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ヒルトン・オナーズ
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ヒルトンオナーズとは?特典やポイントの貯め方を解説

ヒルトンーバグー
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※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。

ヒルトンは、ウォルドーフ・アストリア、コンラッド、LXR、ヒルトン、クリオ、ダブルツリーヒルトンガーデンイン、キャノピーなど、2024年時点で18のブランドを擁し、118カ国・約7,000軒のホテルやリゾートを展開する歴史あるホテルチェーンです。

ホテルに興味のない人でも「ヒルトン」という名前は、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

そのヒルトンの会員プログラム「ヒルトンオナーズ」は、特典やメリットが非常に豊富です。
「ヒルトンオナーズ」について、各ステータスの達成条件や特典内容、ポイントの貯め方、極力リーズナブルな料金で上級会員になるためのコツを解説していきます。

これを読めば、会員プログラム「ヒルトンオナーズ」の全体像が把握できます。

私たち夫婦はヒルトンダイヤモンド会員が5年目で、ヒルトンにも200泊以上宿泊しています。「ヒルトンオナーズ」の恩恵を深く実感しているからこそ、皆様に詳しくお伝えしていきます。

ヒルトンオナーズとは?

まずは、会員プログラム「ヒルトンオナーズ」について紹介します。

ヒルトンは2019年5月31日に創業100周年を迎えた歴史あるホテルチェーンで、「ヒルトンオナーズ」に入会すると手厚い特典を受けられます

有名なホテルチェーンの「マリオット」「ハイアット」「IHG」の中でも、ヒルトンは最も長い歴史を誇ります。

ヒルトンーステータスー全て
ヒルトンオナーズ会員ステータス

会員プログラムにおいても業界のリーダー的存在であり、時代を読んで動く革新的なホテルです。
だからこそ、リゾート、高級ホテル、ブティックホテルなど、世界各地にある7,000以上のホテルで特典を受けられます

ヒルトンーLXRー京都
LXR Hotels & Resorts ROKU KYOTO
エンバシースイーツーサクラメント
エンバシースイーツーサクラメント

獲得した「ヒルトンオナーズ」のポイントは、無料宿泊やパートナー各社を利用した旅行など、さまざまな方法で使えます

HILTONのバリュー

HILTONの全ての文字をバリュー(価値)として掲げています

  • H→HOSPITALITY(おもてなし)
  • I→INTEGRITY(一貫性)
  • L→LEADERSHIP(リーダーシップ)
  • T→TEAMWORK(チームワーク)
  • O→OWNERSHIP(責任感)
  • N→NOW(現在)

ブランドとしてのHILTONの覚悟が表れている取り組みです

  • HOSPITALITY(おもてなし)
    お客様に卓越した体験をお届けすることに全力を尽くします。
  • INTEGRITY(一貫性)
    常に正しいことを行います。
  • LEADERSHIP
    業界およびコミュニティのリーダーとなります。
  • TEAMWORK
    全ての事にチームの一員として行動します。
  • OWNERSHIP
    責任のある行動や決断を行います。
  • NOW
    迅速性と規律を忘れずに運営します。

非常に素晴らしいバリュー(価値)です。
このようなホテルに宿泊したいものですね。

入会金・年間費が無料

会員プログラム「ヒルトンオナーズ」最大のメリットは「無料で入会」できることです。入会金・年会費ともに無料で、今すぐネットから登録できます必要事項を入力するだけで誰でも入会できるため、いつか「ヒルトン」に宿泊したいとお考えの方は、登録だけでも済ませておくとよいでしょう。

→入会案内「ヒルトン入会ページ

ヒルトンーベネチア
ヒルトン・モリノ・スタッキーヴェニス(ヴェネツィア)

ヒルトンオナーズ対象のホテルブランド一覧

1
WALDORF ASTORIA(ウォルドーフ・アストリア)
2LXR Hotels & Resorts(エルエックスアール・ホテル&リゾート)
3
CONRAD(コンラッド)
4
Canopy by HILTON(キャノピー・バイ・ヒルトン)
5
Signia by Hilton(シグニア・バイ・ヒルトン)
6
Hilton HOTELS&RESORTS(ヒルトン・ホテル&リゾート)
7
CURIO COLLECTION by Hilton(クリオ・コレクション・バイ・ヒルトン)
8
DOUBLETREE by Hilton(ダブルツリー・バイ・ヒルトン)
9
TAPESTRY COLLECTION by Hilton(タペストリー・コレクション・バイ・ヒルトン)
10
EMBASSY SUITES by HILTON(エンバシースイーツ・バイ・ヒルトン)
11
TEMPO BY HILTON(テンポ・バイ・ヒルトン
12
MOTTO BY HILTON(モットー・バイ・ヒルトン)
13
Hilton Garden Inn(ヒルトン・ガーデン・イン)
14
Hampton by HILTON(ハンプトン・バイ・ヒルトン)
15
Tru by Hilton(トゥルー・バイ・ヒルトン)
16
Sperk by Hilton(スパーク・バイ・ヒルトン)
17
HOMEWOOD SUITES by Hilton(ホームウッド・スイーツ・バイ・ヒルトン)
18
HOME2 SUITES by HILTON(ホーム2スイーツ・バイ・ヒルトン)

非常に多くのブランドが展開されています。今後も新たなブランドの追加が検討されており、さらに増えていく見込みです。

日本には2024年5月時点で6ブランド・28施設のホテルがあります

出典:ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ

ヒルトンオナーズの各ステータス特典一覧

ヒルトンオナーズのステータスは「宿泊数」「滞在数」「対象となる年間ご利用金額」のいずれか1つの基準を達成することで、主に5段階(メンバー/シルバー/ゴールド/ダイヤモンド/ダイヤモンド・リザーブ)に分かれています。(※2026年1月1日より適用)
1月1日〜12月31日の間で最低必要条件を満たした時点から、取得年の翌々年の3月まで会員資格を維持できます。
下記がヒルトンオナーズのステータス一覧と各ステータスの恩恵です。

一つ一つ詳しくお伝えしていきますね。

会員資格宿泊数滞在数対象となる年間のご利用金額(USD)
メンバー宿泊数や滞在数、ベースポイント数に関わらずご入会は無料
シルバー104$2,500
ゴールド2515$6,000
ダイヤモンド5025$11,500
ダイヤモンド・リザーブ8040$200,000
※2026年1月1日より適用

会員資格は「メンバー」「シルバー」「ゴールド」「ダイヤモンド」「ダイヤモンド・リザーブ(2026年1月1日から新設)」の主に5段階に分かれていますが、その上には「永久ダイヤモンド」があります

【永久ダイヤモンドの条件】

ダイヤモンド資格10年(連続である必要はない)かつ有料/無料のご滞在合計1,000泊以上
または
ダイヤモンド資格10年(連続である必要はない)かつ生涯獲得ベースポイント数が200万ぽいんと以上

このどちらかをクリアーすると、一生涯ダイヤモンドのステータスが付与される「永久ダイヤモンド」を取得できます。凄い制度ですね!

ここでは「永久ダイヤモンド」になる方はごく少数のため、「永久ダイヤモンド」を除いた「メンバー」「シルバー」「ゴールド」「ダイヤモンド」「ダイヤモンド・リザーブ」の会員についてお伝えします。

ヒルトンオナーズステータスアップの基準

ヒルトンオナーズステータスの3つの基準について詳しく解説していきます。

宿泊数(1月1日〜12月31日の間)

宿泊数とは、1月1日〜12月31日の1年間に宿泊した日数のことです。「チェックイン~チェックアウト」が「1滞在」として数えられます。

料金を支払った宿泊、ポイントでの宿泊、ポイント+キャッシュでの宿泊、無料宿泊特典での宿泊、すべてが宿泊実績としてカウントされます5日間連続で宿泊すれば、宿泊数は「5泊」になります。

滞在数(1月1日〜12月31日の間)

滞在数とは、1月1日〜12月31日の一年間に「滞在した数」を指します。料金を支払った宿泊、ポイントでの宿泊、ポイント+キャッシュでの宿泊、無料宿泊特典での宿泊など、すべて宿泊実績としてカウントされます。5日間連続で宿泊した場合、滞在数は「1滞在」です。

1日宿泊すれば、「宿泊数1泊、滞在数1滞在」になります
この宿泊数と滞在数は重要ですので、覚えておいてください。
チェックアウトした同じ日に、同じホテルでチェックインすると、同一の「滞在」とみなされてしまいますのでご注意ください

ベースポイント数(1月1日〜12月31日の間)

ベースポイントは、客室料金や対象となる部屋付け料金(通話料やルームサービスなど)に対して、1米ドルごとに10ポイントが付与されます。計算は税金やサービス料を除いた金額で行われ、円安の影響を受けることもあります。

ポイントの種類と達成条件

ヒルトン・オナーズのポイントには、「ベースポイント」 と 「ボーナスポイント」 の2種類があります。
ベースポイントは、対象となるご利用金額に応じて自動的に付与されるポイントで、宿泊やサービス利用の規模を把握しやすい指標として活用できます。

2025年12月31日まで は、ベースポイント数が会員ステータス獲得条件のひとつとして利用されていました。
しかし2026年1月1日より、ステータス獲得条件は「宿泊数/滞在数/対象となる年間ご利用金額(USD)」 のいずれかを満たす形式に変更され、ベースポイントそのものはステータス達成条件から外れました

なお、ベースポイントは2026年以降も引き続き付与されます。
ポイント推移を確認することで宿泊・滞在の計画を立てやすくなり、結果的にステータス達成の進捗管理にも役立ちます。

レストラン利用時の注意点

宿泊を伴わないレストラン利用ではポイントは付与されませんが、宿泊時にレストラン代を部屋付けにするとベースポイントが貯まります。ホテル滞在中のレストラン利用でも、部屋付けされていない場合はポイント獲得の対象にならないので注意が必要です。

海外ホテルでのポイント獲得

ハンプトン・インやホームウッド・スイーツbyヒルトンでは、客室料金に対してのみ1米ドルごとに10ベースポイントが獲得できます。ホーム2スイーツbyヒルトンおよびトゥルーbyヒルトンでは、1米ドルごとに5ベースポイントが付与されます。

このように、ヒルトンオナーズのステータスアップにはベースポイントの獲得が重要です。ホテル利用時にはこのポイントの仕組みを理解して、有効に活用しましょう。

【参考】
海外のホテルですが、ハンプトン・インまたはホームウッド・スイーツbyヒルトンのホテルでは客室料金についてのみお支払金額1米ドルごとに10ベースポイントを獲得できます。
また、ホーム2スイーツbyヒルトンおよびトゥルーbyヒルトンでは、客室料金に対してのみ、お支払金額1米ドルにつき5ベースポイントを獲得できます。

各ステータスの達成条件

ヒルトンオナーズには4つのステータスがあり、それぞれ達成条件が異なります以下で各ステータスの条件を詳しく解説します

メンバー会員の達成条件

メンバー会員は、無料の会員登録をするだけで誰でも取得できるステータスです。登録するだけで、ヒルトンのさまざまな特典を享受できるようになります。

登録することでヒルトンへの関心が高まり、宿泊の機会が自然と増えていくかもしれません。人生は意識した方向に動くと言われますので、ヒルトンオナーズのステータスに興味がある方は、ぜひ登録してみてください。

メンバー会員の達成条件は、ヒルトンオナーズ」に登録することです。

シルバー会員の達成条件

シルバー会員からは、宿泊数・滞在数・対象となる年間ご利用金額(USD)による達成条件が設定されています。

シルバー会員の達成条件は、宿泊数10泊、滞在数4滞在、対象となる年間ご利用金額が$2,500USDのどれかを達成したら「シルバー会員」になることができます。(2026年1月1日から適用)

宿泊数滞在数対象となる年間ご利用金額(USD)
10泊4滞在$2,500

シルバー会員は4滞在で達成できるため、3ヶ月に一度のペースで宿泊すれば「シルバー会員」に到達できます

ゴールド会員の達成条件

ゴールド会員の達成条件は、宿泊数25泊、滞在数15滞在、対象となる年間のご利用金額$6,000USDのどれかを達成したら「ゴールド会員」になることができます。(2026年1月1日から適用)

宿泊数滞在数対象となる年間のご利用金額(USD)
25泊15滞在$6,000

シルバー会員と比べるとハードルが一気に上がっており、「ゴールド会員」にヒルトンがいかに重要視しているかが分かります!

ダイヤモンド会員の達成条件

ダイヤモンド会員の達成条件は、宿泊数60泊、滞在数30滞在、対象となる年間ご利用金額が$11,500USDのどれかを達成したら「ダイヤモンド会員」になることができます。(2026年1月1日から適用)

宿泊数滞在数対象となる年間のご利用金額(USD)
50泊25滞在$11,500

ダイヤモンド会員は、ゴールド会員からもう少し頑張れば手が届く範囲です。
諦めるかどうかのギリギリのライン?ヒルトンとの心理戦ですね!

ダイヤモンド・リザーブ会員の達成条件(2026年1月1日より新設)

2026年1月1日から、ダイヤモンド・リザーブ会員が新設され、ヒルトン・オナーズにおける最上位ステータスとなります
達成条件は、宿泊数80泊、滞在数40滞在、または対象となる年間ご利用金額$18,000USDのいずれかです

宿泊数滞在数対象となる年間のご利用金額(USD)
80泊40滞在$18,000

ダイヤモンド・リザーブは、これまでの「最上位=ダイヤモンド」という印象を更新する存在です。頻繁にヒルトンを利用する方や、旅・出張が日常にある方に向けたステータスといえます。

ヒルトンオナーズの会員ランク別おすすめ特典一覧

ヒルトンオナーズは会員ランクが上がるほど、得られる特典の内容も充実していきます。ここではライフタイムダイヤモンドを除く5つのステータスについて、各会員特典を解説します

  • メンバー
  • シルバー
  • ゴールド
  • ダイヤモンド
  • ダイヤモンド・リザーブ(2026年1月1日より新設)
ヒルトンオナーズ会員ステータス

メンバー会員のおすすめ特典

ヒルトンーステータスーメンバー
メンバー会員

ヒルトンオナーズの「メンバー会員」は、入会するだけで獲得できるステータスです。「メンバー会員」と「メンバー会員外」では特典に大きな違いがあり、メンバー会員外には特典がほとんどないとお考えください。

ヒルトンーアプリ
ヒルトンApp

メンバーになったら、まずスマホにアプリをダウンロードしてください。

ヒルトンオナーズーステータスーメンバー
メンバー会員の特典

上記の図のように、無料で「メンバー会員」になると下記の特典が頂けます。

  • ヒルトンオナーズ割引料金
     会員限定料金で予約できます
  • ベースポイント
     1米ドル=10ベースポイントが貯まります
  • オンラインでポイントをホテル滞在に交換可能
     貯めたポイント利用
  • 客室が選べます
     スマホで利用可能な客室から自分の客室を選ぶことができます
  • 優先チェックイン
     チェックイン時や朝食時での優先レーン利用可能
  • デジタルチェックイン
     どこからでもスマホでチェックインができます
  • デジタルチェックアウト
     どこからでもスマホでチェックアウトできます
  • デジタルキー
     アプリでドアを開錠することができます。
  • レイトチェックアウト
     お客様からチェックアウト時間延長の要望があり、状況が許す場合に限られます
  • 2人目のお客様はご宿泊無料
     1名でも2名でも同じ金額
  • 特典滞在でリゾート料金不要
     全額ポイントならリゾート料金がかかる場合は無料になります
  • ヒルトンオナーズの特別な体験の利用
     ポイントの有効活用

どうですか?会員登録するだけで、これだけの特典を受けられます

この中でもおすすめの特典は、「ヒルトンオナーズ割引料金」「ベースポイント」「ポイントホテル利用」「デジタルチェックイン」「デジタルチェックアウト」「2人目のお客様はご宿泊無料」「特典滞在でリゾート料金不要」です。

おすすめ特典の詳しい内容はこちらです。

  • 「ヒルトンオナーズ割引料金」
     通常の予約よりリーズナブルな金額で予約できる!
  • 「ベースポイント」
    メンバーになって初めてポイントが貯まるので、まずはメンバーに!
  • 「ポイントホテル利用」
    ポイントの恩恵のスタートです!
  • 「デジタルチェックイン」
    スマホでチェックインできたら、チェックイン時に行列に並ばなくてもOk!
  • 「デジタルチェックアウト」
    チェックインと同じで並ばなくても良いので時間短縮に!
  • 「2人目のお客様はご宿泊無料」
    特に素敵な特典!
    日本では、1人「◯◯◯◯◯円」という表記が多いですが、1室2名まで「◯◯◯◯◯円」と言われる方が大切な人を連れて行きたくなりますね!
  • 「特典滞在でリゾート料金不要」
    リゾートに宿泊する場合、高くなりがちなリゾートフィーが無料になるのでありがたい!
    特に連泊では大きな恩恵に!

無料で「メンバー会員」になるだけでこれだけの特典を受けられますので、ぜひ会員登録してみてください。

シルバー会員のおすすめ特典

ヒルトンーステータスーシルバー
シルバー会員
ヒルトンオナーズーステータスーシルバー
シルバー会員の特典

シルバー会員は「メンバー会員」特典に加えて、下記の特典を受けられます。

  • ご滞在に対して20%のボーナスポイント
     宿泊して頂けるベースポイントの20%がボーナスポイントとして受けられる
  • 特典滞在で5泊目無料宿泊
     全額ポイントで宿泊すると5泊目が無料
  • 無料のボトルウォーター
     到着時にボトルウォーターを2本もらえる(例外あり)
  • オールインクルーシブ スパ割引
     オールインクルーシブでスパが15%割引で利用可能
  • エリート会員の繰越特典
     宿泊日数を繰り越した分を来年に回すことができます

シルバー会員の特典で注目したいのが「ご滞在に対して20%のボーナスポイント」と「特典滞在で5泊目無料宿泊」と「エリート会員の繰越特典」です。それぞれ詳しくお伝えします。

  • 「ご滞在に対して20%のボーナスポイント」
    シルバー会員になって初めて滞在した時のボーナスポイントが頂けます!
    このボーナスポイントあるとドンドンポイントが貯まります!
  • 「特典滞在で5泊目無料宿泊」
    この特典は、4日分のポイントで「スタンダードルーム」5泊目が無料になります。
    5泊ごとに5泊目が無料になり、20連泊まですることができます。
    私たち夫婦も使ったことありますが、凄いお得感があります。
  • 「エリート会員の繰越特典」
    年末の時点でエリート会員資格の維持に必要な宿泊日数(滞在やベースポイントは除く)を越えている日数が翌年に繰り越される特典です!
    これがあると、次年度もエリート継続が楽になりますし、次の会員ステータスが取得しやすくなります!
    1年単位で考えるのではなく、2年で考えることができるので、規定の宿泊数を超えても、来年のためになるので、無駄がないですね!
エリート会員必要な宿泊数
シルバー会員10泊
ゴールド会員40泊
ダイヤモンド会員60泊

ゴールド会員が年末の時点で50泊していた場合、規定の40泊を10泊超えているため、翌年は10泊分が加算されて10泊からのスタートになります
そうするとゴールド会員までは30泊で済むため、達成のハードルが下がります

ゴールド会員のおすすめ特典

ヒルトンーステータスーゴールド
ゴールド会員
ヒルトンオナーズーステータスーゴールド
ゴールド会員の特典

ゴールド会員は「メンバー会員」「シルバー会員」の特典に加えて、下記の特典を受けられます。

  • ご滞在に対して80%のボーナスポイント
     宿泊して頂けるベースポイントの80%がボーナスポイントとして頂ける
  • 毎日の飲食クレジットまたはコンチネンタルブレックファースト
     飲食クレジットかコンチネンタルブレックファーストを選択できる
    (ブランド及び地域により異なります)
  • 部屋のアップグレード
     最高でエグゼクティブフロアールームのカテゴリーまでアップグレードされる可能性がある(空室状況による)
  • マイルストーンボーナス
     ゴールドの基準の40泊した後、10泊ごとに10,000ボーナスポイントを頂ける

このゴールド会員の特典は、すべてが魅力的です。詳しくはこちら。

  • 「ご滞在に対して80%のボーナスポイント」
    シルバー会員の20%ボーナスポイントから「80%」のボーナスポイントに!
    80%になると「ヒルトンオナーズのボーナスポイント」がドンドン貯まります。
  • 「毎日の飲食クレジットまたはコンチネンタルブレックファースト」
    規約には「飲食クレジット」と「朝食」を選べるとありますが、これは「ホテル」「ブランド」によって色々で統一されていない感じです。
    私たち夫婦は、特別な場所以外は「朝食」を取らない派ですので、その時は「ヒルトンオナーズポイント」を頂ける場所もありました。
    日本では、まだ朝食が無料ですが、海外では「飲食クレジット」に変わってきています。
    いずれこの波は、日本に来ると思います。
    世界で一番最初に、ヒルトンが会員ステータスで「朝食無料」ということをやり始めたと聞いています。
    そのヒルトンが「朝食無料」を辞める方向に動いているということは、他のホテルも可能性が出てきますね!
  • 「部屋のアップグレード」
    ゴールド会員から部屋のアップグレードが入ってきます。
    これは、確実にとはいきませんが、上位カテゴリーの客室に空室があればアップグレードの可能性はあります。(スイートを除く)
エグゼクティブフロアールーム
コンラッド東京のエグゼクティブラウンジ

しかも、エグゼクティブフロアールームにアップグレードされれば、エグゼクティブラウンジがあるホテルでエグゼクティブラウンジを利用できます

これは非常に嬉しい特典です。予約時に2名で予約していれば、2名ともエグゼクティブラウンジを利用できます。ただし、あくまで「運」次第でもあります。

しかし、運に頼らずアップグレードの確率を上げる方法があります。以下でご紹介します。

【アップグレードの確率を上げる方法】

簡単に言うと「人が宿泊しない時に宿泊する」ことです。
これだけでエグゼクティブフロアールームにアップグレードされる確率が相当上がります
※宿泊するホテルに「エグゼクティブフロアールーム」があるかどうかを予約する前に確認しといてくださいね!

  • 「マイルストーンボーナス」
    マイルストーンボーナスは、40泊を過ぎても10泊ごとに10,000ボーナスポイントが頂けるので、宿泊数でダイヤモンド目指す方にとっては、有難いボーナスですね!
    しかも、60泊目に追加で30,000ボーナスポイントが頂けます。
    ですので、60泊達成したら、60,000ボーナスポイントが頂けることになります。

ダイヤモンド会員のおすすめ特典

ヒルトンーステータスーダイヤモンド
ダイヤモンド会員
ヒルトンオナーズーステータスーダイヤモンド
ダイヤモンド会員特典

ダイヤモンド会員は「メンバー会員」「シルバー会員」「ゴールド会員」特典に加えて、下記の特典を受けられます。

  • ご滞在に対して100%のボーナスポイント
     宿泊して頂けるベースポイントの100%がボーナスポイントとして頂けます。
  • エグゼクティブラウンジの利用
     部屋のタイプに関係なく、常にエグゼクティブラウンジを利用することができます。
  • プレミアムWI-FI
     プレミアムWIFIを使用することができます
  • 部屋のアップグレード
     最高で1ベッドスイートルームまでアップグレードされる可能性があります(空室状況によります)
  • 48時間客室保証
     滞在の48時間までならお部屋を予約することができます。
  • エリート会員資格の贈呈
     1暦年内に60泊したらゴールド会員を100泊したらダイヤモンド会員を他の人にプレゼントできます。
  • ダイヤモンド会員資格の延長
    1回限りですが、3年間ダイヤモンド会員を維持し、今までに250泊または、500,000ベースポイントを獲得していたら、ダイヤモンド会員を1年間延長できます。

このダイヤモンド会員の特典は、どれも嬉しいものばかりです!

「ご滞在に対して100%のボーナスポイント」
ゴールド会員の80%よりさらに20%多いため、宿泊を重ねるほどポイントが効率よく貯まります

「エグゼクティブラウンジの利用」

部屋のタイプに関係なく、いつでもエグゼクティブラウンジを利用できるのは非常に魅力的です
しかも常に2名まで利用できます。
朝から晩までエグゼクティブラウンジを活用できれば、部屋がもう一つ増えたのと同じです。

コンラッド大阪のエグゼクティブラウンジ

仕事にも使えますし、リラックスもできます。朝食をとれるほか、カクテルタイムではお酒も無料で楽しめます。

↑コンラッド大阪のエグゼクティブラウンジのカクテルタイム
↑コンラッド大阪のエグゼクティブラウンジのカクテルタイム
コンラッド大阪のエグゼクティブラウンジのカクテルタイム
コンラッド大阪ーカクテルタイム

私たち夫婦は、お酒も大好きです。
これだけのものが出てきたら、カクテルタイムではなく、夕食です(笑)

  • 「プレミアムWI-FI」

ダイヤモンド会員は、アクセスコードで接続します。

赤い部分にフロントで頂いた「アクセスコード」を入力します。

プレミアムWi-Fiは非常に便利です!
ダイヤモンド会員は専用コードを入力してプレミアムWIFIに接続でき、スタンダードWi-Fiよりも速度が速くなります
通常は名前と部屋番号を入れるスタンダードWi-Fiを利用しますが、ダイヤモンド会員はこの上位回線を使えます。

通常の利用では問題ないかもしれませんが、仕事で動画をアップロードするときには速度が非常に重要です。
最近はWi-Fiの高速通信が当たり前になっており、速度が遅いとストレスを感じてしまいます。
だからこそWi-Fiが速く、仕事がスムーズに進む環境は、時間を有意義に過ごすうえで大きなメリットです。

  • 「48時間客室保証」
  • 「エリート会員資格の贈呈」
宿泊数会員資格の贈呈
60泊ゴールド会員
100泊ダイヤモンド会員
  • 「ダイヤモンド会員資格の延長」

以下の2つをクリアーしてるのが条件です。

  • 3年間ダイヤモンド会員維持
  • 今までに「250泊」or「500,000ベースポイント」獲得

ヒルトンオナーズの上級会員ステータスを簡単に取得する方法

先ほど、ヒルトンオナーズの上級会員特典についてお伝えしましたが、ステータスが上がるほど受けられる特典は充実していきますぜひダイヤモンド会員を目指していただければと思います。では、どうすれば上級会員を簡単に取得できるのかという点ですが、方法は2つあります

  • 「滞在数」をクリアーして上級会員を目指す方法
  • クレジットカードで上級会員を目指す方法

では、一つ一つ解説していきます。

「滞在数」をクリアーして上級会員を目指す方法

宿泊数、滞在数、ベースポイント数の3つの中でどれが一番クリアーしやすいのか?
最もクリアーしやすいのは「滞在数」です
ダイヤモンドの場合、「宿泊数は60泊」or「滞在数は30滞在」となっています。

宿泊数は、単純に「60日」の宿泊が必要ですが、滞在数は、一泊二日を続ければ「30日」の宿泊になります。

宿泊数の場合
1泊の宿泊金額(サービス、税金別)
宿泊数合計宿泊金額(サービス、税金別)
20,000円60泊1,200,000円
滞在数の場合
1泊の宿泊金額(サービス、税金別)
宿泊数合計宿泊金額(サービス、税金別)
20,000円30滞在(一泊二日の場合)600,000円

では、ベースポイントではどうでしょうか?

ベースポイントの場合
120,000ベースポイント÷10ポイント/ドル=12,000ドルの支払い
支払額ドル円合計宿泊金額(サービス、税金別)
12,000ドル120円1,440,000円
12,000ドル125円1,500,000円
12,000ドル130円1,560,000円
12,000ドル135円1,620,000円
12,000ドル140円1,680,000円

円安になるほど支払額が大きくなることがわかります。
私たち夫婦はホテル暮らしであり、一滞在が1週間や10日間と長いため、60泊の宿泊数でダイヤモンドになっています。

皆さんはご自身に合った方法で目指してくださいね!

クレジットカードで上級会員を目指す方法

これは、一度もヒルトンに宿泊しなくても上級会員ステータスを取得できるというものです。クレジットカードにもさまざまな種類があるため、どのカードを選ぶべきか迷っている方もいるかと思います。そこで今回は、ヒルトンの上級会員になるためのクレジットカードをご紹介します。

クレジットカードの特典は多岐にわたりますが、今回はあくまでヒルトンの上級会員になる手法としての特典に絞ってお伝えします。

ヒルトンに一泊もせずに上級会員のステータスを手に入れられるクレジットカードはこちらです。

  • ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・カード
  • ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
出典:アメリカン・エキスプレス(アメックス)
  • ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・カード

年会費16,500円(税込)
家族カード1枚目無料、2枚目以降6,600円(税込)
このカードは年会費を支払うだけで「ゴールド会員」のステータスが付与されます
先ほどお伝えしたゴールド会員の特典をすべて受けられるのです。
ヒルトンに一度も宿泊せず、たった16,500円でゴールド会員のステータスが手に入ります。

  • ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

年会費66,000円(税込)
家族カード3枚目まで無料、4枚目以降13,200円(税込)
このカードも年会費66,000円(税込)を支払えばゴールド会員のステータスを取得できます。
上記のカードとの違いは「ダイヤモンド会員」を目指せる点です

1月から12月の一年間に合計200万以上のカード利用で「ダイヤモンドステータス」を取得できます。ヒルトンに宿泊しなくても、日常のカード決済だけでダイヤモンド会員になれるのです
ラウンジも自由に利用できます。
しかも家族カード3枚まで無料です。
決済額は家族カードとの合算になるため、家族で相談してヒルトンプレミアムカードに決済を集中させるのも有効な方法です。

※今回は、ヒルトンの上級会員になるためのカードという観点でお伝えしました。
カードにはその他にもさまざまな特典がありますので、一度ご自身で下記からご確認ください。
ヒルトン・オナーズ・提携カード

ヒルトンオナーズの入会・登録方法

ここまで上級会員の特典を詳しくお伝えしてきましたので、ヒルトンオナーズに入会したいと感じた方もいらっしゃるかと思います。すべては、ヒルトンオナーズへの入会から始まります!下記のリンクから簡単に入会でき、記入する必要事項も少なく手軽です

  • 電話番号
  • メール
  • 住所
  • 郵便番号
  • パスワード

たったこれだけで完了します。ヒルトンオナーズへの入会は、下記から手続きできます
入会案内

ヒルトンオナーズのポイントの貯め方

ヒルトンオナーズに入会したら、まず「ポイント」を貯めていくことになります。
「ポイント」には「ベースポイント」と「ボーナスポイント」の2種類があり、獲得しやすいのは「ボーナスポイント」です
この2つの合計が「ヒルトンオナーズ」のポイントとなります。
まずはこの2種類の違いを理解しておきましょう。

  • ベースポイント
    これは、宿泊して支払いをする事で頂けるポイントになります。
    1米ドル=10ベースポイント頂けます。
    「ベースポイント」はこの方法でしか貯める事ができません。
  • ボーナスポイント
    クレジットカードやキャンペーン、マイルストーン、ポイント購入、他の会員からのポイント譲渡など、さまざまな手段で貯められます
    上級会員のハードルとなるポイント数はすべて「ベースポイント」が基準となるため、ご注意ください!

「ボーナスポイント」は、下記の方法で貯められます。一つずつご紹介していきます。

  • 宿泊で貯める
  • クレジットカード利用で貯める
  • ポイントを購入する
  • ポイントを譲渡してもらう
  • レンタカーで貯める
  • Lyftで貯める
  • おすすめのポイントの貯め方

宿泊で貯める

ヒルトンーフォートローダーデール
フロリダのヒルトンーフォートローダーデールマリーナ

ヒルトンホテルに宿泊し、その支払いに応じてポイントが貯まります。世界中のホテルが対象です。
1米ドルにつき10ベースポイントを獲得でき、すべて米ドル基準で計算されます。円安局面ではやや不利になる点にご注意ください。なお、「税金、サービス料を除いた金額」が計算の対象です。

ベースポイントの場合

支払額ドル円ポイント
20,000円120円
1,667
20,000円125円
1,600
20,000円130円
1,538
20,000円135円
1,481
20,000円140円
1,429

ステータスが上がると、「ベースポイント」に加えて「ボーナスポイント」も付与されます。宿泊中にレストランでまとめて支払えば、「ベースポイント」と「ボーナスポイント」の両方が効率よく貯まります。ステータスが上がるほど付与される「ボーナスポイント」の割合も増加します。この「ボーナスポイント」は「ベースポイントに対してのパーセンテージ」で計算されます。

20,000円の部屋を予約した場合(税金、サービス料別)の獲得できる「ベースポイント」及び「ボーナスポイント」

 ベースポイント(P)ボーナスポイント(P)
ドル円
$1=10ポイント
メンバーシルバーゴールドダイヤモンド
0%20%80%100%
120円1,6671,6672,0003,0013,334
還元率
8.3%
10.0%15.0%16.7%
130円1,5381,5381,8462,7683,076
還元率 
7.7%
9.2%13.8%15.4%
140円1,4291,4291,7152,5722,858
還元率 
7.2%
8.6%12.9%14.3%

ボーナスポイントのポイント数は、「ベースポイント」と「ボーナスポイント」の合計数になっています。表からもわかるように、「シルバー会員」と「ゴールド会員」以上ではポイントの貯まり方に大きな差があります。ぜひ上級会員の「ゴールド会員」以上を目指してください。

※ヒルトンホテルに宿泊した際、レストランで食事をした場合は必ず部屋付けにしてください。そうすることで「ベースポイント」が貯まります。ヒルトンホテル内での支払いは、すべて「部屋付け」にすると覚えておくとよいでしょう。レストランでその場で支払いをすると、ポイントは付与されませんのでご注意ください。

ハイアットは、単独レントラン利用でもポイントが貯まるので、間違わないようにご注意ください。

クレジットカード利用で貯める

ヒルトンでの支払いには、先ほどご紹介した下記のカードが圧倒的におすすめです。

  • ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・カード
ヒルトンでの利用
100円=3ヒルトンオナーズ「ボーナス」ポイント
通常の利用100円=2ヒルトンオナーズ「ボーナス」ポイント
  • ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
ヒルトンでの利用
100円=7ヒルトンオナーズ「ボーナス」ポイント
通常の利用100円=3ヒルトンオナーズ「ボーナス」ポイント

↑カードごとのポイント

20,000円の部屋を予約した場合(税金、サービス料別)に獲得できる「ベースポイント」及び「ボーナスポイント」

 ベースポイント(P)ボーナスポイント(P)
ドル円
$1=10ポイント
メンバーシルバーゴールドダイヤモンド
0%20%80%100%
130円1,5381,5381,8462,7683,076
還元率 7.7%9.2%13.8%15.4%
ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・カード利用時
130円1,5382,1382,4463,3683,676
還元率 10,7%12,2%16,8%18,4%
ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード利用時
130円1,5382,9383,2464,1684,476
還元率 14.7%16.2%20.8%22.4%

ヒルトンでの支払いは、ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・カードを使うほうが効率よくポイントが貯まります。
通常のエキスプレスカードにする?それともプレミアムカードにする?それはご自身がどの会員ステータスを狙うかで決めるのがおすすめです。

もし、「ダイヤモンド会員」を狙うならプレミアムカード一択です!

ゴールド会員で十分という方は、年会費がリーズナブルなヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・カードで問題ありません。

100万円をホテルで支払った場合

ダイヤモンド会員
ドル円ベースポイントボーナスポイントカード利用合計
 
$1=10ポイント
ダイヤモンド100%プレミアムカード(100=7P) 
130円
76,923P
76,923P70,000P223,846P

そうすると、コンラッド東京に2回宿泊してもまだポイントが残ります。
これをヒルトンニセコビレッジに使えば、5泊以上泊まることができます!
ヒルトンで使えば使うほど、ポイントが貯まりますね!
私たち夫婦は、ヒルトン利用時のみヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを使っています。
ヒルトンホテルに60泊以上宿泊するため泊数でダイヤモンドになり、支払いもプレミアムカードに集約しています。

ヒルトンニセコの記事は、下記になります。
【宿泊費】ヒルトンニセコビレッジの魅力とダイヤモンド特典のブログレビュー

ポイントを購入する

ヒルトンーポイントー獲得ーポイント

ヒルトンでは、ポイントを購入できます。
会員は1暦年間に「80,000」ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントまで購入可能です。
ポイントは「米ドルのみ」での購入になります。↑矢印の所をクリックします。
下記の画面が表示されますので、買いたいポイント数を選べばポイントを購入できます。
ヒルトンは年に数回ポイント購入セールを開催しており、その時期に買うのが最もおすすめです

ヒルトンーポイントー買う
ヒルトンーポイントー買う

今回のポイント購入セールは2023年7月18日までが期間ですが、上限が160,000円まで上がっており、ボーナスポイントも100%の160,000ポイント付くため、合計320,000ポイントまで購入できます(全てボーナスポイントです)。
ただし、円安のため購入タイミングには注意が必要です。

ドル円ポイントドル日本円円/ポイント
120円320,000P1,600ドル192,000円0.6
130円320,000P1,600ドル208,000円0.65
140円320,000P1,600ドル224,000円0.7

とはいえ最近はホテルの金額が上がってきているため、1ポイント1円以上で使えると非常にお得です。

ヒルトンオナーズのポイントの価値=0.5〜0.6程度
これを覚えておいて下さいね。

ポイントを譲渡してもらう

ヒルトンオナーズ会員は、他の会員からポイントを受け取れます。ただし上限が定められており、受け取れるポイント数は1暦年に200万ポイントが限度となります

譲渡する側も受け取る側も、ヒルトンオナーズの会員であることが条件ですのでご注意ください。

レンタカーで貯める

ヒルトンのポイントは、アラモ、エンタープライズ、ナショナルレンタカーの利用でも貯められます

レンタル日ごとに500ヒルトンオナーズボーナスポイントが付与され、最大4,500ボーナスポイントを獲得できます。獲得できるヒルトンボーナスポイントは、以下の表に基づく適格レンタルの日数に応じて決まります。

Lyftで貯める

ヒルトン・オナーズとLyftのアカウントをリンクすると、Lyftの乗り物(エコノミー、ラグジュアリー、追加席)に費やした1ドルにつき3ポイントを獲得できます。対象はアメリカとカナダのみです。
共有Lyftの場合は、1ドルごとに2ポイントの獲得となります

おすすめのポイントの貯め方

ヒルトンオナーズポイントを貯めるなら、「ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・カード」や「ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・プレミアムカード」に入会したうえで、HPCJ(ヒルトンプレミアムクラブジャパン)に加入するのが最もおすすめです

出典:ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン

HPCJ(ヒルトン・プレミアム・クラブ・ジャパン)に入会すると頂ける特典

  1. ご宿泊が25%割引
  2. レストラン最大20%OFF
  3. 5,000円割引券2枚プレゼント
  4. HPCJの初年度入会金「無料」or「10,000円」(通常25,000円税込)クレジットカード特典

HPCJ(ヒルトンプレミアムクラブジャパン)の詳しい内容は下記をご覧ください
ヒルトンの予約はHPCJ(ヒルトンプレミアムクラブジャパン)で

ダイヤモンド会員を狙う場合
HPCJに入会してリーズナブルに宿泊しつつ、プレミアムカードでヒルトン関係(100円­=7P)や日常(100円=3P)の決済を積み重ね、200万円を利用してダイヤモンドを獲得するのが効率的です。ボーナスポイントも受け取りながら毎年ダイヤモンドを更新していく方法が、最もおすすめのポイントの貯め方となります。

ヒルトンオナーズのポイントの使い方

ヒルトンオナーズポイントを沢山貯めると、やはり気になるのが「使い方」です。
効率良く使わなければもったいないため、どの方法で使えばよいのかを順にお伝えしていきます。

実は、出口が分かれば自然と一番良い入口が分かるものです。

自分に合った使い方を把握すれば、一番良い貯め方も見えてきます

ポイントを使ううえで一番大事なことをお伝えします。

それは、ポイントの価値です。
ヒルトンオナーズのポイントの価値は「1ポイント=0.5円〜0.6円程度」ですので、それ以上の価値で使わないと有効活用できていないことになります
この基準をしっかり理解しておくことが重要です

※ヒルトンオナーズのポイントの価値=0.5〜0.6程度
これを覚えておいて下さいね。

ヒルトンオナーズポイントの使い方を一つ一つ解説していきますね。

  • ポイントで無料宿泊
  • マイルに交換
  • ヒルトンオナーズショッピングモールで交換
  • ポイントを譲渡する
  • その他のポイントの使い方

ポイントで無料宿泊

ヒルトンーバグー
アゼルバイジャンのヒルトンバグー
ヒルトンーダブルツリートーランス
ロサンゼルスのダブルツリーbyヒルトントーランス

ほとんどの方は、これが狙いですよね!
私たち夫婦もこれが狙いです!
世界には色々な国があり、地域があります。
同じようにヒルトンにも色々なヒルトンがあります。
日本だけでなく、世界中のヒルトンにポイントを使って無料で宿泊できるのがヒルトンオナーズの魅力です

ポイントで無料宿泊するうえで一番大事なのが「ポイントの価値」です。
先ほどもお伝えしましたが、ヒルトンオナーズのポイントの価値は0.5円〜0.6円程度で計算してください。
私たち夫婦もこれを基準にして、1ポイント1円以上の価値でしか使わないようにしています。

この間は、ヒルトンプレミアムカード継続で頂ける「ウィークエンド無料宿泊特典」でコンラッド東京に宿泊してきました。
ポイントではないのですが「無料宿泊特典」で「スイートルーム」に「アップグレード」して頂きました。
ダイヤモンド会員の威力がどれほどのものか、お分かりいただけると思います。

実は、この日は普通の部屋で1泊20万以上しました。
笑うしかないですね(笑)普通は、泊まれないです!
詳しいことは下記で書いていますので、読んでみて下さい。
【宿泊記】コンラッド東京スイートルームとダイヤモンド特典のブログレビュー

最近、東京を中心にホテルの宿泊金額が跳ね上がっています!
しかし、こういうときほどポイントが役に立ちます。
ポイントの価値が最大限発揮できるのです!

コンラッド東京の無料宿泊に必要なポイントは95,000ポイントです。
1ポイント0.6円で考えると57,000円になります。
そのため、57,000円以上ならばポイントの価値が高くなります。
最近のコンラッド東京は10万円前後ですので、十分にポイント宿泊する価値があります

しかも、シルバー会員から頂ける「特典滞在で5泊目無料宿泊」は威力を発揮しますよね!
4泊分のポイントで5泊目が無料になります!
これは非常に有効です。
私たち夫婦もこれを使うときがあります。

例えば、先ほどのポイントセールで「320,000ポイント」を購入したとしましょう!

ドル円ポイントドル日本円円/ポイント
140円320,000P1,600ドル224,000円0.7

コンラッド東京(1泊約100,000円)

通常ポイント4泊1泊分(5泊時)1泊(日本円)5泊(日本円)
95,000(P)380,000P(P)76,000(P)約100,000円約500,000円
コンラッド東京ーシティーコナースイートーリビング
コンラッド東京ーシティーコナースイートーベッドルーム

少し手出し(60,000ポイント)は必要ですが、もしコンラッド東京で使えば最高のパフォーマンスを発揮できます。
約250,000円で約500,000円の価値が手に入ります
しかも、ゴールド会員以上なら2名で予約すれば2名分の朝食も付いてきます。
ダイヤモンド会員なら朝食のほかにラウンジにも入れます。
そうすると、カクテルタイムで乾杯ができます!
しかも、もしスイートルームに上がったら最高ですね!
↑コンラッド東京のスイートルーム
↑コンラッド東京のスイートルーム

こんな恩恵があるとワクワクしてきませんか?

しかし、下記の場合は逆転します。
1泊40,000ポイントで宿泊するホテルでは、4泊160,000ポイントで5泊できます。
そうすると、1泊あたり32,000ポイントで宿泊する計算です。
ヒルトンのポイントの価値を0.6で考えた場合、1泊19,200円以下(税金、サービス料込み)なら割高になるので、ポイントは使いません。
これだけは徹底しています。

ヒルトンーポイント&キャッシュー予約
↑「ポイント&マナー」にチェックを入れる

ヒルトンには「ポイント&キャッシュ」という制度もあります。
簡単にいうと、ポイントとお金のバランスを自分で選べるということです。
ヒルトンの予約サイトに入り、ホテルと日程、人数を入れて検索すると下記のような画面になります。
そのとき、真ん中の上の「ポイント&マナー」にチェックを入れます。

ヒルトンーポイント&キャッシュー予約

そして部屋を選択すると、下記の画面になります。
↑これは、全て現金で支払う場合です。

ヒルトンーポイント&キャッシュー予約

半分だけポイントを使いたいなら、青色のバーをスライドさせれば、自分の好きなポイントと現金のバランスで支払いができます。
↑ポイントとお金のバランスを自分で選べます。

このときもポイントの価値を計算して下さいね!
めんどくさいかもしれないですが、慣れると結構簡単ですよ!

マイルに交換

ANA、JALをはじめ27社のマイルに交換できます
ただし、交換比率があまり良くないため、おすすめはできません

ヒルトンーポイントー交換ー航空会社
↑上記の航空会社のマイルに変えることが出来ます。

ヒルトンオナーズポイントからマイルへの変換
代表的な日本の航空会社の例

航空会社ヒルトンオナーズポイントマイル
ANA10,0001,000
JAL10,0001,000

この比率では、交換する気にはなれませんね。

ヒルトンオナーズショッピングモールで交換

アマゾンでの買い物やLYFTの乗車、レンタカー、チケットマスターでのコンサート・ゲーム・各種イベントなど、幅広い用途にポイントを引き換えられます

ヒルトンーポイントー交換ーアマゾン
↑Amazonで買い物
ヒルトンーポイントー交換ーリフト
↑Lyftで乗車
ヒルトンーポイントー交換ーレンタカー
↑レンタカーを借りる
ヒルトンーポイントー交換ー体験
↑チケットマスターで引き換える
ヒルトンーポイントー交換ー体験
ヒルトンーポイントー交換ー体験
ヒルトンーポイントー交換ー体験
↑さまざまな体験

ポイントを譲渡する

先ほどは「ポイントを譲渡してもらう」側についてお伝えしました。ここからは「ヒルトンオナーズポイントを譲渡する」側の説明です。譲渡できるポイント数は1,000ポイント単位で、1暦年に50万ポイントが上限となっています。人数の制限はありませんが、ポイントの上限があるため注意が必要です。受け取る側は1暦年に200万ポイントが限度となっています。

ヒルトンーポイントープレゼント
出典:「一部のポイントプレゼント」

やり方は簡単です。譲渡するポイント数を決め、相手の名前・ヒルトンオナーズナンバー・メールアドレスを入力するだけでポイントをプレゼントできます。

お金を直接渡すと違和感があるかもしれませんが、ポイントであればそうした感覚は薄れます。大切な方にヒルトンのポイントを贈り、宿泊を楽しんでもらうのは素晴らしい使い方です。知り合いのポイントが足りないときなどにも活用できます。

譲渡する方も譲渡される方も、ヒルトンオナーズの会員であることが条件ですのでご注意ください。

ヒルトンオナーズの注意点

ヒルトンオナーズには豊富な特典がある一方で、押さえておくべき注意点があります。難しい内容ではないので、すぐに頭に入るはずです。

注意点は下記の2点です

  • 旅行会社経由の予約では基本的にポイントがつかない
  • ポイントの有効期限は24ヶ月

旅行会社経由の予約では基本的にポイントがつかない

ヒルトンオナーズのポイントは、基本的に公式サイトからの予約で付与されます。
旅行会社サイト経由でヒルトンの宿泊を予約しても、ヒルトンオナーズポイントは付与されず、エリート会員の特典も受けられません

金額重視で年に1〜2回程度の宿泊であれば、他のサイトのほうがリーズナブルな場合にそちらから予約するのも選択肢の一つです。

しかし、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・カードを持つだけでゴールド会員のステータスが付与されるため、年に1〜2回でも宿泊すれば、年会費以上の恩恵を受けられる方が多いと思います。

ポイントの有効期限は24ヶ月

ポイントには有効期限があります。
利用実績がなくてもヒルトン・オナーズ・アカウントを維持できる期間は「24ヵ月」です。
この24ヶ月の間に一度でもアカウントの利用があれば、ポイントは失効せず継続します
ホテルに宿泊しなくても、ポイントの購入やクレジットカードでのポイント獲得、ヒルトンオナーズのキャンペーンへの登録などの利用実績があれば、ポイントは失効しません。
ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・カードを持っていて決済していれば、ポイントが失効する心配はありません

※この2つの注意点の解決策は、どちらもヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・カードを持つことで解決しますので、安心して下さい。

ヒルトンオナーズのおすすめの使い方・裏技

ここでは、私たち夫婦が実際に利用して価値があると感じたヒルトンオナーズの「おすすめの使い方」と「裏技」をお伝えします。

ヒルトンオナーズのおすすめの使い方

ヒルトンオナーズポイントのおすすめの使い方は2つあります。

  • ヒルトンオナーズポイントは、ラグジュアリーブランドで使う!
  • 全額ポイントで宿泊する5泊目無料特典を使う!

この2つが最もおすすめです。

ヒルトンオナーズポイントは、ラグジュアリーブランドで使う!

その中でも、日本なら「LXR Hotels & Resorts」や「コンラッド東京」「コンラッド大阪」でのポイント利用が最も価値を発揮できると考えています。

ダイヤモンド会員なら部屋のアップグレード、エグセクティブラウンジ、朝食、フィットネス、プールなども無料で付いてきます。恩恵は非常に大きいです。
ゴールド会員のステータスでも、部屋のアップグレードや朝食が付いてきます。

LXR Hotels & ResortsーROKUー京都

「LXR Hotels & Resorts」や「コンラッド」での朝食は、1名5,000円程度します。
それが2名分付いてくるだけでも大きなメリットです
さらに部屋がアップグレードされれば、もうやめられません。
私もヒルトンの魅力にどんどんはまっています。
↑LXR Hotels & Resorts ROKU KYOTO

全額ポイントで宿泊する5泊目無料特典を使う!

もう一つのおすすめは、やはりこちらです。
1滞在を長くすることで、ホテルの違った良さが見えてきます。
期間限定ポイントセールで大量のポイントを購入し、そのポイントを5泊目無料特典に充てるのもおすすめです。

ヒルトンオナーズの裏技

裏技についてお伝えしますが、まず「人」としての「愛」がある対応をお願い致します。
それが大前提です。
なんのこと?って思われた方もいると思います。
説明しますね!

「宿泊させて頂く側」と「宿泊して頂く側」全ては信頼関係で成り立っています。
このことを理解して下さい。
当たり前の話ですが、全てが「人」と「人」との関係性の中にあります。

お互いに相手のことを「気遣い」「尊重」していくということです。

そうすると、宿泊する前に何をすれば良いのかが見えてきます。
「宿泊させて頂く側」が「愛」を持って接すれば、「宿泊して頂く側」もその対応が変わってくると言うことです。
私は、この方法でコンラッド東京のスイートルームを引き寄せました!

これは、全てのホテルに使うことが出来ます。
全ては、「人」と「人」であり、誰でも「心」を持っていると言うことです。

是非、考えてみて下さい。
考えることは本当に大事になります。

そして、思ったことを実行に移してみて下さい。
必ず、良い反応になると思いますよ!

ヒルトンオナーズに関するよくある質問

最後に、ヒルトンオナーズに関して疑問が生じやすい点をまとめました

ヒルトンオナーズの日本語の問い合わせ先電話番号は?

ヒルトンオナーズはアメリカが本社のため、日本語での電話対応はないのではないかと質問されることも多いです。

ヒルトン・リザベーションズ&カスタマーケアの電話番号
フリーダイヤル0120-489-852
発信地が東京の場合のみ03-6864-1633

営業時間:月〜金9:00〜18:00(土日・祝日・年末年始休)

ヒルトンのゴールド会員の年会費はいくらですか?

ヒルトンの「ゴールド会員」自体には年会費がかかりません。ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・カードを保有するだけで、ヒルトンの「ゴールド会員」のステータスが付与されます

クレジットカードは毎年更新が必要なため、年に1回カードの年会費がかかります。
そのため、クレジットカードを更新し続けていれば、永続的にヒルトンの「ゴールド会員」でいられるということになります。

ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・カード年会費=16,500円
ヒルトン「ゴールド会員」

ヒルトンの会員を解約するにはどうすればいいですか?

ヒルトンーアカウントー削除

ヒルトンアプリの画面下部にある「Account」を押し、Hilton Honors Accountの項目内にある「Delete account」を選択すると、ヒルトンオナーズのアカウントを削除できます
この「Delete account」を押すだけでヒルトンの会員を解約できます

まとめ

今回は、ヒルトンの会員プログラム「ヒルトンオナーズ」についてご紹介しました。
世界で100年以上続いている歴史あるホテルチェーンであり、さまざまな時代をくぐり抜けて変化し続け、今の「ヒルトンオナーズ」に辿り着いています。

会員ステータスで、世界で初めて「朝食無料」を取り入れたのが「ヒルトン」です
そのヒルトンが朝食を「ホテルクレジット」に変えようとしています。
これも時代の中での変化といえます。
ヒルトンは、ホテル業界の最先端を走っていると言っても過言ではありません
これからも変化は続いていくでしょう。
是非、今の間にステータスを取って、ホテルを存分に味わって頂ければと思います。

私たちがホテルに求める目的も大きく変わってきています。
これは私たち一人一人のマインドが、時代によって進化してきた結果でもあります。
観光がメインではなく、ホテルに宿泊するために旅行をする、そんな時代になっているのです。

「ホテル」は、「宿泊」するだけにはあらず!
「ホテル」は、ホテルを「まるごと味わい尽くす」ところに魅力あり!

ヒルトンーベネチア
ヒルトン・モリノ・スタッキーヴェニス(ヴェネツィア)

最後までお読みくださり、有難う御座います。

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