【宿泊記】ホテル暮らしの夫婦が語るヒルトン成田のブログレビュー ※ダイヤモンド特典あり
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。
今回、私たち夫婦は「ヒルトン成田」に宿泊しました。
今回は、チェックインが18時を回りました。
その理由は、直前まで「ハイアットリージェンシー東京ベイ」に居たからです。
ハイアットの上級会員「グローバリスト」は、レイトチェックアウトが「16時までOK」ですので、最大限特典を利用しました。
ハイアットには会員プログラム「ワールドオブハイアット」があります。
詳しくは下記をご参照ください。
「ワールドオブハイアットとは?会員特典やステータス達成条件とコツを解説」
ハイアットからヒルトンへ!
全く異なるホテルブランドを続けて体験しましたので、「ヒルトン成田」のブログレビューを記します。
ヒルトン成田とは?
ヒルトン成田は、成田空港の近くに位置するホテルです。成田空港利用時に頻繁に選ばれる、アクセスに優れたホテルとして知られています。もともとはリーガロイヤルホテル成田として営業していましたが、2002年4月1日付けでヒルトン成田へ名称変更しました。
バブル時代の1993年に「リーガロイヤルホテル成田」として建設されたため、現在は30年という月日が経過しています。
詳しい経緯は「ウィキペディア」からご確認ください。
30年が経ち設備や客室は最新とはいえませんが、手入れが行き届いたホテルという印象です。
地下2階・地上13階建てで、スイート11室を含む全548室を擁する大規模なホテルです。3つのレストラン&バーと大小19の宴会場、ジム、プールなどが完備されており、結婚式も開催されています。


ヒルトン成田の場所
ヒルトン成田は、自然豊かな環境の中に建っています。


ヒルトン成田は空港にも主要駅にもシャトルバスで気軽にアクセスできる立地です。「成田空港第1ターミナル」からはシャトルバスで15分程度で到着します。成田空港の利用時やゴルフに出かけるときにも、使い勝手のよいホテルといえます。
「京成成田駅」や「JR成田駅」からもシャトルバスで20分程度ですので、どちらの方面からもアクセスしやすいホテルです。

ヒルトン成田への行き方
ヒルトン成田への行き方は、車を除くと2種類あります。
- 成田空港からシャトルバスで行く方法
- 京成成田駅、JR成田駅からシャトルバスで行く方法
では、一つ一つ見ていきましょう。
成田空港からシャトルバスで行く方法
成田空港第1ターミナルと第2ターミナルからシャトルバスが運行しています。
第1ターミナルを出発した後、第2ターミナルに立ち寄り、ホテルへ向かう流れです。
| 成田空港第1ターミナル(乗降場16番) |
| ↓ 5分程度 ↓ |
| 成田空港第2ターミナル(乗降場26番) |
| ↓ 15分程度 ↓ |
| ヒルトン成田 |
第3ターミナルからのシャトルバスは運行していないのでご注意ください。
成田空港は国内線よりも国際線がメインのため、海外からのお客様が多くいらっしゃいます。
バスも海外の方々が多く利用されていました。

詳しくは「空港シャトルバス時刻表」をご覧ください。
京成成田駅、JR成田駅から送迎バスで行く方法
京成成田駅とJR成田駅は徒歩3分程度の距離にあるため、どちらで降りても問題ありません。



ただし、ヒルトン成田行きバスの乗降場は「JR成田駅前の4番乗り場」です。

JR成田駅からの時刻表を載せておきます。

詳しくは「JR成田駅からのシャトルバス時刻表」をご確認ください。
ホテルから「成田空港」と「JR成田駅」に向かう乗降場は同じで、1か所のみです。

ホテルのシャトルバス乗り場は、ホテルを出て右側にあります。
下記の看板が目印です。


下記のシャトルバスが迎えにきます。

ヒルトン成田の外観
ヒルトン成田は緑豊かな1万坪の敷地の中に建っており、ホテルの周囲は自然にあふれています。
この雰囲気は、私たち夫婦にとってとても好ましいポイントです。



正面は「ザ・ホテル」と呼ぶにふさわしい重厚感のあるエントランスになっています。
バブル時代に建てられたホテルならではの華やかな雰囲気が残っています。

ヒルトン成田のエントランス
正面から入ると、目の前には大きな縦長の窓が円を描くように一周しています。窓から自然光がたっぷり差し込むため、エントランス全体が非常に明るい空間です。窓の向こうには大きな中庭が見えています。


左側にはチェックインカウンター、右側には宴会場があります。エントランスは円形の造りになっており、ぐるりと一周できます。奥には「ヒルトンオナーズ優先チェックインカウンター」も設けられています。


下記の方々がこの「優先レーンの対象者」になります。
- ダイヤモンド会員
- ゴールド会員
- デジタルチェックイン済みの方
チェックインの際はバスの到着時間によって混み合うことがあるため、優先チェックインカウンターがあるのは助かります。
エントランスにはコンビニも併設されており、ちょっとした買い物にも便利です。

ヒルトン成田の客室
ここからはヒルトン成田の客室を紹介します。ヒルトン成田は全548室を擁し、さまざまなタイプの客室が用意されています。
| 客室タイプ | ベッドタイプ | 広さ | 客室数 |
|---|---|---|---|
| ヒルトンルーム (3〜12階) | クイーン | 25㎡ | 216室 |
| ヒルトンルーム (3〜12階) | ツイン | 25㎡ | 88室 |
| デラックスルーム(3〜8階) | ツイン | 35㎡ | 143室 |
| アクセシブルルーム(742号室) | ツイン | 35㎡ | 1室 |
| デラックスプラスルーム(high floor) | クイーン | 35㎡ | 54室 |
| デラックスプラスルーム(high floor) | ツイン | 35㎡ | 35室 |
| ジュニアスイートルーム(9〜12階) | キング | 50㎡ | 4室 |
| ジュニアスイートルーム(9〜12階) | ツイン | 50㎡ | 4室 |
| スイートルーム (1231号室) | キング | 70㎡ | 1室 |
| スイートルーム (1226号室) | ツイン | 70㎡ | 1室 |
| ロイヤルスイートルーム(1242号室) | キング | 105㎡ | 1室 |
| 合計 | 548室 |
| ベッドの種類 | 大きさ |
|---|---|
| ツインベッド | 120㎝×200㎝ |
| クイーンベッド | 180㎝×200㎝ |
| キングベッド | 200㎝×200㎝ |
今回宿泊した客室(ダイヤモンド特典アップグレード)
今回も客室は、そのとき最もリーズナブルな「ヒルトンクイーンルーム(25㎡)」を予約しました。
ヒルトンの会員プログラムであるヒルトンオナーズのダイヤモンド特典(客室のアップグレード)により、「デラックスプラスクイーンルーム(high floor)35㎡」にアップグレードしていただきました。誠に有難う御座います。
今回は10階の部屋になりました。

部屋からは飛行機が見えるのです。私たち夫婦はホテルも好きですが、「飛行機」も大好きです。いつも利用する航空会社は「ANA」で、私は「ダイヤモンド+MORE」を当初から継続しています。

「ダイヤモンド+MORE」特典
- 誰か一人にダイヤモンドステータスをプレゼント
- マイルからスカイコイン返還率2倍(1マイルから交換可能)
この2つが特典についてくるので、本当に有難いです。そのため妻にダイヤモンドステータスをプレゼントでき、家族4人でダイヤモンドラウンジに入れます。
しかもマイルを2倍のスカイコインに交換できます。これは本当に有難いですね。私たち夫婦はもう何年もお金を支払って飛行機に乗っていません。妻は「特典航空券」、私は「マイルをスカイコイン」に変えて搭乗しています。
例えば「30万マイル」をスカイコインに変えれば「60万スカイコイン」です。
| マイル | スカイコインに交換 |
| 30万 | 60万スカイコイン(60万円の航空券が買える) |
スカイコインで航空券を購入して搭乗すれば、また「マイル」が貯まります。これは嬉しいですよね。ANAスカイコインの使い道については別のページに詳しくまとめていますので、興味があればご覧ください。
少し脱線しましたが、それだけ飛行機も大好きなのです。ですから部屋から飛行機が見えるのは有難いですし、自然とモチベーションが上がります。
少し天気が悪かったですが、飛行機が見えたら元氣100倍です\(^o^)/
では、部屋をご紹介していきましょう。
リビングルーム
客室に入ると、建物が30年近く経っていることもあり、少し古さを感じます。
しかし隅々まで清掃が行き届いており、快適な空間に仕上がっています。
ラグジュアリー感こそないものの、水回り(洗面所、浴室、トイレ)が1つにまとまっているため、35㎡でもゆったりと広く感じられます。
壁には書道家の方が書かれた文字も飾られており、部屋によって文字が異なるようです。


1ルームタイプのため、部屋の真ん中にクイーンベッドが配置されています。
客室の中で一番存在感があり、私の上で寝てくださいと問われている感じです(笑)
ベッド
今回もベッドチェックです。
ヒルトン成田のマットレスは何なのか、とても興味があります。

マットレスは、ベッド先進国アメリカで8年連続売上NO.1を誇るトップブランド「Serta(サータ)」です。


厚みはそれほどあるわけではありませんが、「Serta(サータ)」は魅力的ですね。
快適な眠りと健康の追求という理念のもと、スイートルーム品質にこだわり、
引用元:「サータについて」
あなた仕立ての寝心地を日本でつくる。
それが、私たちサータです。
導入ホテルは皆様もご存じのホテルが多数ありますので、一部の導入ホテルを挙げておきます。
- ヒルトンニセコビレッジ
- ヒルトン東京ベイ
- ヒルトン東京
- ヒルトン成田
- ヒルトン小田原リゾート&スパ
- ヒルトン名古屋
- コンラッド大阪
- ヒルトン大阪
- ヒルトン広島
- ヒルトン福岡シーホーク
- ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート
- ヒルトン沖縄北谷リゾート
- エクシブ那須白河
- エクシブ湯河原離宮
- エクシブ六甲 サンクチュアリ・ヴィラ
- ハレクラニ沖縄
- ANAクラウンプラザホテル広島
ヒルトンだけでも、かなりの数のホテルが「Serta(サータ)」を採用しています。
「Serta(サータ)」にはさまざまなシリーズがありますが、ヒルトン成田ではFS-6000Hが採用されていました。
寝心地も非常に良かったです。
カウンター周り
窓の横には、少し大きめのテーブルと一体型になった収納TV台カウンターがあります。
テーブルに十分な広さがあるため、デスクワークや執筆作業にも快適に使えます。
椅子の座り心地も良く、仕事がはかどりました。



TVカウンターのテーブル側にコンセントもあり、不自由することはありませんでした。
TVの下の収納を見ていきましょう。
右の開きの中には冷蔵庫が収納されています。
中は空の状態です。

引き出しの上段には、浴衣が2人分入っています。

下の段は空いているため、上段の浴衣を出した引き出しも含めて3段分を荷物入れとして使えます。
左側には、コーヒーやお茶などのティーパック、グラス、カップ、アイスボックスなどが収納されていました。

部屋にはもう一つ小さなテーブルとソファー椅子があり、この小さなテーブルが使い勝手に優れていました。
どこにでも動かせるので、一体型テーブルの横に持ってきて仕事の資料を置いたり、飲み物を置くサイドテーブルとして使ったりと重宝します。
ソファー椅子に座って外を眺めると「飛行機」が見え、最高の環境です。

しかも部屋からは朝日も見えたので、最高でした。

クローゼット
部屋に入ると、まずクローゼットと水回りの入口ドアが向かい合っています。
クローゼットにはバスローブとスリッパに加え、アイロンとアイロン台も収納されています。
ハンガーも数多く用意されているので、荷物の多い滞在でも安心です。

反対側の引き戸を開けると、セキュリティーボックスがあります。
今回は3泊の滞在でしたが、十分な大きさのクローゼットでした。

水回り
水回りのドアを開けると、洗面台・トイレ・浴室が一体となったスタンダードなタイプです。

洗面台は人工大理石で、ボウルは1ヶ所の構成です。

アメニティーも一ヶ所にまとめられており、シンプルな印象です。
余計なものが置かれていないため、洗面所を広く使えます。
斬新さはないものの、基本的な機能はすべて揃っているので、Okです。

奥にはトイレがあり、TOTOの一体型便器が設置されていました。
この部分だけ新しい雰囲気を醸し出していたので、便器の取り替え改修を行ったものと思われます。

浴室はバスタブのみで完結する造りで、洗い場はありません。
最新の設備ではなく、シャワーが付いているだけの仕様です。

ボディーソープやシャンプーは、ヒルトンでお馴染みの「crabtree & evelyn」が用意されています。

Digital Key
今回はデジタルキーでドアを開けてみました。
客室の2m手前で自動的に反応するため、ルームキーを取り出す手間がなく非常に便利です。
ただし、スマホの電池残量には十分気をつけておく必要があります。
スマホ一つあれば何でもできる時代だと改めて実感しました。


ヒルトン成田のレストラン
ヒルトン成田にはレストランが全部で3つ、バーが1つあります。
ただし、テラスレストラン以外はすべて臨時休業となっていました。
| レストラン名 | 場所 |
|---|---|
| 日本料理 松風(臨時休業) | 2階 |
| 中国料理 梅園(臨時休業) | 2階 |
| テラスレストラン | ロビー階 |
| テラスバー(臨時休業) | ロビー階 |

唯一オープンしていたのがテラスレストランです。
テラスレストランは「朝食会場」も兼ねています。
| レストラン名 | 営業時間 |
|---|---|
| テラスレストラン | 6:30〜21:00(L.O20:30) |
| 朝食ビュッフェ | 朝食時間 |
|---|---|
| 平日 | 6:30〜10:00 |
| 土日祝 | 6:30〜10:30 |
| ランチビュッフェ | ランチ時間 |
|---|---|
| 平日 | 11:30〜14:00 |
| ブランチビュッフェ | ブランチ時間 |
|---|---|
| 土日祝 | 11:30〜14:30 |
| ディナービュッフェ、アラカルト | ディナー時間 |
|---|---|
| 平日及び土日祝 | 17:30〜21:00 |
メニューの写真は撮り忘れてしまいましたが、炭水化物系(ご飯、麺類等)や揚げ物系(唐揚げ、春巻き等)が多い印象だったため、今回レストランは利用しませんでした。
ただし、ホテルの周りにはレストランがほとんどありません。
車をお持ちでない方は、ホテル内のレストランで食事をするか、シャトルバスでJR成田駅まで出ればレストランが数多くあります。
いずれかの方法を選ばれることを強くおすすめいたします。
| 併設してあるショップ及びカフェ | 営業時間 |
|---|---|
| ペストリーショップ パティセリ | 10:00〜21:00 |
| ジャバカフェ | 6:30〜21:00 |
ルームサービス
ルームサービスも、期間限定メニューとして 11:00〜0:00 までしていました。

朝食
| 朝食ビュッフェ | 朝食時間 |
|---|---|
| 平日 | 6:30〜10:30 |
| 土日祝 | 6:30〜10:30 |
| 対象者 | 料金 |
|---|---|
| 大人 | 3,800円 |
| 子供11or12歳 | 1,900円 |
| 10歳以下 | 無料 |
6時30分のオープンですが、開店前から数十人の方が並んでおられました。

料理の品数が多く、内容も充実しています。いくつか写真を載せておきます。






LIVEキッチンがあり、さまざまな卵料理をその場で調理してくださいます。LIVEキッチンは本当に良いですよね。ホテルに宿泊される方なら多くの方が喜ばれる内容です。







健康志向の方にうれしいオーガニックの青汁もありました。これは良いですよね。


ただ、毎回書いていますが、基本的に私たち夫婦は朝食を摂りません。そのため料理の味つけが分からないので、ぜひご自身で体験していただければと思います。
フィットネスジム
フィットネスジムは地下1階にあります。
エレベーターで降り、通路を進んでいきます。

奥に入っていくと、綺麗な中庭の池が窓越しに見えてきます。
その前がちょうど受付になります。
受付で、ルームNo.を伝えれば「宿泊者はジムを無料」で使うことができます。



| 営業時間 | 24時間 |
| 宿泊者 | 24時間利用可能 |
| 会員 | 6:00〜22:00 |
| 対象者 | 料金 |
|---|---|
| 会員 | 1,000円 |
| 宿泊者 | 無料 |
| 宿泊者(12歳以下) | 利用不可 |
| ビジター | 利用不可 |
フィットネスジムは、一言で言えば「広い」
入った瞬間にそう感じました。
一つ一つの器具がゆとりある間隔で設置されており、空間を楽しみながら運動できます。


しかも、ランニングマシンからはプールを見下ろせるため、目の前が明るく開放的で気持ちが良いです。


フィットネスジムは多くの方々が利用されていました。
ただ、土地柄だと思いますが、海外の方々がほとんどでした。
レンタルウェアーや靴なども有料ですが揃っています。

プール
プールはジムの入り口の奥にあります。
25mx4コースの本格的な屋内プールです。

室内ながら日差しが差し込むため開放感があり、気持ちよく利用できます。

| 営業時間 | 6:00~22:00 |

プール・ジェットバス・サウナ・お風呂がセットになっており、宿泊者でも料金が発生します。
| 対象者 | 料金 |
|---|---|
| 会員 | 1,000円 |
| 宿泊者 | 1,650円 |
| 宿泊者(12歳以下) | 825円 |
| ビジター | 3,300円 |
Wi-Fi環境
通常の作業であればWi-Fiに不満を感じる場面はありませんでした。ただし動画のアップロードやダウンロードは試していないため、速度の評価は難しいところです。通信速度が重要な業務をされる方は、事前にホテルへ問い合わせておくことをおすすめします。
今回の宿泊金額
今回の宿泊金額は、3日間の宿泊で27,000円(サービス、税金別)と非常にリーズナブルでした。
| 宿泊 | 宿泊金額(サービス、税金別) |
|---|---|
| 1泊 | 9,000円 |
| 3泊 | 27,000円 |
ただ、リーズナブルだからといって、ずっと滞在したいかといえばそうではありません。
滞在中、もう少し刺激が欲しいと感じている自分がいました。
今回は3日間宿泊しましたが、私たち的には3泊で十分でした。
それでも、海外へ行くのに成田空港から出発するときには、前日に宿泊したいと思います。
駐車場
350台収容の駐車場が完備されており、収容台数としては十分な規模です。
| 宿泊の場合 | 1 泊あたり500円 |
1泊500円と良心的な料金設定です。
ヒルトンオナーズ:ダイヤモンド特典
ヒルトンには「ヒルトンオナーズ」という会員制度があります。
上級会員になるほど、多彩なサービスを受けられます。
ヒルトンオナーズの詳細は下記の記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。
ヒルトンオナーズとは?特典やポイントの貯め方を解説

ヒルトンオナーズの上級会員が「ダイヤモンド」です。(2026年1月1日から最上級会員の「ダイヤモンド・リザーブ」が新設)
私たち夫婦はダイヤモンド会員ですので、今回受けたダイヤモンド特典を全部で9つお伝えいたします。
- プレミアムWI-FI無料
- 朝食ブッフェ無料(2名予約時2名まで無料)
- ヘルスクラブ入場無料
- 部屋のアップグレード
- ウェルカムドリンク
- レイトチェックアウト
- ミネラルウォータ2本無料
- 朝刊サービス(希望者のみ)
- エクスプレス・チェックアウト(希望者のみ)


今回はダイヤモンド会員カードの裏面に特典が一覧でまとめてあり、とても分かりやすかったです。
プレミアムWi-Fi無料
ダイヤモンド会員はスタンダードWi-Fiではなく、プレミアムWi-Fiを利用できます。
Wi-Fi登録画面のプロモーションコード欄に、フロントで受け取った「コード」を入力するだけで接続可能です。
通常の部屋番号と名前を入力して接続する方式とは異なるため、ご注意ください。

朝食ブッフェ無料(2名予約時2名まで無料)
ヒルトンから始まったといわれる上級会員への朝食無料サービスは、日本ではすっかり定着しています。
このサービスを目当てに上級会員を目指す方も多いのではないでしょうか。
私たち夫婦もいつもこのサービスには驚かされます。
ホテルの朝食は5,000円を超える場合もあり、それが2名分無料になるのは非常にお得です。
本当にありがたい限りです。
ただ、少し考えてみてください。
私たち夫婦は、朝食が無料でいただけるのではなく「選択する権利」をいただけたと思っています。
「食べる」or「食べない」を選択できるということです。
そう捉えています。
目の前にある当たり前の現実に「何故?」を付けることで、まったく違う思考にもなると思います。
いつもと違う選択をすれば、その先の道は変わっていきます。
いつもそんなことを考えています。
朝食の話から脱線してすみません。
今回も私たちは朝食を摂っていません。
しかし、KALE100%(無添加・着色料不使用)があったので、少し飲んでみました。
いつも新しいものには飛びつく夫婦です(笑)
ヘルスクラブ入場無料
ダイヤモンド会員は「ヘルスクラブが無料」になります。これは非常にありがたい特典で、上記で紹介したプールなども無料で利用できます。
日頃から毎日身体を動かすようにしているため、プールやジムが無料で使えるのは本当に助かります。通常のジムであれば月10,000円かかる施設もありますが、それが何回利用しても常に無料です。ホテル暮らしをしている私たち夫婦にとって、ジムやプール代2名分も含まれた宿泊料金だと考えれば破格です。本当にホテルには感謝しかないです。有難う御座います。
部屋のアップグレード
ヒルトンオナーズ「ダイヤモンド会員」の特典によるアップグレードです。先述のとおり上位会員向けの嬉しい優遇で、ホテルには感謝しかありません。
| 予約時の部屋 | ヒルトンクイーンルーム(25㎡) |
| アップグレード後の部屋 | デラックスプラスクイーンルーム(high floor)35㎡ |
ウェルカムドリンク
ヒルトン成田のウェルカムドリンクでは、無料1ドリンクチケット(2名予約時は2名分)を受け取れます。

ラウンジはないため、提供場所はロビー階の「テラスレストラン」です。



「テラスレストラン」の窓際席からは飛行機が見え、空港ならではの眺望を楽しめます。
ただ、いつ飛んでくるか分からなかったため、シャッターチャンスを逃してしまいました。
レイトチェックアウト
ヒルトンでは、レイトチェックアウトの時間が規約に明記されていません。
そのため「ダイヤモンド会員」であっても、ホテルの稼働状況によって毎回時間が異なります。
今回は「14時」までのレイトチェックアウトが認められました。
| 通常チェックイン | 15:00 |
| 通常チェックアウト | 11:00 |
最近感じているのは、上級会員「ダイヤモンド」で一番ありがたいのは、このレイトチェックアウトだということです。
今回も「14時」まで延長でき、通常の11時チェックアウトより3時間も長くホテルに滞在できます。
ホテルを満喫するうえで、これは非常にありがたい特典です。
ホテルを使う自由度が広がりますし、身体も疲れません。
私たち夫婦は365日ホテル暮らしですが、観光はたまにする程度です。
これは、ホテルという場所が「家」という認識に変わったからです。
最初は観光もしていたのですが、やはり「疲れ」ます。
家に帰ってきて、疲れる?おかしいですよね。
だからこそ、意識が変わったのです。
環境が変われば、意識も思考も変わります。
変わらなければ生きづらくなってくるからです。
ドンドン、変化していきましょう。
人生は、本当に面白いですね
ミネラルウォーター2本無料
1日2リットル以上の水を飲む私たち夫婦にとって、非常にありがたいサービスです。ミネラルウォーターが毎日2本無料で補充されるため、滞在中の安心感にもつながりました。
朝刊サービス(希望者のみ)
希望者のみの提供で、フロントに連絡すれば部屋まで届けてもらえます。
私たち夫婦はTVや新聞を10年以上見ていないため、今回は依頼しませんでした。
エクスプレス・チェックアウト(希望者のみ)
このサービスも希望者のみです。
私たち夫婦は、今回も通常どおりチェックアウトしました。

ヒルトンの支払いには、やはり「ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・プレミアムカード」を使用しています。
このカードは、本当によくポイントが貯まります。
詳しくは下記の記事にまとめていますので、ぜひご確認ください。
ヒルトンオナーズとは?特典やポイントの貯め方を解説
近隣観光:成田空港
ヒルトン成田の近隣観光先といえば、やはり「成田空港」です。私たち夫婦も久々に成田空港を訪れました。

飛行機に乗るためではなく、久々に来てみたかったのです。いつも羽田空港を利用していますが、成田空港に来ると一気に海外気分が高まります。

今回も久々の訪問だったので、写真を撮ってみました。来年からは、全力で海外に行きます。


やはり成田空港では、この「Zカウンター」から出国したいですね。あー行きたい(笑)

成田山新勝寺
成田といえば、「成田空港」か「成田山」ですね。
私にはそのどちらかしか頭に浮かんできません。
それほど「成田山」は有名です。
そんな「成田山」へ、私たちも行ってきました。
送迎バスでJR成田駅まで向かい、成田山新勝寺までは徒歩15分程度です。
参道にはさまざまなお店が並んでおり、歩いているだけでも楽しめます。

私たち夫婦は神社やお寺が大好きですので、必ずご祈祷もしていただきます。
今回もご祈祷をしていただき、御魔法もお願いしてきました。
目に見えない力に支えられて私たちは生きていますからね。
平安時代から続いてきた「御護摩祈祷」には、やはり素晴らしい力があります。
だからこそ、平安時代から今日まで受け継がれているのです。




帰りにはうなぎ(笑)
成田山は鰻屋さんが多数あり、人気のお店はいつもいっぱいです。
お昼時は行列ができています。
ついつい入ってしまいました\(^o^)/

やはり「うなぎ」は美味しいですね\(^o^)/


実は、私たち夫婦は「お寿司」が大好きですが「うなぎ」も大好きです\(^o^)/
ご馳走様でした。
まとめ
今回は「ヒルトン成田」についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
都心からは少し距離があるものの、その分リーズナブルに宿泊できるのが大きな魅力です。
成田空港利用時や成田山参拝時、うなぎを食べたいとき(笑)など、さまざまなシーンで活用できるホテルです。
送迎バスもある程度の便数が確保されているため、アクセス面で不自由を感じることは少ないでしょう。
ぜひ「ヒルトン成田」にも宿泊してみてください。
皆様の「ホテルライフ」が、「旅」が最高のものになることを祈っております。
この度も、最後までお読みいただき、本当に感謝いたします。
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