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ホテルに無料宿泊できるクレジットカード7選!カードを使うメリットや選び方を解説 

ホテルに無料宿泊できるクレジットカード7選!カードを使うメリットや選び方を解説
PrimeTravel編集部

航空会社やホテルと提携しているクレジットカードや上級ステータスのクレジットカードには、通常のポイント還元だけではなく、より魅力的な特典が付きます。

その中でも人気が高いのが、無料でホテルに宿泊できる特典が付帯されたカードです。ホテルに良く泊まる方はぜひ今回の記事を参考にしてください。

ホテルに無料宿泊できるクレジットカード7選!

ホテルの無料宿泊特典が付くカードとして、以下の7つが有名なカードとして挙げられます。詳しくご紹介していきます。

  • マリオットボンヴォイアメックスカード
  • マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード
  • ヒルトンオナーズアメックス
  • ヒルトンオナーズアメックスプレミアム
  • アメックスプラチナ
  • ラグジュアリーカード
  • ダイナーズクラブ

マリオットボンヴォイアメックスカード

引用元:American Express公式サイト「Marriot Bonvoyアメックスカード

マリオット系列ホテルの会員ステイタスであるマリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)と、American Expressが提携したクレジットカードです。マリオットボンヴォイアメックスカードは2種類ありますが、ここではマリオットボンヴォイアメックス(ノーマル)ついて説明します。

マリオットボンヴォイアメックス(ノーマル)で無料宿泊特典を得るには、年間150万円以上の決済が必要です。

条件を満たすことで、35,000ポイント分までのホテルを1つ選んで宿泊できます。(手持ちポイントを15,000ポイント追加できるので、合計で50,000ポイントまで選ぶことができます)

カードの情報と合わせると以下の通りです。

項目詳細
年会費23,100円(税込)
家族カード1枚無料
2枚目以降11,550円(税込)
ポイント還元率通常:100円=2ポイント
Marriott Bonvoy参加ホテルでの利用:100円=4ポイント
無料宿泊取得の条件年間150万円以上の決済で、35,000ポイント
(+15,000ポイントできるので、50,000ポイントまで使用可能)
引用元:American Express公式サイト「Marriot Bonvoyアメックスカード

無料宿泊特典以外のお得なポイントとして、入会するだけでシルバーエリート会員の資格がもらえます。レイトチェックアウトやホテル内での利用金額に対して10%のボーナスポイントなど、ホテル滞在をより楽しめる特典が用意されています。

また、新規入会時または毎年カード継続すると、Marriott Bonvoyより5泊分の宿泊実績がプレゼントされます。ゴールドエリート会員を目指している方には魅力的な特典となります。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード

引用元:American Express公式サイト「Marriot Bonvoyアメックス・プレミアムカード

マリオット系列ホテルの会員ステイタスであるマリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)と、American Expressが提携したクレジットカードです。マリオットボンヴォイアメックスカードは2種類あり、先に記載したマリオットボンヴォイアメックスの上位バージョンが、こちらのマリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードとなります。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードで無料宿泊特典を得るには、以下の条件達成が必要です。

  • 年間150万円以上の決済

条件を満たすと50,000ポイントまで(手持ちのポイントを追加すれば65,000ポイントまで)のホテルに宿泊できます。

カードの情報と合わせると以下の通りです。

項目詳細
年会費49,500円(税込)
家族カード1枚無料
2枚目以降24,750円(税込)
ポイント還元率通常:100円=3ポイント
Marriott Bonvoy参加ホテルでの利用:100円=6ポイント
無料宿泊取得の条件年間150万円以上の決済で、50,000ポイントまで
(+15,000ポイントできるので、65,000ポイントまで使用可能)
引用元:American Express公式サイト「Marriot Bonvoyアメックス・プレミアムカード

無料宿泊特典以外のお得なポイントとして、入会するだけでゴールドエリート会員の資格がもらえます。レイトチェックアウトやホテル内での利用金額に対して25%のボーナスポイントに加えて、エンハンスドルーム(より良いお部屋)へのアップグレードなど、ホテル滞在をより楽しめる特典が用意されています。

また、新規入会時または毎年カード継続すると、Marriott Bonvoyより15泊分の宿泊実績がプレゼントされます。プラチナエリート会員を目指している方には魅力的な特典となります。

カード年会費以上のお部屋に無料で泊まることも可能!

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードは、最大65,000ポイントを無料宿泊取得のために使用できます。これは一泊6万円を超えるウェスティンやシェラトンにも使用可能ですので、年会費以上のお部屋に泊まることができます。

ヒルトンオナーズアメックス

引用元:American Express公式サイト「ヒルトン・オナーズカード

ヒルトンオナーズアメックスとは、ヒルトン・ホテルズ&リゾーツとAmerican Expressが提携したクレジットカードのことを指します。ヒルトンオナーズアメックスのカードは2種類ありますが、ここではヒルトンオナーズアメックス(ノーマル)カードついて説明します。

ヒルトンオナーズアメックスカード(ノーマル)カードで無料宿泊特典を得るには、以下の条件達成が必要です。

  • 年間150万円以上の決済
  • 翌年度以降も同カードを継続

上記条件を達成すると、ウイークエンド無料宿泊特典として1泊もらえます。

カードの情報と合わせると以下の通りです。

項目詳細
年会費16,500円(税込)
家族カード1枚無料
2枚目以降6,600円(税込)
ポイント還元率通常:100円=2ポイント
ヒルトン・ポートフォリオ内のホテルでの利用:100円=3ポイント
無料宿泊取得の条件年間150万円以上の決済で、翌年度以降も同カードを継続
引用元:American Express公式サイト「ヒルトン・オナーズカード

無料宿泊特典以外のお得なポイントとして、入会するだけでヒルトン・オナーズ・ゴールドステータスの資格がもらえます。お部屋のアップグレードや朝食無料など、ホテル滞在をより楽しめる特典が用意されています。

また、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)の年会費が、通常25,000円(税込)のところ、基本カード会員と家族カード会員は、年会費10,000円(税込)で利用できます。
※HPCJとは、日本国内と韓国の対象ホテルで、割引などの優待が受けられる特典プログラムです。宿泊は25%割引、レストランは最大20%割引で利用できます。

ヒルトンオナーズアメックスプレミアム

引用元:American Express公式サイト「ヒルトン・オナーズ・プレミアムカード

ヒルトンオナーズアメックスとは、ヒルトン・ホテルズ&リゾーツとAmerican Expressが提携したクレジットカードのことを指します。ヒルトンオナーズアメックスのカードは2種類ありますが、ここではヒルトンオナーズアメックスの上位バージョンである、ヒルトンオナーズアメックスプレミアムカードついて説明します。

ヒルトンオナーズアメックスプレミアムカードで無料宿泊特典を得るには、以下の条件達成が必要です。

  • 翌年度以降の同カード継続のみで1泊付与
  • 年間300万円以上の決済と翌年度以降の同カード継続で、もう1泊付与

上記条件を達成すると、ウイークエンド無料宿泊特典として2泊もらえます。

カードの情報と合わせると以下の通りです。

項目詳細
年会費66,000円(税込)
家族カード3枚目まで無料
4枚目以降13,200円(税込)
ポイント還元率通常:100円=3ポイント
ヒルトン・ポートフォリオ内のホテルでの利用:100円=7ポイント
無料宿泊取得の条件翌年度以降の同カード継続のみで1泊
年間300万円以上の決済と翌年度以降の同カードを継続で、もう1泊
引用元:American Express公式サイト「ヒルトン・オナーズ・プレミアムカード

無料宿泊特典以外のお得なポイントとして、入会するだけでヒルトン・オナーズ・ゴールドステータスの資格がもらえます。お部屋のアップグレードや朝食無料など、ホテル滞在をより楽しめる特典が用意されています。

また、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)の年会費が、通常25,000円(税込)のところ、基本カード会員と家族カード会員は初年度無料となり、次年度からは年会費10,000円(税込)で利用できます。
※HPCJとは、日本国内と韓国の対象ホテルで、割引などの優待が受けられる特典プログラムです。宿泊は25%割引、レストランは最大20%割引で利用できます。

アメックスプラチナ

引用元:American Express公式サイト「プラチナカード

American Expressが展開しているカードの中で、最高レベルのステータスを持つカードとしてAmerican Express プラチナ・カード(アメックスプラチナ)があります。ここではアメックスプラチナについて説明します。

アメックスプラチナで無料宿泊特典を得るには、以下の条件達成が必要です。

  • 翌年度以降の同カード継続のみで、2名の1泊無料が付与

カードの情報と合わせると以下の通りです。

項目詳細
年会費165,000円(税込)
家族カード4枚目まで無料
ポイント還元率通常:100円=1ポイント
外貨建ての利用:100円=3ポイント
無料宿泊取得の条件翌年度以降の同カード継続のみで、2名の1泊が無料
引用元:American Express公式サイト「プラチナカード

無料宿泊特典以外のお得なポイントは、アメックスプラチナカードにおいては多々ありますが、「ホテル・メンバーシップ」と「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」が挙げられます。

ホテル・メンバーシップとは、以下のようなホテル・メンバーシップの上位ステータスが付与されることにより、さまざまな特典が受けられるようになります。

  • ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス
  • Marriott Bonvoyゴールドエリート会員資格
  • プリンスステータスサービス プラチナメンバー
  • Radisson Rewards Premiumステータス

ファイン・ホテル・アンド・リゾートとは、アメリカン・エキスプレスが厳選した、世界1,300ヶ所以上のホテルやリゾート施設が参加する、プラチナ・カード会員限定の特別な優待プログラムです。優待内容は、客室アップグレード、アーリーチェックイン、レイトチェックアウト、2名分の朝食無料など様々です。

複数ホテルグループから選べる!

「フリー・ステイ・ギフト」と呼ばれるアメックスプラチナの特典の一つで、7つのホテルグループ、50を超える対象ホテルが選択可能です。マリオットボンヴォイ、ヒルトン、オークラ、プリンスホテル、ニューオータニなど、複数のホテルから選ぶことができます。

引用元:American Express公式サイト「プラチナカード

ラグジュアリーカード

引用元:ラグジュアリーカード公式サイト「ラグジュアリーカード:チタン

Mastercardが展開しているカードの中で、最高レベルのステータスを持つカードとして、LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)があります。カードは4種類あり、チタン、ブラック、ゴールドの順にステータスが上がります。最高位のブラックダイアモンドは招待制となります。

ラグジュアリーカードでは、どのステータスにおいても無料宿泊特典の付与は現状ありませんが、国内外3,000軒以上の宿泊施設で、1滞在あたり平均総額約75,000円相当(500ドル相当)の特典を利用できます。

カードの情報と合わせると以下の通りです。(ブラックダイアモンドは情報が非公開のため、記載は割愛しました。)

項目チタンブラックゴールド
年会費55,000円(税込)110,000円(税込)220,000円(税込)
家族カード16,500円(税込)27,500円(税込)55,500円(税込)
ポイント還元率1.0%1.25%1.5%
無料宿泊取得の条件無料宿泊は取得できないが、優待有り無料宿泊は取得できないが、優待有り無料宿泊は取得できないが、優待有り
引用元:ラグジュアリーカード公式サイト「ラグジュアリーカード:チタン」「ラグジュアリーカード:ブラック」「ラグジュアリーカード:ゴールド

宿泊優待以外のお得ポイントとしては、JALとANAマイルへの移行上限が無く、交換⼿数料無が料で、1ポイントあたりJAL・ANA・ハワイアン航空・ユナイテッド航空の0.6マイルに交換できます。

1滞在で平均総額約70,000円相当(500ドル相当)の特典!

ラグジュアリーカードには無料宿泊取得の特典はありませんが、1回の滞在で70,000円相当(500ドル相当)の優待が付与されます。

主な優待内容は以下の通りです。

  • ラグジュアリーカード会員限定価格や優先予約・ご予約
  • ルームアップグレード
  • ご滞在中毎朝朝食無料(2名様まで)
  • アーリーチェックイン
  • レイトチェックアウト
  • 無料Wi-Fiサービス
  • ウェルカムギフトや施設内で使えるクレジットの付与

主な対象施設は以下の通りです。

引用元:ラグジュアリーカード公式サイト「ラグジュアリーホテル優待

ダイナースクラブ

引用元:ダイナース公式「カードラインナップ

三井住友信託銀行が展開しているカードで、利用可能枠に一律の制限が無い上級カードとしてダイナースクラブカードがあります。カードは2種類あり、ダイナースクラブカード(ノーマル)と上位バージョンのダイナースクラブ プレミアムカードがあります。

ダイナースクラブカードでは、どちらのステータスにおいても無料宿泊特典の付与は現状ありませんが、プリファードホテルズに加盟している多くのホテルで、部屋のグレードアップなどの優待を受けることができます。

カードの情報と合わせると以下の通りです。

項目ダイナースクラブカードダイナースクラブ プレミアムカード
年会費24,200円(税込)143,000円(税込)
家族カード5,500円(税込)無料
ポイント還元率100円=1ポイント100円=1ポイント(5ポイントの場合あり)
無料宿泊取得の条件無料宿泊は取得できないが、優待有り無料宿泊は取得できないが、優待有り
引用元:ダイナース公式「カードラインナップ

宿泊優待以外のお得ポイントとしては、貯めたポイントで、厳選グルメやレストラン、ゴルフなどのスポーツイベント、家電製品など、多種多様な商品に交換できたり、体験できたりします。

ザ・ペニンシュラホテルズ 特別優待!

ダイナースクラブカードには無料宿泊の優待はありませんが、アジアで最も古いホテルグループとしてその伝統を誇るザ・ペニンシュラホテルズの優待を受けることができます。

引用元:ダイナース公式「海外クラブホテルズ

ダイナースクラブ会員向けの主な優待内容は以下の通りです。(通年)

  • 朝食のご提供(アメリカン/毎日/2名様まで)
  • お部屋の1ランクアップグレード(通常のお部屋タイプからスイートタイプへのアップグレードはできない)
  • ペニンシュラ・タイム(アーリーチェックイン・レイトチェックアウト)最大で到着日の6時~出発日の22時までご滞在可能
  • IP電話による国際・国内通話無料
  • フィットネスセンターおよびプールの利用無料
  • ウェルカムアメニティ
  • Wi-Fiの利用無料
  • ※優待期間 2024年12月31日まで

ホテル無料宿泊特典のあるクレジットカードのメリット

クレジットカードには様々な特典が付与されていますが、無料宿泊付与はとても人気のある特典です。主に航空会社やホテルチェーンと提携したクレジットカードが、無料宿泊特典を提供する傾向にありますが、無料宿泊特典のあるクレジットカードのメリットとして、以下が挙げられます。

  • ホテル無料特典
  • 宿泊料金の割引
  • マイルの優待特典
  • 客室アップグレード
  • 無料サービスや割引

ホテルの無料特典

提携するホテルやクレジットカード会社によって、宿泊できるホテルや無料宿泊の取得条件が異なりますが、日々のお買い物や宿泊でポイントを貯めることにより、高級ホテルに無料で宿泊することも可能な場合があります。

宿泊料金の割引

ラグジュアリーカードやダイナースクラブカードのように、上級ステータスのカードであっても無料宿泊特典が付かないカードがあります。但し宿泊料金の割引など、無料宿泊特典にも負けないサービスが提供される場合があります。

マイルの優待特典

航空券の購入や日々のお買い物で貯めたマイルを、宿泊料金に充てることができるので、より充実した旅行体験ができます。

客室アップグレード

無料宿泊特典を提供するカード会社の多くは、宿泊料金の割り引きだけではなく、客室のアップグレードも対応しているので、よりリッチな体験が可能です。

無料サービスや割り引き

無料宿泊特典を提供するカード会社の多くは、ステータスにもよりますが、朝食の無料サービスやアーリーチェックイン/レイトチェックアウト、空港とホテル間の送迎、空港から自宅への荷物配送サービスなど、様々なサービスを提供しています。

ホテル無料宿泊特典のあるクレジットカードのデメリット

多くのメリットがあるクレジットカードの特典ですが、デメリットもあります。ホテル無料宿泊特典のあるクレジットカードのデメリットとして、以下が挙げられます。

  • 年会費や月会費がかかる
  • 優待されるホテルが限定されている
  • 還元率が低い場合がある

年会費や月会費がかかる

多くのクレジットカードが無料で作れる中、ホテルチェーンと提携しているクレジットカードの多くは年会費や月会費がかかります。ホテルサービスや無料での宿泊にあまり興味のない方にとって、会費を払うことはデメリットになります。

優待されるホテルが限定されている

カード会社によっては、複数のホテルチェーンをカバーしていますが、多くの場合、無料宿泊特典で宿泊できるホテルは、提携しているホテルグループが対象となります。

還元率が低い場合がある

ポイントの還元率が5%や7%などの高い還元率のカードに対して、ホテルチェーンと提携しているクレジットカードの還元率は、1%や2%など低い場合があります。ポイント還元率を重視している方にとっては、低い還元率はデメリットになります。

ホテル無償宿泊特典のあるクレジットカードの選び方

ホテル無料宿泊特典のあるクレジットカードにおいても、数種類のカードがあります。自分にはどのクレジットカードが合うのか迷うと思いますので、以下のポイントを参考にして選ぶのをおすすめします。

  • 利用頻度の高いホテルのブランドを選ぶ
  • 旅行スタイルに合わせて選ぶ
  • コストパフォーマンスを考える

利用頻度の高いホテルのブランドを選ぶ

日頃よく使うホテルや、旅行の際に選ぶ頻度の高いホテルがもしあれば、そのホテルグループと提携しているクレジットカードをおすすめします。無料宿泊特典の対象ホテルや宿泊割引の対象になる場合が多いので、よく使うホテルをお得に使うことができます。

旅行スタイルに合わせて選ぶ

「旅行では高級ホテルに泊まりたい」、「現地で豪遊したいので、宿泊料金は割り引きが効くホテルがよい」など旅行スタイルによって、泊まるホテルのグレードが異なります。旅行の内容にもよりますが、利用したいホテルグループと提携しているクレジットカードを選ぶと、旅行スタイルにあった内容のホテルに宿泊する際に、お得なサービスを受けることができます。

コストパフォーマンスを考える

大体の場合、無料宿泊特典はお得になりますが、客室アップグレードぐらいだと年会費や月会費に見合わない場合があります。クレジットカードごとに特典の内容がことなりますので、コストパフォーマンスを考えて、旅費を抑えたり、ホテル体験を満喫したりして、より充実した宿泊体験を満喫してください。

よくある質問

無料宿泊特典のあるクレジットカードについてのよくある質問を、Q&A形式でお答えします。

Q:ホテルの予約をクレジットカードでするといつ支払いになりますか?
A:クレジットカード会社との契約によります。

Q:ホテルクレジット付きとはどういう意味ですか?
A:館内レストランでの食事やサービスなどの支払いに使える金券のようなものを指します。おつりが出ない場合が多いので、ホテルのチェックイン時に確認してください。

Q:無料宿泊特典の有効期限はありますか?
A:クレジットカードやステータスによって、期限があったりなかったりします。

Q:無料宿泊は何ポイントから利用できますか?
A:クレジットカードやステータスによって異なります。

まとめ

無料宿泊特典や高額な優待を提供するクレジットカードは、年会費や月会費が高額になる場合が多いです。それを踏まえて、ご自身の旅行スタイルに合わせたカードを選ぶことで、よりお得で快適な体験ができると思います。よく吟味して、カードを選ぶことをおすすめします。

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