【宿泊記】インターコンチネンタル・バンコク|アンバサダー特典+クラブラウンジ滞在レビュー
年に一度、インターコンチネンタルアンバサダーのウィークエンド無料宿泊特典を活用し、インターコンチネンタルホテルでの滞在とクラブラウンジを拠点に過ごす時間を楽しんでいます。今回はその一環として、インターコンチネンタル・バンコクに宿泊してきました。
なお、通常料金はクラブラウンジアクセス付きの客室で1泊あたり10,000〜13,000タイバーツ(THB)(約4万〜5万円程度、1THB=約4円前後換算)となっており、今回はアンバサダー特典を活用した滞在となります。
本ホテルは、クラブラウンジを軸に落ち着いて滞在したい方に適した都市型ホテルといえます。
本記事では、アンバサダー特典やアップグレードされた客室、クラブラウンジを中心とした滞在についてご紹介します。
インターコンチネンタル・バンコクとは|立地・特徴の概要

インターコンチネンタル・バンコクは、バンコク中心部に位置する5つ星ホテルです。BTSチットロム駅から徒歩圏内というアクセスの良さに加え、セントラルワールドやエラワン廟といった主要スポットが徒歩圏内に集まる立地にあり、観光・ビジネスいずれの拠点としても使いやすい環境にあります。
館内にはクラブラウンジや複数のレストラン、ジム・プールなどの施設が揃っており、客室数も多い大型ホテルの一つです。バンコク中心部で利便性と滞在快適性を重視する方に適したホテルといえます。
空港からのアクセス|スワンナプーム空港・BTSチットロム駅から
インターコンチネンタル・バンコクは、BTSチットロム(Chit Lom)駅から徒歩圏内に位置しており、バンコク中心部の中でもアクセスしやすい立地にあります。スワンナプーム国際空港(BKK)からの主なアクセス方法は以下の通りです。
鉄道(エアポートレールリンク+BTS)
空港からエアポートレールリンクで終点のパヤタイ(Phaya Thai)駅まで移動し、BTSに乗り換えてチットロム駅へ向かうルートです。乗り換えが分かりやすく、渋滞の影響を受けにくいため、時間が読みやすいのがメリットです。チットロム駅からホテルまでは徒歩数分でアクセスできます。

タクシー・配車アプリ(Grabなど)
空港からホテルまで直接移動できる最もシンプルな方法です。所要時間は交通状況によりますが、通常は30〜60分程度で、荷物が多い場合や深夜到着時にも利用しやすい手段です。タクシーはその場で乗車できる手軽さがある一方、配車アプリ(Grabなど)は事前に料金が確定するため、料金面での安心感があります。状況に応じて使い分けるのが現実的です。
なお、ドンムアン空港(DMK)からの場合は鉄道でのアクセスがやや煩雑なため、タクシーやGrabなどの配車アプリを利用するのが現実的です。所要時間は交通状況にもよりますが、30〜60分程度が目安となります。
今回はスワンナプーム国際空港(BKK)からのアクセスとなり、昼間の移動であったため、エアポートレールリンクとBTSを利用しました。最寄りのチットロム駅からホテルまでは徒歩圏内で、駅と周辺施設を結ぶ高架歩道(スカイウォーク)を利用できます。屋外の通路ですが、BTSの真下を歩くようなイメージで、雨天時でも比較的濡れにくく移動できます。


ホテル前にはナラヤナ神を祀る祠があり、現地の人々が参拝している様子も見られます。守護や厄除けを司る神とされており、実際に何度か目にするうちに、ホテル全体が守られているような不思議な安心感を覚えました。

チェックインと館内案内|ラウンジでのスムーズな入室
ホテルに到着すると、エントランス前でベルボーイに声をかけられ、チェックインかどうかを確認されました。チェックインである旨を伝えると、その場で荷物を預かってくれ、預かり証を渡してくれました。ホテルに入る前に身軽になることができ、さりげない気遣いがとてもありがたく感じられました。
今回はクラブラウンジアクセス付きの部屋を予約していたため、フロントでチェックインをお願いすると、別のスタッフが案内に来てクラブラウンジにエスコートされました。ラウンジ内でチェックインを行う事ができ、一般的なフロントとは異なる落ち着いた環境で手続きを進めることができました。
通常のチェックイン開始時刻よりも早い午前11時頃に到着しましたが、そのままラウンジに案内され、ドリンクをいただきながら待機することができました。客室の準備が整い次第案内され、12時過ぎには入室できています。早めに到着した場合でもラウンジで過ごせる点は、クラブラウンジアクセス付きならではのメリットです。


IHGアンバサダー特典の内容と適用結果
今回の滞在では、インターコンチネンタルアンバサダー特典およびクラブラウンジ特典が適用されました。主な内容は以下の通りです。
アンバサダー特典(IHGプラチナエリート相当)の一覧
- 客室の1カテゴリアップグレード
- アーリーチェックイン
- レイトチェックアウト(最大16時)
- レストラン&バー利用クレジット(USD20相当)
- 無料ミネラルウォーター
- 無料インターネット
クラブラウンジ特典の一覧
- ラウンジでのチェックイン/チェックアウト
- 朝食(06:00〜11:00)
- アフタヌーンティー(14:30〜16:30)
- イブニングカクテル(17:30〜19:30)
- 終日利用可能なソフトドリンク(06:00〜23:00)
- プレスサービス(1滞在あたり2点)
- 会議室の利用(1泊につき1時間)
今回の滞在で実際に受けたアップグレード
今回は客室のアップグレードが適用され、ジュニアスイートにアサインされました。アーリーチェックインでの到着にもかかわらず、アップグレード後の客室を用意いただけた点はありがたいところです。アップグレードは当日の空室状況によるものですが、今回の滞在ではその恩恵を受ける形となりました。
クラブラウンジはチェックインから滞在中の休憩、軽食利用まで一貫して活用できるため、滞在全体の快適性を大きく引き上げる要素といえます。
客室レビュー|ジュニアスイートにアップグレード
客室はジュニアスイートにアップグレードされており、リビングルーム・ベッドルーム・バスルームの3つの構成となっています。まずはエントランスから見ていきます。
エントランスとミニバー
客室に入ると、まず印象に残るのが落ち着いたトーンで統一されたエントランス空間です。ダークウッドを基調とした内装に、間接照明が柔らかく効いており、都心のホテルでありながらどこか静けさを感じる設計となっています。
壁面には大きなミラーが設置されており、空間の広がりを感じさせるとともに、身支度のしやすさにも配慮されています。
入口付近の一見クローゼットに見える収納スペースはミニバーとなっており、扉を開けるとコーヒーマシンやミネラルウォーター、スナック類が整然と配置されています。ネスプレッソマシンが備えられている点は、客室での滞在時間を快適にする要素の一つです。
引き出し内にはグラス類やカトラリーが整理されており、ワイングラスやカップ類も一通り揃っています。また、ミニバーにはビールやソフトドリンクに加え、スピリッツ類も用意されており、ラインナップとしては充実している印象です。






リビングスペース
リビングスペースは、ジュニアスイートらしくゆとりのある設計となっています。
大きな窓に沿ってカーテンが配置されており、外光を柔らかく取り込みながら落ち着いた雰囲気を演出しています。視界の抜けも良く、都心の景色を感じながら過ごせる点は、この部屋の魅力の一つです。
ソファはカウチタイプで、横になってくつろぐこともできるサイズ感です。
中央のテーブルには、ウェルカムアメニティとしてフルーツとスイーツが用意されていました。丁寧に盛り付けられており、到着直後の印象をさりげなく引き上げてくれるポイントです。
デスクスペースは丸テーブルタイプで、一般的なビジネスデスクとは異なるレイアウトですが、ノートPC作業程度であれば十分な広さがあります。むしろ”作業感”が出すぎないため、リビングの雰囲気を崩さない設計ともいえます。






ベッドルーム
ベッドルームは、リビングとは扉で仕切られた完全な独立空間となっており、ジュニアスイートとしての機能的な分離がしっかり確保されています。
空間を切り替えて過ごせるため、滞在中の快適性は一段高いレベルにあります。
室内は大きなキングベッドを中心に構成されています。窓側は全面カーテンとなっており、採光は柔らかく、時間帯によって雰囲気が変化します。
ベッドは適度な硬さで、沈み込みすぎず安定感のある寝心地です。リネンの質も高く、休息空間としての完成度は十分です。
ベッド正面にはテレビが配置されていました。また、ベッド横にはサイドテーブルと照明があり、操作性も良好です。
奥にはドレッサー兼デスクスペースが設けられており、簡単な作業にも対応できます。
コンセント位置も適切で、不便さは感じませんでした。
さらに特徴的なのが、バスルームとの一体感です。
ガラス張りの構造により、閉塞感を抑えつつ空間全体に広がりを持たせています。




バスルーム|独立バスタブ・レインシャワー・Chopardアメニティ
バスルームは、ジュニアスイートらしく十分な広さが確保されており、バスタブ・シャワー・トイレがそれぞれ分離された機能的な構成となっています。
まず目を引くのは、中央に配置された独立型のバスタブです。バスソルトも用意されており、実際に使用してみると体の芯からしっかりと温まりました。滞在中のリラックス効果は非常に高いと感じました。
シャワーブースはガラスで区切られた独立仕様で、レインシャワーを備えています。水圧・温度ともに安定しており、実用面でもストレスは感じませんでした。
洗面スペースはシングルシンクながらカウンターが広く、使い勝手は良好です。アメニティにはChopard(ショパール)ブランドが採用されており、香りや質感も含めて上質さが感じられる構成となっています。引き出し内には基本的な備品が一通り揃っており、歯ブラシは竹製のものが用意されているなど、環境への配慮も感じられました。一方で、歯磨き粉が見当たらなかった点はやや意外で、この点は事前に把握しておいたほうがよいかもしれません。
トイレは独立した個室となっており、バスエリアと明確に分離されています。こうしたレイアウトは実際の滞在において使い勝手の良さに直結するポイントです。
全体として、水回りは「広さ・動線・設備」のバランスがよく、見た目の高級感だけでなく、実用面でも快適に使える仕上がりとなっていました。









クラブラウンジ徹底レビュー|時間帯別の提供内容

クラブラウンジは時間帯ごとに提供内容が異なり、滞在中は朝食・アフタヌーンティー・イブニングカクテルとそれぞれの時間に利用しました。各時間帯の内容と雰囲気、混雑状況や使い勝手についても整理していきます。
朝食(06:00〜11:00)|ビュッフェ+卵料理オーダー制
朝食は、ビュッフェ形式に加えて、卵料理などのメインはオーダー制となっており、内容としては比較的しっかりとした構成になっています。滞在中は同一の内容で提供されていました(後述のアフタヌーンティーとイブニングカクテルは日替わり要素あり)。
ビュッフェコーナーには、サラダ、パン類、フルーツ、ジュースなどが一通り揃っており、軽く済ませたい場合でも満足できる内容でした。
一方で、オーダーメニューでは、ミニステーキ、オムレツなどの卵料理に加え、付け合わせを自由に選択できるスタイルとなっており、今回はオムレツにローステッドマッシュルームとポテトを合わせて注文しています(提供されたのはハッシュドポテトでした)。
なお、ラウンジ自体が満席になることはなかったものの、厨房側はやや混み合っていたようで、オーダー時には「15分程度かかる可能性がある」と案内がありました。
そのため、先にビュッフェコーナーでサラダやクロワッサンを取り、のんびりと待つ形で利用しました。
結果として、待ち時間自体はそこまでストレスにはならず、むしろ自分のペースで食事を組み立てられる点は、クラブラウンジらしい使い勝手の良さだと感じました。




アフタヌーンティー(14:30〜16:30)
アフタヌーンティーは、クラブラウンジの中でも最も“非日常感”を強く感じられる時間帯です。大きな窓から差し込む自然光の中、落ち着いた空間でゆったりと過ごすことができます。
提供は二段スタンド形式で、上段にはフィンガーサンドイッチ、下段にはスイーツが配置されるシンプルな構成。加えて、スコーンは別皿で提供され、クロテッドクリームやジャムと合わせて楽しむ王道スタイルとなっています。全体として奇をてらった要素はなく、安心して楽しめる内容です。
今回は滞在中に2回利用しましたが、メニュー内容は日によって一部異なっており、連泊でも飽きにくい工夫が感じられました。いわゆる“完全固定メニュー”ではない点は評価できます。
ドリンクはモロッカンミントティーを選択。すっきりとした飲み口で甘さ控えめ、スイーツとの相性も良く、最後までバランスよく楽しめました。
全体として、華やかさよりも「落ち着いて過ごす時間」に価値を置いた構成であり、クラブラウンジの使い方として非常に相性の良いサービスと言えます。




イブニングカクテル(17:30〜19:30)
イブニングカクテルでは、いわゆる軽食というよりも、しっかりとした温かい料理が提供されていました。
メニューは日替わりで構成されており、この日はタイ料理・洋食・中華といった複数ジャンルから4種類のカナッペが用意されています。
実際に提供されたのは、
・北タイ風カレー(Gaeng Hung Lay)
・ココナッツミルクスープ(Tom Kha Gai)
・牛ほほ肉の煮込み
・麻婆豆腐
といった内容で、いずれも「一口サイズ」というよりは、きちんとした料理として成立するクオリティでした。特に牛ほほ肉の煮込みは柔らかく、ソースの旨味も強く印象に残ります。一方で麻婆豆腐はややマイルド寄りの味付けで、全体としては万人受けする構成です。
ボリュームとしても軽く夕食代わりにできる程度にはあり、外に食べに出るかどうか悩むラインをカバーしてくれる内容でした。
アルコールは利用していませんが、ソフトドリンクやモクテルも複数用意されており、ノンアルコールでも十分に楽しめます。今回選択したのはライチベースのモクテルで、甘さと酸味のバランスがよく、食事とも違和感なく合わせることができました。




カナッペに加えて、ビュッフェ形式で自由に取れるコーナーも用意されています。
ラインナップはコンパクトながら、軽くつまむ用途としては十分な内容です。
スイーツ系では、マンゴーや柚子を使ったグラスデザートやタルトなどが並び、見た目にも華やかな構成となっています。東南アジアらしいフルーツの甘みを活かしたものが多く、食後のデザートとして取りやすい印象です。
軽食としては、寿司ロールやカナッペ、チーズ・ハム、ブレッド類も用意されており、プレート提供の料理を補完する形で選択肢が広がります。特に寿司は取りやすく、実際に利用者の手も伸びている様子でした。
また、ナッツやドライフルーツといったシンプルなスナック類も揃っており、長時間滞在する際の「ちょっとつまむ」用途にも対応しています。
全体としては、主役はあくまでプレート提供の温かい料理ですが、このビュッフェコーナーによって満足度が底上げされている構成と言えます。






混雑状況と滞在のしやすさ
滞在を通してラウンジが満席になることはなく、いずれの時間帯でも数席は空いている状態でした。そのため、時間を気にせず、自分のペースで利用できた点は非常に快適に感じられます。
特に朝食終了からアフタヌーンティーまでの時間帯は人が少なく、ドリンクをいただきながら作業や読書に集中できる落ち着いた環境となっていました。スタッフが常駐しており、ソフトドリンクや軽食もいつでも利用できるため、「食事の時間以外の利用価値」も非常に高いラウンジです。
館内施設レビュー|屋上プールと充実のジム
屋上プール|シティビューと開放感
クラブラウンジを出てすぐ正面に、屋外プールがあります。ホテルの屋上にあるため、周囲に遮るものが無く、バンコク中心部の景色を見渡せる開放感のある空間となっています。都心のホテルでありながら、リゾートのような雰囲気を感じられる点が印象的でした。
規模自体はコンパクトですが、デッキチェアや植栽もバランスよく配置されており、混雑も比較的穏やかで、ゆったりと過ごせる環境が整っています。ラウンジからのアクセスの良さも相まって、「気軽に立ち寄れる屋上プール」として滞在中に使いやすい施設でした。



ジム|InBody・ボクシングリング完備
ジムはプールの1フロア下に位置しており、館内移動もスムーズで、プールとあわせて利用しやすい配置となっています。大きな窓からはバンコクの街並みを眺めることができ、屋内ながら開放感のある空間です。
設備面では、ランニングマシンやバイクといった有酸素系のマシンが一通り揃っており、ランニングマシンは多言語対応で日本語表示にも対応していました。操作に不安がある場合でも直感的に使える点は安心感があります。
また、通常のホテルジムではあまり見かけないボクシングリングが設置されているのも特徴的で、軽く体を動かすだけでなく、よりアクティブなトレーニングにも対応できる構成となっています。
さらに、体組成を測定できるInBodyマシンも設置されており、滞在中に自身のコンディションを数値で把握できる点は実用的です。
マシントレーニングを本格的に行わない場合でも、器具の種類は一通り揃っているため、軽い運動からしっかりとしたトレーニングまで幅広く対応可能です。
加えて、専任のスタッフが常駐しており、利用者へのフォローも行われていました。無料でフレーバーウォーターが提供されている点も含め、設備だけでなく利用環境の面でも満足度の高いジムでした。



滞在して感じた良かった点・気になった点
良かった点
- クラブラウンジが満席になることはなく、使いやすい
- 屋上プールで開放感がある
- ジムにInBodyがあるなど設備が充実
- HDMIケーブルの貸し出しなど、備品対応が柔軟
- アフタヌーンティー、イブニングカクテルは日替わり要素があり、2泊程度であれば飽きにくい(朝食は同一メニューでした)
- アメニティの歯ブラシは竹製でホテルとして地球環境に気を使っている
気になった点
- 朝食のオーダーはタイミングによって待ち時間あり
- 立地が中心部のため、上層階でも車や列車の音は一定程度聞こえる
- アメニティの歯ブラシに歯磨き粉が無い
まとめ|クラブラウンジ拠点で楽しむインターコンチネンタル・バンコク
滞在中はスタッフの方々に細やかな配慮をしていただきました。廊下ですれ違う清掃スタッフの明るい挨拶に加え、HDMIケーブルの貸し出しやターンダウン時のミネラルウォーター補充など、随所に気配りが感じられました。滞在中に不自由を感じることはなく、快適に過ごすことができました。
クラブラウンジは、朝食やアフタヌーンティー、イブニングカクテルといった食事面の充実に加え、それ以外の時間帯にも大きな価値があります。特に朝食終了からアフタヌーンティーまでの時間帯は人が少なく、落ち着いた環境で作業や思考に集中することができる点が印象的でした。スタッフが常駐しており、ドリンクや軽食をいつでも利用できる点も含め、「滞在する場所」としての完成度は高いと感じます。
通常料金では高価格帯のホテルですが、アンバサダーのウィークエンド無料宿泊特典を活用することで、クラブラウンジ付きの滞在を通常とは異なるコスト構造で実現できる点が特徴です。
インターコンチネンタルアンバサダーの特典を活用した滞在は、ホテルで過ごす時間そのものに価値を見出したい方にとって、有効な選択肢の一つといえます。
本ホテルは、セントラルワールドやBTSチットロム駅が徒歩圏内にあり、観光の拠点としても非常に使いやすい立地にあります。同時に、クラブラウンジを中心にホテル滞在そのものを楽しむ使い方にも適しており、静かな環境で落ち着いて過ごしたい方や、作業・思考の時間を確保したい方にとっては、特に相性の良い滞在先といえるでしょう。
外出中心の滞在や観光をメインに考えている場合は、ラウンジの価値を十分に活かしきれない可能性もありますが、滞在スタイルが合致すれば、このホテルの魅力をより実感できるはずです。
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