一流成功者の海外旅行術

マリオットボンヴォイアメックスの特典・サービスを他社カードと比較

PrimeTravel編集部
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

Marriott Bonvoyアメックスは、世界最大のホテルグループであるマリオット・インターナショナルとアメリカン・エキスプレスの提携クレジットカードです。
マリオットボンヴォイプログラムに参加することで、多数の魅力的な特典を利用できます

本記事は、この最新の改定内容に基づいて情報を更新しています。日本では、それまであった提携クレジットカード「SPGアメックス」をリニューアルし、2022年2月24日から名称もデザインも変更してリリースされました。
旧SPGアメックスは1種類のみでしたが、マリオットアメックスでは一般カードとプレミアムカードの2種類に拡充されています

ゴールドステイタスを自動で獲得!

【重要なお知らせ】
マリオットアメックスは、2025年10月28日および2025年11月以降の年会費請求分から、年会費、無料宿泊特典の獲得条件、プラチナエリート資格の条件などが大幅に改定されます

※アイキャッチ画像の出典元:Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・カード

マリオットアメックスとは

マリオットアメックスは、マリオット系列のホテルをよく利用する方や旅行好きの方にとって、特典豊富で魅力的なクレジットカードですホテル滞在時にお部屋のアップグレードやレイトチェックアウトなどの優遇が受けられる点が大きな魅力となっています。

マリオットアメックスカードの基本情報

マリオットアメックスカードは2種類あり、マリオットアメックスカード(以下一般カード)とマリオットアメックスプレミアムカード(以下プレミアムカード)が用意されています。旧SPGアメックスカード(以下旧SPGカード)も参考として含め、それぞれの年会費やポイント還元率などを以下の表で比較します

 
項目一般カードプレミアムカード旧SPGカード
年会費(税込)34,100円82,500円34,100円
ポイント還元 マイル換算率 100円=2ポイント
マリオット利用4P
約0.67~1.33%
100円=3ポイント
マリオット利用6P
1.0~2.0%
100円=3ポイント
マリオット利用6P
1.25%
家族カード1枚目無料
2枚目以降11,550円
1枚目無料
2枚目以降24,750円
17,050円
エリート
会員資格
ゴールドエリート自動付与ゴールドエリート自動付与
(年間500万円以上の決済でプラチナエリート付与 ※2026年1月1日以降)
ゴールドエリート
無料宿泊特典年間250万円以上利用で50,000Pまで(最大75,000Pまで合算可)年間400万円以上利用で75,000Pまで(最大100,000Pまで合算可)更新時の年会費支払いで1泊1室50,000Pまで
宿泊実績付与5泊15泊5泊
海外旅行傷害保険利用付帯3,000万円利用付帯1億円利用付帯1億円
自動付帯5,000万円

※アメリカン・エキスプレスの仕様変更により、マリオットアメックス一般カード及びプレミアムカードの携行品損害保険は2026年6月30日で終了

類似機能カードとの比較

ここでは、マリオットアメックスプレミアムカードと類似機能を持つカードとして、セゾンプラチナビジネスアメックスカード(個人でも発行可能)およびヒルトンアメックスプレミアムカードとの比較を行いましたそれぞれの特徴を把握したうえで、自分に合った1枚を選ぶ際の参考にしてください

項目プレミアムカードセゾンプラチナビジネスヒルトンプレミアム
年会費(税込)82,500円22,000円66,000円
ポイント還元
マイル交換率
100円=3ポイント
マリオット利用6P)
約1.25%
200円=1ポイント
(JALマイル約0.5〜1.0%※JALマイルクラブ加入状況による)
100円=3ポイント
ヒルトン利用7P)
1.0~2.3%
家族カード1枚目無料
2枚目以降41,250円
3,300円(4枚まで)3枚目まで無料
4枚目以降13,200円
ステータス資格ゴールドエリート
年間500万円決済でプラチナエリート)
なしヒルトンゴールド
年間200万円決済でヒルトンダイヤモンド)
空港ラウンジ国内28空港
海外1空港
国内34空港44ヶ所
海外1ヶ所
国内28ヶ所
海外1ヶ所
プライオリティパス付帯なし無料発行可能
(通常年会費429米ドル)
なし
コンシェルジュサービス なし24時間365日専任スタッフ対応なし
ゴールドステイタスを自動で獲得!

マリオットアメックスカードの特典

マリオットアメックスカードには、一般カード・プレミアムカードともに魅力的な特典が多数用意されていますここでは代表的な特典についてそれぞれ詳しく紹介します

入会特典と継続特典

入会特典の主なものは以下のとおりです。

入会特典

【一般カード】

  • カード付帯特典:入会後3ヶ月以内に30万円以上のカード利用で5,000ポイント
  • ご利用ボーナス:入会後6ヶ月以内に100万円以上のカード利用で20,000ポイント
  • 通常ご利用ポイント:合計100万円のカード利用で20,000ポイント
  • 「シルバーエリート」会員資格獲得
  • 5泊分の宿泊実績
ゴールドステイタスを自動で獲得!

【プレミアムカード】

  • カード付帯特典:入会後3ヶ月以内に30万円以上のカードご利用で10,000ポイント
            入会後6ヶ月以内に150万円以上のカードご利用で40,000ポイント
  • 通常ご利用ポイント:合計150万円のカード利用で45,000ポイント
  • 「ゴールドエリート」会員資格
  • 15泊分の宿泊実績
ゴールドステイタスを自動で獲得!

継続特典

継続特典は以下のとおりです。

【一般カード】

  • 年間(1月~12月)100万円以上のカード利用で「ゴールドエリート」会員資格
  • 5泊分の宿泊実績

【プレミアムカード】

  • 年間(入会日/切替日から1年間)400万円以上のカード利用で無料宿泊特典1泊1室分(交換レート75,000ポイントまで)
  • 自身が持つポイント(最大25,000ポイント)を無料宿泊特典に合算すれば、交換レート100,000ポイントまでの無料宿泊に交換することが可能(2025年10月28日~適用の「トップオフ」制度)

無料宿泊特典

上記のトップオフ制度を利用すれば、50,000ポイントでは泊まれないラグジュアリーなホテルにも宿泊できます

なお、2026年3月以降は無料宿泊特典に追加できるポイント上限が25,000ポイントに引き上げられており、従来よりも高価格帯のホテルに宿泊しやすくなっています

例えば、「ザ・リッツ・カールトン大阪」や「セントレジスホテル大阪」なども宿泊可能な時期があります。参考までに、2024年2月の宿泊ポイントカレンダーを載せておきます。(2023年12月24日現在のスクリーンショット)

過去に筆者が投稿した「セントレジス大阪の宿泊レビュー」も参考にしてください。

マイレージプログラム

マリオットアメックスカードの利用で得られるリワードは、マリオットポイントだけでなく提携航空会社のマイルとしても貯められます。この場合、後述するマリオットポイントからマイルへ移行する手間が省かれます。

概ねマリオットポイント対航空会社のマイルは3対1の交換レートが多いようです。逆に航空会社のマイルをマリオットポイントで貯めることもできます。

航空会社によって違いますが、マイル対ポイントの交換レートは、 ANAマイレージクラブやユナイテッド航空は1対1、JALは4対3、キャセイパシフィック航空・ハワイアン航空・大韓航空・シンガポール航空は2対1です。

イベント体験とその他の特典

マリオットボンヴォイには会員限定プログラム「Marriott Bonvoy Moments」があり、コンサートやグルメ体験、人気のスポーツイベントなどに参加できます定額制またはオークション制の体験プログラムをマリオットボンヴォイポイントと交換することも可能です。ただし海外のイベントが多いため、日本ではなじみが薄いかもしれません。

「Marriott Bonvoy Moments」ではありませんが、日本向けにもイベントの募集がありました。シンガーソングライターの「テイラー・スウィフト」の「The Eras Tour」は映画化され、2023年10月に公開されましたが、その追加公演が2024年2月7日~10日に東京ドームで4日間連続で行われます。

マリオットボンヴォイもスポンサーとなっており、抽選でペア招待券が当たるキャンペーンが実施され、会員であれば応募可能でした

ゴールドステイタスを自動で獲得!

一般カードとプレミアムカードとの違い

一般カードとプレミアカードの違いは前述のとおりですが、どちらを持つべきかは人それぞれのライフスタイルによります。旧SPGカード時代はカードを更新するだけで無料宿泊特典があり、年会費を払ってもそれ以上の価値がありました

マリオットボンヴォイカードへ切り替わるとき、旧SPGカードを持っていた人は自動的にプレミアカードへ引き継がれましたが、その際に退会したり一般カードへ切り替えた人もいるようです。

ひとつの目安として、マリオット系のホテルを利用し、年間カード決済額が150万円以上あればプレミアムカードを持つのがおすすめです年間150万円以上利用すると無料宿泊特典が付与されるため、これが判断基準になるでしょう。

ゴールドステイタスを自動で獲得!

空港ラウンジ利用特典

マリオットアメックスカードと当日の搭乗券を呈示すると、同伴者1名まで無料で空港ラウンジを利用できます対象は国内28空港と海外1空港(ハワイ ダニエル・K・イノウエ国際空港)です。

無料のドリンクサービスやインターネット接続環境が整っています。中部国際空港にあるセントレア・プレミアム・ラウンジでは、ビールなどアルコール類も無料で提供されます

その他の特典

マリオットアメックスカードを呈示すると、空港からの手荷物宅配サービスが1つ無料になります。一般カードの対象空港は成田・中部・関西国際空港の3空港です。一般カードに羽田国際空港は含まれませんが、プレミアムカードは羽田国際空港も対象となり、4空港で利用できます

通常、羽田国際空港の手荷物宅配サービスが無料になるカードはあまりないため、非常に助かるサービスです

ゴールドステイタスを自動で獲得!

マリオットアメックスカードのサービスと各利用方法

マリオットアメックスカードには多彩な機能が備わっていますが、所有者であっても全ての機能を把握し使いこなしている方は少ないのが実情です。ここでは特に便利な機能に絞って活用方法を紹介します。

モバイルアプリサービス

マリオットボンヴォイにはモバイルアプリがあり、スマホやApple Watchなどのデバイスに入れて利用すると、時間短縮にもつながり非常に便利です。実用的な機能を厳選してご紹介します。

①モバイルチェックイン

最大2日前からモバイルチェックインが可能で、到着時刻を登録しておけば部屋の準備完了時にホテルから通知が届きます。モバイルキーも利用できるようになるため、フロントに立ち寄らずスムーズに入室できます。

しかも客室だけでなく、駐車場やフィットネスセンター、プールなどでもモバイルキーで解錠できるため、キーカードを持ち歩く心配がなくなります。

モバイルチェックイン時にハウスキーピングの回数を減らすグリーンチョイスを選択すると、ボーナスポイントが進呈される制度もあります。私も知りませんでした。

②あらゆる情報に瞬時にアクセス

マリオットボンヴォイアカウントの管理、保有ポイント数の確認、滞在履歴の表示、特典の表示、ポイントの交換などにも利用できます。

③ホテルスタッフとのチャット

滞在の2日前から2日後までホテルのスタッフと直接チャットでき、ホテルの特徴や地域のおすすめ情報を得たり、特別な要望をリクエストしたりできます

④モバイルリクエスト

滞在中に必要なアメニティをリストから選択したり、持参し忘れたカミソリや歯磨きなどをリクエストしたりするときにも便利です。海外では地域によってアメニティがリクエスト制のところも多くあります。

⑤モバイルダイニング

スマホでホテルのメニューを見て、届けてほしい時刻と場所を指定するだけで注文できます。プールサイド、会議室、ロビーなどホテルの敷地内ならどこでも届けてもらえます。

モバイルアプリ
出典:MARRIOTT BONVOY公式サイト

マイルへの交換方法

マリオットボンヴォイで貯めたポイントは、39もの提携航空会社のマイレージプログラムのマイルに交換できます。ほとんどのプログラムで3対1の比率でポイントをマイルに移行できます

60,000ポイントを交換する際にはボーナスとして15,000ポイントが付与され、25,000マイルに移行できますユナイテッド航空マイレージプラスはマリオットボンヴォイと優先パートナーシップの関係にあり、30,000マイルに移行できます

この交換プログラムが適用されない航空会社のマイレージプログラムは、アメリカン航空AAdvantage、アビアンカ航空 LifeMiles、デルタ航空デルタスカイマイル、大韓航空スカイパスなどです。

旅行保険

マリオットアメックスカードの旅行保険は、旅行先での怪我や所持品の盗難に対する補償が用意されています。旅行傷害保険には、カードで支払うことを条件とする利用付帯と、カードの利用がなくても自動で適用される自動付帯の2種類があります。

海外ツアーは出国前にカード決済されたものだけが対象となり、出国後の決済分は対象外となるため注意が必要です。

受託手荷物の遅延・紛失に対する補償も設けられており、航空会社に預けた手荷物が一定時間内に届かない場合、衣類や洗面用品などの必需品購入費用が補償されます。

家族カード

マリオットアメックスカードの家族カードについては、基本情報の項目で載せた表にも記載していますが、一般カードは1枚目無料、2枚目以降は11,550円かかります。

プレミアムカードは1枚目無料、2枚目以降は24,750円です。旧SPGアメックスカードでは家族カードの発行に17,050円かかっていたため、良い方向に変わりました。家族カードの利用分も本会員と同じ口座に合算されるので、年間利用額の達成がしやすくなります

なお、年間利用額が多い場合は、家族カードではなく別にカードを発行する選択肢もあります。既存会員からの紹介URLを経由して申し込むことで、紹介プログラムのボーナスポイントを受け取れる場合があります。

決済とお支払い方法

決済方法は大きく4種類あり、①→④と番号が進むにつれて新しい手段になります。

  1. カードを呈示して紙の署名欄にサインして決済
  2. ICカード対応の場合は暗唱番号を入力
  3. タッチ決済対応カードの場合はカードをかざして決済
  4. Apple PayやQUICPayでスマホ決済

ニューヨークの地下鉄では、いまだに古めかしい巨大な自動販売機で磁気入りの紙製メトロカードを販売している一方、改札ゲートはタッチ決済にも対応しており、新旧が共存しています。

アメックスカードの支払いは一括払いのほか、利用ごとにあとから支払期間を設定できます。1万円以上の支払が対象となり、3回、6回、12回から選択可能です。ただし、分割払いの手数料率は実質年率14.9%がかかるため、お勧めはしません

いわゆるリボ払いですが、クレジットカード会社の収益源泉となるため、さりげなく勧誘のメールや立派なダイレクトメールが郵送で届きます。無視するに限ります

カードの紛失や盗難時の対処法

カードの紛失や盗難にあった場合は、アメックス公式アプリまたは24時間年中無休の電話窓口から、至急カード再発行手続きを行ってください。カードが見当たらない段階でも、一時的にカードの利用を停止することが可能です。なお、再発行手続きを行うとカード番号は新しいものに変わります

ゴールドステイタスを自動で獲得!
ゴールドステイタスを自動で獲得!

マリオットボンヴォイエリート会員資格

マリオットボンヴォイエリート会員資格は、会員資格獲得条件(主に年間宿泊数)に応じてシルバーからアンバサダーまで5つのランクがあり、それぞれについて待遇が異なります。下記の表にまとめました。

エリート会員資格の種類と特典

シルバー
エリート
ゴールド
エリート
プラチナ
エリート
チタン
エリート
アンバサダー
エリート
獲得条件
(年間宿泊数)
10泊25泊50泊75泊100泊+利用金額23,000米ドル
部屋のアップグレード  あり
スイートは含まない)
あり
一部スイート含む)
あり
スイート含む
あり
スイート含む
レイトチェックアウト
(空室状況による)
優先レイトチェックアウト午後2時まで午後4時まで午後4時まで

チェックインとチェックアウトの時刻を自由に設定可

ボーナスポイント10%25%50%75%75%
ウェルカムギフト(ブランドによる) ポイントポイント、朝食、アメニティのいずれか ポイント、朝食、アメニティのいずれか ポイント、朝食、アメニティのいずれか
年間チョイス特典  対象となる宿泊日数50泊 対象となる宿泊 日数75泊  
ラウンジへのアクセス  フルアクセスと無料の朝食 フルアクセスと無料の朝食 フルアクセスと無料の朝食

プラチナエリート会員になる方法

上記の特典や待遇からもわかるように、マリオットボンヴォイはプラチナエリート会員以上は別次元の世界が広がります。そのためプラチナエリート会員になることがひとつのマイルストーンです。プラチナエリート会員になる方法は次の通りです。

  1. マリオットアメックスプレミアムカードを発行して年間500万円以上を利用(家族カードの利用分も合算されて利用金額として集計される)
    ※2026年1月1日以降に適用される新条件です。2025年内は年間400万円の利用でプラチナエリート資格が付与されます。
  2. マリオット系のホテルに年間50泊する
  3. プラチナチャレンジをする

このプラチナチャレンジは非公式のため、実施している時期も不明です。経験者の話を総合すると、ゴールドエリート会員の段階でマリオットボンヴォイの受付に電話(0120-92-5659)をして「プラチナチャレンジしたいです!」と宣言をし、申込月+3ヶ月の間に16泊をするというものです。

プラチナチャレンジの宿泊実績がつかないホテルもあるため、注意が必要です。アパートメントといった公式の予約サイトにカテゴリー番号がないものは対象になりません。

11月に開始して翌年2月初に16泊目を達成すると、2月初から翌々年の1月末までプラチナエリートになれます。これはホテル関係のステータス切替時期が2月末であることが関係しているようです。

3月初に16泊目を達成しても、翌年2月末までしかプラチナエリートになれません。わずかなタイミングの差で1年間の差が生まれるので、じっくり戦略を練ってプラチナチャレンジすることをお勧めします。

このプラチナチャレンジは一生に1回だけしか使えないようです。数年経てば良いとの情報もあります。

ゴールドステイタスを自動で獲得!

マリオットアメックスカードの審査

マリオットアメックスカードの入会審査は、特に厳しいという声は聞こえてきません。他のクレジットカードの審査と同程度だと考えられます。専業主婦で収入のない方でも、夫の世帯年収が基準値を満たしていれば問題ないようです。

審査合格率

国内最大級クレカレビューサイト「クレファン」によると審査合格率は95.94%で、数字だけ見ればそれほどハードルは高くありません

審査に落ちる原因

マリオットアメックスの審査基準は公表されていません。レビューなどを見ると、収入のある方はもちろん、世帯収入が安定している主婦の方でも入会できています。

年会費がある程度高いため入会される方は限られますが、収入があっても、信用情報機関の情報が審査の合否に関わるようです。例えば、支払い遅延や滞納、金融事故などがあれば落ちる可能性があります

ゴールドステイタスを自動で獲得!

マリオットアメックスについてのよくある質問

マリオットアメックスについてのよくある質問を挙げて回答します

無料宿泊特典は年間いくら決済すればいいですか。

一般カードはプログラム期間中250万円以上、プレミアムカードは年間400万円以上のカード決済で、世界各地のMarriott Bonvoy参加ホテルで利用できる無料宿泊特典がプレゼントされます。いずれも毎年の年会費の支払いが前提です。
(プレミアムカードの無料宿泊特典の新条件は2026年10月27日以降のカード更新時から順次適用されます。)

ここでいう「プログラム期間」とは「カード入会日または切替日から1年間」を指します
無料宿泊特典は発行から1年間有効で、有効期限内に滞在を完了する必要があります

正式名称と略称を教えてください。

①マリオットアメックス(一般)
正式名称:Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード
略称:マリオットボンヴォイアメックス、MBアメックス

②マリオットアメックスプレミアム(プレミアム)
正式名称:Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
略称:マリオットボンヴォイアメックスプレミアム、MBアメックスプレミアム

家族カードのポイントは合算できますか。

家族カードの利用分も基本カードに合算されるため、ポイントもまとめて貯まります。エリート会員資格の対象は基本カード会員のみですが、カード利用金額は家族カード分を含めて集約されるので、条件達成への近道になります

ただし、家族が1人で年間150万円以上の決済をするようであれば、それぞれがカードを作ったほうがお得だと考えられます。紹介キャンペーン時期を狙って家族間で紹介をすればボーナスポイントだけで十分年会費分は回収が可能です。

家族カードは彼女に作ることはできますか。

家族カードの入会資格は原則として配偶者・両親・18歳以上の子供に限られるため、彼女名義で作ることはできません

アメックスの最高峰のカードは何ですか。

「アメックス・センチュリオン」がアメリカン・エキスプレスの最高峰のブラックカードです。

利用の限度額が存在しませんインビテーション(招待)のみで取得可能です。

まとめ

マリオットアメックスプレミアムカードは、年会費が82,500円(税込)に値上がりするものの、年間400万円の利用で75,000ポイントまでの無料宿泊特典(最大100,000ポイントまで合算可)が付与されるなど、特典は拡充されています。

旅行好きでマリオット系列ホテルを頻繁に利用し、年間400万円以上、または今後500万円以上の決済が見込める方にとっては、引き続き「最高最強なカード」といえます

プラチナエリート会員になるには、年間50泊するか、年間500万円以上のカード決済(2026年1月1日以降)の条件を達成する必要があります。決済によるプラチナエリート獲得を狙う場合は、新条件に合わせた計画を立てておきましょう。

筆者はSPGアメックスデザインのカードをいまだに使用していますが、この記事を作成するにあたりさまざまな情報を調べた結果、改めて奥が深いカードであると感じました。初めて知り得たことも少なくありません。これからはもっとこのカードを活用しようと考えるようになりました。

マリオットアメックスカードの魅力が伝わったでしょうか。この記事が皆さまの参考になれば幸いです。

ゴールドステイタスを自動で獲得!
ゴールドステイタスを自動で獲得!
ABOUT ME

Warning: Undefined array key 0 in /home/gachinkomile/jprimetravel.com/public_html/prime2023/wp-content/themes/jinr/include/shortcode.php on line 306
PrimeTravel
PrimeTravel
プライムトラベル編集部
PrimeTravelでユーザーの皆さんだけではなく家族や恋人などの人生も旅を通して豊かになれば幸いです。 最高の旅行ができるよう旅行に関する情報を多く発信して日本の旅行業界に貢献していきます。
記事URLをコピーしました