ホテル暮らしの夫婦が語るフェアフィールド・バイ・マリオット岐阜高山荘川【宿泊記ブログ】
※フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜高山荘川は2023年11月1日より、フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜高山白川郷という名称に変更されていますが、こちらの記事では宿泊時の名称で宿泊記を残しています。ご了承ください。公式詳細はこちら
今回、私たち夫婦は「フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜高山荘川」に宿泊してきました。
日本全国に広がる「フェアフィールド・バイ・マリオット道の駅プロジェクト」の一つです。
今回の旅を、私たち夫婦は「岐阜祭り」と名付けました。
約2週間かけて1件目「フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜高山荘川」、2件目「フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜郡上」、3件目「フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜美濃」を巡ったからです。
岐阜を堪能した2週間のお祭りのような旅でした。
私の出身は滋賀県ですので、すぐ隣の県ではあるのですが、なかなか訪れる機会がなかったため、今回は本当に多くの気づきがありました。
それも含めて、まずは「フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜高山荘川」のブログレビューを記します。
フェアフィールド・バイ・マリオット道の駅プロジェクトとは
フェアフィールドマリオット道の駅プロジェクトは、積水ハウスとマリオットの合同プロジェクトです。
地域再生事業「Trip Base 道の駅プロジェクト」として、地域の知られざる魅力を渡り歩く旅の拠点となるホテルであり、2018年11月に旗揚げし、2020年10月から開業が始まりました。現在も拡大を続けています。
フェアフィールドマリオット道の駅プロジェクトでは、ホテルの外観や内観がおおむね統一された雰囲気にまとめられています。
階数や建物の形、総客室数は地形や地域の雰囲気を考慮して少しずつ異なりますが、客室の広さや部屋のタイプはほぼ共通です。

客室には「ぐっすりとおやすみになれる快適なベッド」「無料の高速WI-FI」はもちろん、「厳選されたアメニティー」が用意されています。浴室も「シンプルかつ快適なスペース」で「レインシャワータイプ」を採用しています。(浴室内にバスタブはありません)
フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜高山荘川の場所

「フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜高山荘川」は、岐阜県の北側に位置しています。
ホテル名のとおり、所在地は岐阜県高山市荘川町です。
| 駅名 | 移動手段 | 移動時間 (全て有料道路利用時) |
|---|---|---|
| 岐阜駅 | 車 | 約1時間15分 |
| 金沢駅 | 車 | 約1時間30分 |
| 富山駅 | 車 | 約1時間50分 |
| 名古屋 | 車 | 約1時間30分 |
全て有料道路使用時ですので、ご注意ください。
岐阜、名古屋、金沢、富山のどの地域からでも行きやすい場所になりますので、車のナンバーがこの4つの県から来られていたのが多かったです。
荘川への移動手段には「車」が必須です。
バスは1日2〜3本しかなく、荘川町に着いてからも移動に困ります。
そのため、必ず「車」でお越しください。

荘川インターを降りて信号のある交差点の右側に見えるのが、「フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜高山荘川」です。
左側には、道の駅「桜の郷 荘川」があります。
ホテルから道の駅「桜の郷 荘川」までは道路を1本渡るだけで、徒歩2分ほどです(駐車場が広いため端から端まで歩きます)。
フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜高山荘川」から観光地までの所要時間
| 観光地 | 移動手段 | 移動時間 |
| 世界遺産の「白川郷」 | 車 | 約40分程度(国道利用がおすすめ) |
| 高山市 | 車 | 約40分程度(有料道路使用時) |

地図の写真からもおわかりいただけるとおり、「フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜高山荘川」は山に囲まれた自然豊かな場所にあります。
私たち夫婦は大自然が大好きなので、ここがすっかり気に入りました。
フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜高山荘川の紹介
まずは、「フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜高山荘川」が建つ荘川町についてご紹介します。
なぜこの「荘川町」にフェアフィールド・バイ・マリオット道の駅プロジェクトが誕生したのか。
荘川町を知ることで、その理由を深く理解いただけるはずです。
荘川町とは
荘川町には、樹齢500年とされる「荘川桜」があります。
樹高約20m、幹囲目通り約6mを誇り、岐阜県の天然記念物にも指定されています。
実はこの「荘川桜」は、御母衣ダム建設によってダム底に沈む運命にありました。
桜のあった旧荘川村は、ダムによって水没してしまったのです。
そこで建設会社の総裁の方が移植を決断し、今でも桜は毎年元氣に咲いています。
移植後に「荘川桜」と名づけられたようです。
このお話とよく似た話を聞いたことはないでしょうか。
それは、「君の名は。」
「君の名は。」は大ヒットしたアニメーション映画でした。
「君の名は。」のモデルとなった場所は岐阜県に多く存在します。
その中でも飛騨高山の周辺に集中しています。

もしかしたら・・・・・・この話も少しは、モデルになったのかもしれません。
そんな神秘的な話がある標高1,000mに位置しているのが「荘川町」です。
そんな流れもあって、ここに「フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜高山荘川」が建設されたのかもしれません。
フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜高山荘川とは

フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜高山荘川は、道の駅プロジェクトの一環として建てられたホテルです。目の前には道の駅「桜の郷 荘川」があります。

「山」や「川」や「田んぼ」などに囲まれた大自然の中に位置しており、滞在するだけで気持ちの良い環境です。

下記は裏側から撮った写真ですが、ちょうど田んぼに水が張られていたため、建物が鏡のように映っています。
スタッフの方と話した際、こんな写真は見たことがないとおっしゃっていました。

4階のエレベーターホールからも自然の風景を眺められます。
自然と氣持ちも晴れやかになります。
氣持ちが晴れやかになることで、マインドも上がってきます。
「氣」持ちを「晴れやかに」することを「氣晴らし」と言います。
この「氣晴らし」が非常に重要です。
自然に触れて氣晴らしをすることで、自然のエネルギーを身体いっぱいに、そして「心」いっぱいに満たし、マインドが高まっていきます。
だから私たち夫婦は、「氣」を「晴れやかに」するために定期的に大自然へ足を運ぶようにしています。
四季によって風景が変わるので、非常に綺麗な所です。
どうぞ、お試しあれ。
こんな大自然の素晴らしい環境の中にあるのが「フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜高山荘川」です。
ホテルの規模

「フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜高山荘川」は4階建てで、2021年8月2日に開業しました。客室はキングルーム(約25㎡)22部屋、ツインルーム(約25㎡)42部屋の全64室です。


夜はFairfield by MARRIOTTの文字がライトアップされ、印象的な外観を楽しめます。
ロビー


ロビーに入ると目の前にフロントがあり、「フェアフィールド・バイ・マリオット道の駅プロジェクト」らしい雰囲気が出迎えてくれます。
シンプルなデザインながら空間を広く取り、くつろげる雰囲気を創り出しています。
木の色合いを多く取り入れ、落ち着いた温かみのある空間に仕上がっています。
私たち夫婦はこの雰囲気がとても気に入っており、いつも温かく出迎えてくれる空間だと感じています。
コワーキングスペース

フロントに向かって左側には、大きなコワーキングスペースが広がっています。
その奥の窓越しには、自然豊かな「田んぼ」の風景が一面に広がります。
「フェアフィールド・バイ・マリオット道の駅プロジェクト」のコワーキングスペースは、飲食物の持ち込みが可能です。
道の駅などで買った食べ物をここで食べられるため、レストランがないホテルでも食事に困りません。
私たち夫婦も毎日利用しています。





8人掛けの長方形の大きなテーブルにのみ、コンセントが設置されています。


コワーキングスペースの一番奥にはキッチンが併設されており、電子レンジやオーブンも備わっています。
レストランがないホテルのため、道の駅やホテルで購入したものを温めたり洗ったりできるよう配慮されています。

電子レンジの一番下の扉を開けると、氷(アイス)が入っています。
夜にお酒を飲むときに便利で、ロックやハイボールも作れます。
アイスボックスはキッチンの上にきれいに並べてあります。
サランラップやアルミホイルまで用意されているので、工夫次第でさまざまな使い方ができそうです。


キッチンの横には「フリードリンク」が置いてあります。
これはありがたいサービスです。

お味噌汁が人気のようです。
ただ、成分表示を見たら「アミノ酸」が入っているので・・・
私たち夫婦は、極力、添加物が入っているものを摂らないようにしています。
ホテル暮らしで外食が多いため添加物を完全にゼロにはできませんが、意識するだけでも変わってきます。
毎日のことなので、少量でも積み重なれば体の中に蓄積し、いつの間にか自分のマインドが落ちてしまいます。
そのため食事には極力気をつけており、オーガニックのものがあればすべてオーガニックを選んでいます。

キッチンの前にはダストボックスもあり、ゴミをその場で捨てられます。
唯一キッチンに備わっていない機能は、調理をする「火」です。
安全上の問題もあるため、これは仕方ありません。
それ以外はすべてここで対応できるので、私たち夫婦も有機野菜やオーガニックの野菜を買ってきて、ここで洗い、無添加の塩とオーガニックのオリーブオイルで食べていました。

夜も昼もほとんど人がおらず、コワーキングスペースは貸切状態で利用できます。
ホテルに宿泊していると、無料の大きな事務所が付いてくる感覚になります。
夜の雰囲気も良いです。


コワーキングスペースを見渡すと、壁にはフォトギャラリーがあり、地元の写真が飾られています。
すべてモノクロで統一されており、独特の雰囲気を作り出しています。
下記は、フォトの説明になっています。
スーパーカミオカンデの写真もありました。
これは素晴らしい研究ですよね。
スーパーカミオカンデ
引用元「スーパーカミオカンデ概要」
岐阜県飛騨市神岡鉱山内の地下1000mに5万トンの水を蓄えた、直径39.3m、高さ41.4mの円筒形水タンクと、その壁に設置された光電子増倍管と呼ばれる約1万3千本の光センサーなどから構成されています。
日本、アメリカ、ポーランド、韓国、中国、スペイン、カナダ、イギリス、イタリア、フランス、ベトナムの約50の大学や研究機関から約230名の研究者が参加する国際共同研究として行われています。
スーパーカミオカンデ実験の目的のひとつは、太陽ニュートリノ、大気ニュートリノ、人工ニュートリノなどの観測を通じて、ニュートリノの性質の全容を解明することです。
SHOP


ショップはフロントとコワーキングスペースの間にあります。
「フェアフィールド・バイ・マリオット道の駅プロジェクト」は地域の活性化を目的としているため、地元のお酒やワイン、ビールが並んでおり、ホテルごとに品揃えが異なります。
訪れる施設によって出合える商品が変わるのも楽しみの一つです。
金額は道の駅と同じに設定されており、ホテルだからといって割高になることはありません。
地域と一体になって盛り上げ、活性化につなげたいという本気度がうかがえます。
飛騨といえば飛騨牛です。下記のような飛騨牛関連の商品も取り扱っていますので、詳しくは写真でご確認ください。
| カレーの種類 | 値段 |
|---|---|
| 飛騨牛ブラックカレー | 770円 |
| 飛騨牛ビーフカレー | 770円 |
| 飛騨牛高山ラーメン | 330円 |




なお、こちらで購入したビールはとても美味しかったです。
ランドリー

1階のエレベーター前にランドリーがあります。
長期滞在のときに大変ありがたく、私たち夫婦もいつも10日間の服をうまく回しています。

ランドリーには洗濯機と乾燥機が2セット設置されていました。
洗濯は30分300円(洗剤自動投入)で、乾燥機は20分100円です。
ランドリーの奥には両替機があります。フェアフィールド道の駅プロジェクトのホテルには両替機が必ず設置されているので、非常に助かります。
客室
「フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜高山荘川」は4階建ての長方形の箱型をした建物です。
廊下は一直線で、左右に客室が並ぶ構造になっています。
スイートルーム、ラウンジ、レストラン、フィットネス、大浴場などはありませんのでご注意ください。
部屋数は全102室です。
| 客室 | 部屋数 |
|---|---|
| キングルーム(約25㎡) | 22室 |
| ツインルーム(約25㎡) | 42室 |
| 合計 | 64室 |



ただし、キングルームは2タイプに分かれます。
部屋の広さ(25㎡)は同じですが、キングベッド奥のソファーの奥行きが異なり、室内の使い勝手が変わります。
この写真は、ソファーの奥行きが狭いタイプです。
ソファーの奥行きが広いほうは、ベッドとソファーの間のスペースが狭くなります。
どちらが良いかは、部屋での過ごし方によって変わります。
ソファーの奥行きが狭いタイプは、ソファーとベッドの間を広く使えるため、大きなスーツケース1つを広げておくことも可能です。
ソファーの奥行きが広いタイプは、ソファーでゆったりくつろげます。
1人で宿泊するときと2人で宿泊するときでも過ごし方は異なりますので、選べるようであればフロントスタッフに希望を伝えてみてください。希望どおりの部屋に泊まれれば、滞在がより快適になります。
今回、私たち夫婦が宿泊した部屋は田んぼ側でした。
私たち夫婦は、この「田んぼ」側のほうが気に入っています。

こちら側は東向きのため朝日が差し込みます。宿泊した時期は田んぼに水が張られていたので、空が水面に映り込んでとても美しい景色が広がっていました。
ただ、今回は初めての宿泊で勝手がわからなかったため、ツインタイプを選びました。次回からはキングタイプのソファーが狭いタイプにしたいと考えています。
妻ともその方向で意見が一致しました。
スタッフの方から「もし宜しければ、部屋変えましょうか?」と声をかけていただいたのですが、荷物をすべて出していたため、今回はそのまま最終日までお願いしました。
そうした気遣いをいただけるのは、とても嬉しいものです。
狭いからこそ工夫している部分(新しい発見あり)
- 浴室
- 洗面所(新しい発見あり)
- トイレ
- パーティーション
- 玄関
- テーブルとソファー
- 冷蔵庫及びセキュリティーボックス
- ベッド
- スイッチの位置
- テレビの位置
一つ一つ見ていきましょう!
浴室
浴室には、バスタブがありません。シャワーのみになります。
でも、腰か掛け椅子があるので助かります。
何故なら、このホテルには、ジムがないので、朝、起きたらホテルの周りを30分程度走ります。
そうすると、汗を相当かきますから、その後でシャワーを浴びます。
疲れているので、ただ、座りたいのです。
椅子がないと、結構しんどいものです。

リンスインシャンプーとボディーソープは、フェアフィールド・バイ・マリオット道の駅プロジェクトでは、全てこのNIRVAE(ニルヴァエ)が使用されています。
↑タイのブランドの「NIRVAE」(ニルヴァエ)
洗面所(新しい発見あり)
今回、新しい発見がありました。この洗面所には、秘密が隠されていました。
それは、洗面器が1つですが、2人で何も気にせず使えるということです!
実は、洗面器が通路のコーナーの端に寄っているのです。
しかも、ハンドソープは、反対の壁に掛かっていて、何か使いにくいなと思っていたのですが、1人が正面に立ち、もう1人が天板のコーナー部分に立つと、何も気ににせず、2人で歯磨きができます。
L型に人が立てば、2人でスムーズに洗面所が使えます。
これ凄い!だからこの洗面器は、コーナーの端に寄っているのか。
感動ものでした。これは、1人で宿泊しているとわからないと思いますし、1人が歯を磨いていると遠慮して、もう1人は磨かないですよね。
でも、私たち夫婦は、ある意味わがままです。
磨きたい時に磨きます(笑)
ケンカにはならないですのでご安心を\(^o^)/
でも、それでこの発見!最高でした。
一度、お試しあれ。
小物も壁際に上手く収まっています。


トイレ
トイレも奥行きが短いタイプを使用していて、少しでも空間を作り出そうとしています。
↑奥行きが短い便器
パーティーション
これは、もう定番になっていますね。
洗面所が全て見えている状態ですが、3枚引き戸になっているので閉めるとプライバシーが守れてこれは、便利です。

玄関
部屋が狭いので、収納も工夫されています。
全て、壁掛け収納です。
これは、モクシー京都もOMO5沖縄那覇でもありましたので、私たちには得意分野です。
下記に詳しく書いています。
【宿泊記】ホテル暮らしの夫婦が語るモクシー京都二条のブログレビュー
【宿泊期】ホテル暮らしの夫婦が語るOMO5沖縄那覇のブログレビュー
ただ一点注意事項があります。
吊り下げる重さは、5kgまでになります。
ソファー
テーブルとソファーテーブルも最小限にして、イスというものはなく、ソファー兼イス用になっています。
テーブルは、Zoomなどパソコンonlyの仕事はできますが、書類を広げたりはできないので、私もコワーキングスペースをうまく使っています。
コンセントが壁際しかないので、やはり延長コードは必要ですね。
↑テーブルとソファー
冷蔵庫及びセキュリティーボックス
冷蔵庫も最小限にしていて、中には何も入っていないです。
そして、セキュリティーボックスは、冷蔵庫の上に上手く収納してありました。
↑冷蔵庫及びセキュリティーボックス
↑冷蔵庫の中は、何も入っていないですし、最小限の物しか入らないです。
実は、少しずつですが「フェアフィールド・バイ・マリオット道の駅プロジェクト」の仕様が違います。
以前、宿泊した「フェアフィールド・バイ・マリオット北海道えにわ」は、セキュリティーボックスは、冷蔵庫の下に収納してありました。
そして、冷蔵庫の上には、無料のミネラルウオーターやコーヒーなどとティーカップやポットなども置いてあります。
四周の縁は、物が落ちないように段差がつけてあります。
考えてありますね。
狭いスペースを有効利用しています。
↑四周の縁は、物が落ちないように段差があります。ベッド
これは、毎回重要です。
やはりベッドも「フェアフィールド・バイ・マリオット北海道えにわ」と同じシモンズ製のマッドレスでした。
だから凄く寝やすく身体の疲れが残らないのです! 

↑シモンズ製のマットレス
眠りの質が、次の日の「マインド」を作り出していると言っても過言ではないと思っています。
スタッフの方に聞いてもらったのですが、やはり「フェアフィールド・バイ・マリオット道の駅プロジェクト」で使われているマットレスは、全て同じですので「フェアフィールド・バイ・マリオット道の駅プロジェクト」のどこのホテルに宿泊しても安心して眠ることができます。
スイッチの位置
実は、スイッチはツインタイプの場合は、ベットとベットの間に全て集約してありました。
これは、2人ともが動かなくても良いので素晴らしいことです。
↑照明のスイッチ
↑照明のスイッチが集中しているので、動くことが減ります。
真上にある照明も一番良い場所にあります。さすがに考えてありますね!
テレビの位置
テレビの位置も丁度ベットに横になれば、真ん中になっています。
しかも、高さもバッチリです。
どちらからでも、見やすい位置になっていて、さすがです。
↑テレビの位置
朝食

レストランが併設されていないため、施設内での朝食提供はありません。「朝食ボックス」という選択肢もありますが、事前予約が必要です。おすすめは道の駅「桜の郷荘川」で購入し、コワーキングスペースで食べる方法です。私たち夫婦は朝食を取らないため朝から仕事をしていましたが、実際に数人の宿泊客が道の駅「桜の郷荘川」で朝食を買い、コワーキングスペースで楽しそうに食事をされていました。
Wi-Fi

Wi-Fiは部屋でもコワーキングスペースでも快適に利用できました。観光目的であればそこまで気にならないかもしれませんが、仕事をする場合にはWi-Fi環境の安定性が非常に重要です。その点、不自由なく使える環境が整っており、大変ありがたく感じました。
駐車場
ホテル敷地内に無料の駐車場が完備されています。今回のように5日間滞在した場合、1日1,500円の有料駐車場であれば約1万円の出費になるため、無料で利用できるのは大きなメリットです。
注意点

「フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜高山荘川」の周辺にはレストランがほとんどありません。道の駅の「おうか」のラストオーダーが19時のため、19時を過ぎると徒歩圏内の飲食店は居酒屋1軒のみとなります。食事の手配には十分ご注意ください。
スタッフの方々の笑顔
ここのスタッフは本当に親切で、一つ質問すると関連する情報まで丁寧に教えてくださいます。
皆さんイキイキとした笑顔で仕事をされており、宿泊していてとても気持ちが良いです。
皆さん、この「荘川町」が大好きとおっしゃっていました。
地元や近隣の町の方が多く地域に密着しているため、美味しいお店なども教えてくださいます。
是非、話しかけてみてください\(^o^)/
マリオットボンヴォイのエリート会員特典
エリート会員の特典はレイトチェックアウトのみです。
| エリート資格 | レイトチェックアウト |
|---|---|
| ゴールドエリート | 14時 |
| プラチナエリート以上 | 16時 |
大自然



「フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜高山荘川」の魅力は、この大自然を抜きには語れません。
まずこの写真をご覧ください。川の水の透明度が伝わるかと思います。
この景色が車から見えた瞬間、すぐに車を停めました。
急ぐのが勿体無いのです。
のんびりと自然を感じ、川を観る。山の存在感を感じ、山を観る。
山、川、に囲まれた「荘川町」。
私たちは、ついつい目的(目的地)に向かって走っていきます。
でも、一番大事なのは目的地に行くことではなく、その道中をどう楽しみ、どのように行くかのほうが大切だと思います。
そして、その先に目的地がある。
人生も同じだと思います。
いつも集中することは大事ですが、そうすると視野が狭くなっているのかもしれません。
受け入れる余裕も無くなっているのかもしれません。
だからこそ心に遊び心を持って、喜びを感じ、幸せを感じながら走っていくことが一番の旅行です。
私たち夫婦は、いつもこんな感じで旅行しています。
だから、行き先を決めていても変更することもあるし、辿り着かないこともあります(笑)
でも、それも良し\(^o^)/
だって、「ミッション」じゃないから。
楽しく、喜びを持って、上手くいかないことも笑って旅行できたら、きっとマインドはドンドン広がっていくと思います。
これも、大自然から氣づかされたことなのです。
道の駅「桜の郷 荘川」


「フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜高山荘川」の前の道を渡ると、道の駅「桜の郷 荘川」があります。
おなじみの「道の駅」ですので、雰囲気はイメージしやすいかと思います。
この道の駅では新鮮な野菜や地元のお土産が豊富に販売されています。
| 営業時間 | 8:00〜17:00 |
| 休館日 | 毎週木曜日(祭日の場合は翌日) |






朝から多くの方が新鮮な野菜を求めて訪れていました。
本当にジャンボですよ!地元ならではですね
地元特産品も多数取り揃えられています。
ひだ荘川温泉「桜香の湯」
特産品販売施設のお隣には、ひだ荘川温泉「桜香の湯」があります。露天風呂も備わっており、開放感のある気持ちの良い温泉です。


| 営業時間 | 10:00〜20:30(受付20:00まで) |
| 休館日 | 毎週木曜日 |
| 入浴料 | 大人730円・子供310円(4才〜小学生)幼児無料 |
| 備考 | バスタオル、フェイスタオル無料貸出 |
| ホームページ | ひだ荘川温泉「桜香の湯」 |

「フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜高山荘川」に宿泊していると200円引きになり、次回の無料券も頂けます。
何度でも利用したくなるお得さで、私たち夫婦も繰り返し利用しました。
お食事処「おうか」

建物の中には、お食事処「おうか」も併設されています。
| 営業時間 | |
| ランチ | 11:00〜15:00 |
| ディナー | 17:00〜19:00(L.O) |

ここでのメインは、郷土料理の「鶏ちゃん」です。
人気第1位。
鶏肉を自慢の味噌でつけ込み、野菜と炒めた郷土料理で、
荘川で食べられるのは、ここだけです。

「鶏ちゃん」は本当に美味しく、生卵トッピングとの組み合わせが最高です\(^o^)/
駐車場

駐車場にはEVスタンドも設置されています。訪問時にはキャンピングカーも数台停まっており、旅のスタイルはさまざまでも、旅行好きが集まる場所であることが伝わってきます。
世界遺産の白川郷
世界遺産の白川郷は、ご存知の方も多いと思います。
ホテルから白川郷まで車で40分程度で到着します。
ホテルの目の前が荘川インターのため、通常は有料道路を使う方が多いですが、有料道路を利用しても所要時間はほとんど変わりません。
ホテル前の道(158号線から156号線)をまっすぐ進むだけで到着でき、道中の景色が素晴らしいため、158号線から156号線を通るルートがおすすめです。




綺麗でしょ。
こんな景色があちこちで見られます。
私たち夫婦も綺麗な景色があれば車を停めて写真を撮ったりしていたので、着くまで1時間以上掛かりました。
まぁーこれも「旅」の醍醐味です。

しかも、猿の群れがお出迎えしてくれました(笑)
自然の宝庫ですね。
さあー白川郷です。







ホテルで聞けば、ランチのオススメのお店なども、MAPと一緒に丁寧に教えてくださいます。
スタッフの方も実際に訪れているため、生の声を聞けます。
先程の全体写真は、右側のオレンジのマークの萩町城跡展望台からの眺めです。
白川郷は海外の方が多く、おそらく8割以上が海外からの観光客でした。
観光バスも何十台と来ていました。
ここの観光はオススメです。是非行ってきてください。
観光名所の高山市

荘川から高山までは車で40分程度です。
高山は有名な人気観光地で、多くの旅行者が訪れています。
アクセスは有料道路一択といえます。
一度、有料道路を使わずに向かいましたが、かなり時間がかかったうえに山道のアップダウンが激しく、有料道路を使うルートをおすすめします。



城下町の情緒を残す町並みを中心に、歴史と文化を感じるスポットや、槍ヶ岳・穂高岳に抱かれた大自然まで幅広く楽しめます。
私たち夫婦も古い街並みを散策してきました。
多くの人が行き交っており、修学旅行生の姿も見られました。



飛騨山王宮 日枝神社(ひださんのうぐうひえじんじゃ)は、素晴らしい神社でした。
高山城址の南側に位置し、創建は永治元年(1141年)と伝わっています。
大変歴史のある神社です。
毎年4月に行われる例祭・山王祭は春の高山祭として有名で、ユネスコの世界無形文化遺産にも登録されています。
境内に入った瞬間、空気感が変わったのを覚えています。
神聖な空気に包まれ、澄んだ空気のなかで樹木が生き生きとしており、神様に守られている。
そんな感覚がする神社です。
まとめ
今回、私たち夫婦は「荘川町」を中心に「白川郷」や「高山市」を観光できました。
このように「フェアフィールド道の駅プロジェクト」は、ホテルを拠点としてさまざまな場所を回れる立地に建てられています。
素晴らしい考え方です。
地域を盛り上げていきたい、もっと活性化していきたい。
その念いが形になった素晴らしいプロジェクトだと思います。
「フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜高山荘川」のスタッフも最高の笑顔でもてなしてくれます。私たちも再び宿泊したくなったホテルですし、魅力が詰まった「荘川町」です。
ぜひ「フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜高山荘川」に宿泊してみてください。
最後まで、お読みくださりありがとうございます。
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