【宿泊記】ホテル暮らしの夫婦が語るハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄のブログレビュー
今回は「ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄」のブログレビューをお届けします。
施設もロケーションも最高で、ぜひ一度は訪れていただきたいホテルです。
私たち夫婦は今回2週間滞在しました。
しかも、2週間すべて「リージェンシースイートキング」に宿泊できるという最高の体験になっています。
これまでにも数回宿泊しているため、今回のブログレビューでは下記の4つの部屋を一気にお伝えします。
- スタンダードルーム
- プレミアムオーシャンビューキング
- リージェンシースイートキング
- コーナースイートオーシャンビューツイン
今回の滞在でハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄がこれまで以上にお気に入りとなりました。すでに2025年は4週間の予約を入れており、すべて「リージェンシースイートキング」です。
宿泊金額は1泊2名1万円代(税・サ別)で、スイートに驚くほどリーズナブルに泊まれます。何故、こんなにもリーズナブルに宿泊できるのか?
その辺りもお伝えできればと思いますので、ぜひ最後までお読みください。
沖縄にある2つのハイアットホテル
沖縄にはハイアットリージェンシーが2つあります。
| 沖縄にあるハイアットホテル | カテゴリー |
|---|---|
| ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄 | カテゴリー5 |
| ハイアットリージェンシー那覇沖縄 | カテゴリー3 |
ハイアットリージェンシー那覇沖縄のレビューは下記に掲載しています。
ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄とは
ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄は、2018年8月21日に開業しました。
ホテルは大きく2つの棟に分かれています。
| ホテルのエリア | 客室数 |
|---|---|
| ザ・アイランド | 320室 |
| ザ・ビーチハウス | 24室 |
メインのホテルは「ザ・アイランド」です。
「ザ・アイランド」は地上7階建てで、1階と2階にレストラン、ラウンジ&バー、スパ、フィットネスジム、プールなどの主要施設が集まっています。


「ザ・ビーチハウス」は宿泊専用の建物で、館内に施設はなく、すべて「ザ・アイランド」側に集約されています。


このホテルの最大の特徴は、「アイランド」の名のとおり、島の中にホテルがある点です。
自然の島まるごとがハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄のためだけに使われています。
58号線から看板を目印に曲がった道路も、このホテルのために整備された専用道路といえます。
まさしく「アイランド」ですよ。

ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄の場所
このホテルは、恩納村の瀬良垣に位置しています。
恩納村は縦に長い地域で、端から端まで車で縦断すると30分程度掛かります。
電車はないため、車での移動が必須です。


恩納村は沖縄でも知名度の高いエリアです。
多くのホテルが集まっており、沖縄有数のリゾートエリアとして定着しています。
恩納村にある代表的なホテルを挙げてみました。
- ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート
- ハレクラニ沖縄
- シェラトン沖縄
- サンマリーナリゾート
- カフーリゾート・フチャクコンドホテル
- ホテルモント沖縄スパ&リゾート
- HIYORIオーシャンリゾート沖縄
- ルネッサンス沖縄リゾート
- 星野リゾートBEB5沖縄瀬良垣
ここに挙げた以外にもまだまだ数多くあります。
それだけ恩納村は人気の高い場所ということです。
ハイアットリージェンシー瀬良垣へ行く方法
最も一般的な方法は、那覇空港でレンタカーを借りて向かう方法です。
那覇空港から高速を利用すれば、車で約1時間で到着します。

レンタカー以外にもアクセス手段があります。
リムジンバスを利用する方法で、便数は多くないものの非常に便利です。
私たち夫婦は、いつもこのリムジンバスを利用しています。
沖縄バス株式会社様のリンクを貼っておきます。
ぜひご参考にしてください。
| 那覇空港〜ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄 |
| 約1時間30分 |
| 料金1,730円 |
時刻表は2024年12月時点の情報ですので、ご利用の際はご自身でご確認ください。
(定期的に変更されています)

↑時刻表

注意事項が2点あります。
- 必ずWEBでの予約が必須ですので、忘れないようにして下さい。
- ホテルを色々と回りながら行きますので、時刻表では約1時間30分掛かります。
ですが、実際はもう少し掛かります。
渋滞などに掛かると2時間程度かかる時もあるので、時間的余裕をみとくのと、お手洗いがバスにないので済ましておいて下さい。
途中でトイレ休憩はないです。
リムジンバスを利用する理由
私たち夫婦がリムジンバスを利用する理由は、いくつかあります。
リムジンバスを利用する理由
- 滞在期間が長い為にレンタカー費用が大きくなる
- ホテルの駐車料金が掛かる
- 毎日、車を使わない
- 帰り便のバスの時に那覇バスターミナルで降車することが多い
365日ホテル暮らしですので、極力不要なものにお金を使わないようにしています。
毎日車を使わないのにレンタカー費用や駐車料金がかかるのは、もったいないと感じるからです。
ハイアットリージェンシー瀬良垣の駐車料金も載せておきます。
駐車料金
| バレットパーキングの場合 | 1日2,000円 |
| セルフパーキングの場合 | 1日1,000円 |
しかし、この場所は車以外の移動手段がありません。
それを解決してくれるのが、「シェアカー」です。
ハイアットの駐車場には「Citras(シトラス)」というシェアカーがあり、登録しておけば必要なときにいつでも借りられます。
レンタカーではないため、ガソリン代も不要です。

ホテルの入口には「レンタルサイクル」もあります。
使った時間分だけの支払いで済み、台数も多く非常に便利です。


シェアカーやレンタル自転車を上手く使いこなせば、毎日の費用を抑えられます。
帰りによくバスターミナルに寄るのは、グローバリストとしてレイトチェックアウトを利用するため遅くなるからです。
そのため直接空港へは行かず、那覇市内で1泊以上してから那覇空港に向かう工程を組みます。
宿泊先はハイアットがメインですので、ハイアットリージェンシー那覇沖縄が多いです。
ハイアットからヘイアットへ!それが、私たち夫婦の宿泊方法です。
ハイアットリージェンシー瀬良垣の客室一覧
ハイアットリージェンシー瀬良垣の宿泊棟は、前述のとおり2つの棟に分かれています。メインとなるのは「ザ・アイランド」棟です。
| ホテルのエリア | 客室数 |
|---|---|
| ザ・アイランド | 320室 |
| ザ・ビーチハウス | 24室 |
「ザ・アイランド」
| 客室 | ベッドタイプ | 広さ | 眺望 | 個数 |
|---|---|---|---|---|
| スタンダードルーム | キング・ツイン | 38㎡ | ラグーン・オーシャン・瀬良垣漁港 | 288 |
| プレミアム・デラックスルーム | ツイン | 51㎡ | ラグーン・オーシャン | 16 |
| リージェンシースイート | キング | 約75㎡ | オーシャン・プール | 7 |
| オーシャンコーナースイート | ツイン | 106㎡ | オーシャン | 5 |
| ハーバースイート | キング | 78㎡ | 瀬良垣漁港と恩納岳 | 1 |
| サンセットスイート | キング | 114㎡ | オーシャン | 1 |
| サンセットコーナースイート | キング | 121㎡ | サンセット | 1 |
| 瀬良垣アイランドスイート | キング | 181㎡ | 180度の眺望 | 1 |
「ザ・ビーチハウス」
| 客室 | ベッドタイプ | 広さ | 眺望 | 個数 |
|---|---|---|---|---|
| ワンベッドルーム | ツイン | 55㎡ | 瀬良垣ビーチ | 20 |
| ツーベッドルーム | ツインとキング | 75㎡ | 瀬良垣ビーチ | 4 |
「ザ・アイランド」
スタンダードルーム

プレミアム・デラックスルーム

リージェンシースイート

オーシャンコーナースイート

ハーバースイート

サンセットスイート

サンセットコーナースイート

瀬良垣アイランドスイート

「ザ・ビーチハウス」
ワンベッドルーム

ツーベッドルーム

ハイアットリージェンシー瀬良垣の宿泊金額
ハイアットリージェンシー瀬良垣のメインシーズンは夏です。沖縄全体が夏を最盛期として多くの観光客が訪れるため、いわゆる繁忙期にあたります。繁忙期は宿泊金額も大幅に跳ね上がります。なお、以下の金額はスタンダードルームの場合です。

一方、秋の終わりから冬にかけては閑散期となり、宿泊金額が大きく下がります。こちらもスタンダードルームの金額です。

私たちはこの閑散期にハイアットリージェンシー瀬良垣を訪れ、長期滞在をしています。大衆と逆の行動をとることで、リーズナブルに宿泊できます。世界に目を向ければ、夏でもリーズナブルに海やプールを楽しめる場所は数多くあるため、そちらを選ぶのも一つの方法です。日本にこだわらず世界で探せば、より多くの選択肢が手に入ります。ある意味これも、大衆と逆の行動ですね。ぜひ世界に目を向けていただければ、ご自身の世界が広がると思います。
グローバリスト特典
ハイアットリージェンシー瀬良垣で利用できるグローバリスト特典をまとめました。
- 部屋のアップグレード(スタンダードスイート含む)
- ラウンジの利用(2名予約時2名共)
- ラウンジ朝食(2名予約時2名共)
- ラウンジカクテルタイム(2名予約時2名共)
- レイトチェックアウト(最大16時まで)
グローバリストのステータスを持つと、ホテル滞在の体験が大きく変わります。
取得方法などについては、下記をご覧ください。
グローバリスト対象スイート
グローバリストはスイートルームに空きがあればアップグレードを受けられますが、対象となるのは「スタンダードスイート」のみです。
ハイアットリージェンシー瀬良垣には多くのスイートルームがありますが、スタンダードスイートに該当するのは「リージェンシースイートのみ」です。
ただしスタッフの方に伺ったところ、「ザ・ビーチハウスのワンベッドルームならアップグレード対象」になるとのことです。ビーチハウスへの宿泊を希望されるグローバリストの方は、一度ホテルへ問い合わせてみるとよいかもしれません。
ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄にチェックイン
58号線からホテルへ続く専用道路を曲がると、すぐにホテルが見えてきます。
看板が目印になっているため、迷う心配はありません。
専用道路沿いの景色が開放感にあふれており、到着前から期待が高まります。

夜間でもライトが点灯しているため、すぐに場所が分かります。

専用道路を曲がってすぐ左側に見えるのがザ・ビーチハウスです。
そのまま真っ直ぐ進むと、メイン棟「ザ・アイランド」が見えてきます。


駐車場はバレットパーキングとセルフパーキングの2種類が用意されています。
駐車料金は先述のとおりですので、ご自身の利用スタイルに合わせて選んでください。
駐車料金
| バレットパーキングの場合 | 1日2,000円 |
| セルフパーキングの場合 | 1日1,000円 |
バレットパーキング
バレットパーキングを利用すると、エントランス裏の駐車場に車が預けられます。

セルフパーキング
セルフパーキングを利用する場合は、ザ・ビーチハウス隣にある3階建てのパーキングへ自分で駐車します。
左側がセルフパーキングです。

車で帰ってきたときや車を取りに行くときも送迎してもらえます。
| カート運行時間 | AM7時〜PM10時 |
ザ・ビーチハウスとザ・アイランドの間を約3分〜5分間隔で無料シャトルが運行しているため、移動に困ることはありません。



エントランス
ホテルのエントランス手前にある看板越しに建物を眺めるのがお気に入りです。
上層階には「HYATT REGENCY」のサインが輝いています。





エントランスには常にスタッフが数名控えており、バスでも車でも到着と同時に荷物を下ろしてスムーズに館内へ案内してくれます。
エントランスの両側には、沖縄らしくシーサーが出迎えてくれます。



エントランスからロビーに入ると、吹き抜けの大空間が広がり、ラグジュアリーな雰囲気に圧倒されます。
ソファーや椅子、テーブルがインテリアの一部のように美しく配置されています。






チェックイン
チェックインについてご紹介します。通常のチェックインは、ロビー右側のフロントで手続きを行います。

グローバリストやラウンジ付き客室を予約されている方は、3階にある「リージェンシークラブ」でのチェックインです。エントランスでお名前を伝えれば、スタッフの方が案内してくださいます。EVはロビーを一番奥まで進むと右側に見えてきますので、3階まで向かってください。

エレベーターを降りてすぐ右側にあるのが「リージェンシークラブ」です。

私たち夫婦は2名ともグローバリストですので、いつもラウンジでのチェックインを利用しています。ラウンジでは好きなテーブルに座ってゆったりとチェックイン手続きを進められます。ウェルカムドリンクも提供されました。

さて、一通り説明を受けて「リージェンシースイートキング」へGO!
ラウンジの内容は、後半の「リージェンシークラブ」で詳しくお伝えします。
リージェンシースイートキング
まずは、今回2週間滞在した「リージェンシースイートキング」の客室をご紹介します。
リージェンシースイートキングは全7室あり、2タイプに分かれています。
広さは約75㎡程度とどちらも同じですが、タイプによって眺望が異なります。
| 眺望 | スイートの位置 |
|---|---|
| オーシャンビュー | 5室(3階〜7階に各一部屋づつ) |
| プールビュー | 2室(7階にあります) |


オーシャンビューのスイートは、部屋番号の下2桁が51の部屋です。
今回は3階の351号室に滞在しました。

上層階も海が遠くまで見えて魅力的ですが、私たち夫婦はこの3階が気に入りました。
その理由は、海だけでなく海岸や緑も一緒に眺められ、テラスに出なくてもリビングからその景色を楽しめるからです。
もちろん各自の価値観によりますが、どの階でも最高の眺めは保証します。



3階にはもう一つ利点があります。リージェンシークラブというラウンジが同じ3階にあるため、部屋とラウンジの移動が非常に楽です。
私たち夫婦は部屋とラウンジの間を頻繁に行き来するため、すぐに移動できるのはありがたいポイントでした。
では、リージェンシースイートキングを見ていきましょう。
ホテル客室入口
このホテルでは、すべての客室入口に庇のような張り出しが設けられています。
自宅の玄関を思わせるデザインにより、まるで家に帰ってきたかのような安心感を覚えます。

リージェンシースイートキングのプラン図
日本のハイアットリージェンシーのスタンダードスイートは64㎡程度が多いですが、瀬良垣のリージェンシースイートキングは75㎡あり、約10㎡広い設計です。この差は体感以上に大きく、室内すべてにおいてゆとりが感じられます。以下にリージェンシースイートキングのプラン図を掲載します。

玄関
扉を開けた瞬間感動!
目の前には大きなリビングが広がり、その先に海が見渡せます。
これは最高のロケーションです。

玄関には通路がなく、そのままダイニングやリビングにつながっています。
玄関まで部屋の一部のような感覚です。
さて、落ち着いて周りを見ていきましょう。
入って左には赤い装飾品があります。
この装飾品は部屋によって色が異なり、7階では青い装飾品になっていました。

振り返ると、扉には建物の形と宿泊している部屋の位置がわかるデザインが施されています。

来客用トイレ
玄関横には来客用のトイレがあり、落ち着いた雰囲気です。手洗器も備わっており、清潔感のある仕上がりです。ただ、私たち夫婦は一度もこのトイレを使わず、いつも奥にあるプライベート用トイレを利用していました。


ダイニング
玄関を入ると、目の前にダイニングがあります。
その奥にはリビングが広がっています。


ダイニングには大きなテーブルと椅子が4脚置かれています。
椅子は座り心地が良く快適です。
テーブルで作業していると海が見えるため、気持ちよく仕事を進められます。
しかも、このダイニングエリアには冷蔵庫やオーブンレンジも備え付けられており、長期滞在には大変ありがたい設備です。


冷蔵庫は冷蔵室と冷凍庫に分かれています。
今回は2週間という長期滞在ですので、これだけ大きいと本当に助かります。

食材を買い込んでさまざまな料理ができるので、オーブンは本当にありがたい存在です。
私たちも1回で2週間分の食材を購入し、オーブンを使って調理していました。
説明書が付いているため基本的な使い方は把握できます。
ただし、すべての使い方が書かれているわけではないので、あとは実際に試してみることが大切です。
まずは使うこと。使っていればやり方は分かります。
これは日常でも仕事でも同じですね。
調理器具は一通り揃っているわけではなく、貸し出しもないため、事前に考慮しておく必要があります。
その代わり、ボールだけは用意されていました。
蓋付きのゴミ箱もあるので助かりました。

食器類やカトラリー、ワインオープナー、キッチンバサミなどは揃っていました。



オーブンの横には、エスプレッソマシンや水のボトルも置いてあります。

水のボトルは、355号室の前にあるウォーターサーバーで補充する形です。
ウォーターサーバーは各階に1つしかないため、宿泊する部屋の場所によっては遠くなることもありますが、これは仕方ありません。
ただし、スイートはドアを出てすぐの場所にあります。
私は水を1日3リッター以上飲むので、これは非常にありがたい環境でした。
またここには、電子レンジも置いてありました。


引き出しには多くの物を収納できます。
これだけ収納スペースがあると大変助かります。
私たちはオーガニックサプリやスーパーフードなども持ち歩いているため、ある程度のスペースが必要なのです。
なぜ持ち歩くのか。
それは自分の健康のためです。この世の中で一番大切なのは健康。
健康第一ですからね。

リビング
このリビングは、非常に居心地の良い空間です。
白やアイボリーを基調に統一し、アクセントとして絵やクッションに南国をイメージしたオレンジや青空の水色を取り入れることで、沖縄のリゾートらしさを演出しています。
ここは、「アイランド」というリゾートです。


天井が高く設計されており、ダイニングから見ると空間の広がりと開放感が際立ちます。素晴らしい演出です。
しかも天井にはシーリングファンが付いているので、空気が常に循環しています。
夏場などエアコンを使用した際も、冷気が部屋全体に行き渡るため快適です。

注意事項
エアコンは、テラスへ出る窓を閉めないと作動しない仕組みになっているので、エアコンをつける場合は窓を閉めてください。
すべてのスイッチは、リビングに入って左側の壁にまとまっています。
- 照明用
- カーテン(シアー、ドレープ)
- エアコン
- FAN
しかも、照明のスイッチは4種類に分かれています。
- BRIGHT
- SOFT
- MOOD
- OFF
スイッチ一つで照明を瞬時に調整できるのは便利です。


ぜひソファーに座ってみてください。
ゆったりと寛げます。
ソファーはL型になっているので、足を伸ばしてくつろぐこともできます。
昔に同じようなL型ソファーを持っていたのを思い出しました。

しかも、私が大好きなのはこのチェアーです。
座ったときの包み込み感が素晴らしく、思わず長居してしまいます。
ぜひ、体験してみてください。

真ん中には大きな大理石のテーブルがあります。
雰囲気にもよくマッチしており、パソコンなどで動画を見てもちょうど良い高さでした。
ソファーの横のライトも柔らかい光を醸し出しています。
コンセントもその下にあるので助かりました。
リビングには、TVが付きものです。
私たち夫婦はTVを何年も見ていないので、今回も一度も電源をつけることはありませんでした。

この大きなTVボードは使い勝手が良かったです。
書類など、いろいろなものを置けます。
TVボードの上にもコンセントがあるので助かります。
ただ、欲しいところにないことも多いので、いつも書いていますが、5mの延長線は必須です。
ベッドルーム
ベッドルームはリビングの裏側に位置しています。
リビングとの間は収納型引き戸で仕切られており、壁の中に扉が収まるため部屋がすっきりと見えます。
扉にはそれなりの厚みがあるので、音もあまり気になりません。
扉の左側にはベッドルーム専用のスイッチが並んでいます。


このベッドルームは広々としており、寝ながら海の音を聞けるゆったりとした空間です。
ぜひ贅沢なひとときを過ごしてみてください。

ベッドの上にはナイトウェアが置いてありました。
肌触りが良く、着心地も快適です。

ベッドの両側には照明やカーテンのスイッチがあり、横になったまま操作できます。
コンセントも備わっておりサイドテーブルも広いため、メガネやスマホの置き場に困りません。


ベッドルームにもTVが設置されています。
TVボードが引き出しを兼ねており、小物や洋服などを収納できるので便利です。


ベッドルームにはチェアーとフットスツールも用意されています。
座り心地が良いので、ぜひくつろいでみてください。

さて、いつものベッドチェックです。
ハイアットリージェンシー瀬良垣のベッドは寝心地が非常に良く、快適に眠れました。
ただ、私たちにとって枕が少し柔らかいかなと感じました。
それでもベッドそのものは最高です。

ハイアットリージェンシー瀬良垣のマットレスは?
- シモンズ
やはり最高の寝心地です。

パウダールーム
ベッドルームの奥にはパウダールームがあります。
このパウダールームの一番の特徴は、洗面所に立ちながら海を見渡せることです。

これは本当に気持ち良いですよ!
毎朝、洗面所に立ち開放的な景色を見る!
それだけでも、創造力が湧いてきます。
ベッドルームとパウダールームは収納型引き戸で仕切られており、プライバシーもしっかり確保できます。
この扉も壁の中に収納されるため、見た目も非常にすっきりしています。


洗面所の後ろには浴室とトイレが横に並んでいます。
スリガラスになっているため明るい雰囲気があり、圧迫感もなく非常に使いやすかったです。

洗面所
洗面所には2台の洗面器があり、2人同時に使っても窮屈さを感じません。
両側に回転式の鏡もあり、どこにいても鏡を回すだけで立ち位置を変えられるため、カウンターの長さ以上に広く感じます。


左側には拡大鏡もあります。
本当に気持ちの良い洗面所です。

真ん中の緑のグラスの下の箱の中には、アメニティーが入っています。

石鹸は、ハイアットリージェンシーお決まりの「PHARMACOPIA(ファーマ・コピア)」です。

洗面器の下は棚になっており、左側にはドライヤーが入っています。
真ん中には、ボディータオルやバスマットの下に敷くマットなどが置かれています。
右側にはバスタオルが収納されています。
しかも、体重計まであります。
本当に有難いですね。



浴室
浴室にはバスタブがあり、通常のお家のお風呂と同じぐらいの広さです。
しかも、オーバーヘッドシャワーも付いています。

ボタン一つでシャワーが出ます。
簡単で有り難いのですが、水圧が強いため調整ができません。
しかし、マレーシアのクアンタンリゾートでお湯が出ないときもあったぐらいですから、水圧が強いぐらいが良いなーと思えてきます。
その時のエピソードは、下記をお読み下さい。
- 【宿泊記】ホテル暮らしの夫婦が語るハイアットリージェンシークアンタンリゾートの魅力ブログレビュー
石鹸は、浴室も洗面所と同じくハイアットリージェンシーお決まりの「PHARMACOPIA(ファーマ・コピア)」です。

プライベート用トイレ
浴室の隣にはトイレがあります。
洗面所、浴室、トイレが集まっているので、床はすべてタイル貼りになっています。
私たち夫婦は、いつもこのトイレを使用していました。

クローゼット
ダイニングとパウダールームを繋ぐ位置にクローゼットがあります。
ダイニング側とパウダールーム側の両方に扉があり、閉めればクローゼットを独立した個室として使える構造です。

ハンガーは両側に掛けられ、棚も豊富にあるため使い勝手が非常に良かったです。
スーツケースを1台ここに置いて半開きで使うと収納力がさらにアップします。
セキュリティーボックスもここに設置されています。
少し分かりにくいですが、アイロンとアイロン台も用意されています。


しかし、姿見がどこにもない!あれっと思ったらクローゼットのダイニング側の扉を閉めると姿見が出現します。

テラス
このテラスは、リビングからでもベッドルームからでも出入りできます。
奥行きも長さも十分にあり、テーブルとチェアーも置かれているため、ゆったりくつろげる広さです。


テラスからの景色は最高で、3階からでも海の中が見えるほど透き通った海と青い空が広がります。
心地よい風も吹いており、素晴らしい時間を味わえます。



オーシャンビューのため、瀬良垣からはサンセットも望めます。
ただし、ANAインターコンチネンタルの方角に太陽が沈んでいくため、テラスからは横方向に沈んでいくイメージです。
実は私たちは一度もテラスからサンセットを見ていないのです。
何故ならその時間は、ラウンジでカクテルタイムを楽しんでいる真最中だからです(笑)
そのため、いつもラウンジからサンセットを眺めていました。
ラウンジからのサンセットです。
本当に綺麗ですので、是非、見られて下さい。

コーナースイートオーシャンビューツイン
こちらはスタンダードスイートではなく、プレミアムスイートに該当します。
夏の時期に宿泊していたため、それなりの金額になることから、このときはポイント利用を選びました。
ハイアットでは、ホテルのカテゴリー(1〜8)とシーズン(オフ、スタンダード、ピーク)によって必要ポイントが決まります。
ハイアットリージェンシー瀬良垣の場合
| カテゴリー5 | スタンダード | スタンダードスイート | プレミアムスイート |
|---|---|---|---|
| オフピーク | 17,000P | 29,000P | 34,000P |
| スタンダード | 20,000P | 32,000P | 40,000P |
| ピーク | 23,000P | 35,000P | 46,000P |
実は、ハイアットリージェンシー瀬良垣は2023年ぐらいにカテゴリー4からカテゴリー5に上がりました。
これにより、ポイント宿泊の必要ポイントも大幅に上がっています。
私たちが宿泊したのはカテゴリー4の時で、必要ポイントは36,000ポイントでした。
基本的にスタンダードスイートとよく似ていますが、コーナー部屋になっている分だけ広い印象です。
先ほどお伝えしたスタンダードスイートの横の部屋にあたり、下2桁が49号室になります。
このプレミアムスイートも各階1部屋の配置です。
| 眺望 | スイートの位置 |
|---|---|
| オーシャンビュー | 5室(3階〜7階に各一部屋づつ) |


コーナースイートオーシャンビューツインは、入った瞬間に感動ものです!
広さは106㎡あり、数字以上にゆとりを感じる空間が広がっています。
リビングもスタンダードスイートより広い感覚です。

カーテンを開けると海が見えます。
本当に素晴らしい部屋ですよ。

しかも、ベッドルームも広い!
建物のコーナー部分にあたるため、テラスが2ヶ所あります。
非常に明るく、どこを見ても海が見えます。


「リージェンシースイート」と「コーナースイートオーシャンビューツイン」の違いです。
| 比較項目 | リージェンシースイート | コーナースイートオーシャンビューツイン |
|---|---|---|
| 広さ | 約75㎡ | 106㎡ |
| 玄関 | スペースなし | スペースあり |
| テラス | 一ヶ所 | 二ヶ所 |
| ベッドタイプ | キング | ツイン |
| キッチン | オーブンレンジのみ | ミニ流しもあり |
| 化粧カウンター | なし | あり |
| シャワールーム | なし(浴室内) | あり |
| バスルーム | 一般的 | 個性的 |
以上が大きな違いです。
当然ながら金額やポイントは、コーナースイートオーシャンビューツインの方が高くなります。
下記がプラン図になりますので、部屋のイメージが伝わると思います。

今回は細かな説明を省きますが、コーナースイートオーシャンビューツインの良さをお伝えできればと思います。
リビングの雰囲気はリージェンシースイートと非常によく似ています。
ただ、コーナースイートの方が広いです。

しかも、リビング横にはミニキッチンもあります。
写真には写っていないのですが、反対側にオーブンレンジや冷蔵庫が備わっています。
本当に素晴らしい部屋です。

ベッドルームもリージェンシースイートより広いです。
テラスが2ヶ所あるため、室内はとても明るくなっています。
ベッドルームから外を眺められるチェアーも置かれています。
いやー素晴らしい部屋です。


ベッドルーム横にはパウダールームがあります。
このパウダールームも広く、鏡収納式のドレッサーも備わっています。
しかも外を向いた配置で気持ちが良く、最高の景色を見ながら身支度を整えられます。


鏡を収納するとカウンターになるので、見た目もすっきりしています。
何回も言わせて下さい。最高の景色ですよ。

ドレッサーの後ろがクローゼットになっています。
その奥のすりガラスの先に、洗面・浴室・シャワールーム・トイレがあります。

ここで個性的なのは、やはり浴室です。
賛否両論あるかと思いますが、私は大好きです。
海を見ながらお風呂に入れるのです。
もう最高です。


この浴室の後ろには、シャワールームとプライベートトイレがあります。
写真を探してみたのですがなかったので、プラン図で確認してみて下さい。
このコーナースイートの一番の良さは、やはりテラスが2ヶ所あることです。
リージェンシースイートもオーシャンビューで素晴らしいですが、コーナースイートではオーシャンビューとプールビューの両方を楽しめます。
天気が良ければ本当に最高ですよ。
しかも、広い!本当に素晴らしいです。



オーシャンビューのテラスから見た景色は、やはり隣のリージェンシースイートとよく似ていて、素晴らしい眺めです。


自然はさまざまな表情を見せてくれるので、素晴らしいですね。
雨でも晴れでもどちらも必要な天気です。
たとえ曇っていても最高なのです。
一番大切なのは、ありのまま受け入れることですね。
その中で良い部分を探していくことで、その天気こそがいつも最高の天気になります。
スタンダードルーム
続いて、スタンダードルームをご紹介します。
実は私たち夫婦は、まだ一度もスタンダードルームに宿泊したことがありません。
ただし予約は、いつもスタンダードルームで取っています。
毎回アップグレードしていただいているため、本当に感謝しかないです。
ところが、コーナースイートに宿泊したとき、スタンダードルームで休憩する機会がありました。
どういうこと?となると思います。
実はコーナースイート宿泊の前日に近くのホテルへ泊まっており、チェックアウト時間を迎えたため早めに到着したのです。
到着はAM11時頃でしたので、当然チェックインには早すぎます。
まだコーナースイートの部屋が準備できていない状態でした。
私はこの時点でグローバリストでしたので、スタッフの方がウェイティングルームを用意してくれたのです。
ウェイティグルームといっても普通の部屋ですよ。
それがこのスタンダードルームです。
スタンダードツインの部屋をコーナースイートの準備ができるまで使って下さいと言われました。
素晴らしい対応でした。さすがハイアット!
本当に感謝しかないです。
そのときの写真が少し残っていたので、ウェイテングルームとして使わせて頂いた「スタンダードツイン」の部屋(38㎡)を載せておきます。
下記のプラン図も参考にして下さい。
スタンダードルームプラン図

ハイアットリージェンシーでは、眺望・広さ・ラウンジアクセスによって金額が異なります。
下記の客室はすべて同じ広さのため、眺望とラウンジアクセスの有無で金額が変わる仕組みです。
| 部屋タイプ | 広さ | 部屋数 |
|---|---|---|
| スタンダードキング | 38㎡ | 5 |
| スタンダードツイン | 38㎡ | 135 |
| スタンダードツインラグーンビュー | 38㎡ | 88 |
| スタンダードキングオーシャンビュー | 38㎡ | 6 |
| スタンダードツインオーシャンビュー | 38㎡ | 33 |
| クラブキングオーシャンビュー | 38㎡ | 7 |
| クラブツインオーシャンビュー | 38㎡ | 14 |
スタンダードツインやキングにはオーシャンビューなどの眺望がなく、裏手のバレーパーキング用駐車場側に面しています。
そのため金額はリーズナブルに設定されています。
部屋は38㎡あり、宿泊するには十分な広さです。
リゾートらしい雰囲気を活かしつつ、ラグジュアリー感もしっかり演出されています。

洗面所や浴室にもゆとりがあり、ラグジュアリー感を味わえます。

ホテル全体で過ごすという感覚であれば、眺望がなくても十分に楽しめます。
ハイアットリージェンシー瀬良垣にはプールや海、レストランも多数そろっていますので、ぜひ有意義な時間をお過ごしください。
プレミアムオーシャンビューキング
以前「プレミアムオーシャンキング」にアップグレードしていただいた経験がありますので、その内容もあわせてお伝えします。

ハイアットリージェンシー瀬良垣では、スイートルーム以外の客室の広さは実は2種類しかありません。
| 部屋タイプ | 広さ |
|---|---|
| スタンダードタイプ(眺望やラウンジアクセス共) | 38㎡ |
| プレミアムルーム(ラウンジアクセス付き) | 51㎡ |
プレミアムルームは、ホテルの端に位置する部屋です。
プレミアムオーシャンビューキングは、実はオーシャンビュー側と”少しオーシャンビュー”側に分かれます。
フロア図を見るとわかりますが、L型のホテルのため内側の部屋は少しオーシャンビュー寄りの配置です。
3階〜6階がプレミアムオーシャンビューキングルームにあたります。(7階の両側は特別スイートになっているため該当しません)


| プレミアムオーシャンビューキングの位置 | 部屋数 |
|---|---|
| 3階〜6階(各階4部屋) | 16部屋 |
リージェンシースイートが空いているときはそちらへアップグレードされますが、空いていない場合はこのプレミアムオーシャンビューキングになります。
そのため、数回宿泊した経験があります。
やはりおすすめなのは、L型の外側に位置するプレミアムオーシャンビューキングです。
どちらもオススメですよ。
| プレミアムオーシャンビューキングの位置 | 眺望 |
|---|---|
| プラン図の下側の部屋 | 瀬良垣ビーチ |
| プラン図の左側の部屋 | オーシャンビュー |
瀬良垣ビーチ側の眺望


オーシャンビュー側の眺望

少しオーシャンビューの眺望(瀬良垣漁港側)
これでも十分なオーシャンビューですね!

前回「プレミアムオーシャンビューキング」に宿泊した日は、ちょうどバレンタインデーの日でした。
イベント日ということもありリージェンシースイートが満室で、スイートへのアップグレードは叶いませんでしたが、「プレミアムオーシャンビューキング」にアップグレードしてくださいました。
「プレミアムオーシャンビューキング(51㎡)」の上位が「リージェンシースイートルーム(約75㎡)」になります。
下記の写真は、オーシャンビュー側の眺望です。

スタンダードルームとよく似た造りですが、51㎡あるため広く、一番端に位置するので窓が多い点がこの部屋の特徴です。
テラス以外にも窓があり、浴室にも窓が設けられているため、客室全体が明るい空間になっています。
ここでは詳しい説明は省きますが、特徴や雰囲気をお伝えできればと思います。
プレミアムオーシャンビューキングのプラン図

下記は、瀬良垣ビーチ側に位置するプレミアムルームのプラン図です。

玄関ホール
この部屋の特徴として、まず玄関ホールが設けられています。リージェンシースイートにはなかった空間で、プレミアム感が増します。

リビングへの扉がすべて収納型引き戸になっており、見た目がすっきりしているうえに個室としても機能するため、プレミアム感がさらに際立っています。

玄関ホールの両側にはクローゼットとトイレが配置されています。部屋に入る前にクローゼットで着替えたりスリッパに履き替えたりできるので、室内を綺麗に使えました。クローゼット自体も広く、荷物の多い滞在でも助かります。





クローゼットの反対側にはトイレがあります。手洗器が別に設けられており、非常に使いやすい仕様です。


ベッドルーム及びリビング
玄関ホールの扉を開けると、手前にベッドルーム、奥にリビングが広がっています。
さらにその先のテラスからは瀬良垣ビーチを望めます。
リビングの裏にはパウダールームがあります。

51㎡の広さがあるため、ゆったりと過ごせる客室です。
リビングにはソファーやテーブルも揃っています。
この部屋にアップグレードされるだけでも十分ありがたいです。




ベッドルームの両サイドに同じ照明スイッチがあり、カーテンも自動開閉に対応しているため、わざわざ開けに行く必要がありません。
どちらの側からでも操作できます。




ベッドルームの奥にはリビングルームがあります。
広い3人掛けソファーとチェアー、そしてテーブルまで置かれています。
ベッドルームとリビングルームが扉で区切られていれば少し狭く感じるスイートルームです。

さらに、3人掛けソファーの反対側にもソファーがあり、リビングを広く使えます。
至れり尽くせりです。

TVの横にはラックがあり、ボトルウォーターやティーなどが置いてあります。
その下には冷蔵庫があります。


ボトルウォーターの下には引き出しがあり、カップやグラス、カトラリーなどが入っています。

その下には冷蔵庫があり、中は空の状態です。

テーブルにはウェルカムクッキーが置いてありました。

パウダールーム
ラックの横から入ると、パウダールームがあります。
ここには洗面台と浴室が配置されています。
洗面台が存在感を放っており、洗面器は1台ですがそれなりに広く感じます。
小物などがうまく収納されているため、洗面台の上を広く使えます。

オーシャンビューのプレミアムの部屋は左右反対の配置となるため、下記のようなレイアウトです。

洗面台の収納ボックスには、一通りのアメニティーが入っています。

石鹸はハイアットリージェンシーお決ま「PHARMACOPIA(ファーマ・コピア)」です。

下の棚には、ドライヤーなどがきれいに収められています。
単にドライヤーが置いてあるのではなく、木のトレイの上にセットされており、おもてなしの気持ちが伝わります。

一番奥には浴室があります。
浴室に窓が付いているため自然光が入り、瀬良垣ビーチを眺めながら入浴できます。
本当に気持ち良いですよ。
是非、体験してみて下さい。

この窓にはブラインドが付いているので、プライバシーもしっかり守れます。
ブラインドのスイッチは浴室に入る手前にあるので、気をつけて下さいね。


浴室の石鹸もハイアットリージェンシーお決ま「PHARMACOPIA(ファーマ・コピア)」です。

リージェンシークラブ(ラウンジ)
ハイアットリージェンシーには、「リージェンシークラブ」というラウンジがあります。
ハイアットリージェンシー瀬良垣の場合、「リージェンシークラブ」は「ザ・アイランド」の3階に位置しています。

| 営業時間 | 毎日7:00〜20:00 |
| 朝食 | AM7:00〜AM10:00 |
| ティータイム | AM10:00〜PM5:00、PM7:00〜PM8:00 |
| カクテルタイム | PM5:00〜PM7:00 |
ラウンジに入ると左側に受付があり、目の前には左右に広がるソファー席とチェアー席が配置されています。
3名以上の場合はソファー席の利用となります。
ラウンジは赤い珊瑚をテーマにしており、赤を基調としたインテリアで統一されています。



好きな場所を選んで座ってくださいね。
一番奥には、10名程度が着席できる会議室もあります。

窓の外には琉球赤瓦の屋根が目の前に広がり、沖縄らしい雰囲気を感じられます。

私たち夫婦の海が見えるおすすめの席です。
| ① | 瀬良垣ビーチが見える一番奥のテーブルが2つ並んでいる所 |
| ② | 瀬良垣ビーチが見える4人掛けのソファー席の2ヶ所 |
| ③ | 真ん中の2人掛けのテーブル1ヶ所 |
| ④ | ラウンジ右側のソファー席の窓側1ヶ所 |
①瀬良垣ビーチが見える一番奥のテーブルが2つ並んでいる所
テーブルに座りながら海を眺めたい場合は、ラウンジに入って左奥の席へ進みましょう。この席から瀬良垣ビーチの海を一望できます。

時間帯によってさまざまな表情の海を楽しめるのもこの席の魅力です。
美しいサンセットも望めるため、夕方の時間帯もおすすめです。



②瀬良垣ビーチが見える4人掛けのソファー席の2ヶ所
この2ヶ所の席はやや小ぶりですが、瀬良垣ビーチを眺められるロケーションです。より広い海の景色を楽しみたい場合は、ラウンジのテラスに出ると開放的な眺望を満喫できます。

③真ん中の2人掛けのテーブル1ヶ所
真ん中あたりにはさまざまなテーブル席がありますが、海が見えるテーブル席は1ヶ所のみです。下記のテーブル席からのみ海を少し眺められます。ただし、テーブルがやや小さい点にはご注意ください。

もう少し広い海を眺めたい場合は、こちらもテラスへ出られます。テラスにはテーブルとチェアーが置いてあるため、外でゆっくり過ごすことも可能です。


④ラウンジ右側のソファー席の窓側1ヶ所
座った状態では海を見られませんが、立てば海を眺めることができ、横にテラスもあるため気持ちの良い席です。

少し個室空間を演出した場所や、琉球赤瓦の屋根が目の前に見える場所など、魅力的な席が数多くあります。
そのときの気分や目的に合わせて、さまざまな席を選んでみてください。
是非、体験してみて下さい。

フードエリアでは、朝食・ティータイム・カクテルタイムすべての食べ物がここに並べられます。


朝食が終わる10時からカクテルタイムが始まる17時までは、比較的利用者が少なくなります。
ここは沖縄です。多くの方が観光などに出かけられるので、ラウンジは空きます。
特に11時からチェックイン前の14時頃までは、誰もいないことが多いです。
私たち夫婦の貸切状態になります(笑)
朝食
朝食は、ラウンジが利用できる方は基本的にラウンジでの提供です。1階の「セラーレ」でもいただけますが、「追加料金1,740円」が必要となります。コロナ禍では1階の「セラーレ」で提供されていましたが、現在はラウンジ朝食が基本です。上記のフードエリアにさまざまな料理が並べられます。



基本メニューは共通ですが日替わりメニューもあり、焼き魚やチャンプルー、シリシリなどは日ごとに内容が変わります。
真ん中のテーブルには、おおむね同じメニューが並びます。野菜、フルーツ、チーズ、ハム、サーモンなどが用意されています。






ロールカーテンで仕切られた場所は、朝食時にライブキッチンになります。シェフがオムレツなどさまざまな卵料理を目の前で作ってくれ、中に入れる具材の要望や細かいリクエストにも対応していただけます。アレルギー対応もしっかり行われており、非常にありがたい限りです。

ライブキッチン右側の料理は毎日種類が変わり、連泊でも飽きのこない構成です。チャンプルーの具材が替わったり、焼き魚の種類が替わったりと、日ごとに異なるメニューを楽しめます。

左側には、ポーク料理や味噌汁が並びます。

奥の壁際には、スクランブルエッグ、ウィンナー、ベーコン、ポテト、青菜ソテー、フレンチトーストなど、基本的に同じメニューが並びます。




さらに奥にはパンが用意されています。

飲みものも種類が豊富で、デザートもそろっています。

妻のアレルギーにも個別対応していただけました。メニューは毎日変わります。これには本当に感謝しかありません。シェフの皆様、ラウンジの皆様本当に有難う御座います。この場を借りて御礼申し上げます。妻だけの特別メニューの一部です。




ティータイム
ティータイムには、クッキー3種類とミックスナッツが用意されています。
なお、これらのフードは朝食やカクテルタイムの際には奥へ移動されます。


コーヒーやティーなどは、常に奥の定位置に配置されています。
ティーコーナーには6種類のティーが並んでおり、好みに合わせて選べます。
- カモミールティ
- アールグレイ
- トロピカルティー
- アイリッシュブレックファスト
- さんぴん茶
- 緑茶


ぜひ、さまざまなティーを味わってみてください。
私はいつもカモミールをいただいています。
注意
隣のお湯を注ぐマシンがあるのですが、ボタンは1回だけ押して下さい。
2回押すと溢れてしまうのでご注意下さい。
飲み物の冷蔵庫の中には、ケーキも2種類用意されています。
ケーキは日替わりで内容が変わるため、訪れるたびに異なる味を楽しめます。

このホテルの特徴として、ラウンジが開いている時間帯であれば、生のオリオンビールをいただけます。
これはハイアットリージェンシー那覇も同様です。

ティータイムでもフードやドリンクを幅広く楽しめるラウンジです。
ケーキも美味しかったですよ。
ぜひさまざまな過ごし方で満喫してみてください。

カクテルタイム
17時になるとカクテルタイムが始まります。
多くの方が集まり、フードエリアにはさまざまな食材が並びます。




メニューは基本メニューと日替わりメニューに分かれています。
基本メニューは野菜やピクルス、ドライフルーツ、チーズ、パン、サルサ、オリーブマリネなど種類が豊富です。
真ん中のテーブルには基本メニューのものが多く並んでいます(一部日替わり)





奥に並べてある5品が日替わりメニューです。
写真を載せておきます。








奥にはパンコーナーもあります。


飲み物もソフトドリンクやアルコールが豊富に用意されています。
冷蔵庫内にはケーキもあります。

- スパークリング
- 赤白ワイン
- 瓶ビール
- 泡盛
- ウィスキー
- ウォッカ
- ジン
- カクテル


先ほどもお伝えしましたが、オリオンビールの生はカクテルタイムでも飲めます。
カクテルの作り方も詳しく書いてあるので親切です。
ホットワインまで用意されており、至れり尽くせりです。

私たちはいつもサンセットを見ながら乾杯からスタートです。

メニューの中にアレルギー特定原材料も表記されているので、本当にありがたいです。

先ほども妻のアレルギーのことを書きましたが、ハイアットリージェンシー瀬良垣には数回宿泊しているため、妻の情報はすべてデータとして残っていました。
さすがハイアットです。
カクテルタイムでも毎日アレルギー対応の特別メニューが用意され、2週間きっちり対応してくださいました。
これには感動しました。
本当に有難う御座います。
一部を載せておきます。




妻の料理もそうですが、すべての料理が美味しいです。
ラウンジには調理スペースがないため、レストランのシェフが調理しているようです。
ラウンジでこれだけ美味しいので、レストランも期待できます。
是非、レストランも利用して下さいね。
プール及びビーチ
ハイアットリージェンシー瀬良垣のプールは「屋外プール」と「屋内プール」の2種類です。
ザ・アイランドとザ・ビーチハウスに囲まれた「瀬良垣ビーチ」も利用できます。
| 場所 | 名称 | 水深 |
|---|---|---|
| 屋外プール | グスクプール | 1.15m |
| 屋外プール | ラグーン | 1.5m |
| 屋内プール | インドアプール | 1.25m |
| 瀬良垣ビーチ | 瀬良垣ビーチ | 1.5m |

一番注意するポイント
冬季は屋外プールのグスクプールとラグーン、瀬良垣ビーチが閉鎖されます。
閉鎖時期は毎年変わるため、HPなどで事前にチェックしてください。
グスクプール・ラグーン
グスクプールは、屋外プールの上段に位置するプールです。
ラグーンプールは屋外プールの下段にあり、「海水を用いたプール」となっています。
夏季は非常に多くの方がプールを利用されています。
プールは気持ち良いですよね。
グスクプール




夏場に限りプールサイドバーも営業しており、ドリンクや食事を楽しめます。
やはり、夏の沖縄は最高です。
グスクプールには水深が浅いキッズプールと、2つのジャグジーもあります。

ラグーンプール
ラグーンプールは、プールのようでプールではない。
そんな感じがします。
夏場は多くの方が楽しんでおられました。





実はラグーンプールには、冬場だけの特典もあります。
それは、ラグーンプールの横に設置される「テントサウナ」です。
私たち夫婦は今回利用しなかったのですが、ぜひ体験してみてください。
数名の方が利用されていました。



インドアプール
インドアプールは一年中利用でき、プール横にはジャグジーも1つあります。
夏季は、そのときの気分によってプールを変えると気持ち良いですね。



スチームサウナも併設されているのでありがたいですね。

インドアプールの営業時間
| 営業時間 |
|---|
| 8:00〜21:00 |

インドアプールへは、メインEVではなく「シーサイドEV」を利用します。
シーサイドEVはメインEVからぐるっと回った奥にあります。
客室の各階からアクセスできますが、1階と2階は繋がっていないのでご注意ください。



シーサイドEVで1階まで降り、EVを出たところの左側がインドアプールです。

瀬良垣ビーチ
瀬良垣ビーチは、2つに分かれています。
- ザ・アイランド側のビーチ
- ザ・ビーチハウス側のビーチ

どちらも素晴らしいビーチですので、ぜひ体験してみてください。
フィットネスセンター及びSPA
ハイアットリージェンシー瀬良垣には、フィットネスセンターとSPAも備わっています。この2つの施設へはメインEVではなくシーサイドEVで移動する必要があります。
フィットネスセンター
フィットネスセンターへは、インドアプールと同じシーサイドEVで1階に降ります。
インドアプールが左側、右側がフィットネスセンターです。

| 営業時間 |
|---|
| 24時間 |
フィットネスセンターには器具が一通り揃っているため、滞在中も健康的に過ごせます。
ランニングマシーンも3台あり、すべて外の景色を眺めながら走れるので、気持ちよくトレーニングできます。



SPA
SPAは「はなり」という名称で、シーサイドEVの2階にあります。メインEVからはアクセスできないためご注意ください。まだ利用したことがないため、今回は入口の写真のみ掲載しています。詳しくはホテルのHPをご確認ください。

ランドリー
ハイアットリージェンシー瀬良垣には、ランドリーも備わっています。
場所はフィットネスセンターの手前です。

ランドリーは洗濯機と乾燥機に分かれており、台数も8台ずつ用意されているため、混雑時でも安心です。

| 営業時間 |
|---|
| 24時間 |
横に設置されたタッチパネルで操作を進めると、QRコードが表示されます。それをスマホで読み込んで決済する仕組みです。
現金決済には対応しておらず、「クレジット決済orキャリア決済」となります。

| 洗濯 | 30分/600円 |
| 乾燥 | 80分/400円(時間を増やしたり、減らしたり出来ます) |


このランドリーには画期的な取り組みが導入されています。
私たちにとっては本当にありがたい仕組みでした。
洗剤・柔軟剤を一切使わずに洗濯できるのです。
「wash+Technology」(ウォッシュプラステクノロジー)
洗剤を使用せず、「wash+Water」の力で洗い上げるアレルゲンフリーの洗濯方式です。
排水もクリーンで、人と地球に優しい新技術が採用されています。

素晴らしい取り組みです。
私たち夫婦は洗剤には気を使っており、柔軟剤は使いません。
身体と地球にとって良い洗濯を選ぶようにしています。
少しでも不要なものを身体の中に取り込みたくないのです。
全ては、「何を仕入れているか?」で人生が決まるといっても過言ではないですね。
レストラン
ハイアットリージェンシー瀬良垣には、4つのレストランとバーを備えた「シラカチ」と、2つのレストランからなる「セラーレ」があります。
ロビーラウンジ、ロビーバー、マーケットも併設されています。
| シラカチ | 場所 |
|---|---|
| シラカチ炉端 | 2階 |
| シラカチ鉄板焼き | 2階 |
| シラカチ日本料理 | 2階 |
| シラカチ鮨 | 2階 |
| シラカチバー | 2階 |
| セラーレ | 場所 |
|---|---|
| セラーレ(オールデイダイニング) | 1階 |
| セラーレ(イタリアン) | 1階 |
| その他 | 場所 |
|---|---|
| ロビーラウンジ | 1階 |
| ロビーバー | 1階 |
| マーケット | 1階 |
ここからは各施設を一つずつ紹介します。
まずは2階にある「シラカチ」です。
シラカチ
シラカチは、ロビーの階段を上がった左側に位置するエリアです。
この「シラカチ」エリアに4つのレストランとバーが集まっています。
エリアへの入口は1ヶ所です。



シラカチ炉端
「シラカチ」エリアの一番奥にあるのが「シラカチ炉端」です。
| 営業時間 |
|---|
| 17:00〜22:00(L.O. 21:00) |
今回は、シラカチ炉端を利用しました。


シラカチ炉端の名のとおり、中心には存在感抜群の大きな炉端があり、それを囲むオープンキッチンが広がっています。
藁焼きのときには炎も上がり、迫力満点です。


席はカウンターとテーブル席に分かれています。
どちらも素晴らしいので、好きな方をお選び下さい。
私たちはカウンターを選びました。
お料理はコース料理と単品に分かれています。
妻はアレルギーがあるためコース料理は頂けず、今回は単品での注文となりました。
メニューを載せておきます。
(変更になると思いますので、詳しくはHPでご確認下さい。)

シラカチ風 生姜と梅香るゴーヤサラダ

料理長おすすめ鮮魚の炭火焼き(今回はサワラでした)

徳島県阿波尾鶏の塩焼き

殻付き帆立貝炭火焼追い飯付き


たまには、ワインで乾杯です。

営業日は限られていますが、朝食も予約制で利用できます。
詳しくはHPでご確認下さい。
| 朝食 | 7:00〜10:00 |
| 金額 | 大人4,400円 |
| 金額 | 小人(12歳以下)2,200円 |
メニューだけ載せておきます。

シラカチ鉄板焼き
シラカチの鉄板焼きは、シラカチエリアに入って左側にあります。
| 営業時間 |
|---|
| 17:00〜21:00 |
| 定休日 木曜日 |


一部のメニューを載せておきます。
詳しくはHPでご確認下さい。

シラカチ日本料理
シラカチ日本料理は、シラカチ炉端の手前のエリアにあります。
| 営業時間 |
|---|
| 17:00〜21:00 |
| 定休日 日曜日・月曜日 |

一部のメニューを載せておきます。
詳しくはHPでご確認下さい。

シラカチ鮨
シラカチ鮨はやや分かりにくい場所にあり、シラカチ日本料理の手前の左側に位置しています。
| 営業時間 |
|---|
| 17:00〜21:00 |
| 定休日 火曜日・水曜日・第三木曜日 |
すべて予約制となっているので、利用される方はご予約を忘れずにお願い致します。


一部のメニューを載せておきます。
詳しくはHPでご確認下さい。

シラカチバー
シラカチバーは、シラカチエリアに入って目の前にあります。
| 営業時間 |
|---|
| 17:00〜23:00 |



一部のメニューを載せておきます。
詳しくはHPでご確認下さい。

セラーレ
セラーレは1階のロビー左側に位置しています。手前がセラーレ(オールデイダイニング)、奥がクッチーナセラーレ(イタリアン)という構成です。

セラーレ(オールデイダイニング)
セラーレは、ほとんどの方が利用する朝食・ランチ・ディナーのレストランです。
私たちもコロナ禍でラウンジ朝食がなくなり、レストラン朝食に変わったときに数回利用しました。
| セラーレ | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|
| 朝食 | 6:30 – 10:00 | なし |
| ランチ | 11:30 – 15:30 | なし |
| ディナー | 17:00 – 20:00 | 月曜日・火曜日 |
朝食パッケージプランの場合、週末ランチブッフェ営業日に限り追加料金なしで変更できます。
前回は写真が撮れず、今回も利用していないため朝食などの写真はありませんが、雰囲気だけでもお伝えできればと思いレストランの写真を載せておきます。
セラーレの朝食はメニュー数が非常に多く、1回ではすべてを食べきれないほどです。
沖縄らしい料理や定番料理など種類が本当に豊富に揃っています。
それだけメニュー数が多いと思ってください。



セラーレにはテラス席もあり、天気の良い日には気持ち良く過ごせます。

夜にはライトアップもされます。

詳しくは、ホテルのHPでご確認ください。
クッチーナセラーレ(イタリアン)
クッチーナセラーレは、セラーレ(オールデイダイニング)の奥にあります。
| 営業時間 | 定休日 |
|---|---|
| 17:00 – 21:00 | なし |

店内の写真がないため、メニューだけ載せておきます。
詳しくは、ホテルのHPでご確認ください。



ロビーラウンジ&バー
ロビーラウンジとロビーバーは、1階のフロント前にあります。
このエリアはどなたでも利用できます。


| 営業時間 | 定休日 |
|---|---|
| 17:00 – 20:45 | なし |

メニューを載せておきます。
詳しくは、ホテルのHPでご確認ください。


マーケット
マーケットは1階の一番奥にあり、手前のショップと奥のお土産ショップに分かれています。

| ショップ営業時間 | 9:00 – 22:00 |
| お土産ショップ営業時間 | 9:00 – 20:00 |

ショップには、飲み物やお菓子、クッキー、ケーキなどが販売されています。


奥にはお土産ショップがあります。


ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランドの魅力
ハイアットリージェンシー瀬良垣の魅力は、ホテルそのものだけにとどまりません。
ハイアットリージェンシー瀬良垣はこのホテルのための孤島「アイランド」であり、島全体がリゾート空間として設計されています。
島内には写真の撮影スポットが数多くあり、夏でも冬でも季節を問わず散策を楽しめるのが大きな特長です。
ぜひ、さまざまな場所を歩いてみてください。


島内のチャペルでは結婚式も多数挙げられており、幸せなひとときに出会えることもあります。
観光・記念日・リフレッシュなど、さまざまな目的でこの「アイランド」を訪れる方がいらっしゃいます。
ぜひ、ゆっくりと島での時間をお楽しみください。
まとめ
今回は、ハイアットシージェンシー瀬良垣アイランド沖縄についてお伝えしました。
夏場はプールや海を満喫でき、冬場はサウナや屋内プールも楽しめます。
いつ訪れても楽しめるリゾート地であり、ホテルです。
それぞれの楽しみ方で幸せな時間を過ごしていただけたら幸いです。
そして、このハイアットシージェンシー瀬良垣アイランド沖縄にリーズナブルに宿泊する方法は、大衆と逆の行動をとることです。
「閑散期を狙え!」です。
だから私たちは、12月に沖縄にきています。
2024年12月に宿泊しながら2025年12月の予約を取っています。
その金額は、1万円台(税・サ別)です。
その予約を4週間取得しています。
しかも、全てスイートルームです。
これができるのもハイアットだからです。
ぜひ、さまざまなホテルライフを楽しんでいただけたら幸いです。
365日ホテル暮らしの夫婦より
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