ブラッスリー&バー

ハイアットリージェンシー東京ベイーレストラン
一番多く利用する機会があるのが、朝食のレストランにもなっている「ザ ガーデン ブラッスリー&バー」 になります。

フロントの前を通った先が「ザ ガーデン ブラッスリー&バー」です。

朝食のことは、グローバリスト特典の章で詳しくお伝えするので、ここではランチとディナーのアラカルトを中心にお伝えします。

営業時間
ランチ 11:30~14:30 (L.O. 14:00)
ティータイム 14:30~17:00
ディナー 月~木 17:30~21:00 (L.O. 20:00)
金・土・日・祝 ・祝前日 17:30~22:00 (L.O. 21:00)

コース料理は、いつも食べきれないので頼んだことがないんです。

レストランには、室内席とテラス席がありますが、天気が良い時は私たち夫婦は必ずテラス席を選びます。本当に気持ちが良いです。

ランチで燦々と輝く太陽と心地よい風と、美味しいワインと美味しい料理があれば何もいらないですね!

日本ではない異国の地を感じてリゾート気分を味わえますので、是非一度、体験して頂ければと思います。ハイアットリージェンシー東京ベイー朝食テラス1↑テラス席
ハイアットリージェンシー東京ベイーレストランメニュー↑「ザ ガーデン ブラッスリー&バー」メニュー

以前は、1週間(7日間連泊)泊まれば、3,000円チケットが付いてきたのでが、今はしておられないみたいです。これは、また復活して欲しいですね!
ハイアットリージェンシー東京ベイーレストランチケット↑3,000円チケット

いつも私たち夫婦がチェックインするのは、大体ランチタイムです。

ランチを楽しみ、ランチ中にチェックインが終わります。

私はいつもサーロインステーキかカツカレーを頼みます。
ハイアットリージェンシー東京ベイーレストラン2 ハイアットリージェンシー東京ベイーレストラン4↑サーロインステーキ(150g)

ハイアットリージェンシー東京ベイーレストラン3↑カツカレー

メニューは変わる時があるので、HPでチェックしてみて下さい。
特にコースメニューは変わると思うので公式ページからご確認くださいね!

ハイアットリージェンシー東京ベイーレストラン5↑オニオングラタンスープ

このオニオングラタンスープ本当に美味しいんです!一度、ご賞味して下さい!

鉄板焼富貴亭(kifutei)

ハイアットリージェンシー東京ベイー富貴亭-すし絵馬

「富貴亭」「すし絵馬」は、コロナで長い間、休んでいましたが、最近になってやっとオープンしました。

ホテルのエントランスに入って、右手に「富貴亭」「すし絵馬」があります。

入口は、同じ入口になっていて、入った中の廊下の手前が「すし絵馬」、一番奥が「富貴亭」になっています。

最近は、週末限定でしたけど、これからは平日も「富貴亭」「すし絵馬」でお食事できると思います。

営業時間は、変わる可能性がありますので、公式ページからご確認ください。

予約は、必須になります。

まずは「富貴亭」です。

私の妻は、牛、豚のアレルギーですので鉄板焼は、あまり来ないのですが、ここは全て海鮮に変えて頂けるので来ることが多いです。本当に有難いです。

いつも、柔軟に対応して下さり、本当に有難う御座います。

ハイアットリージェンシー東京ベイー富貴亭1 ハイアットリージェンシー東京ベイー富貴亭2↑いつも朱雀(suzaku)のコースを頼みます。

ハイアットリージェンシー東京ベイー富貴亭3↑国産牛サーロイン100g

ハイアットリージェンシー東京ベイー富貴亭4 ↑アレルギーの為、オマール海老に変更

ハイアットリージェンシー東京ベイー富貴亭5 ↑料理人さんも気さくな方で色々と喋ってくれます。話しかけてみて下さい。
ハイアットリージェンシー東京ベイー富貴亭7 ↑国産牛絶品!お肉と一緒に飲む赤ワインも最高に美味しかったです。
ハイアットリージェンシー東京ベイー富貴亭8 ↑ガーリックライス
これも絶品!美味しかったです。
ハイアットリージェンシー東京ベイー富貴亭9↑デザート

デザートは、ハイアットリージェンシーラウンジに移動しての提供でしたので、コーヒー飲みながらゆっくりと出来ました。

11時半に鉄板焼富貴亭に入ってデザート食べ終わったのが、15時ぐらいでした。

ついつい美味しくて、話も弾み、時間が経つのも忘れてしまいました(笑)

その後、当然17時からのカクテルタイムにも居ました。

私たち夫婦も大好きな鉄板焼富貴亭です。

是非、ご都合が付けばランチ、ディナーも訪れてはいかかでしょうか?お薦めです!

本当に美味しいですよ!

【すし絵馬】
東京ベイにはもう100泊以上していますが、「すし絵馬」は、実は私たち夫婦はまだ行ったことがないんです。

コロナで週末限定でオープンしていたので、いつも「鉄板焼き」と「寿司」のどっち!の選択を迫られます。

そうすると、ついつい「鉄板焼富貴亭」を選んでしまうのです(笑)

ですので、HPの写真を載せさせて頂きました。ハイアットリージェンシー東京ベイーすし絵馬※出典元:ハイアットリージェンシー東京ベイ「すし絵馬
ハイアットリージェンシー東京ベイーすし絵馬メニュ1↑ランチメニュー
ハイアットリージェンシー東京ベイーすし絵馬メニュ2↑ディナーメニュー

次回こそは、是非「すし絵馬」を選びたいと思います。

アート

ハイアットリージェンシー東京ベイは、実はアートの宝庫なのです。

ホテル内や外に至る所にアートが飾ってあります。これは、ホテルの雰囲気を創り出していますし、大事な要素でもあり、魅力の一つです。

ご存じの方も多い世界的に有名なコシノジュンコ氏のアートが至る所に飾ってあります。

そして、左官職人の久住有生(くすみなおき)氏のアート、日本でも名高い世界的アーティスト デビット・スタンリー・ヒューエット氏らのアートも展示しています。

先程から写真で取り上げていた中にも、アートが映り込んでいました。

数個取り上げてみたいと思います。

エントランスの水槽の右奥の壁に大きな絵があります。
ハイアットリージェンシー東京ベイーアート1↑コシノジュンコ氏のアート
ハイアットリージェンシー東京ベイー富貴亭-すし絵馬↑コシノジュンコ氏のロゴデザイン
↑コシノジュンコ氏のアート

ラウンジの壁
↑ヨシカワ タミヒト氏

ラウンジの壁
↑デイビット スタンリー ヒューエット

ラウンジ前のチェックインカウンター
↑ヨシカワ ユウゴ

レストラン「ザ ガーデン ブラッスリー&バー」の入口

1階ロビー、クラブラウンジ、客室、外構などに多くのアートが飾られているので、是非、実際に目で見て感じて頂ければと思います。

ホテルのHPのアートを載せておきます。ホテルに泊まる前に少し見て行くとまた違った楽しみ方もできるのではないでしょうか?

>ハイアットリージェンシー東京ベイ「アート

ウエディング

ハイアットリージェンシー東京ベイのウエディングは、1日1組限定です。

私たち夫婦がたまたま泊まった時に1階のホールでウエディングをされていました。

ホテルのホールから一瞬で結婚式場に早変わりでした。この時の写真がないので残念。

HPを見ていると屋上のルーフトップバーでも出来るみたいです。

結婚式を見ていると本当に私たちも幸せになりますね。しかも、1日1組なので最高のおもてなしも付いてくるはずです。

人生最幸の1日の始まりです!おめでとう御座います。

参考:ハイアットリージェンシー東京ベイ「ウエディング

Garden Terrace

実はハイアットリージェンシー東京ベイの中には、ガーデンテラスがあります。

ガーデンテラスは、2階にあり、1階のホールの周りを1周できるようになっています。

会議やセミナーのブレイクタイムの会場として利用できます。

ハイアットリージェンシー東京ベイーガーデンテラス※出典元:ハイアットリージェンシー東京ベイ「Garden Terrace

会議室

会議室は2階にあり、2ヶ所あります。ガーデンテラスと隣接していて、大きな窓から陽射しが入り、開放的な空間になっています。

大きさは、2ヶ所とも約98㎡でミーテイングやイベントなど幅広い用途として利用できます。

価格も使いやすい金額ですので、使ってみるのもアリかなと思います。
ハイアットリージェンシー東京ベイー会議室※出典元:ハイアットリージェンシー東京ベイ「会議・宴会

↑レイアウトの1例を載せておきます。

ルーフトップバー

ハイアットリージェンシー東京ベイの屋上には、ルーフトップバーがあります。

東京湾を一望できる最高の立地です!豊かな自然と潮風を感じながらサンセットを見てカクテルで乾杯!良いと思いませんか?

予約はしていないので、直接屋上へ!さすがに冬はしていませんが、春から秋の季節は一番良いですね!

大切な方と、ご友人と行ってみませんか?天気が良ければ相当気持ち良いですよ!

営業時間
ティータイム
14:00~17:00
金~日、祝、祝前日
バータイム 17:00~21:00 月~木
バータイム 17:00~21:00 金~日、祝、祝前日

ハイアットリージェンシー東京ベイーbar3 ハイアットリージェンシー東京ベイーbar1 ハイアットリージェンシー東京ベイーbar2 ハイアットリージェンシー東京ベイーbar5 ハイアットリージェンシー東京ベイーbar4私たち夫婦も大好きな場所です!

魅力のまとめ

前半でハイアットリージェンシー東京ベイの魅力をお伝えしてきました。

どうでしたでしょうか?魅力が伝わりましたか?

ここに長く泊まれば泊まるほど、その魅力に引き込まれていきます。

リゾート気分を味わいながら、心が安まる都会のオアシスの感じです。

そのハイアットリージェンシー東京ベイの魅力を存分に味わうには、やはりWORLD OF HYATT(ワールドオブハイアット)の「グローバリスト」だと思います。

後半は、魅力的なハイアットリージェンシー東京ベイでは、どんなグローバリスト特典が頂けるのか?を伝えしていきますね!

WORLD OF HYATT(ワールドオブハイアット)グローバリスト

ワールドオブハイアットの「グローバリスト」とは、一般的にはハイアットの最上級会員になります。

1つ下のステータスである「エクスプローリスト」の達成条件は年間30泊以上、そして「グローバリスト」は年間60泊以上と達成難易度の差は歴然です。

会員特典についても大きく異なります。

会員特典の例
エクスプローリスト
グローバリスト
アップグレード 客室のアップグレードはスイート及びクラブラウンジのご利用特典付きの客室を除く スタンダードスイートを含む
レイトチェックアウト 〜14時 〜16時
ラウンジ利用(ラウンジがあるホテルの場合) できない できる
朝食 利用できない 2名まで朝食がつく

これだけでも恩恵が違い過ぎます。この他にもまだまだ恩恵の差があるので、別のページで詳しく説明しますね!

ワールドオブハイアットとは?会員特典やステータス達成条件とコツを解説

ハイアットリージェンシー東京ベイのグローバリスト特典を写真付きで紹介

ハイアットリージェンシー東京ベイでは下記の8つのワールドオブハイアット「グローバリスト」特典を利用できました。

1.客室はスイートを含むアップグレード
2.優先チェックイン
3.リージェンシークラブ(ラウンジ)
4.毎日朝食無料
5.アーリーチェックイン
6.レイトチェックアウト
7.フィットネスジム
8.スイート特典
ミニバー無料(クラブルーム以上)

それぞれについて現地写真とともにご紹介していきます。

客室及びスイートの紹介

客室は、スイート10室やクラブルームを含む、全350室となっております。

スイート紹介
タイプ 客室面積(㎡)
リージェンシースイートキング 56
リージェンシースイートツイン 56
リージェンシーテラススイートキング 54
リージェンシーテラススイートツイン 54
オーシャンビューテラススイート 65
エグゼクティブオーシャンビューテラススイート 110
チェアマンスイート 161

※オーシャンビューテラススイート、エグゼクティブオーシャンビューテラススイート、チェアマンスイートは、グローバリストアップグレード対象外になります。

オーシャンビューテラススイートは、「通称ROOM J」と呼ばれています。

何故なら、世界的デザイナーJUNKO KOSHINO氏が初プロデュースとなるデザイナーズスイートなのです。

私もまだ泊まったことがないです。一度は泊まってみたいですね!
ハイアットリージェンシー東京ベイースイート6ハイアットリージェンシー東京ベイースイート8ハイアットリージェンシー東京ベイースイート7↑リージェンシースイートツイン56㎡

客室紹介
タイプ 客室面積(㎡) タイプ 客室面積(㎡)
キング 26 クラブキング 28
ツイン 26 クラブツイン 28
デラックスキング 28 クラブファミリー 37
デラックスツイン 28 クラブオーシャンビューキング 28
オーシャンビューキング 28 クラブオーシャンビューツイン 28
オーシャンビューツイン 28 クラブデラックスキング
37㎡(10)
キッズフレンドリールーム 37 クラブデラックスツイン 37㎡(10)
ファミリールーム 37 クラブテラスキング 37㎡(10)
テラスキング 28
ドッグフレンドリールーム 37

東京ディズニーランドにも近いので、客室もファミリータイプも多くあり、家族連れの方もよく泊まっておられます。
そして、ハイアットリージェンシー東京ベイの周りには、わんちゃんと散歩できる所がたくさんあるのでわんちゃんと一緒に泊まれる客室があるのも特徴ですね!
ハイアットリージェンシー東京ベイークラブデラックスルーム↑クラブデラックスツイン37㎡(10階)ですが、狭さは感じないです。十分広いです。
※ヒルトンは、部屋のアップグレードの際にクラブフロアーにアップグレードされるとラウンジが利用できますが、ハイアットの場合は、クラブフロアーに泊まっていてもラウンジは使えないです。その客室がクラブ利用の部屋かどうかが重要視されます。

・スイートの特徴(一部)
ハイアットリージェンシー東京ベイのスイートの特徴は、お風呂とトイレが2つあるスイートがあることです。

これは、前身のハイアットプレイス東京ベイから改修工事をした時に水周りの位置を変えると費用が掛かるから、そのままにして、隣り合わせの部屋を行ききできるようにしたのだと思います。

人によりどちらを使うかはそれぞれなので、使い勝手の良い方を使って下さいね。
ハイアットリージェンシー東京ベイースイートプラン※出典元:ハイアットリージェンシー東京ベイ「客室

客室はスイートを含むアップグレード

今回もスイートにアップグレードされました。本当に有難いです。

アップグレード対象のスイートは2種類あります。

「リージェンシースイート(56㎡)」と「リージェンシーテラススイート(54㎡)」です。

どちらも部屋の大きさは変わりませんが、両方泊まるとリージェンシーテラススイートの方がテラスがあるので解放感が全然違います!凄く良いです!

しかも、窓が開けられるので、風も入り気持ちが良いですし、テラスで本を読みながらシャンパンでも開けたら最高です!ドンドンと脳が刺激され、アイデアが湧いて出ます!

私のお気に入りの部屋の紹介

オーシャンビューテラススイート、エグゼクティブオーシャンビューテラススイート、チェアマンスイート以外のスイートは全て泊まらせて頂いた経験上、私の1番と2番のお気に入りをお伝えしたいと思います。

私の一番のお気に入りの部屋は「714号室」
ハイアットリージェンシー東京ベイースイート1 ハイアットリージェンシー東京ベイースイート2

今回もこの部屋にアップグレードして頂き、本当に感謝しかないです。有難う御座います。

この部屋は、「リージェンシーテラススイートキング(54㎡)」です。

テラスが付いていてオーシャンビューで、朝日が最高です!
ハイアットリージェンシー東京ベイースイート3 ハイアットリージェンシー東京ベイースイート4 ハイアットリージェンシー東京ベイースイート5

一つだけ気になるのは、2つ目の写真に写っているテラスにある避難ボックスです。これがないと景色が見渡せるのです……。しかし、安全上仕方ないですね(笑)

私の2番目のお気に入りの部屋は「1033号室」
ハイアットリージェンシー東京ベイースイート西1 ハイアットリージェンシー東京ベイースイート西2 ハイアットリージェンシー東京ベイースイート西3 ハイアットリージェンシー東京ベイースイート西4 ハイアットリージェンシー東京ベイースイート西8

ここは、西側に当たりますので、テラスからのサンセットが最高です!お風呂に入りながらサンセットも観られるので、疲れも取れてリラックス効果が最大限発揮されますよ!
そして、運が良ければ東京ディズニーリゾート®の花火が見られます。
ビルとビルの間から花火が観られるので是非、探してみて下さいね!
ハイアットリージェンシー東京ベイースイート西5 ハイアットリージェンシー東京ベイースイート西6

優先チェックイン

グローバリストは、優先チェックインができます。

これは本当に有難いです。どうしても、ここのホテルは東京ディズニーリゾート®の関係で家族連れの方が多いですので、週末のチェックインは時間帯によっては相当並びます

しかし、優先チェックインがあればすぐにチェックインできますし、チェックインする間ラウンジでゆっくりすることもできます

チェックインカウンターは、1階のラウンジの前にあります。ハイアットリージェンシー東京ベイーチェックインカウンター
もし、他の人がチェックインカウンターでチェックインしていたら、ラウンジで待っていてもOKです。

リージェンシークラブ(ラウンジ)

クラブラウンジは、上層階のクラブルーム、スイートルームにご宿泊のお客様だけがご利用できる専用ラウンジです。

そこにグローバリストが入れるのは本当に有難いです。

ラウンジの場所ですが、高層階ではなく、1階のフロントの前が入り口になっています。客室のカードキーで入ることが出来ます。

リージェンシークラブの営業時間
営業時間 7:0021:00
朝食 7:0010:30
リフレッシュメント 7:0021:00
イブニングカクテル 17:0019:00

ハイアットリージェンシー東京ベイーラウンジ1 ハイアットリージェンシー東京ベイーラウンジ2 ハイアットリージェンシー東京ベイーラウンジ3 ハイアットリージェンシー東京ベイーラウンジ4 ハイアットリージェンシー東京ベイーラウンジ5私のお気に入りの場所は、最後の写真に写っている左側の青ソファーです!

私は日中は、暗い所が嫌いなので、一番明るい場所を選びます。

そして、もう一つの理由は、すぐ後ろの柱の下にコンセントがあるからです。

延長コードを借りなくても直接充電できます。

そして、お客様を飽きさせない工夫もされていて、数ヶ月に一度レイアウトが変わります。レイアウトを変えることで、雰囲気が一気に変わります。これも楽しみの一つですね!

ラウンジを使える人だけの特典

ラウンジ前の専用カウンターの裏には、ビジネスミーティング専用ミーティングルームを無料で貸して頂けます

使用するときは、予約制ですのでフロントで予約して下さいね!私もよく使わせて頂いています。
ハイアットリージェンシー東京ベイーミーティングルーム↑ビジネスミーティング専用ミーティングルーム

【朝食】
隣のレストラン「ザ ガーデン ブラッスリー&バー」で頂くとができます。詳しくは、後ほど解説しますね!

リフレッシュメント

コーヒー、紅茶、ソフトドリンクを楽しめますし、チョコレート、クッキーも置いてあります。
ハイアットリージェンシー東京ベイーラウンジ6 ハイアットリージェンシー東京ベイーラウンジ7 ハイアットリージェンシー東京ベイーラウンジ8部屋がいつもスイートなのでリビングルームでも仕事することができるのですが、ラウンジに出勤する感じの方が集中できるのでラウンジで仕事する方が多いです。

雰囲気も良いので、創造力も豊かになります。

しかし、週末の15時を回ると少し混みだすので、部屋とラウンジを上手く使い分けています。

イブニングカクテル

カクテルタイムは、ブッフェ形式で料理が6品か7品ほど出てきます。

大体、スープ、サラダ、アペタイザー、肉類、ご飯ものに分かれています。ですので、それなりにお腹が一杯になります。

私は、炭水化物はほとんど取らないですが、十分な量が出てきます。

メニューも飽きさせない工夫もあり、一回めに出る料理と追加で出る料理が違う時もあります。

そして、毎日メニューが変わっています。食材も料理方法も変わります。

今まで14日間連泊で泊まったことがありますが、毎日夫婦でカクテルタイムを楽しんでいました。

アレルギーがあればスタッフに言ってください。丁寧な説明をしてくださいます。

私の妻の場合、アレルギーで食べられないものが多いので、いつも特別メニューが出てきます。

これもスタッフの方がアレルギーのことを真剣に考えてくれているからなのです。

本当に素晴らしいスタッフの方々です。

↓妻の特別メニュー

お酒が飲める方は、スパークリング、ワイン(赤、白)、ウィスキー等もひと通り揃えてあるので、楽しめると思います。※注意点は、時期によって金曜日、土曜日は混み合います

家族連れの方も多いので、静かなラウンジというよりは、少しザワザワしているので覚えておいて頂けると幸いです。

混みそうな時は、隣のレストランも開放して、一時的にラウンジを広げます。

毎日朝食無料

毎日朝食無料。この特典だけでも凄いことですよね!

グローバリストは、宿泊した次の日の朝食が宿泊分(2名で予約時2名まで)無料になります。(大人1名3,740円税込)

このホテルでは、ラウンジでの朝食ではなく、ラウンジの隣のレストラン「ザ ガーデン ブラッスリー&バー」で頂きます。

営業時間
7:00~10:30 (L.O. 10:15)

↑1階レストラン「ザ ガーデン ブラッスリー&バー」

週末など宿泊客が多い時は、ラウンジも半分レストランとして開放します。

朝食のメニューは洋食ブッフェスタイルで、ライブキッチンもあります。

バラエティー豊かな朝食になっていますので、是非、楽しみながら食べて頂けたらと思います。

いつも、ライブキッチンの卵料理には多くの方が並ばれています。

レストランの中で食事をするのも良いのですが、私たち夫婦は、天気が良いといつもテラス席を選びます

太陽の日差しと緑の樹木と風が日本と違う雰囲気を創り出します。LAの雰囲気と似ています。

こういう所で、ビジネスの話をしたりしていると、脳が活性化されて色々なアイデアが浮かんできます!

だからこそ、極力自然に触れるようにしています。

テラス席は、春から秋にかけては最高に気持ちが良いですね!

寒い日にはヒーターも付けてくれるので安心ですよ。

↑テラス席「ザ ガーデン ブラッスリー&バー」

私はいつも大体同じメニューです。

アーリーチェックイン

実は、アーリーチェックインとグローバリストの特典にある「客室へ優先的にご案内」は厳密に言えば違います。

アーリーチェックインは、チェックインの時間前に入ることです。

客室へ優先的にご案内は、チェックイン時点で予約したカテゴリーの部屋が準備できていない時は、同じカテゴリーの客室を準備することになっています。

よく似ていますが、ニュアンスが少し変わります。

しかも、グローバリストの方々は、アーリーチェックイン+アップグレードを望まれている方が殆どだと思います。

しかも、スイートまで(笑)普通に考えたら凄い特典ですよね!

簡単に言えば、一番安い客室を押さえて、アーリーチェックインして、スイート(笑)無茶苦茶な特典です!

本当にホテル側のご厚意でして頂いているので有難いことです。

【裏技】
少しでもスイートに上がる確率が高まる「裏技」ですが、少し早めのチェックインをしてスイートが空いていない時はラウンジで待つ方法です。

何故なら前日にグローバリストの方が泊まっていたら16時まで利用する方が多いからです。

チェックアウトしてから掃除して早くても17時過ぎに部屋が空くようになりますから、ラウンジで待ってカクテルタイムをしている間に客室の準備が整うようになります。

私も何度もこの方法でスイートになりました。

レイトチェックアウト

これも、最高の特典です!エクスプローリストは「14時」ですがグローバリストは「16時」まで滞在可能です。

この2時間は非常に大きいです!

チェックインを15時にしたら1日(24時間)以上ホテルで過ごすことになるのです。しかもアーリーチェックインしたら凄いことになりますね!

でも、チェックインの時にチェックアウトの時間を伝えてあげてくださいね!

ホテルもお掃除の準備をしているのでご協力宜しくお願い致します。

少しでも多くのグローバリストの方がスイートに上がると嬉しいですからね!

フィットネスジム

フィットネスジムは、1階に位置していて、フロントからエレベーターに向かう右側にあります。

大きくはないですが、狭さは感じないので身体を動かすには十分な広さがあります。

客室のカードキーでドアを開けることになります。

レンタルウェアーやシューズの貸し出しはないので、各自準備していってください。ハイアットリージェンシー東京ベイージム1 ハイアットリージェンシー東京ベイージム2ジムも良いのですが、ホテルの目の前には浦安市総合公園があります。是非、散歩やランニングしてみて下さい。

気持ち良いですよ!

私も結構外を走ります。ただ、冬は寒いのでジムで身体を温めてから少し外の空気に触れて、またジムで汗をかくようにしています。自分に合ったフィットネスジムの使い方をして下さいね。

スイート特典

ミニバーボトルウォーター無料

クラブルーム(スイート含む)以上になると無料でミニバー(ソフトドリンク/1滞在につき1回)を利用できます。

これも、有難い特典ですね!

ハイアットリージェンシー東京ベイのお宝

2022年の内に予約をしたお宝です。見た瞬間に予約しました。

ちなみに、1週間を2つ押さえてありますので、合計で2週間押さえてあります。

グローバリスト特典が全て付いて、一人6,000円(サービス、税込)を切ります!

ビジネスホテルより安いです(笑)

今は、こんな金額では予約出来ないです。多分旅行支援より安いと思います。
予約の仕方で全て変わってきます。

まとめ

今回は、前半はハイアットリージェンシー東京ベイの魅力と後半はグローバリスト特典について書きました。

このホテルの魅力を存分に味わえるグローバリストの特典が凄すぎです!

全て凄い!その言葉しか出てこないですね。

リゾートの気分を味わえる都会のオアシスを感じたい方は、是非、ハイアットリージェンシー東京ベイに宿泊してみて下さい。一泊でも連泊でも満足して頂けるホテルだと思います。

しかし、ホテルを満喫したいなら、やはりグローバリストですね!ホテルに対するイメージやホテルの新しい暮らし方が見つかります。

今までのホテルの概念がガラリと変わると思います。

私もグローバリストになって、新しい暮らし方が見えてホテルに暮らそうと思い、家を手放しました。そこからホームレス生活が始まりました(笑)

是非、グローバリストになってスイート生活を満喫しましょう!

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