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【宿泊記】ホテル暮らしの夫婦が語るROKU KYOTOの魅力

ロク京都ー外観ーロゴ
PrimeTravel編集部
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

今回は「ROKU KYOTO」に宿泊してきました。
ROKU KYOTOの正式名称は「ROKU KYOTO,LXR Hotels&Resorts」です。
カタカナで書くと「ロク キョウト エルエックスアール ホテルズアンドリゾーツ」になります。
言いにくいので「ROKU KYOTO」に統一します(笑)

京都は、本当に「ヒルトンが熱い!」
2024年2月の時点で京都には3つのヒルトンがあり、さらに2024年中に2つの開業が予定されています

  • ROKU KYOTO(今回のホテル)
  • ヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸
  • ダブルツリーbyヒルトン京都東山(後日ブログで書きますね)
  • ダブルツリーbyヒルトン京都駅(2024年春開業予定)
  • ヒルトン京都(2024年開業予定)

1つの都市に5つのヒルトンホテルが集まるのは珍しいことです。

現時点では、東京や大阪よりも多いことになります。
ちなみに1都道府県で最も多いのは沖縄(宮古島含む)で、全部で6つのヒルトングループ(宮古島含む)があります。

インバウンド効果もあり、歴史ある街「京都」にはヒルトンが続々と進出しています

魅力がある「街」だからこそ人が集まってくる。
これは何にでも言えることです。

魅力に人は魅かれますね。
では「ROKU KYOTOの魅力」をお伝えします。

LXR Hotels&Resortsとは?

LXR Hotels&Resortsは、ヒルトンが展開する18ブランドのうちラグジュアリー部門に位置づけられた高級ブランドです。ヒルトンのブランド体系について詳しくは「ヒルトンオナーズとは?特典やポイントの貯め方を解説」をご覧ください。2023年に新ブランド「スパーク・バイ・ヒルトン」が加わり、18ブランド(Timeshareを除く)構成となりました

ヒルトンーブランドーポートフォリオ
↑出典元:「LOYALTYLOBBY

その18ブランドの中でも、LXR Hotels&Resortsは独立系の名門ホテルをヒルトンのネットワークに迎え入れる形で展開されている点が特徴です

ROKU KYOTOの場所

ROKU KYOTOは、京都の豊かな自然に囲まれた静かな環境で心地よい時間を過ごせるホテルです。京都の人里離れた聖域といっても過言ではありません。交通の便を考えると決して便利な立地ではありませんが、その分だけ喧騒から離れた穏やかな滞在を楽しめます

ROKU KYOTOへの行き方

ROKU KYOTOへのアクセスは、車(タクシー含む)が最もおすすめです。電車やバスを乗り継ぐ方法もありますが、快適さや所要時間の面では車が最適な選択といえます。京都駅からはタクシーで約30分(約4,000円)です。
交通事情により、前後します。

周辺には有名な金閣寺があり、ホテルから金閣寺までは徒歩約15分、車なら約5分で到着できます

ROKU KYOTOのコンセプト

ROKU KYOTOのコンセプトは「Dive into Kyoto」、直訳すると「京都に飛び込む」という意味です。まずは「ROKU」という名前の由来から紹介します。

「ROKU KYOTO」は山や川などの自然に囲まれた立地にあり、敷地内には天神川(別名、紙屋川)が流れています。この地に根づく「紙を漉く(ろく)」という言葉が、「ROKU」という名前の由来とのことです。
出典元:「PRTIMES ホテルの名称について

ロク京都ー外観
↑ROKU KYOTOの外観

かつてこの地は芸術の村とも呼ばれ、絵画や工芸品の流派「琳派(りんぱ)発祥の地」でもあります。
その場所に「飛び込んできた」という意味と、「飛び込んできてもらいたい」という願いが込められているように感じられます。
そのため、ホテルの至る所に芸術作品が多数飾られており、唯一無二ともいえる非日常の時間を過ごせます

ROKU KYOTOの紹介

ROKU KYOTOは、アジア太平洋地域初進出のホテルとして2021年9月16日に京都洛北の地に開業しました地上4階建て・地下1階の全114室(スイート2室含む)を擁し、「しょうざんリゾート」の敷地内に位置しています。ホテル内にはレストラン「TENJIN」や「TEA HOUSE」のほか、フィットネスジム、SPA、サーマルプールなどの施設が揃っています。

外観

「自然」と「ホテル」が一体となり、唯一無二の空間と空気感を創り出しています。外観はシックで落ち着いた雰囲気があり、洛北の自然に溶け込むようなデザインです。敷地内には川が流れ、ゆったりとした空間で贅沢な時間を過ごせます。建物の高さも4階建てと低く抑えられており、自然との共存が意識されています。

さまざまなシーンで写真を撮りましたが、どの角度から切り取っても絵になる芸術的なホテルです。

このホテルのキーワードの一つ目は、「芸術」です。

チェックイン

チェックインは正面右側の「ロビーラウンジ」で行われ、芸術品に囲まれた上質な空間での手続きが滞在の始まりとなります。ホテルに到着したら、まずこの「ロビーラウンジ」へ案内されます。

ロク京都ーロビーラウンジ
↑ロビーラウンジでのチェックイン

私たち夫婦は京都駅からタクシーで向かい、到着後スタッフの方に案内していただきました。「ロビーラウンジ」に入る前から、木の温もりを感じるエントランスが出迎えてくれます。

ROKU KYOTOとLXR Hotels&Resortsのロゴマークも、エントランスの木の壁に飾られています。

「ロビーラウンジ」に足を踏み入れると、そこは芸術の空間です。木をふんだんに使った内装と白い壁との調和が、上質な雰囲気を創り出しています。照明もさりげなく柔らかい光を放ち、空間全体を自然に演出しています。

しかも至るところに「芸術品」が配されており、「ロビーラウンジ」全体が「芸術の空間」として完成されています。

この「芸術品」に囲まれた空間でチェックインを行います。ソファーに座り手続きが始まると、ウェルカムドリンクとお茶菓子、おしぼりが一緒に運ばれてきます。季節によって提供される内容は変わります。さすがのおもてなしです。

もうここから、「唯一無二の時間」が始まっています。ぜひ、特別な時間の流れを感じ取っていただけたらと思います。

ホテルは広い敷地に建っています。建物の中は分かりにくいこともあるため、ロビーラウンジのカウンターの上にはホテル内のフロアーマップが置いてあります。ぜひ手にとってご覧ください。

ロク京都ーロビーラウンジーチェックインーフロアーマップ
↑ホテル内のフロアーマップ

私たち夫婦は、いつも「感じる」ことを大切にしています。普段、頭は無意識に「考える」ことをしています。しかし、何を感じるか? ということにはなかなか意識が向かないものです。だからこそ、今自分は何を感じているか? これを重要視しています。そうすると、今まで見えていなかったものが見えてきます。本当に「時間」という概念が変わります。

ぜひ、今、自分は何を感じているのか? それを確認できる素晴らしいホテルであり、空間です。ぜひ、お試しください。

ルームキー

ルームキーは木で作られており、それ自体が芸術品のような美しさを感じさせます

ロク京都ールームキー
↑ルームキー

キーケースにもさまざまな趣向が凝らされています。

ロク京都ーキーケース
↑キーケースとルームキー

これはあくまで私が感じた内容です。
キーケースのデザインは山と緑を表現しており、丸く切り抜かれた部分はお月様を象っているように見えます
そのお月様の中には「ROKU KYOTO」の文字とロゴが浮かび上がる仕掛けです
細部まで実によく考えられています。

館内の案内

案内の道中では、建物や芸術品などについて丁寧に説明してもらえます。チェックインの手続きが終わると、スタッフの方がお部屋まで案内してくださいます。ROKU KYOTOの館内は広いため、最初はどこにいるのか分からなくなることもありますが、スタッフの案内があるので安心です。

案内ルートは2通りあり、宿泊する部屋の場所によって異なります

  • 「TEA HOUSE」とレストランを通ってwater Featureの通路を通るコース
  • 「TEA HOUSE」を通りTakagamine Forestを通るコース

館内には下記の施設がありますので、まとめておきます。
館内施設

  • 客室
  • ロビーラウンジ
  • TEA HOUSE
  • レストラン「TENJIN」
  • サーマルプール
  • フィットネス
  • SPA

各施設については、後ほど一つずつ詳しくお伝えしていきます。

客室

ROKU KYOTOの客室は5つの部屋タイプに分かれており、本記事では実際に宿泊した2タイプを中心にご紹介します

  • デラックスルーム
  • ガーデンデラックスルーム
  • プールサイドデラックスルーム
  • プレミアデラックスルーム
  • スイートルーム

それぞれ詳しく見ていきましょう。

部屋タイプベッド広さ客室数
デラックスキング50㎡47
デラックスツイン50㎡17
ガーデンデラックスキング50㎡+専用庭17㎡10
ガーデンデラックスツイン50㎡+専用庭17㎡12
プルサイドデラックスキング49㎡+専用テラス33㎡4
プレミアデラックスキング50㎡14
プレミアデラックスツイン50㎡8
ピークスイートキング100㎡1
ロクスイートツイン100㎡1
↑客室の詳細

私たち夫婦は数回「ROKU KYOTO」に宿泊しています。宿泊した「ガーデンデラックスルーム」と「プレミアデラックスルーム」をメインにお伝えします

ガーデンデラックスルーム

ガーデンデラックスルームは、庭を眺めながら入浴できるお風呂が最大の魅力で、あえて上位客室よりもこの部屋を選ぶ価値があります。ガーデンデラックスルーム(ツイン)のお部屋のご紹介です。実はこの部屋は、ヒルトンのダイヤモンド特典でアップグレードしていただいた部屋でした。しかも、もう一つ上の「プレミアデラックスルーム」へのアップグレードだったのですが、庭を見ながらお風呂に入りたいと思い、敢えてこの部屋をチョイスしました。

以前に宿泊した部屋だったため写真があまり撮れていないのが残念ですが、全力で魅力をお伝えしていきます。

お風呂エリア

この部屋の最大の魅力は、庭を眺めながら入浴できるお風呂です。開放感があり、非常に気持ちの良い空間となっています。

しかも、この場所はリビングでもあるのです。テーブルがあり、お風呂から上がって座って乾杯!最高の空間で、最高の時間を過ごせます。

日頃の疲れも吹き飛ぶほど、気持ちがゆったりと落ち着きます。音楽を聴きながら庭を眺めていると、唯一無二の心地良さに包まれ、ビジネスの閃きも次々と湧いてきます。最高の時間を過ごせます。

ロク京都ーガーデンデラックスルームーツインーリビングル

このホテルの2つ目のキーワードは「時間」です。時間が過ぎていく感覚にぜひ意識を向けてみてください。部屋自体が芸術を意識している造りであることも、よく分かっていただけると思います。

ロク京都ーガーデンデラックスルームーツインーリビングルームーバスルーム
↑ガーデンデラックスルーム(ツイン)

唯一無二の時間を過ごしてくださいね。

ロク京都ーガーデンデラックスルームーツインーバスルーム
↑ガーデンデラックスルーム(ツイン)の浴室

庭の塀の向こうには、鷲ヶ峰を眺められます。自然を味わい尽くしてくださいね。

ロク京都ーガーデンデラックスルームーツインー庭
↑庭の塀の向こうには鷲ヶ峰が見えます

浴室の横はリビングルームというよりも、風呂上がりのくつろぎスペースという印象です。床は浴室のお湯が流れる可能性もあるため、石目の仕上げになっています。ソファーなどはないのでリビングという感覚ではありません。しかし、これはこれでありです。私たち夫婦は、結構好きな感じです。

色々なホテルに行くので、どれが正解もなく、色々な刺激があり、思考も柔軟になります。実は、これがホテル暮らしの最大のメリットなのです。一番大事なのは、「思考であり、マインド

それを大事にしているからホテル暮らしなのです。是非、毎日、多くの刺激を脳に与えてみてください。マンネリなどという言葉は、なくなります。

ベッドルームエリア

ここのベッドルームは、少し変わった感覚になりました。ベッドルームにいながら、リビングと浴室が同じ空間にあるような感覚です。すべてが一体となった空間に感じます。

しかし、ベットルームとリビングは扉で閉めることもできます。寝るときにはベットルームだけの空間にもでき、落ち着く感覚です。

ロク京都ーガーデンデラックスルームーツインーリビングルームーバスルーム
↑ガーデンデラックスルーム(ツイン)のベッドルームの扉

ベットルームの横には、ミニバーがあります。扉を閉めても中が見えて何が入っているのか分かるようになっています。このミニバーの家具も部屋の雰囲気を創っています。

木の柔らかく、温かみがある雰囲気が伝わってきます。ボトル等もただ入っているという感じではなく、デザインを意識した配置です。さすが高級感を演出しています。

洗面所及びシャワーエリア

このエリアも面白い設計になっています。玄関の廊下の突き当たりがベットルームです。そのベットルームに入ってすぐ、洗面エリアへ行けます。

ロク京都ーガーデンデラックスルームーツインー洗面所
↑洗面所エリアとシャワーエリア

その奥がシャワーエリアになっていて、さらにその奥がもう一つの洗面エリアです。

一番奥の洗面エリアは、浴室の隣になっています。

反対から見ても同じような感じです。

浴室の横の洗面エリアからも寝室へ行けます。そのため、寝室からは2つの洗面エリアにアクセスできる設計です。

ロク京都ーガーデンデラックスルームーツインーリビングルームーバスルーム
↑洗面所エリアとシャワーエリア入り口2ヶ所

プレミアデラックスルーム

今回は、この「プレミアデラックスルーム(キング)」に宿泊しました。
これも、ヒルトンのダイヤモンド会員のアップグレードです。
本当に有難いですね!

参考:ヒルトンオナーズとは?特典やポイントの貯め方を解説

ロク京都ープレミアデラックスルームーキング
↑プレミアデラックスルームーキング

基本的に部屋の広さは、デラックスルーム、ガーデンデラックスルームと同じになります。
プレミアという意味では、高層階ということになり、最上階の4階になります。
ですので、景色が良いです。
鷲ヶ峰がよく見えます。
これは気持ちが良いですね。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングー窓ー景色
↑窓から霧ヶ峰が見えます

さて、こちらはもう少し詳しくお伝えしていきます。

玄関

さて、玄関を見ていきましょう!
まずは、扉を開けると廊下があります。
その先には、扉がありますが、これもデザインが特徴的です。
リビングからの光が廊下にも届くように扉にも工夫がされています。
それでいて、見えないようにしてあるので、プライベート空間を創り出しています。

扉を開けると、その先には鷲ヶ峰の山がよく見えます。
明るい空間が広がっています。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングー廊下ードアーオープン
↑プレミアデラックスルームーキングの廊下

ルームエリア

さて、いつもは、玄関から入って手前(水回りやクローゼットなど)からお伝えしています。
しかし、今回はルームエリアを先にお伝えします。
何故なら、芸術性が色々な部分にあるからです。
この「ROKU KYOTO」は、「芸術」というキーワードが色々な所で見ることができるからです。

まずは、入った瞬間、目に入るのが窓からの風景です。
先程も、玄関から外が綺麗に見えると書きましたが、ルームエリアに入って部屋の端から端までの窓を見ると開放的な感覚です。
目の前の山々の緑が目の中に飛び込んできます。
これは、圧巻です。

そして、ソファーに座りながら外を眺める!
もう最高です。
妻も1人でくつろいでいました。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングーソファーリラックス
↑プレミアデラックスルームーキングのソファー

そして、このソファーが本当に気持ち良いです。
座っても寝ても最高です。

しかも、両側の壁には棚が作られていて、芸術作品などが並べてあります。
気品があり、品格を感じさせてくれるデザインであり、素晴らしい空気感を創り出しています。

しかも、ソファーの横には、コンセントが隠れています。
そのまま、コンセントを見せるのではなく、蓋をつけてあるので、綺麗にまとまっています。
この辺りもさすがですね。

そして、シェードやブラインドを降ろせば、光を和らげることも遮ることもできます。ブラインドは、全く光が入らないので、夜は快適な睡眠ができると思います。

そして、横にはテーブルとチェアーが1つあります。
テーブルは、丁度良い大きさでチェアーも座り心地が良かったですよ。
そして、何気なくチェアーが置いてある位置も少し斜めに置いてあり工夫されています。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキング
↑ソファーとテーブルとチェアーの位置関係

この辺りもインテリアのデザイン性が出ていますね。
素晴らしいです。

テーブルの上には、お花とウェルカムフルーツなども置いてありました。
季節により、置いてあるものは変わります。

ロク京都ーガーデンデラックスルームーツインーウェルカムーフルーツ
↑ウェルカムフルーツなど
↑ウェルカムフルーツなど

湯呑みもデザインセンスが良いです。
全てが芸術の中にあるイメージです。

さて、ソファーにくつろぎながら廊下を見ると、芸術的な扉が目に飛び込んできます。
これも非常に良く考えられています。
扉は、2枚の引き戸になっています。
廊下が見えるときは、引き戸は、ミニバーの裏と浴室の目隠しになっています。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングードアーオープン
↑廊下が見える時の扉の位置

廊下が見えない状態は、2シーンあります。
一つは、浴室からルームエリアと窓の風景が見えるときです。
浴室に入り、外の風景を見ることができるのは、リラックスしますね。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングードアークローズ
↑浴室から外が見えるときの扉の位置

もう一つは、壁になるときです。
しかも、扉には芸術性が高いデザインになっているので、和の雰囲気が伝わってきます。
しかも、ミニバーも欄間も全てが統一されているので、見ていて綺麗なものです。
木の温もり、暖かさが伝わりますし、現代的な雰囲気も一緒に創り出しています。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングードアークローズ
↑扉が壁になる時の扉の位置

これは、壁の白色と木の色合いのマッチングが素晴らしいのだと思います。
本当に居心地が良い空間です。
是非、体感してみてください。

ベッドエリア

さて、同じ空間にあるベッドエリアを見ていきましょう。
ルームエリアの大部分を閉めるベッドです。
やはり存在感がありますね。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングーベッドエリア
↑プレミアデラックスルーム(キング)のベッド

見ているだけで、このベッドで寝たい!そう思わせるベッドです(笑)
こんな夫婦は珍しいですね(笑)
でも、この厚みですよ!
最高の眠りにつけると思います。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングーベッドエリア
↑プレミアデラックスルーム(キング)のベッドの厚み

さて「ROKU KYOTO」のマットレスは何なのか?
興味がありますね!

おーヒルトン系列でよく使われている「Slumberland」です。
このマットレスは最高ですよ!

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングーベッドーマットレスースランバーランド
↑プレミアデラックスルーム(キング)のベッド「Slumberland」

しかも、30センチぐらいはあります。
気持ち良いはずです。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングーベッドーマットレスースランバーランドー厚み
↑プレミアデラックスルーム(キング)のベッド「Slumberland」

あまり、マットレスで興奮する人はいないと思います。
私たち夫婦が珍しいだけですね(笑)
でも、寝心地が本当に良いですよ!
是非、体感してみてください。

さて、ベッド周りを見ていきましょう。
まずは、スイッチです。

両側に同じスイッチが付いているので有難いです。
しかも、通常ですと、窓のブラインドなどのスイッチは、窓側だけにあるのが多いです。
しかし、ROKU KYOTOは、両側に同じスイッチがあります。
これは、使いやすいです。
細部にまでこだわりがありますね。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングーベッド周りースイッチ
↑ベッド周りのスイッチ類

そして、枕元には、「バング&オルフセンのBeoplay」がありました!
デンマークの高級オーディオブランドです。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングーベッド周りースピーカー
↑バング&オルフセンのBeoplay

Bluetoothで音楽を聴いていましたが、音質が良かったです。
これも体感してみてください。

そして、さりげなく、黒い箱があったので開いてみました。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングーベッド周りーTVリモコン
↑ベッド横の黒い箱

おーTVリモコンです。
こんな箱に入っています。
細部にまでこだわっていますね。
箱に入っているのと、そのままリモコンが出ているのでは、印象が全く変わります。
さすがです。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングーベッド周りーTVリモコン
↑ベッド横の黒い箱

そして、連泊される方に対して、ホテルの取り組みが書かれていました。
地球環境を大切にする!」大事なことですね。
私たちも地球があって、生きていくことができます。
私たちの時代ではなく、子供の時代に、孫の時代にこの大切な地球環境を残すことが今に生きている私たちの使命でもあります。
そして、地球にやさしくなれれば、周りにも自分にも優しくなれます。
本当に大切な価値観だと思います。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングー環境への取り組み
↑地球環境を大切に!

そして「客室のご案内」も置いてありました。
これも親切ですね。
気持ちが伝わってきます。
有難うございます。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングー案内
↑客室のご案内

さて、ルームエリアの存在感抜群の家具「ミニバー」を見ていきましょう。
この「ミニバー」も全て扉などと同じデザインに統一されています。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングーミニバー
↑存在感があるミニバー
ロク京都ープレミアデラックスルームーキングーミニバー
↑存在感があるミニバー

上部には見せるために配置が色々と工夫されています。
ウェイスキーのボトルやワインのボトルもこうしておけばデザインの一つです。
しかも、少し角度を付けてあるので柔らかい雰囲気さえ感じます。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングーミニバー
↑ミニバーの中

さて、下部を見ていきましょう。
まずは、右側の引き出しですね。
ここには、お皿やカトラリーセットが入っています。
栓抜きもワインオープナーも見た目を重視して並べてあります。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングーミニバー
↑お皿やカトラリーセット

その下の扉を開けると、冷蔵庫になっています。
中には色々なものが入っているのでご確認ください。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングーミニバー冷蔵庫
↑冷蔵庫の中

※ミニバーは、無料ではなく、有料になりますのでご注意ください。
料金表も載せておきます。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングーミニバー金額
↑ミニバー料金表

さて、左側の上の引き出しには、コーヒー、紅茶、緑茶などが入っています。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングーミニバー
↑コーヒー、紅茶、緑茶などが入っています

その下は、色々な種類のグラスが全て2セット入っています。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングーミニバーグラス
↑色々な種類のグラスが全て2セット入っています

一番下の引き出しには、ポットやアイスボックスが入っています。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングーミニバーポット類
↑ポットやアイスボックス

気づいた人もいるかもしれませんが、引き出しなどの内部は全て黒に統一されています。
そして、ポットやアイスボックスも黒に統一されています。
全てが、統一されているので、気持ちが良いです。
この辺りも全て「芸術のデザイン性」の一つだと思います。

洗面及び浴室エリア

では、玄関の廊下に戻って、まずは「洗面及び浴室エリア」を見ていきましょう。
この部屋は、左側が洗面エリアになっています。
入った瞬間、石目調の壁と床で統一された、落ち着いた空間が目に飛び込んできます。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングー洗面所
↑洗面所エリア

洗面器も2台あり、陶器でデザインセンス溢れる洗面器になっています。
目の前には、縦長の大きなガラスがあるので、気持ちの良い洗面所です。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングー洗面所
↑洗面所

ハンドウォッシュ、グラスも陶器になっているので見た目が綺麗です。
配置もデザインセンス抜群ですね。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングー洗面所ーグラス
↑陶器のハンドウォッシュとグラス

そして、歯ブラシなどの小物類は、真ん中の引き出しの上部に全て収納されています。

下部には、ヘヤドライヤーが収納されています。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングー洗面所ーヘアードライヤー
↑ヘアードライヤー

タオル類も綺麗に置かれていて、これもデザイン性を追求していると思います。
しかも、私にとって大切な体重計が備え付けてありました。
これは有難いです。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングー洗面所ー体重計
↑洗面所の真ん中にある体重計

洗面所の横の壁にはフックがあります。
これも、黒色で統一されているので、一体感があります。
どこにも、「デザイン」や「芸術」を意識させていますね。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングー洗面所ーフック
↑洗面所のフック

さて、洗面所の奥には浴室があります。
ここも洗面所と同じ黒で統一されているので、落ち着いた雰囲気のままお風呂に入ることができます。
しかも、浴槽まで同じ石目調ですので気持ちが良いですね!
プライバシーを守れるように浴槽の奥には、引き戸が壁の代わりになります。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングー浴室
↑浴室

しかも、引き戸を開けると、窓から鷲ヶ峰が見えて解放感が凄いです。
本当に気持ち良いですよ。
これも体感してみて下さい。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングー浴室
↑引き戸を開けた浴槽からの眺め

全てが石目調で統一されていて、黒色の御影石とのバランスも最高ですね。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングー浴室
↑洗面所の奥の浴室

ソープは、全てイギリスの「VOTARY」で統一されています。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングー浴室ー石鹸
↑イギリスの「VOTARY」で統一

トイレエリア

トイレアリアは、洗面所の反対側になります。
ここも床は、石目調で統一されています。
しかも、手洗い器も黒で統一されていて、素晴らしい空間を演出しています。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングートイレ
↑トイレ

トイレエリア、洗面、浴室エリア、ルームエリアも全て統一されています。
便器も壁の色とよく似ているので、便器ですら家具の一つになっています。

クローゼットエリア

クローゼットエリアのご紹介です。
このウォークインクローゼットは広いので、荷物をたくさん置くことができます。
ハンガーも沢山あるので有難いです。

ここの感動は、なんと言ってもバスローブです!
最高に気持ちが良いです。
これは体感して頂きたいですね。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングークローゼットバスローブ
↑気持ちの良いバスローブ

引き出しには、パジャマ、アイロンが入っています。

引き出しの下には、部屋用のスリッパや外出用の草履が入っています。
この部屋用のスリッパも厚みがあり、履き心地が気持ち良いです。

ロク京都ープレミアデラックスルームーキングークローゼットースリッパ
↑部屋用のスリッパや外出用の草履

隣の棚には、外出用の手提げ袋、セキュリティーボックスが置いてありました。


プールサイドデラックスルーム

「プールサイドデラックスルーム」も見学させていただいたので、少しだけご紹介します。
部屋タイプはキングのみで、わずか4部屋しかない希少なカテゴリーです。
部屋のテラスからプールへ直接アクセスできるため、プール好きには最高の客室です

プールはサーマルプールのため、季節を問わずいつでも泳げます
この写真で雰囲気をお伝えできれば幸いです。
ご興味のある方は、ぜひ宿泊してみてください。

ロビーラウンジ

ロビーラウンジは壁面や中央のテーブルに芸術家の作品が配され、美術空間として設えられています。チェックインの際に少し触れましたが、もう少し詳しくお伝えします。このロビーラウンジには、多くの「芸術作品」が展示されています。すべての宿泊者がまず足を踏み入れる場所だからこそ、木を活かした柔らかく優しい空間づくりが施されています

ロク京都ーロビーラウンジ
↑ロビーラウンジ

チェックイン以外の時間にもぜひ訪れて、落ち着いた空気感を味わっていただければと思います。館内を1時間程度で巡るアートツアーも用意されており、ここが集合場所になっています。すべてのスタート地点となる場所だからこそ、特別感が感じられます。

TEA HOUSE

「TEA HOUSE」はロビーラウンジより広く、ゆったりとした空間でさまざまなお茶を楽しめるスペースです。ロビーラウンジの反対側に位置しており、建物の造りは似ていますが、こちらのほうが開放感があります。私もここが大好きで、仕事もはかどりました。

窓の外にもぜひ目を向けてみてください。庭や池が美しく広がっています。景色を眺めたり、空間に身を委ねたり、今の自分が何を感じているかをじっくり味わっていただければと思います。心から気を晴らせる「気晴らし」を体感できる、本当に素晴らしい空間です

2022年にはここでカクテルタイムのような催しがあり、シャンパンとちょっとしたおつまみをいただけました。現在はシステムが変わり、なくなったようです。

ロク京都ーTEAーHOUSE
↑シャンパンタイム

その代わりにエクスペリエンスクレジットへ移行していましたが、2024年4月1日以降は変更されています。2024年4月1日以降はミニバーの一部が無料になるようです。詳しくは「ROKU KYOTOのHP」をご確認ください。

TEA HOUSEからレストランへ向かう入り口です。さりげなく「TEA HOUSE」の文字が記されており、こうした細部の演出にもこだわりが感じられます。

ロク京都ーTEAーHOUSEーエントランス
↑さりげなく「TEA HOUSE」の文字

レストラン「TENJIN」

ROKU KYOTOのレストランは1件のみで、朝食・ランチ・ディナーのすべてをここでいただきます。店内は3つのシーンに合わせて使い分けられる構成になっています

  • シェフズテーブル
  • オールデイダイニング
  • ザ・バー

それぞれの用途に応じた空間が設けられており、時間帯ごとに異なる雰囲気のなかで食事を楽しめます

シェフズテーブル

シェフズテーブルは、中央部に飾られた「アート」を鑑賞しながら食事を楽しめる、雰囲気の良いスペースです。この「アート」を囲むように食事エリアが設けられています。私たち夫婦はまだ利用したことがないため詳しくはお伝えできませんが、「アート」の存在感が際立ち、空間の主役となっていると感じました。

オールデイダイニング

少し早く到着した私たち夫婦は、「TENJIN」のテラス席でお酒を楽しみながら部屋の準備を待ちました。TEA HOUSEを利用する選択肢もありましたが、お酒を楽しめる「TENJIN」のテラス席でゆっくり過ごすことにしました

ロク京都ーレストランーTENJINーオールデイダイニングーテラス席
↑TENJINのオールデイダイニングでのテラス席
ロク京都ーレストランーTENJINーオールデイダイニング
↑TENJINのオールデイダイニングでのテラス席
ロク京都ーレストランーTENJINーオールデイダイニング
↑TENJINのオールデイダイニング

オールデイダイニングのメニューもあわせて掲載します

ロク京都ーレストランーTENJINーオールデイダイニング
↑オールデイダイニングのメニュー(フード)
ロク京都ーレストランーTENJINーオールデイダイニングードリンクメニュー
↑オールデイダイニングのメニュー(ドリンク)

ザ・バー

「ザ・バー」は壁がなく全面がガラス窓になっており、眺望は本当に最高です。TENJINの一番奥に位置し、バーという名のとおり夜がメインですが、昼間も素晴らしい景色を楽しめます

夜遅くに小腹が減ったため「ザ・バー」を利用し、リゾットと赤ワインで乾杯しました

ロク京都ーレストランーTENJINーザ・バー
↑リゾットと赤ワインで乾杯!

朝食

ROKU KYOTOの朝食は1人5,692円ですが、ダイヤモンド会員とゴールド会員は2名まで無料で楽しめます。ヒルトンのゴールドメンバーとダイヤモンドメンバーには朝食特典が付いているため、相当お得に宿泊できます。
朝食会場は「TENJIN」です。

ロク京都ーレストランーTENJINーオールデイダイニング
↑レストラン「TENJIN』

朝食はブッフェスタイルで、レストラン中央のテーブルに料理が並んでいます。

ブッフェは野菜やフルーツを中心にバランスよくメニューが構成されており、どれも丁寧に仕上げられていて美味しかったです。
シェフズテーブルの周りには、ジュースやパンが置かれています。

いつも砂糖を取らない生活をしているため、砂糖入りのジュースは飲まないのですが、グリーンベジタブルには入っていなかったのでいただきました。
こちらも美味しかったです。

さらに、メニューからメインディッシュを一つ選べます。
ROKU KYOTOの朝食は1人5,692円しますが、ダイヤモンド会員とゴールド会員は「2名まで無料」ですので、本当にありがたいですね。

ロク京都ーレストランーTENJINーオールデイダイニングー朝食
↑朝食のメインディッシュメニュー

以前は、朝からステーキをいただいたこともあります。
朝からステーキも良いものですね。
ただ、追加料金が必要になるので、ご確認下さいね。

ロク京都ーレストランーTENJINーオールデイダイニングー朝食ーステーキ
↑朝からのステーキ

今回はメニューにはないのですが、ホワイトオムレツを注文しました。
いつもオムレツを食べるときは、ホワイトオムレツしか食べないのです。
相談したらすぐにお返事をいただき、対応可能とのことでホワイトオムレツをお願いしました。

ロク京都ーレストランーTENJINーオールデイダイニングー朝食ーホワイトオムレツ
ホワイトオムレツ

妻は、和食をチョイスです。

ロク京都ーレストランーTENJINーオールデイダイニングー朝食ー和食
↑和食

どちらも美味しかったですよ。

これだけ広いレストランですと、どこに座ろうか迷うかもしれません。
そこで、私たち夫婦のおすすめの場所を挙げておきます。
一番のおすすめは「川沿いのテラス席」で、眺めが良く開放的です

ロク京都ーレストランーTENJINーオールデイダイニングーテラス席
↑川沿いのテラス席

人気の場所ですので、なかなか席を確保できないこともあります。
その場合は、「ザ・バー」側の席もおすすめです。

ロク京都ーレストランーTENJINーオールデイダイニングー朝食
↑ザ・バーの席

「ザ・バー」側は人が少なく、ゆっくりと朝食を味わえます
ただ、難点はブッフェまでの距離が遠いことですね。
私たち夫婦は気にならないので、川沿いの席が満席のときはこの場所を選んでいます。

私たち夫婦は基本的に朝食を取らないのですが、ここでは食べたくなります。
レストランの雰囲気、素材、味が揃うと、やはり食べたくなるものです。
そんなときは「たまには食べよう」ということで、いただきます。
自分に弱い夫婦です(笑)
まぁー自由だなと自分勝手に良い解釈をします(笑)
是非、美味しいお料理、楽しい時間、素晴らしい空間、景色を一緒に味わっていただけたらと思います。

TENJINの外観

「ROKU KYOTO」は芸術的な佇まいで、天気が良ければ素晴らしい写真を撮れます。今回はあえて「TENJINの外観」として見出しを設けました。

TENJINの横には天神川が流れており、建物の裏手も雰囲気が良いです。
テラス席も、天気が良く気温の高い日には気持ちよく過ごせます。

フィットネスジム

器具が多彩に揃い、自然光あふれる開放的な空間で運動できる満足度の高いフィットネスジムです。場所は1階にあり、ロビーラウンジから最も離れた位置にあります。

広々としたスペースに自然光が差し込み、開放的な雰囲気が魅力です。私はいつもランニングマシーンのみ使用しています。

ランニングマシーンのあるエリアは全面ガラス張りで、走っていても非常に気持ちが良い空間です。大好きなジムの一つです。ぜひ体感してみてください。

ロク京都ーフィットネスジム
↑フィットネスジムのランニングマシーン

プール

サーマルプールはフィットネスジムの階下にあり、部屋番号を伝えてロッカールームの鍵を受け取る方式で利用できます。ジムを出て目の前の階段を降りると、サーマルプールの受付があります。

営業時間
8:00〜21:00
ロク京都ープールー営業時間
↑営業時間

サーマルプールは気温が低い時期でも水温が高く保たれており、快適に入れます。以前11月に宿泊したときも、水温のおかげで心地よく過ごせました。

人が少ない時間帯はとくに快適で、ゆったりとくつろげます。ぜひ体験してみてください。

アート作品集

「ROKU KYOTO」はホテル全体が「美術館」のような空間で、至るところに飾られた「アート」の数々は見逃せません。私たちが宿泊した際には、ホテルスタッフが館内を案内してくれる「アートツアー」が開催されており、実際に参加しました。芸術品を一点ずつ丁寧に解説していただけるため、非常に勉強になります。写真があまりにも多いため、ここでは一部をご紹介します。残りはぜひご自身の目でお確かめください。

何万年前の石や深海を表現した絵など、一つひとつの作品から込められた念いや表現が伝わってきます。ホテル全体が「美術館」そのものといえる感動的な空間です。ぜひ体験してみてください。

ホテルの写真集

このホテルは建物そのものが「美術館」といえる空間です

WATER(池)のエリアやFOREST(森)のエリアはもちろん、通路や建物のすべてが「アート」として楽しめます。
カメラは必須で、気になる景色を見つけたらぜひ「カシャ」とシャッターを切ってみてください
きっと素晴らしい写真が撮れるはずです。

すべてスマホで撮影していますが、十分に見応えのある一枚が残せます
少しだけ写真を載せておきます。

WATER エリアの写真

FORESTエリアの写真

NIGHTの写真

プロのカメラマンではないものの、夜の雰囲気は十分にお伝えできたと思います。

このホテルはどこを撮っても絵になるように感じます。
宿泊そのものが素晴らしい体験ですが、その魅力をもっと味わっていただきたいという思いを込めて、今回は写真集という形でご紹介しました

まとめ

ROKU KYOTOは、まさに「美術館」と呼ぶにふさわしい空間です。今回はそのROKU KYOTOに宿泊したブログレビューをお届けしました。

日常では何かを考えることで頭がいっぱいになりがちですが、このホテルでは思考を手放し「感じる」ことに身を委ねてみてください

  • ホテルに宿泊してみて
  • FORESTエリアを見て
  • WATERエリアを見て
  • 美術品を見て
  • 朝食を食べてみて
  • ゆっくりした時間を過ごしてみて
  • TEA HOUSEでいてみて

館内の空気、素材の手触り、窓の外の景色など、心に響くものはさまざまあるはずです。「何を感じましたか」という問いかけを自然と与えてくれる、稀有なホテルだと私たち夫婦は感じています。少しでも「ROKU KYOTO」にご興味を持っていただけたら嬉しいです。

皆様の旅行のお役に立てれば幸いです。最後までお読みくださり、有難う御座います。
365日ホテル暮らしの夫婦より

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