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ハイアットグループのブランドと各ホテルのカテゴリー(ランク)一覧

ハイアットグループのブランドランクとそれぞれのホテル一覧
PrimeTravel編集部
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

ハイアットは、ラグジュアリー、ライフスタイル、インクルーシブ、クラシックス、エッセンシャルズの5つのポートフォリオでホテルブランドを展開しています。

この記事では、日本国内のハイアットホテルグループの施設をカテゴリー(ランク)ごとに表にまとめています。

国内で馴染みのあるブランド6つについて、ワールドオブハイアットのグローバリストの観点からそれぞれの特徴も解説していますので、ぜひご覧ください。

※アイキャッチ画像の出典元:WORLD OF HYATT「26の個性溢れるホテルブランドで展開する1,000軒以上のホテル」

ハイアットホテルグループの5つのポートフォリオ

ポートフォリオ選ぶときの目安
ラグジュアリー上質な空間やサービスを重視
ライフスタイルデザインや地域の個性を楽しむ
インクルーシブ食事・アクティビティを含む滞在
クラシックス都市滞在からリゾートまで幅広い用途
エッセンシャルズ必要なサービスを備えた滞在

ハイアットの主なブランド【ポートフォリオ別】

ポートフォリオ主なブランド
ラグジュアリーパーク ハイアット、アリラ、ミラバル、Impression by Secrets、アンバウンド コレクション by Hyatt
ライフスタイルアンダーズ、トンプソン、ザ・スタンダード、Dream Hotels、JdV by Hyattなど
インクルーシブハイアット ジーヴァ、ハイアット ジラーラ、Secrets、Dreamsなど
クラシックスグランド ハイアット、ハイアット リージェンシー、ハイアット セントリック、デスティネーション by Hyattなど
エッセンシャルズハイアット プレイス、ハイアット ハウス、キャプション by Hyatt、ハイアット スタジオなど

ハイアットホテルのカテゴリー(ランク)一覧

カテゴリーは毎年改定されるため、無料宿泊券の対象かどうかは必ず公式予約画面で確認してください。以下は掲載時点の国内ホテル一覧です。SLHとの提携は2024年5月15日に終了したため、旧SLH対象ホテルは一覧から除外しました。ハイアット リージェンシー 大阪もブランド変更済みです。

ホテル名カテゴリー宿泊記ブログレビューと備考
パーク ハイアット 
パーク ハイアット ニセコ8 
パーク ハイアット 東京7 
パークハイアット京都8 
アンダーズ 
アンダーズ 東京7 
グランド ハイアット 
グランド ハイアット 東京6 
グランド ハイアット 福岡4 
アンバウンド コレクション by Hyatt 
富士スピードウェイホテル6▶︎宿泊記ブログレビュー
ホテル虎ノ門ヒルズ72023年秋 開業
ハイアット リージェンシー 
ハイアット リージェンシー 京都5 
ハイアット リージェンシー 横浜4 
ハイアット リージェンシー 東京4 
ハイアット リージェンシー 東京ベイ4▶︎宿泊記ブログレビュー
ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ7 
ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄5 
ハイアット リージェンシー 那覇 沖縄4▶︎宿泊記ブログレビュー
ハイアット セントリック  
ハイアット セントリック 金沢4▶︎宿泊記ブログレビュー
ハイアット セントリック 銀座 東京6 
ハイアット ハウス 
ハイアット ハウス 金沢3 
ハイアット ハウス 東京 渋谷不明2024年春 開業
ハイアット プレイス 
ハイアットプレイス京都3 

カテゴリーランク4以下のホテルはワールドオブハイアットのマイルストーンリワードで無料宿泊が可能です。

ホテル名カテゴリー
ハイアットリージェンシー東京ベイ4
ハイアットリージェンシー東京4
ハイアットリージェンシー横浜4
ハイアットセントリック金沢4
ハイアットプレイス京都3
グランドハイアット福岡4
ハイアットリージェンシー那覇沖縄4
ハイアットハウス金沢3
 ハイアットリージェンシー大阪2

ハイアットホテルブランドの特徴と違い【グローバリスト視点】

ハイアット各ブランドの特徴や主な違いを、グローバリスト特典によるお得さも交えて解説します。

ハイアットの会員プログラムであるワールドオブハイアットの最上位ステータス「グローバリスト」では、ブランドごとに受けられる特典の内容や実質的なお得度が異なります。本記事ではその点も含めて各ブランドを比較していきます。

  • グランドハイアット・ハイアットリージェンシー
  • パークハイアット
  • アンダーズ
  • ハイアットセントリック
  • ハイアットプレイス

グランドハイアット・ハイアットリージェンシー

グランドハイアットとハイアットリージェンシーは、クラブラウンジを利用できる点が大きな魅力です。ほとんどのリージェンシーにはラウンジがあり、ワールドオブハイアットのグローバリスト特典を最大限に活用できます。グランドハイアットでは朝食や夕食が無料になるため、1泊あたり2万円相当の価値を享受できます。

両ブランドとも、リージェンシークラブやグランドクラブの設置が規定されています。このため、ラウンジの有無がグランドハイアットとパークハイアットの主な違いとなっています。

朝食や夕食を無料で楽しむことを重視するなら、グランドハイアットかハイアットリージェンシーがおすすめです。

パークハイアット

パークハイアットは、都会の隠れ家のような高級感ときめ細かなサービスが魅力のブランドです。特にシャンプーやリンスなどのアメニティは他のブランドとは一線を画しており、ホテルのランクの違いを実感できます。スパとジムを無料で利用でき、施設のクオリティも非常に高い点が特長です。

パークハイアットは名前にふさわしい最高級のサービスを提供しますが、ラウンジは設けられていません。そのためグローバリスト特典としてはお酒の無料券がもらえる程度にとどまります。一方で、スパとジムの無料利用は大きなメリットといえます。

細部にこだわる方や、スパとジムの利用を重視する方にはパークハイアットがおすすめです。ただしグローバリストとしての特典を最大限に活用したい場合は、他のブランドと比較したうえで選ぶとよいでしょう。

アンダーズ

アンダーズのラウンジは宿泊者全員が同条件で利用できるため、グローバリスト特典としての特別感はありません。グローバリストだから使える、あるいはラウンジ付きの部屋に泊まったから使えるといった規定はなく、どの客室に宿泊しても同じ条件でラウンジを利用できます。

アンダーズの魅力はジムの充実度にあり、グローバリストであれば無料で利用できます。

ハイアットセントリック

ハイアットセントリックは朝食が付くものの、他のハイアットブランドと比べるとお得感はあまりありません。

東京のグランドハイアットとリージェンシーでは、朝食はラウンジでの提供が基本ですが、1階のレストランで食べられるホテルもあります。

世界的に見ても、ハイアットはラウンジでの朝食提供が主流になりつつあり、レストランで食べられるケースは徐々に減っています。

ハイアットプレイス

ハイアットプレイスは家族旅行やチップを節約したい旅行者に適したブランドです。広々とした客室にソファーベッドを備えており、4人家族でも快適に過ごせます。ただしラウンジはなく、トイレなどの設備はシンプルです。

他のハイアットブランドと異なり、ハイアットプレイスではベルボーイがおらず荷物は自分で運ぶセルフサービススタイルのため、チップを払う必要がありません。エレベーターも業務用が使用されます。このスタイルは海外旅行者から好評です。

朝食は決まったメニューが提供され、味は平均的です。レストランでもセルフサービスのためチップが不要で、海外旅行者にとって大きなメリットといえます。

一方で、グローバリスト特典を最大限に活用するには、グランドハイアットの方がお得感があります。

まとめ

本記事では、ハイアットのブランドの特徴と国内ホテルを紹介しました。現在は5つのポートフォリオで展開されており、目的に合ったブランドを選べます。ポイント宿泊を検討する際は、希望日の必要ポイント数とホテルの現行カテゴリーを公式予約画面で確認しましょう。

国内のハイアットホテルの特長やお得な情報を知りたい方は、ぜひこの記事を参考に次の旅行計画にお役立てください。

確認元:ハイアット公式・現在のブランド構成(2026年10月2日確認)。

確認元:SLH提携終了案内(2026年10月2日確認)。

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