6月末で最後になるハイアットリージェンシー大阪の宿泊記及びグローバリスト特典のブログレビュー
日本のハイアットの中で一番お得なホテルは、ハイアットリージェンシー大阪かもしれないと、私たち夫婦は勝手に思っています。
そのハイアットリージェンシー大阪が、7月1日から「グランドプリンスホテル大阪ベイ」に名称変更します。
私たち夫婦が関西で一番多く宿泊した大好きなホテルなので、最後にもう一度泊まりたいと思い、GW期間中に宿泊してきました。そのブログレビューとして宿泊記を記します。
ハイアット系列のホテルにお得に泊まるには、会員プログラムの活用が重要です。ワールドオブハイアットとは何か、どんなメリットや特典があるのか気になる方は「ワールドオブハイアットとは?」のページを参考にしてください。
ハイアットリージェンシー大阪とは
ハイアットリージェンシー大阪は、星野リゾートが所有し、ハイアットに運営を委託する形態をとっていました。今回ハイアットとの契約期間が満了を迎えたため、運営委託先が「ハイアット」から「プリンス」へ変更されることになったようです。コロナ禍を経て運営方針を見直した結果、「プリンス」への変更に至ったものと考えられます。なお、星野リゾートが立ち上げた2022年12月16日開業のリゾナーレ大阪(23・24・26・28階)もハイアットリージェンシー大阪の建物内に入っていますが、リゾナーレ大阪(23・24・26・28階)は今後もそのまま継続されるようです。今後どのように変わっていくのかはまだ不明ですが、引き続き楽しみなホテルの一つです!
リゾナーレ大阪とは
「創造力を遊びこむ」リゾートで、世界で最も先進的な乳幼児教育の一つとされる、イタリア発のレッジョ・エミリア・アプローチを取り入れています。日本最大級の「アトリエ」では、子どもたちが遊びと発見、同世代の仲間やアトリエリスタとの取り組みを通して創造力を育みます。※引用元:「リゾナーレ大阪」
ハイアットリージェンシー大阪の歴史
ハイアットリージェンシー大阪は1994年6月24日に開業し、当初はゼネコンの大林組が所有していました。その後香港のファンドへ売却され、2016年11月に星野リゾートが取得しています。こうした経緯を経て、ハイアットリージェンシー大阪は30年の歴史に幕を降ろすことになります。
ハイアットリージェンシー大阪の場所
ハイアットリージェンシー大阪は、大阪南港に位置しています。ホテルの前にはイベント等でよく使われるコンベンションセンターACTホールがあり、裏手にはインデックス大阪もあります。ただし大阪駅からはかなり距離があるため、利便性にはやや欠ける立地です。
ハイアットリージェンシー大阪の行き方
さまざまな方面からアクセスできますが、今回は大阪駅からの行き方をご紹介します。
移動方法は3つあります。
- 電車を乗り継いで行く方法
- 車で行く方法
- 無料シャトルバスで行く方法
電車を乗り継いで行く方法
最寄り駅は「中ふ頭駅」になり、駅から徒歩5分になります。
大阪駅から環状線で弁天町駅下車、中央線でコスモスクエア駅下車、ニュートラムで中ふ頭駅下車、徒歩で5分の全体で約40分です。
車で行く方法
これは、ナビが道を教えてくれます(笑)
時間帯にもよりますが、約30分になります。※330台収容の駐車場完備してあります。
↑パーキング入り口
↑地下を通って、右の立体駐車場へ停めることになります(330台収容)
駐車場は、宿泊者及びフェアにご参加、ご結婚式にご列席のお客様の駐車場代無料
レストランのみの利用時
| 2,500円利用時 | 1時間無料券 |
| 5,000円利用時 | 2時間無料券 |
※ちなみにタクシーを利用すると約6000円程度かかります(時間帯によって前後します)。
無料シャトルバスで行く方法
私たち夫婦はいつもこの方法です。大阪駅の無料シャトルバス乗り場は、桜橋口を出たところの道路沿いにあります。
※出典元:ハイアット リージェンシー 大阪「無料シャトルバス」
※この道にはさまざまなホテルの送迎バスが停まるため、ホテルによって待つ場所が異なります。案内する人が立っていますので聞いてみてください。ハイアットリージェンシー大阪の乗り場は、もつ鍋「やまや」の前で、青いカラーコーンが目印です。

↑青いカラーコーンが目印です
下記のバスが迎えにきます
↑20人乗りぐらいの無料シャトルバス
※ただ、シャトルバスは、20人乗りぐらいですので、いっぱいになる可能性があるので、15分前には並んでおいた方が良いかもです。(予約はできないです)
帰りのホテルから大阪駅へのバスはフロントで予約可能です。
時間は、平日では1時間に1本で、週末は30分に1本になります。
下記をご参照ください。
無料シャトルバス
※関西空港からの場合は、関西空港交通株式会社が運行するバス(直通バスではない)があります。運賃は片道1,600円、往復2,900円です。関西空港交通株式会社のリムジンバス
※伊丹空港からの直通バスはありませんのでご注意ください。伊丹空港の場合は、大阪駅(マルビル前)までバスで移動し、ハイアットリージェンシーのシャトルバス乗り場まで徒歩5分ほど歩いて乗車する流れです。
ちなみに帰りは、「関西空港行き」と「大阪駅行き」で乗り場が違うのでご注意ください。
↑ホテルの正面玄関
ハイアットリージェンシー大阪の紹介
ハイアットリージェンシー大阪は28階建てのホテルです。
リゾナーレ大阪(23・24・26・28階)をはじめ、飲食店舗や宴会場、イベントスペース、フィットネスセンター、プール、スパなど多彩な施設が併設されています。
28階にはリージェンシークラブラウンジもあり、ラウンジからの眺めは格別で、開放感あふれるパノラマビューを楽しめます。
↑ラウンジから北西側を望む
↑ラウンジから東側を望む
↑ラウンジから西側を望む
↑ラウンジから北東側を望む
↑ラウンジから北側を望む
ラウンジからの景色は圧巻で、私たち夫婦もお気に入りの場所です。訪れた際にはぜひラウンジからの眺望をご覧ください。
ロビー
シャトルバスがホテルの正面玄関に到着します。
真っ直ぐ歩くと、広いロービー空間があり、右手にフロントがあります。
右に歩くとフロントでチェックインできます。
↑右手の奥がフロントになり、チェックインできます。
正面にはグランドピアノの奥に1階ロビーラウンジが位置しています(リージェンシークラブラウンジは28階)。
目の前の階段で地下にも降りることが出来ます。
↑正面から入った階段を降りると地下一階になり、レストランなどがあります。
右側が宿泊棟、左側が宴会場などになっています。

ロビーラウンジ
ロビーラウンジは広々とした開放的な空間です。
週末にはアフタヌーンティー&ブッフェなどが開催されています。
私たち夫婦が訪れたときには、5月7日までストロベリーアフタヌーンティー&ブッフェが提供されていました。
次は5月20日から週末限定でレモンアフタヌーンティー&ブッフェが開催されます。
ぜひ足を運んでみてください。
レモンアフタヌーンティー&ブッフェ(1人5,800円)
2部制
1部12:00〜14:00/2部15:00〜17:00
↑ロビーの奥がロビーラウンジです。
↑ロビーラウンジ
チェックイン
チェックインは、ホテルに入って右側のフロントで行います。ただし、15時のチェックイン開始直後はそれなりの行列ができます。待ち時間が長い場合は、一人が列に並び、もう一人はフロント前のロビー(グランドピアノの所)で座って待つこともできるので有難いです。
※スイートやリージェンシークラブフロアーに泊まる方やグローバリストは、28階のリージェンシークラブラウンジでのチェックインになります。(詳しくは、グローバリスト特典でお伝えします)
客室
チェックインを済ませたら、左手の奥へ進みます。50mほど歩いた一番奥に客室用エレベーターが6機ありますので、ご自身の部屋へ向かってください。
↑右奥が宿泊棟
このエレベーターですが6機あるので、直ぐに来るので有難いです。
↑エレベーターが6機
チェックアウトの時間近くになると、エレベーターが中々来ないことがありますが、このホテルは直ぐに来てくれるので、ほとんどストレスを感じたことがないです。
客室は全480室で、そのうち64室がリゾナーレ大阪(23・24・26・28階)です。リゾナーレ大阪には宿泊経験がないため、今回はハイアットリージェンシー大阪の客室に限定してご紹介します。
客室
| 客室名 | 大きさ | ベットタイプ | 備考 |
| プレジデンシャルスイート | 270m2 | 1室 | 27階 |
| ディプロマットスイート(プレミア) | 120m2 | 5室(キング3室、ツイン2室) |
25・26階
|
| 和室スイート(プレミア) | 90m2 | 和室 | |
| リージェンシースイート | 90m2 | (キング1室、ツイン3室) | 25・26・27階 |
| リージェンシークラブプレミア | 80m2 | (キング、ツイン)30室以上 | |
| リージェンシークラブデラックス | 40m2 | (キング、ツイン) | |
| オーシャンサンセットビューデラックス | 40m2 | (キング、ツイン) | |
| デラックスルーム | 40m2 | (キング、ツイン) | |
| リージェンシークラブルーム | 30m2 | (クイーン、ツイン) | |
| スタンダードルーム | 30m2 | (クイーン、ツイン) |
そのほかにペット同伴で宿泊できるドッグプランも用意されています。詳しくは下記をご確認ください。
※出典元:WORLD OF HYATT「ハイアット リージェンシー 大阪 (客室)」
スイートは、プレジデンシャルスイートを含めて10室しかありません。
しかし、80m2あるリージェンシークラブプレミアが30室以上あるのが特徴ですね。
リージェンシークラブフロアーは、25、26、27階になっていて全て高層階がラウンジを使えるようになっています。
以前とまったディプロマットスイートやリージェンシースイート、リージェンシークラブプレミアを共有したいと思います。
・プレジデンシャルスイート
流石にプレジデンシャルスイートは、泊まった事がないです。
平日で1泊422,000円(笑)ぐらいの金額です。ポイントでは対象外です。
・ディプロマットスイート
ディプロマットスイートは、現在平日で1泊140,000円(税金・サービス料別)ぐらいですね!

これは、プレミアムスイートに分類されていますので、アップグレード対象外になり、ポイント宿泊は、カテゴリー2ですので、ピーク時で19,000ポイント必要になります。
しかし、ハイアットの場合、ポイントの価値は約2倍ですので、38,000円になり、140,000円(税金・サービス料別)の部屋に泊まれたら安いですね!
ディプロマットスイートは、とにかく広い(笑)その一言です!
ディプロマットスイートの間取りになります。
↑ディプロマットスイート平面図
出典元:「フロアプラン」
まずは、玄関のドアを開けたら正面には絵があります。
↑玄関のドアを開けた所
写真の奥がリビングで、手前がベットルームになります。
本当に広い!ここはどう使うのだろう?そんな疑問も出てくる部屋です(笑)
↑ディプロマットスイートのリビング
特に写真の左のベンチみたいなものは、座るのか?荷物を置くのか?わかりませんが、色々な使い方をして遊んでいました(笑)
右には、仕事用の机もあるので、凄く仕事は捗ります。
ここでは、写真の真ん中の奥のテーブルで、ルームサービスを取って、部屋でゆっくりと食事を楽しむ方が良いかなと思います。
いやー広かった(笑)!
↑リビングの屏風とソファー
この屏風をバックにzoomで打ち合わせをしていました!
気持ち良いですよ!
ベッドルームも凄く広いです!
もう何もいうことありません。この時は、ツインを選びました。
↑ベッドルーム
奥の入り口が洗面所、浴室、トイレになっています。
浴室から見たら、真ん中に洗面化粧台があり右に浴室、左にトイレがあります。
↑ベッドルームから見た写真
ベットルームの横には、化粧室があり、その奥にはクローゼットがあります。
↑ベッドルームから見た化粧室
↑化粧室の奥には、クローゼット
収納で困ることはないです。
私たち夫婦は、長く滞在することが多いので、ハンガーが沢山入ります。
これだけハンガースペースがあると本当に助かります。
ディプロマットスイートは、広い!その一言です(笑)
だから、全てにおいて心も含めて、余裕が出てきます。
中々、良いものです!
・リージェンシースイート
リージェンシースイートは、一番過ごし易い部屋だと私たち夫婦は思っています。
部屋もちょうど良い大きさですし、ベッドルームもゆっくりしています。
現在平日で1泊82,000円(税金・サービス料別)ぐらいですね!
ポイントは、カテゴリー2ですので、ピーク時で14,500ポイント必要になります。
ハイアットの場合、ポイントの価値は約2倍ですので、29,000円になり、82,000円(税金・サービス料別)の部屋に泊まれたら安いですね!

↑スイート平面図
出典元:「客室」
このスイートが本当に暮らしやすかったです。
当時は、旅行支援が始まった時だったので、実は、2人で1泊7,000円程度で宿泊することができました。
しかも、スイートルームアワードを使ってスイートルームを確定させました。
アワードは、1週間使えますので、1泊7,000円程度で1週間スイート生活でした。
↑スイートのリビング
↑スイートのリビングで奥には、ベッドルームが見えています
↑スイートのリビングで、手前のテーブルで食事をします。
ここでルームサービスを頼み、シャンパンを開けるのが最高です!
写真がない(笑)
↑この絵も綺麗です!
zoomのバックにもしています。
まるで、部屋にいるみたいにリアルに見えますよ。
そして、景色も最高に良いです!
ディプロマットスイートやリージェンシクラブプレミアは、角部屋なのですが、リージェンシースイートは、横長になります。
ですので、リビング一面窓になっているので、景色も最高に良いです。
景色は、この部屋の場合は、北西方向になります。
ベッドルームも非常に使い勝手が良いです。
写真の手前の所にはクローゼットがあります。
↑ベッドルーム
↑さっきのベッドルームから繋がっているクローゼットルーム
風呂や洗面所、トイレは、全てが一直線に繋がっています。
洗面台の前にお風呂の浴槽があり、斜め前にシャワー室があります。
このスイートは、洗面台が大きのと小さいのと2つあります。
手前の洗面台は、トイレの手洗いに使うことが多いです。
↑水回り
↑水回り
ここの水回りは、使い勝手が相当良いです。
扉の配置が生活し易い配置になっています。一度、経験して見てください。
・リージェンシークラブプレミア
リージェンシークラブプレミアは、一番多く泊まっている部屋になります。
30部屋以上あるので、泊まった方も多いのではないでしょうか?
現在平日で1泊50,000円(税金・サービス料別)ぐらいですね!
私たち夫婦も一番泊まっている部屋になります。
部屋の大きさも80m2あるので、普通のスイートと変わらないというより、広いです!
部屋が分かれていないから、スイートと言えないということだけです。
↑リージェンシークラブプレミア平面図
出典元:「客室」
↑昼間のリビングルーム(部屋によって奥のソフォーが若干変わります。)
↑夕方のリビングルーム(部屋によって奥のソフォーが若干変わります。)
↑リビングルーム(部屋によって奥のソフォーが若干変わります。)
いつも左の丸テーブルで仕事をして、食事もしています。
凄く使い勝手が良いので気に入っています。
今回の宿泊(GW)もここに泊まりました。
当然、アップグレードです(笑)
その辺りの詳しいことは、後のグローバリスト特典で詳しくお伝えします。
↑玄関を入った所にあるカフェコーナーです。
下には、冷蔵庫などがあり、ミニバーになっています。グラスなども入っています。
↑冷蔵庫の中です
↑ブランディーなども入っています。
ちなみに、冷蔵庫の中やお菓子、お酒類全て、有料になりますので、ご注意ください。
カフェ類は、無料になります。
玄関を入った右側には、長い納戸が広がっています。
真ん中の途中の右側に全ての水回りが集まっています。
そして、一番奥には、クローゼットもあります。
↑納戸及び化粧台
この化粧台が長いので重宝しています。
納戸の入り口が扉で閉まるので、一つの部屋になるのです。
ですので、zoomなど2人同時に行うときは、ここを締め切って行うことができます。
そうすると、スイートですね(笑)
↑一番奥は、クローゼットです。
この窓は、南向きですので日当たり抜群です(笑)
セキュリティーボックスや寝衣は、化粧台の横にあります。
浴衣になっているので、日本が味わえます。
↑セキュリティーボックスと浴衣
納戸の真ん中には、水回りが集まっています。
浴室は、窓があり外が見渡せます。
洗面台は、広くて気持が良いです。
右側には、シャワー室とトイレが並んでします。
↑右側がシャワー室と左側がトイレ
この水回りの入り口のガラス張り扉を閉めると、納戸がガラス張りの壁となります。
これは、これで気持ちが良いものです。
体重計もあるので有難いです。
宿泊予約
今回はGW中の宿泊だったため、会員割引適用後でも23,000円(税・サービス料別)程度まで上がっていました。通常は18,000円程度ですが、さすがにGWは料金が高くなります。そこで、今回は9,500ポイントでの宿泊を選びました。これだけでも相当なお得感があります。
ハイアットのポイントは、ホテルカテゴリーと3つの時期(オフ、スタンダード、ピーク)によって必要数が変動します。
ハイアットリージェンシー大阪はカテゴリー2で、GWのためピーク時期に該当します。今回必要なポイントは9,500ポイントです。
無料宿泊
| カテゴリー | オフピーク | スタンダード | ピーク |
| 2 | 6,500P | 8,000P | 9,500P |
ハイアットのポイント価値は約2倍のため、9,500ポイントは金額換算で19,000円程度になります。一方、今回の宿泊料金は23,000円(税・サービス料別)で、税・サービスを含めると28,000円程度です。ポイント宿泊の方が明らかにお得といえます。さらに後述するグローバリスト特典でのアップグレードを加味すると、お得度はさらに高まります。どこまでアップグレードされたかは、後のグローバリスト特典の項目でお伝えします。
リージェンシークラブラウンジ
リージェンシークラブラウンジは、ホテルの28階・最上階に位置しています。
エレベーターを降りると、目の前にレセプションエリアがあり、2名のスタッフが迎えてくれます。
スタッフの奥にある窓からは、青い空、川に山、そして大阪中心地のビルと、非日常の眺めが飛び込んできます。
↑28階のリージェンシークラブラウンジ
入口の左側には、リゾナーレ大阪の入口もあります。
↑28階のリージェンシークラブラウンジ入口と、リゾナーレ大阪の入口
奥へ進むと全面ガラス張りの空間が広がり、最上階ならではの最高の景色を楽しめます。
リージェンシークラブラウンジはL型の造りになっており、座る場所によって見える景色が変わります。
できれば、昼と夜の両方の景色を楽しんでいただきたいです。
↑ラウンジの真ん中から奥への写真
一番奥の柱の向こう側はテーブルが一つだけ置かれ、個室のような雰囲気です。
↑一番奥から真ん中を見た写真
↑一番手前家ら真ん中を見た写真
手前の大きなテーブルには、全てコンセントが付いています。
| ラウンジの営業時間 |
| 基本10:30〜21:00 |
※朝食(7:00〜11:00)は通常、1階の「ザ・カフェ」です。ただし、リージェンシークラブラウンジを利用する方は、GWと5月の毎週日曜日に限り28階リージェンシークラブラウンジでの朝食となります。
・アフタヌーンリフレッシュメント(12:00〜17:00)
GWと5月の毎週土曜日は(12:00〜16:00)
いつもチェックインを済ませると直ぐにラウンジへ来て仕事をすることが多いのですが、外の景色を眺めながらの作業は創造力を掻き立てられます。
どんどん脳が活性化されてくる感じです。
昼間は、コンセント完備で広々とした大きなテーブルが私たちのお気に入りの場所です。
ソファー席はイスが深く、テーブルも若干低いため、くつろぐときには良いものの、仕事には私たち的にはNGです。
※リージェンシークラブラウンジは、セルフサービスですのでご注意ください。
アフタヌーンティーでは、ケーキ、クッキー、パイなどが日替わりで出てきます。
私たち夫婦は、砂糖などもあまり食べないので、ほとんど、手を付けたことがとがないですが良いですよね!


12時〜15時の時間帯が一番人が少ないため、集中して仕事ができます。
・イブニングカクテル(17:30〜19:30)
GWと5月の毎週土曜日は(12:00〜16:00)2部制(16:30〜18:30/19:00〜21:00)での案内になっています。
イブニングカクテルのお料理は充実しており、私たち夫婦はこの時間が大好きです(笑)
お料理は5点ほど並びます。
この日は、サーモンのマリネ、旬野菜の炒め物、サバのオーブン焼き、ポテトコロッケ、唐揚げでした。
↑サーモンのマリネ、旬野菜の炒め物
↑サバのオーブン焼き、ポテトコロッケ
↑唐揚げ
温茶そばもその場で作ってもらえます。
いつも炭水化物を食べないので、蕎麦の写真がなくメニューのみです(笑)
↑温茶そばメニュー
チキンカレーとご飯もあります。
↑チキンカレーとご飯
サラダのほか、サルサやフムスも用意されています。
↑サラダ、サルサ、フムス
クッキーやチーズも充実しています。
↑クッキーやチーズなど
パンも並びます。
↑パン
まだまだ終わりません(笑)
デザートやケーキもあります。
↑デザート
↑チーズケーキ、チョコレートケーキ
そして、私たち夫婦が大好きなお酒もあります(笑)
↑お酒
写真はありませんが、スパークリングやワインも冷えています。
もうここだけで晩御飯が済んでしまうほどの品数です(笑)
しかも、妻は牛や豚のアレルギーがあり食べられないものが多いのですが、いつも特別メニューを作ってくださいます。

お心遣いが本当に嬉しいですね。スタッフの方もいつも真剣に対応してくださり、感謝しかありません。
素晴らしい方々がおられるホテルです。いつも有難う御座います。
↑特別メニューで妻が喜んでいます(笑)
↑特別メニューで妻が喜んでいます(笑)
今まで最高で10日間連続で宿泊しましたが、同じ料理が出てこないため飽きることがなく、何連泊でも快適に過ごせます。
ただ、あえてお伝えすると、お勧めはラウンジで少し食べて飲んだ後(笑)、ホテル地下1階にあるイタリアンレストラン「バジリコ」へ足を運ぶパターンです。
私たち夫婦は何日かに1回このパターンで過ごしています。本当に美味しいからです。
「バジリコ」の詳細はレストランの項目でお伝えします。
↑スパークリングで乾杯!
以前はイブニングカクテルの後にブランデータイムがあったのですが、現在は実施されていないようです。
ヘネシー、レミーマルタンが飲み放題という最高の時間でした(笑)
↑以前あったブランデータイム
飲むことばかりですね(笑)
今回の宿泊は、GW中ということもあって、ラウンジ内では、生演奏もありました。
↑生演奏
最高の夜景と美味しいお料理、美味しいお酒、心地よい音楽、そして一緒にいたい人と同じ時間を過ごせれば、人生は幸せです。
朝食
朝食は、1階の「ザ・カフェ」でいただきます。
| 営業時間 |
7:00〜11:00
|
| 金額 | 大人3,000円/お子様(6〜12歳)1,500円 |
このホテルの朝食で最もありがたいのは、11時まで営業していることです。私たち夫婦は基本的に朝は食べないか、極力遅らせて少量を食べるスタイルのため、いつも11時前に訪れています。その結果、昼食を別にとる必要がなくなるので、非常に助かります。
↑営業時間と金額
↑ザ・カフェの雰囲気 出典元:「ザ・カフェ」
↑ザ・カフェの雰囲気 出典元:「ザ・カフェ」
ライブキッチンを備えており、多彩な料理がずらりと並びます。私たち夫婦は基本的に暗い場所が苦手なため、席はいつも明るい窓際を選んでいます。目の前に大きな窓が広がっているので、とても開放的です。
↑ザ・カフェの雰囲気 出典元:「ザ・カフェ」
大きな窓から光が差し込み、明るくて気持ちの良い空間です。私たち夫婦は、いつも窓際に座っています。
朝食の雰囲気をご紹介します。定番の卵料理、ソーセージ、ベーコン、ポテト、ベネディクト、きのこソテーなども並びます。
↑暖かいお料理
↑一番奥には、ライブキッチンもあり、卵料理も作ってくれます。
↑卵料理のメニュー
↑本日のオムレツ(明太子入り)
↑野菜も並びます
↑パンも種類が多いです
↑パンは好きな大きさに切れます
↑サーモン、ハム、チキンの燻製
↑フルーツもあります
↑ヨーグルト、パンケーキ、ワッフルなど
↑お漬物などご飯のお供にどうぞ
↑鯖の塩焼き蓮根と人参の和物、納豆、豆腐
↑飲み物
種類が非常に豊富で、大満足できるビュッフェです。ぜひ一度お試しください。
朝食の場でも、妻のアレルギーについてはほとんどのスタッフが把握しており、すべての料理について丁寧に説明してくださいます。手間がかかるにもかかわらず手を抜かずに対応してくださり、感謝の気持ちしかありません。
ルームサービス
現在、ルームサービスは毎日提供されています。このホテルのルームサービスは地下一階のイタリアン「バジリコ」で調理しているものが多く、味の満足度が高いです。メニューを載せておきます。
ルームサービスの「メニュー」
この中でも私のお勧めはオーバーナイトメニューのサンドウィッチの中にあるポークロースカツです! ラウンジで食事をして飲んだあと、夜中に小腹が減ったらこれを頼みます。極力、炭水化物を食べないようにしていますが、お酒が多く入ると脳が麻痺します(笑) たまには良いかなと自分には甘い私です(笑) でも、美味しいですよ! そのときには脳が麻痺しているので、写真がなーい(笑)
フィットネスセンター
フィットネスセンターは宿泊棟の4階にあります。
基本的に24時間利用でき、宿泊者は無料で使用できます。
6:30〜21:30分はスタッフさんが常駐しており、それ以外の時間帯に利用するにはカードキーが必要です。
↑私も何回も利用しています
↑十分な広さがあり開放感を感じられます。
外を見ながらランニングマシーンで走れるので、気持ちよく運動できます。
↑手前のホールはガラス張りになっており、フィットネスにも使えます。
大きい部屋のように見えますが、写真の右手はガラスになっているため横幅は6mぐらいです。
ワールド・オブ・ハイアットの会員なら無料でレンタルウェアーや靴も貸して頂けます。
インドアプール
すべての宿泊客が無料で利用できます。筆者自身はプールを利用する機会が少ないものの、妻は滞在時に必ず訪れています。筆者はフィットネスで汗を流したあとスパでリフレッシュするのが定番の過ごし方です。プールやフィットネス、スパなど、ご自身に合った滞在スタイルを見つけてみてください。
スパ・サウナ(ウェットエリア)
スパ・サウナ(ウェットエリア)に関しては、1日ごとに料金は発生いたします。
| 大人(13歳以上) | 3,000円 |
| 子供(6-12歳) | 1,000円 |
※但し、ワールド・オブ・ハイアット会員資格が「コーテシーカード・ライフタイムグローバリスト・グローバリスト・エクスプローリスト・ディスカバリスト」のお客様、ザ・シティ・カントリー・クラブの会員様は、ウェットエリア(スパ、サウナ)を含む、すべての施設を利用することが出来ます。
レンタサイクル
レンタサイクルは非常に便利なサービスです。ホテル周辺にはお店が少なく、徒歩での買い物には距離があるため苦労します。しかし、無料で自転車を借りられるので、買い出しの際にとても助かります。私たち夫婦も10日間ほど連泊した際には、近くのスーパーへ買い出しに行く機会が何度もありました。ベルデスクへ連絡すれば、空きがあればすぐに借りられます。ぜひ使ってみてください。
↑レンタサイクル(数があまり多くないので、必要なら予約してくださいね)
レストラン
ホテルには4つのレストランと期間限定レストラン1つがあります。(ラウンジは除きます)
・カフェレストラン『ザ・カフェ』
・イタリア料理『バジリコ』
・鉄板焼『彩』
・黒毛和牛ダイニング『様』(テナントレストラン)
・期間限定レストラン
屋上ガーデン「ペルゴラ」(春〜夏季限定)
↑レストラン一覧
ハイアットのポイントはレストランでも貯められます。
詳しくは、「ワールドオブハイアットとは?会員特典やステータス達成条件とコツを解説」をご確認ください。
注意
※ハイアットの中のレストランでも、テナント貸しの店舗ではポイントが貯まりません。
該当するのは黒毛和牛ダイニング『様』です。
ポイントを貯めたい方は『様』以外のレストランを利用すれば対象になります。
現在、ワールドオブハイアット会員限定特典として直営店のみ10%割引です。

・カフェレストラン『ザ・カフェ』
朝食で利用しているレストランです。
朝食のところでも触れましたが、朝食が11時まで提供されているため、ランチは12時からの開始となります。
現在のところディナー営業は行っていないようです。
営業時間
| 朝食 | 7:00〜11:00 |
| ランチ(土、日) | 12:00〜15:00(最終入場14:30) |
詳しくは、「ホテル内のレストラン&バー」をご確認ください。
・イタリア料理『バジリコ』
営業時間
| 日曜~木曜 | 午前11:30~ 午後9:00(ラストオーダー 午後8:30) |
| 金曜・土曜 | 午前11:30~ 午後9:30(ラストオーダー 午後9:00) |
↑バジリコの入口
イタリア料理『バジリコ』は何度訪れても美味しく、比較的リーズナブルで私たち夫婦のお勧めです。
オープンキッチンにはピッツァ用の窯があり、薪で焼き上げています。
パスタもピッツァも美味しいです!
バジリコの「メニュー」も載せておきます。
↑バジリコも「メニュー」も載せておきます。赤のマークがお勧め!
メニューは多彩ですが、私たち夫婦のお勧めは国産牛サーロインのグリルとマーブマリネ阿波尾鶏の窯焼きです。
この2つが大好きです。ただ、人それぞれお好みがあると思いますので、気になったものを頼んでみてください。
どれを頼んでも美味しいですよ!
↑国産牛サーロインのグリル
↑マーブマリネ阿波尾鶏の窯焼き
ワインの種類も豊富ですので、おすすめの銘柄やお好みの一本を注文するのも良いでしょう。
私たち夫婦もいつも赤と白を1本ずつ空けます(笑)飲み過ぎですね(笑)
↑妻と乾杯!
↑次男が大阪にいるので、次男と次男の彼女も入れて、4人で乾杯
このときは4人だったので、ピザも頼みました!
↑マルゲリータ(4人でシェア)
天気の良い暖かい日には、テラス席で食事を楽しめます。
開放感があり気持ち良いですよ!
↑テラス席
↑テラス席
↑テラス席
そして、特別にテラス席にドーム型の個室があります。
私たち夫婦も予約したことがないですが、興味があるかたは是非、ドームを予約してみてくださいね
別途料金が発生すると思います。
↑テラス席の特別席ドーム!
・鉄板焼『彩』
営業時間
| ランチタイム | |
| 金曜・土曜・日曜 | 午後12:00~ 午後3:00(L.O.午後2:30) |
| ディナータイム | |
| 金曜・土曜・日曜 |
1部 午後5:00 –午後7:00
2部 午後7:30 – 午後9:30(L.O. 午後8:00)
|
私たち夫婦はいつもイタリアンと決めているため、鉄板焼『彩』にはまだ行ったことがありません。
メニューを見るとリーズナブルですので、訪れる価値はあると思います。
↑鉄板焼『彩』の入口
↑鉄板焼き「彩」のメニュー「ランチ」と「ディナー」
・期間限定レストラン
屋上ガーデン「ペルゴラ」(春〜夏季限定)
屋上に芝生が広がる開放的な空間で楽しめるBBQです。
↑屋上ガーデン「ペルゴラ」
↑屋上ガーデン「パルゴラ」
天気の良い日のBBQは最高です!
ハイアットリージェンシー大阪のグローバリスト特典を写真付きで紹介
ハイアットリージェンシー大阪では、下記の7つのワールドオブハイアット「グローバリスト」特典を利用できました。
- 客室はスイートを含むアップグレード
- 優先チェックイン
- リージェンシークラブ(ラウンジ)
- 毎日朝食無料
- アーリーチェックイン
- レイトチェックアウト
- フィットネスセンター
それぞれについて現地写真とともにご紹介していきます。
客室はスイートを含むアップグレード
今回の宿泊ではスイートへのアップグレードは叶いませんでしたが、80m2のリージェンシークラブプレミアにアップグレードしていただきました。通常、日本のハイアットリージェンシーのスイートは60m2〜80m2が多いため、広さだけで見ればスイート以上の部屋といえます。

同日のリージェンシークラブプレミアの金額は7万円(税・サービス込み)ほどでしたので、これを9,500ポイントで予約できたのは相当お得です。

私たち夫婦もこのホテルに30泊以上泊まっていますが、スイートとリージェンシークラブプレミア以外に泊まったことがありません。本当に有難う御座います。
↑リージェンシークラブプレミア
今回初めて気づいたのが、アメニティーがサルヴァトーレフェラガモに変わっていたことです。
↑サルヴァトーレフェラガモ
↑サルヴァトーレフェラガモ
個人的には匂いが強いので、あまり好きではないですね(笑)
以前は、仕事部屋としてもう一部屋を無料で貸していただけたことがありました。そのときは1週間スイートに滞在しており、私の仕事部屋と妻の仕事部屋の2部屋を1週間お借りくださいとおっしゃっていただきました。本当に有難いことです。有難うございます。素晴らしいスタッフの方々です。
リージェンシークラブラウンジ
リージェンシークラブラウンジは、上層階のクラブルームやスイートルームに宿泊する方だけが利用できる専用ラウンジです。グローバリストもここを利用できるのは本当にありがたいです。チェックインもこのラウンジで行えるため、フロントに並ぶ必要がありません。フロントをスルーして、直接28階のリージェンシークラブラウンジへ向かいます。すべてが流れるように進むので、時間を有効に使えます。ホテルのご紹介の「リージェンシークラブラウンジ」の所でも詳しくご紹介しましたが、ここをどう活用するかで、ホテルでの過ごし方が大きく変わってきます。
私たち夫婦は、ホテルで暮らすという意図で滞在していますので、ラウンジも一つの大きな部屋と捉えています。仕事の作業や妻との打合せ、考えごと、食事、カフェ、バーと、さまざまな用途で活用しています。
しかも、一番奥には個室にできるような場所もあります。
↑リージェンシークラブラウンジの奥の個室
そのときどきによって使い方を変えられる最高の場所です。しかも、この景色です!もうやめられません(笑)
↑ラウンジからの景色
↑ラウンジからの景色(海遊館やユニバーサルスタジオジャパンも見えます)
毎日朝食無料(2名で予約時は、2名まで無料)
グローバリストは、宿泊した翌日の朝食が宿泊分(2名で予約時2名まで)無料になります。特典上はラウンジでの朝食無料となっていますが、こちらではレストランで朝食を無料でいただけます。大人1人3,000円の朝食が2名まで無料になるのは、非常にお得な特典です。
GW や土曜日、日曜日など宿泊者が多い場合は、1階のレストランが混み合うため、ラウンジでの朝食になるようです。去年の11月にまだ全員が1階で朝食を取っていた時期があり、そのときは20分ほど待ったこともありました。優先でのレストラン誘導などはありませんので、ご注意ください。
↑いつも楽しく朝食をいただいています。
アーリーチェックイン
アーリーチェックインを利用すると、ホテルでの時間をより有意義に過ごせます。ホテルで最も人が少ない時間帯は12時〜15時です。この時間帯にチェックインできれば、静かなラウンジや集中できるフィットネス、ゆったり泳げるプールを満喫できます。何度も経験させていただいていますが、すべてホテルの方々が前もって部屋を整えてくださっているおかげだと、改めて感謝しかありません。本当に有難う御座います。
レイトチェックアウト
グローバリストは、チェックアウトを16時まで延長できます。通常のチェックインが15時であることを考えると、16時チェックアウトの部屋を清掃して次のゲストに間に合わせるのは非常に困難です。14時チェックアウトであればギリギリ対応できる可能性はありますが、16時では15時のチェックインにまず間に合いません。それでもこの特典を提供してくれるのがハイアットの魅力です。だからこそ、必要のないときは早めにチェックアウトするようにしています。いつもお世話になっているホテルへの恩返しだと考えているためです。
アーリーチェックインを13時、レイトチェックアウトを16時に設定すれば、ホテルの滞在時間は27時間になります。1日以上ホテルに滞在できる計算で、グローバリストならではの大きな恩恵です。
フィットネスセンター
ワールド オブ ハイアット 会員資格が「コーテシーカード・ライフタイムグローバリスト・グローバリスト・エクスプローリスト・ディスカバリスト」のお客様、ザ・シティ・カントリー・クラブの会員様は、これまでどおりウェットエリア(スパ、サウナ)を含むすべての施設を利用できます。ウェアー(上・下)やシューズも無料でレンタルできるため、手ぶらで気軽に利用できる点が大きな魅力です。
まとめ
今回は、ハイアットリージェンシー大阪の紹介とグローバリスト特典についてお伝えしました。ただし、7月1日からのブランド変更により、ハイアットの特典やポイントは一切利用できなくなります。
私たち夫婦も、最後にもう一度このホテルの良さを味わいたく宿泊してきました。本当に素晴らしいホテルでした。
ハイアットリージェンシー大阪が30年の歴史に幕を下ろすことになります。今まで多くの思い出と経験体験をさせて頂き本当にありがとう!ハイアットリージェンシー大阪!多くの素晴らしいスタッフの皆様、色々とお気遣い頂き、本当に有難う御座いました。ブランド変更しても、これからも頑張っていってください。応援しています。
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