【宿泊記】ヒルトンニセコビレッジの魅力とダイヤモンド特典のブログレビュー
今回は、北海道ニセコにあるヒルトンニセコビレッジに宿泊してきましたので、ブログレビューを記します。
私たち夫婦は、2021年に初めて宿泊してから2年間で20泊以上利用しており、2023年だけで30泊を予約済みのホテルです。
今回は1週間ヒルトンニセコビレッジに滞在し、ニセコの魅力をじっくり味わいましたので、その様子をお伝えします。
1週間の連泊は今回が初めてでしたが、これだけ滞在するとホテルの魅力やニセコの街の魅力を存分に味わい尽くせます。
北海道では私たちのホームグラウンドとなっているホテルです。ヒルトンの上級会員である「ダイヤモンド」を取得しておりますので、ヒルトンにお得に泊まれるコツも含めてご紹介していきます。
ヒルトンニセコビレッジの場所
ヒルトンニセコビレッジは、パウダースノーで有名なニセコ町に位置しています。
ニセコのスキー場は、大きく分けると4つあります。
・ニセコHANAZONOリゾート
・ニセコグラン・ヒラフ
・ニセコビレッジスキーリゾート
・ニセコアンヌプリ国際スキー場
※出典元:「NISEKO UNITED」
ヒルトンニセコビレッジは、ニセコビレッジスキーリゾート内に位置しています。
ニセコに行ったことがない方は遠いイメージがあるかもしれませんが、実は新千歳空港からそれほど遠くないです。新千歳空港から車では約2時間30分で到着します。
まずは交通手段からご紹介します。
ヒルトンニセコビレッジへの行き方(新千歳空港からのアクセス)
新千歳空港までの所要時間は出発地によって異なるため、ここでは新千歳空港からの行き方をお伝えします。(最後に特殊な行き方もお伝えします)
まず、季節によって利用できる交通手段が変わります。冬季期間(12月〜3月末or4月上旬)と夏季期間(4月上旬〜11月)の2つです。
ニセコのメインはやはり雪が降る冬季です。そのため、冬季のほうが便利な交通手段が多く用意されています。
新千歳空港からルスツを経由してヒルトンニセコビレッジまで来るバスもありますし、直接ヒルトンニセコビレッジへ向かうバスもあります。冬季期間は年によって運行内容が変わりますので、事前に調べてからお出かけください。※参考:●ホワイトライナー(空港からのバス)(2022年冬ダイヤは終了しています)
今回は夏季期間(4月中旬)にニセコへ行ってきたので、夏季期間の行き方をお伝えします。大きく分けて3通りの行き方があります。
- 電車とバスを乗り継ぐ方法
- レンタカーを借りていく方法
- 電車とバスを乗り継ぎ、レンタカーを借りる(倶知安)方法
電車とバスを乗り継ぐ方法
小樽―倶知安駅をバスで移動するパターン
| 出発地 | 到着地 | 移動手段 | 移動時間 |
| 新千歳空港 | 小樽駅 | 快速エアポート | 約1時間15分 |
| 小樽駅 | 倶知安駅(くっちゃん) | バス | 約1時間15分 |
| 倶知安駅(くっちゃん) | ヒルトンニセコビレッジ | バス | 約45分 |
小樽―倶知安駅を電車で移動するパターン
| 出発地 | 到着地 | 移動手段 | 移動時間 |
| 新千歳空港 | 小樽駅 | 快速エアポート | 約1時間15分 |
| 小樽駅 | 倶知安駅(くっちゃん) | 電車 | 約1時間15分 |
| 倶知安駅(くっちゃん) | ヒルトンニセコビレッジ | バス | 約45分 |
乗り継ぎの時間は、そのときのダイヤでスムーズに接続できる便を選べば問題ありません。
※参考1:ニセコバス夏ダイヤ
※参考2:北海道旅客鉄道株式会社(基本1時間に1本です)
小樽駅から倶知安駅(バス移動の場合)・・・1,340円
小樽駅から倶知安駅(電車移動の場合)・・・1,290円
小樽駅で乗り換える理由は2つあります。
【小樽で乗り換える理由その1】
札幌駅から2時間30分かけて倶知安駅へ向かう方法もありますが、あまりおすすめしません。
2時間30分バスに乗り続けると、かなり疲れるためです。
札幌駅での乗り換えは距離があり、荷物があると負担が大きいうえ、降車地点が倶知安駅ではなく倶知安十字街という駅から徒歩10分ほど離れた場所になります。
【小樽で乗り換える理由その2】
私たち夫婦は、必ず小樽で時間を作ってお寿司をつまみます。
北海道に来たらお寿司ですからね。しかも、お酒を飲むので、レンタカーは借りられません(笑)

※注意点3つ
・小樽から先は、電車でもバスでもICカードが利用できませんのでご注意ください。
・夏季期間は便数が非常に少ないため、事前に調べてから向かってください。
・ニセコの町のメインの駅はニセコ駅ではなく倶知安(くっちゃん)駅です。
(倶知安駅の2駅先にニセコ駅がありますが、乗り継ぎが悪くなりますのでご注意ください。)
すべては倶知安駅を中心に動いています。
↑倶知安駅
倶知安駅からは、ヒルトン送迎バス(無料)か倶知安線の路線バス(600円)に乗ります。
↑倶知安駅
ヒルトンの送迎バスと路線バスでは乗車位置が異なりますので、ご注意ください。
下記がヒルトンの送迎バスです。約45分でヒルトンニセコビレッジに到着します。
↑ヒルトン送迎バス(無料)
特殊な行き方(長万部経由)
最後に特殊な行き方をお伝えします。私たち夫婦は、函館に美味しいお寿司屋さんがあったため(夫婦共々お寿司が大好きです)、一度だけお昼に函館でお寿司を食べてからニセコヒルトンビレッジへ向かったことがあります。さすがにこのルートは便が悪いです(笑)
| 出発地 | 到着地 | 移動手段 | 移動時間 |
| 函館駅 | 長万部駅 | 電車 | 北斗で約1時間30分 |
| 長万部駅 | ニセコ駅(倶知安駅) | 電車 | 約1時間30分 |
| ニセコ駅(倶知安駅) | ヒルトンニセコビレッジ | バス | 約30分(約45分) |
しかし、道中を楽しむなら十分に満喫できます!
長万部の乗り継ぎ時間がうまくつながらないと、約4時間から4時間30分かかることもありますので、あらかじめ時刻表をご確認ください。
↑長万部駅
レンタカーを借りていく方法
新千歳空港でレンタカーを借り、ナビの案内どおりに進めば、およそ2時間30分程度でニセコに到着します。
ただし、レンタカーの場合は札幌―小樽経由ではなく、支笏湖経由のほうが早く到着できます。
電車とバスを乗り継ぎ、レンタカーを借りる(倶知安)方法
この移動方法のメリットは、小樽で寿司を楽しめて(笑)、倶知安駅ではバスの時間を気にせずレンタカーを借りられる点です。お酒は厳禁ですよ(笑)でも、運転手がいればいいですね!
倶知安の町でレンタカーを借りられる場所は1か所しかありません。
倶知安駅前の道をまっすぐ歩けば5分程度で、左側に「まちの駅ぷらっと」があります。その中にトヨタレンタカーニセコ倶知安店が入っています。
※倶知安の町には、レンタカーはここだけです。
↑トヨタレンタカーニセコ倶知安店
「まちの駅ぷらっと」が休業でも、角を曲がった所から入れるので安心してください。
【参考】
実は、私たち夫婦がいつも行く方法は、上記のどれにも当てはまりません。
小樽を素通りできない!お寿司をつまみながらお酒を飲んでしまう(笑)
しかし、ヒルトンニセコビレッジはレンタカーが必須です!
レンタカーがないと何もできないと思ってください。
ですので、翌日の朝食後にヒルトンの送迎バスで倶知安へ戻り、レンタカーを借ります。
本当なら電車とバスを乗り継ぎ、倶知安でレンタカーを借りるのがベストなのですが、寿司とお酒のセットが止まらないのです(笑)
飲まない方なら、間違いなくレンタカーを借りるのがベストだと思います。
一度レンタカーを借りずに5日間宿泊しましたが、毎日相当歩きました!もう一度言いますね!レンタカーは必須です。
ヒルトンの予約はHPCJ(ヒルトンプレミアムクラブジャパン)で!
HPCJ(ヒルトンプレミアムクラブジャパン)に入会してから予約すると多くの特典を受けられますので、ぜひ入会のうえ予約されることをおすすめします。
通常年会費25,000円ですが、タイミングによってさまざまな入会キャンペーンを実施しています。
4月30日までは初年度年会費5,000円割引入会キャンペーンを行っています。
入会時・更新時に宿泊やレストランで使える5,000円の割引券が2枚もらえるため、年会費を差し引いても十分お得です。
※出典元:ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン【HPCJ】とは
※出典元:HPCJ「年会費5,000円割引期間限定キャンペーン」
宿泊が25%割引
通常のヒルトン公式サイトから予約するよりも安く、基本宿泊料金が25%割引で泊まれます。
プランはシンプルステイと朝食付き料金に分かれています。ダイヤモンド会員は朝食が2名分付くため、シンプルステイ(素泊まり)で十分です。
レストラン割引最大20%割引
宿泊時にレストランやルームサービスの利用を部屋付けにすると20%割引が適用されます。
レストランのみの利用やレストラン決済の場合は10%割引となります。
※別のキャンペーンにより、2023年6月30日までは、ゴールドおよびダイヤモンド会員様はご飲食代(税・サービス料別)から25%割引が適用されています。ヒルトンオナーズ会員及びシルバー会員は、飲食代(税、サービス料別)から10%割引です。
5,000円割引券を2枚プレゼント
宿泊やレストランで使える5,000円割引券が2枚(合計10,000円分)もらえるのは大きなメリットです。
この割引券は、入会時だけでなく更新時にも受け取れます。
初年度ヒルトン・オナーズ・シルバー会員資格進呈
シルバー会員は通常1年間に4滞在または10泊が必要なステータスですが、このカードなら初年度から自動的に付与されます。
Wi-Fiも無料で利用できるため、出先での通信環境にも困りません。
これだけの特典が得られるため、ぜひ入会を検討してみてください。
私も最初は入会していませんでしたが、入会後は泊まれば泊まるほどお得さを実感しています。
メリットばかりで、デメリットが見当たりません。
ヒルトンニセコビレッジのマル秘予約方法
先ほどHPCJについて触れましたが、この章で紹介する予約方法もHPCJでの予約が前提です。
ヒルトンニセコビレッジのメインシーズンは冬です。
ヒルトンニセコビレッジの魅力は冬にもっとも際立ちます。宿泊客も多く、館内は活気にあふれています。
↑ヒルトンニセコビレッジ
ホテルの下からリフトが乗れるのでスキーをする人にとっては、最高に良いと思います。目の前がゲレンデです!
↑ゴンドラ乗り場
↑ゴンドラ乗り場
↑ヒルトンニセコビレッジからゲレンデの眺め
スタッフの人から情報を聞いたら今年の冬は85%の稼働率で動いていたみたいです。
しかも、欧州の人が相当多かったとのこと。
レストランも朝食が6時30分にオープンするのですが、6時40分には満席になったそうです。それだけの人が訪れています。
そして、その人たちがほとんどいなくなるのが、シーズンが終わった後です。
シーズンが終わるということは、リフトが止まります。今までスキー場を繋ぐ連絡バスが沢山あったのが、激減します。しかも、お店がほとんど閉まります。閑散期に一気に突入するのです!
実は、このタイミングで一気にホテルの宿泊金額が下がります。
↑2024年1月の宿泊金額(税金・サービス料別)
↑2024年2月の宿泊金額(税金・サービス料別)
↑2024年3月の宿泊金額(税金・サービス料別)
↑2023年4月10日〜17日(税金・サービス料別)
今年は、4月9日が最終日でした!私たちが訪れたのが9日です。
予約するのに何かがおかしいと思い9日チェックイン〜16日チェックアウトで取ると、宿泊金額が例年より若干高いのです。理由は、税金です。
ですので、スキーはあまりしないよと思われる方は、シーズン終了と同時に予約取ると宿泊金額は結構下がります。
特に今年は、例年より1週間長いシーズン終了となりました。
徐々に伸びてくるのだと思うので来年はどうなるか分かりません!
2024年の4月の予約が2023年4月の下旬現在では予約ができない状況です。ホテルの人も来年は、全開で行きますと公言しておりました。
ちなみに、今回、私たち夫婦が泊まった金額は、1泊10,500円(税金・サービス別)これが7泊です。
「ヒルトンニセコビレッジに泊まる一番安い方法は、オフシーズン直後を狙え!です!(笑)」
しかも、5月連休までぐらいまでなら、隣のニセコグラン・ヒラフで春スキーもできます!
春スキーは、ニセコグラン・ヒラフのスキー場しかできないのでご注意ください。
私たち夫婦もいつも春スキーを楽しんでいいます!
↑ニセコグラン・ヒラフから羊蹄山
↑ニセコグラン・ヒラフから羊蹄山
↑ニセコグラン・ヒラフから羊蹄山
ウェアーも靴もスキー板もフルセットでレンタルできます。手袋は買取です。スキー目的の方は、ぜひニセコのパウダースノーを体験してみてください。
※注意点
先ほど述べたとおり、バスの本数は激減しています。車がないと移動がかなり不便です。私たち夫婦も一度バスでヒラフへ行きましたが、帰りのバスがほとんどなく、ヒラフ周辺のお店も大半が閉まっていたため、唯一オープンしていた珈琲店で2時間ほど時間調整を余儀なくされました。
ヒルトンニセコビレッジの紹介
ヒルトンニセコビレッジは、宿泊客の大半が海外からの旅行者で、日本語がほとんど聞こえないほど外国人比率が高いのが特徴です。特に欧州からの宿泊客が多く、スキーを目的に訪れている方がほとんどです。
今回の訪問は4月中旬でしたが、まだ雪が十分に残っている状態でした。
季節により多彩な過ごし方ができるのが、ニセコの魅力です!いつ来ても楽しめますよ!
- 冬は、ベストシーズンのスキー
- 春は、春スキー、季節の変わり目のゆっくりとした時間、休暇の雰囲気
- 夏は、夏山と清々した空気間
- 秋は、徐々に冷え込んでいく感覚、冬への準備の様子
↑ゲレンデからヒルトンニセコビレッジと羊蹄山
羊蹄山
ヒルトンニセコビレッジに欠かせないのが、羊蹄山です。
この羊蹄山は、最高のパワースポットだと思っています。
富士山と似ている姿から「蝦夷富士」とも呼ばれていて、春夏秋冬と色々な表情を見せてくれるのが羊蹄山です。
ニセコの街からは、どこからでも見渡すことができます。
是非、写真の羊蹄山を見にきて、ヒルトンニセコビレッジに泊まって下さいね。
最高の時間が過ごせると思います。
羊蹄山の素晴らしさがわかるように写真を数枚載せますね!




最後は、羊蹄山も飛び越えました(笑)
まだまだ写真があるのですが、一部をご紹介しました。
それだけこの羊蹄山は、最高です!ですので私たち夫婦は、年に30泊もここにきます(笑)
ロビー
正面玄関から入ると目の前に大きなホールが広がり、4つの柱と日本最大級のガス暖炉がひときわ目を引きます。
↑ロビー
落ち着いた雰囲気のホールには周囲にソファーが多数配置されており、ゆったりとくつろげます。
↑ロビーの日本最大級のガス暖炉
暖炉の奥にはカフェがあり、注文すればロビーで飲み物を楽しめます。ただし、カフェは期間限定の営業のため、時期によっては何も注文できません。
↑ロビー奥のカフェ
※参考
ロビーの赤いソファーで仕事をしようとすると、テーブルが低いため腰が痛くなります。打ち合わせ程度であれば問題ありませんが、パソコンでの作業には不向きです。
フロント
フロントは、正面玄関から入って左手にあります。
常時2〜3人のスタッフが対応しており、オフシーズンであれば混み合うことはほぼありません。
奥には優先レーンがありますが、まだ一度も使ったことがないです。(笑)
↑ロビーの左手のフロント
ヒルトンニセコビレッジは海外からの宿泊客が非常に多いホテルのため、フロントスタッフも海外出身の方が中心です。
ただし、皆さん日本語が非常に上手なので、日本語だけで問題なくやり取りできます。安心してご利用ください。
客室
ヒルトンニセコビレッジの客室は、全部で506室です。
このホテルのスイートルームは1室のみで、最上階18階の1890号室にあります。
| 客室 | 部屋の広さ(m2) |
| スイートルーム(1室のみ) | 64m2 |
| デラックスパノラマルーム ツイン | 38me |
| デラックスパノラマルーム キング | 38m2 |
| デラックスルーム羊蹄山ビュー ツイン | 28m2 |
| デラックスルーム羊蹄山ビュー キング | 28m2 |
| デラックスルーム ツイン | 27m2程度 |
| デラックスルーム キング | 28m2 |
| デラックスファミリールーム羊蹄山ビュー ツイン | 28m2 |
| デラックスファミリールーム ツイン | 27m2程度 |
| デラックスファミリールーム キング | 27m2程度 |
| プレミアムデラックスファミリールーム羊蹄山ビュー | 28m2 |
実は、ヒルトンニセコビレッジは2008年にニセコ東山プリンスホテルから名称変更し、リニューアルオープンしました。
そのため、スイートルームは堤会長の専用室だったとも言われています。
ヒルトンのサイトではスイートルームの予約ができません。ホテルへ直接電話するしかありません。
この部屋だけが室内のお風呂が温泉になっていますが、羊蹄山が見えない部屋です。
アップグレードでスイートに上がることは「ない」と思っていただけたら良いと思います。
一度、スイートを見せていただいたことがあったのですが、写真がなかった(涙)残念!
そしてヒルトンニセコビレッジの最大の魅力は、何と言っても羊蹄山です!
部屋から天気が良い日には、羊蹄山がバッチリ見えます。
しかーし!
全ての部屋から羊蹄山が見えるわけではありません。
このホテルは半円形の構造になっているため、羊蹄山が見える部屋と見えない部屋に分かれます。
↑ヒルトンニセコビレッジの部屋の平面図
羊蹄山ビューの部屋の位置になります。その中でも、真ん中が窓の中心に羊蹄山が見えると思います。
逆の端がデラックスパノラマルームになります。こちらからは羊蹄山は見えません。
そのパノラマルームの最上階が1890号室で、このホテル唯一のスイートルームです。
↑スイートルームとデラックスパノラマルーム位置
では、おすすめの部屋はどこかというと、下記の2つです。
- デラックス羊蹄山ビュー(先程に書いた部屋になります)
- デラックスパノラマルーム
おすすめの中でもダントツはデラックスパノラマルームです。
デラックスパノラマルームは羊蹄山こそ見えないものの、パノラマという名前のとおり2面が窓になっており、開放感が抜群です。
この開放感は格別ですので、ぜひ一度味わってみてください。
パノラマルームは5階〜17階の13部屋のみです。
↑デラックスパノラマルーム ツイン
↑デラックスパノラマルーム ツイン
広さは38m2とそこまで大きくはありませんが、窓の面積が広いため室内は非常に明るいです。
しかも、ニセコアンヌプリの山が目の前に広がり、部屋からの景色は最高です。
↑デラックスパノラマルームからの景色
↑デラックスパノラマルームからの景色
デラックスパノラマルームにはツインとキングがありますが、無難なのはキングです。
理由として、ツインにはセミダブルのツインとシングルのツインがあり、ベッドタイプが分かれています。
セミダブルのツインは14階、15階、16階に配置されていますが、そのうち14階は喫煙フロアーのため、禁煙のセミダブルツインは2部屋しかありません。
それ以外は、シングルのツインとキングになります。
↑デラックスパノラマルーム シングルツイン
少しベッドが小さいのに気がついていただけましたでしょうか?
シングルのツインのベッドは、やはりシングルですので狭いです。
寝ていたら落ちます(笑)何故なら、私が落ちたからです(笑)
ただ、もしシングルのツインに割り当てされても心配しないでください。
フロントにお伝えすると、シングルベッドをくっつけてマットレスをキングに変え、配置を調整してくださいます。
今回、私たち夫婦はこの部屋に当たったので、ベッドをくっつけてもらいキングとして使いました。やはりキングの方が広く感じます。写真取り忘れ(涙)
洗面所や浴室からもニセコアンヌプリの山が見えるため、気分が非常に上がります。
↑洗面所
↑浴室
ヒルトンニセコビレッジは海外の方々がほとんどですので、日本を味わっていただきたいという思いから部屋着は浴衣になっています。これは良い試みですよね!
↑浴衣
私たち夫婦はもう20泊以上泊まっていますが、パノラマルーム以外にはほとんど泊まったことがありません。
本当に有難い限りです。
一度、家族4人で泊まったときに、息子2人をパノラマルームに泊まらせて、私たち夫婦が羊蹄山ビューの部屋に泊まったことが1回あったぐらいですね!
温泉
温泉は1階のフロント横にあります。写真の奥が女性用、手前が男性用です。
日によって男女のお風呂が入れ替わることはありません。
| 入浴時間 | 5:30〜23:00 |
↑大浴場入り口
脱衣場にはタオルやバスタオルが置かれていないため、お部屋から持参するか、お風呂へ向かう前にフロントで受け取る必要があります。
大浴場には浴衣のまま入れるので、部屋から浴衣で向かっても問題ありません。
入口は、部屋のカードをかざしてロックを解除する仕組みです。
脱衣室はかなり広いため、混み合うことは少ないと思います。
洗面室も広いのでゆったりすることができます。
↑洗面所
ここでは音声を上げることができないのですが、脱衣場で流れている音楽をぜひ聴いてみてください。
私はこの流れている音楽がいつも大好きなのです。
心が休まるというか、癒されるというか、幸せな気持ちにさせてくれます。
是非、耳を澄ませて聴いて頂けたらと思います。
お風呂は内風呂と露天風呂に分かれています。
内風呂と露天風呂の両方から羊蹄山が見えます!これは非常に気持ち良いです。
内風呂は、広いですし言うことないです。
温度も42℃に設定されていて、ちょうど良い温度です。
風呂に入っていると、浴槽内に浮いているものを目にしますが、安心してください。
これは、温泉成分の「湯の花」になります。
ただ、窓がどうしても汚れてくるので羊蹄山を綺麗に見ようとすると露天風呂になります。
窓は、定期的に掃除をされています。
私たち夫婦が行ったときは、オフシーズンに入った直後だったのでちょうど掃除の時でしたので2日間8時〜17時までは大浴場が入ることができませんでした。
この2日間の大浴場の使用時間は、5時30分〜8時、17時〜23時でした。
内風呂も良いのですが、私は断然露天風呂が大好きです!毎朝、羊蹄山を眺めながら露天風呂に浸かると、心身にエネルギーが満ちてくるのがよくわかります。羊蹄山もはっきりと見えます!本当に気持ち良いです。
ついつい時間を忘れてしまいますね。温泉成分表も載せておきます!泉質は、ナトリウムー塩化物温泉です。
↑温泉成分表
↑温泉成分表
レストラン
ヒルトンニセコビレッジのオフシーズンは、営業しているレストランが1つだけです。
2階のバー&グリルMelt(メルト)のみとなります。※GWなどは、その他のレストランも営業するようです。
詳しい内容は、一度ヒルトンニセコビレッジに問い合わせてみてください。
朝食・昼食・夕食はすべてMelt(メルト)のみで、ルームサービスもありませんのでご注意ください。
バー&グリルMelt(メルト)営業時間
| 朝食 |
6時30分〜9時30分
|
| 昼食 | 11時30分〜15時00分 |
| 夕食 | 17時30分〜22時00分 |
料金は大人1人4,226円/6〜12歳2,113円
※6歳未満は無料
※浴衣、スリッパでのレストラン利用は控えてくださいね!
↑バー&グリルMelt(メルト)
入口の奥に見える窓の向こうには、ワインがずらりと並んでいます!
↑ワインが並んでいます。
入口から入った所が半円形の真ん中ぐらいですので、右手と左手に分かれています。結構広いです。
端から端までは測っていませんが(笑)感覚で長さ100m近くはあると思います。
↑入って左側を見た写真
↑入った右側奥からの写真
↑入った左側奥からの写真
・朝食
朝食は、以前はコロナでお客様も少なかったので、セットメニューの日とハーフブッフェの日がありましたが、今は、フルブッフェだけになります。
↑コロナ禍の朝食
↑コロナ禍の朝食
コロナの時でもしっかりとした朝食が出てきたので、フルブッフェでも期待できます。
品数も多く、ライブキッチンもあるので、非常に満足のいく朝食になってると思います。
メニューも日によって変わるので、一週間いても飽きることはありません!
入り口から奥にかけてお料理が並んでいるので、手前からご紹介していきます。
- 日替わりのお料理が7品程度
- ご飯もの3つ程度お味噌汁
- 日替わりスープー
- カレー
- フォー
- 納豆
- 豆腐
- 明太子
- 和物・浸し物等
- お粥
- ご飯
- パンコーナー
- クレープ
- スクランブルエッグ
- ニセコワッフルベネディクト
- ベーコン
- ソーセージ
- スモークサーモン
- スモークニシン
- サラダバー
- 卵のライブキッチン
- デザート(ケーキ、フルーツ等)
- フレーク各種
上げればキリがないのでこれくらいにしますが、種類が非常に多いです。
写真で一つ一つ取り上げられませんが、全体写真を載せておきます。

↑日替わりのお料理が7品程度

↑お味噌汁、カレー、フォー、納豆、豆腐、明太子・和物・浸し物等、お粥、ご飯などで、奥にはパンコーナー
↑パンコーナー
↑クレープもその場で作ってくれます。
北海道は「コーン」や「じゃがいも」も美味しいですよね!
↑コーンポタージュスープ
↑ポテトポタージュスープ
次の並びには、野菜、チーズ、燻製などが並んでいます。
↑サーモンとニシンのスモーク
レストランの一番奥には卵料理のLIVEもあります。
↑レストランの一番奥には卵料理のLIVE
↑卵メニュ(メニューにはないですが目玉焼きもしてくれます)
↑手前にはスクランブルエッグもあります。
LIVEキッチンの横には、ベネディクトやソーセージ、ベーコンもあります。
↑ベネディクトやソーセージ、ベーコン
↑ベネディクト
今年になって新しくなったメニューを紹介します。
- 北海道名物「いかめし」
- サーモン丼
- 鰻のひつまぶし
この3つは去年まで無かったお料理でした!美味しかったですよ!
↑北海道名物「いかめし」
↑サーモン丼と鰻のひつまぶし
入り口の真ん中には、飲み物や、フレーク、フルーツ、ケーキ、アイスクリームなども置かれています。
↑フレーク
↑ミルク
↑フルーツ
↑ケーキ
↑アイスクリーム
お水は、ニセコのお水「ニセコ水」で美味しいですよ!
↑ニセコのお水「ニセコ水」
私たち夫婦は知らなかったのですが、「カツゲン」という北海道では誰でも知っている飲み物もありました。
最初「カツゲン」って何かなと思っていたのですが、北海道限定で販売されていて、北海道では誰でも知っているとお聞きして、ビックリ!知っていましたか?
「カツゲン」の由来は、「活力の給源」という言葉から「活源」→「カツゲン」になったようです。少し飲みましたが、ヤクルトやマミーに近い味わいでした。
味は異なりますが、同じ部類かなと思います。
感じ方には個人差がありますので、ぜひ一度飲んで体験してみてください。
↑カツゲン
テーブルの上には、さまざまな国の言葉で書かれた「おはようございます」が置かれています。
多くの国から来られているので、こういう表現は面白いですね!
↑色々な国の「おはようございます」
そして、私たち夫婦の座る席はいつも決まっています!
どの席からでもある程度は羊蹄山を望めますが、羊蹄山を正面に見られるベストポジションは入口を入った目の前の席です。
天気の良い日には、ここから最高の羊蹄山を眺められます。
↑この4つのテーブルがベスト!
↑羊蹄山を見ながらの朝食
↑羊蹄山を見ながらの朝食
これでも一部の写真です。
本当に種類が多くて、一回だけの宿泊では食べきれないですね(笑)
お風呂で羊蹄山を見ながら露天風呂に入り、朝食を食べながら羊蹄山を見る!いつもどこでも羊蹄山です(笑)でも、本当に気持ちが良いのです!
ついつい食べ過ぎてしまいますね(笑)
【昼食】
昼食ですが、ほとんど人がいません。
チェックインには早く、チェックアウト後に出かける方が多いため、利用者はあまりいない状況です。
私たち夫婦も朝は軽く食べ、夜まで食事をしないため利用していません。
ランチメニューも用意されていますので、参考に写真を載せておきます。キッズメニューもあります。
↑ランチメニュー
【夕食】
夕食は面白いメニュー構成になっています。
どういうことかといえば、ブッフェと一品料理(アラカルト)があるのですが、金額がほぼ変わらないのです(笑)
面白いですよ(笑)最初は、「えっ」て思ってしまいました!
↑ディナーメニュー
①ブッフェは、大人1人6,000円(税・サービス料別)
②北海道産チキンの串焼き地中海風スタイル5,100円(税・サービス料別)
この2つ(①+②)を頼んだ場合、①ブッフェ+②チキン=6,500円!(税・サービス料別)
500円追加するだけでブッフェとアラカルトの両方を頼めてしまいます。
ホテル側がブッフェにしてほしい意図がよく分かりますね(笑)
そのため、私たち夫婦はいつもひとりだけこのコースを選んでいます。
なぜなら、妻が牛・豚のアレルギーのため、ブッフェではお肉やエキスが含まれていることが多く、食べられないからです。
ですので、妻だけいつも別で作ってもらっています。
朝食でも料理の数が相当多かったので、当然夕食も種類が豊富です!覚悟しておいてください(笑)
↑日替わり料理が10品程度並びます
↑パンやスープ、マリネなどが並びます
↑デザート、ケーキ、アイスクリーム、チョコレートなどが並びます
↑サラダバー
一部の料理を紹介します。
↑カジキマグロとイカ焼き
↑ローストビーフ
↑イカの姿焼き
↑豚バラのスロークック
↑モロッカンフィッシュ
↑南仏風野菜のプレゼ
↑バターチキンマサラ
↑牛肉と蝦夷鹿肉
↑バングラディッシュカレー
↑タラの竜田揚げ
これも一部の写真です!ぜひ、直接体験してみてください。
美味しいですよ!
※ただ、一点面白いのですが、下記が②北海道産チキンの串焼き地中海風スタイル5,100円(税・サービス料別)になります。ご判断はお任せします。
ですので、アラカルトだけより、ブッフェをつけた方がお得になります。
↑北海道産チキンの串焼き地中海風スタイル5,100円(税・サービス料別)
ホテルも妻のアレルギーのことをよく知っているので、「何でも作るので食べられるもの言ってください」といつも言ってくださります。
本当に有難うございます。ですので、今回は、パスタにしました!
↑クリームチーズパスタ
↑ツナと野菜のペペロンチーノ
↑サラダ
そして、夕食には付き物があります!
お酒ですね(笑)
このお酒ですが、飲み放題プランがあります。しかも、2種類あります。(税・サービス料別)
| ① ワイン飲み放題 | 60分 | 2,200円 |
| スパークリングワイン、赤ワイン、白ワイン、サングリア(赤・白)ハイボール | ||
| ②生ビール・ワイン飲み放題 | 60分 | 2,600円 |
| 生ビール(サッポロクラシック、ソラチ、熟選) スパークリングワイン、赤ワイン、白ワイン、サングリア(赤・白)ハイボール |
||
私たち夫婦は、①のワイン飲み放題をいつもチョイスしています!
しかも、後でダイヤモンド特典のウェルカムドリンクで詳しく書いていますが、ウェルカムドリンクを頼み、妻のお料理が出てきてから飲み放題をスタートしています!
誰が飲み放題を利用しているのかが分かるよう、オレンジのグラスが置かれます。
①の飲み放題は小さいグラス、②の飲み放題は大きいグラスとなっています。
座る場所は、いつも朝食と同じ席が多いです!
窓の外の羊蹄山を眺めながら妻との会話と食事を楽しみ、外が暗くなってからもゆっくりと語らいながら、一瞬一瞬の時間を大切にするようにしています。
ラウンジ
ヒルトンニセコビレッジにはエグゼクティブラウンジが設置されていませんので、ご注意ください!
ただし、ダイヤモンド会員向けにラウンジ相当のサービスが用意されます(笑)
こちらについては、ダイヤモンド特典の朝食の項目で詳しくお伝えします。
フィットネスジム
フィットネスジムは、1階の正面玄関のちょうど反対側にあります。
24時間利用できるため、好きな時間に体を動かせます。
広さは十分で、ほとんど人がいないため貸切状態で使えます(笑)1泊や2泊ぐらいでは、あまり使われないような感じですね!
ただ、いつもルームランナーで走るのですが、壁に向かって走る形になるため、鏡や絵があればもっと気分良く走れるかなと感じています。
↑入り口は、カードキーで入ります。
↑フィットネスジム
↑フィットネスジム
スパ
スパは、1階の男風呂から少し歩いた先にあります。ちょうどEV降りた目の前です。
↑1階MAP
| 営業時間 | |
| OPEN | 1:30PM |
|
CLOSE
|
10:30PM |
|
LAST ADMISSION
|
9:30PM |
↑スパの入り口
↑午前中は閉まっています。
私自身はスパを利用しませんでしたが、妻の感想では施術の満足度が非常に高かったとのことです。
メニューは多彩に用意されていますが、まずはお試しとしてQUICKを選んだそうです。
QUICKは30分で5,500円でした。
↑30分で5,500円
ただし、1時間利用したい場合でもQUICKを2つ組み合わせて60分にすることはできないようです。
※参考:オイルを1時間お願いすると33,000円になるとのことです。
ヒルトンショップ
ヒルトンショップは、正面玄関から入って右手に位置しています。
朝から夜まで通しで営業しているわけではないため、利用時間にはご注意ください。
| 営業時間 | |
|
Opening Hours
|
8:00〜12:00 /17:00〜21:00
|
規模としてはコンビニの小型版をイメージしていただくとわかりやすいです。
ある程度の飲み物やおつまみやお土産物などが揃っています。
↑ヒルトンショップ
ヒルトンニセコビレッジのダイヤモンド会員の特典を写真付きで紹介
ヒルトンの会員組織であるヒルトン・オナーズで「ダイヤモンド」のステータスを保有しているため、ヒルトンニセコビレッジに宿泊して得られたダイヤモンド特典についても写真と共に詳しく振り返っていきます。
ダイヤモンド会員は、60泊、30滞在、または120,000ベースポイントで得られる資格になります。
今回は、ヒルトンニセコビレッジでは下記の11の「ダイヤモンド」特典を利用できました。
- 客室のアップグレード
- 朝食無料(毎日)
- ウェルカムドリンク
- プレミアムWIFI
- アーリーチェックイン
- レイトチェックアウト
- 無料のボトルウォーター
- 宿泊100%ポイント獲得ボーナス
- 2人目無料
- 駐車場無料
- フィットネスジム無料
それぞれの特典について、現地写真とともにご紹介します。
※注意1:ヒルトンニセコビレッジにはエグゼクティブラウンジがありませんのでご注意ください。
※注意2:特典滞在で5泊目無料の特典ですが、オフシーズンではポイント単価が低くなりすぎるためおすすめできません。
客室のアップグレード
規約には1ベッドルームスイートまでという表記がありますが、日本にあるヒルトンの場合、スイートへのアップグレードはかなり厳しいのが現状です。
私も数えるほどしかスイートに上がった経験がありません。
大体がスイートの1ランク下のエグゼクティブフロアー止まりです。
特にヒルトンニセコビレッジはスイートが1つしかなく、アップグレードはデラックスパノラマルームが実質的な上限と考えてよいでしょう。
ただ、部屋の紹介でも書きましたが、この部屋が私たち夫婦は気に入っています。
今回もこのデラックスパノラマルームにアップグレードしていただき、感謝しかありません。有難うございます。
デラックスパノラマルームは全部で13部屋しかなく、喫煙フロアーを除けば12部屋しかないため、争奪戦になりやすいといえます。
円安の影響もあり、海外からの宿泊客がデラックスパノラマルームを直接予約するケースが増えているためです。
ですので、上がれたらラッキーというぐらいの気持ちでいるほうが、滞在中も気持ちよく過ごせるかと思います。
少しでもアップグレードの確率を上げるなら、やはり「平日」の宿泊がおすすめです。
日曜日から金曜日までにチェックインとチェックアウトをするのが最もアップグレードされやすいと思います。是非、デラックスパノラマルームに泊まってみてください!
気持ち良いですよ!
↑デラックスパノラマルーム
↑デラックスパノラマルーム
朝食無料(毎日)
ダイヤモンド会員は、2名まで朝食が無料になります。これは非常に大きな特典です。
ヒルトンニセコビレッジの朝食は、大人1名4,226円です。2名分が無料になるため、朝食だけで毎日8,452円お得になります。
大変魅力的なサービスといえます。
朝食の内容はレストランの項目で詳しくお伝えしていますので、そちらをご確認ください。
ダイヤモンド特典なのか私たち夫婦特典(笑)なのかわかりませんが、よく小鉢やパンケーキなど色々と出てきます(笑)本当に有難いです。
ただ、食べきれないので、お気持ちだけ頂いて下げて頂いています。
↑食事の最後に出てくるパンケーキ
↑スムージーやキャロットジュース
スタッフの皆さんが細やかに気配りされていて、気持ち良く過ごせます。ヒルトンの中でもアットホームな雰囲気を醸し出しています。
そして、これを書こうか迷ったのですが、書きますね(笑)
ヒルトンニセコビレッジは、ラウンジはないと書きましたが、実は、突如ラウンジが出現します!(笑)
どういうことかと言えば、レストランの会場の一番奥に8名程度が座れる個室があります。
扉も閉まり、完全個室になります。
↑一番奥の扉の奥です
実は、ここは、私たち夫婦のラウンジになります(笑)
ラウンジと言っても何かが出るわけでもないですよ(笑)
私たち夫婦は、ホテルを家として使っているので、ヒルトンニセコビレッジに休暇だけできていないので、仕事もします。
ですが、部屋だけでは狭い時もあり、この部屋をホテル側が特別に用意してくれました。本当に有難いです!
↑ラウンジに早変わり
ですので、私たち夫婦のヒルトンニセコビレッジでの暮らし方は、
- 朝起きてフィットネスに行って汗を流し、
- 羊蹄山を見ながらゆっくりと温泉に浸かり、
- 羊蹄山を見ながら少しの朝食を取り、
- 特別ラウンジで夕方までお仕事をして、
- ウェルカムドリンクを飲んで、
- ゆっくりとした時間を味わい、
- 楽しい夕食をして部屋に帰って寝るというスタイルです。
ですので、ホテルから出ない方が多いのです。
そして、たまにレンタカーでニセコの周りをドライブして、色々なところを回ります。
羊蹄山を見ながらのお仕事も良いものです!
ウェルカムドリンク
このホテルでは、チェックイン時にウェルカムドリンクのチケットを受け取れます。2階のバー&グリルMelt(メルト)のレストランで利用できます。
↑ウェルカムドリンクのチケット
チケットは1枚で予約人数分が対象となり、2名での予約なら2名分のドリンクをいただけます。
私たち夫婦は7日間宿泊しましたので、14杯分になります。
飲み物のメニューを確認したことはありませんが、いつもスパークリングを注文しています。1杯1,500円としても14杯分で21,000円相当となり、非常にお得なサービスです。
レストランにはバーが併設されているため、バーカウンターでウェルカムドリンクを楽しむこともできます。私たち夫婦もよく利用しています。
↑レストラン入った右手のbar
↑barの奥からの写真
ウェルカムドリンクは1日ごとに使うことも、まとめて使うこともできますので、ご自身に合った使い方を試してみてください。
↑ウェルカムドリンクのスパークリング
プレミアムWi-Fi
ダイヤモンド会員は、一般のWi-Fiより高速なプレミアムWIFIを利用できます。
ただ、実際には少し遅く感じたため、フロントに確認しました。
私「デラックスパノラマルームは一番奥になるので、WIFIが届きにくいのですか?」
フロント「目の前に中継地点があるので、そんなことはない」という見解でした。
加えて「大元のWIFIがそんなに強くない」ともおっしゃっていました。
ヒルトンニセコビレッジは大元のWIFIがそれほど強くないため、プレミアムといっても速度はあまり期待できません。
ただし、一般のWi-Fiよりは快適です。
※参考
一週間程度の長期滞在で仕事に支障をきたす場合は、専用WIFIを設定していただけると思います。私たち夫婦の専用パスワードを設定していただいた際は、プレミアムWIFIより数段速くなりました。お陰で仕事がスムーズに捗りました。
アーリーチェックイン
ダイヤモンド特典には含まれませんが、ホテルの空室状況次第で対応していただけることがあります。
あまりにも早いアーリーチェックインはホテルの迷惑になるため、事前に電話などで到着予定を伝えておくことが大切です。
ホテルとゲストの信頼関係によって成り立っているものですので、ご協力よろしくお願いいたします。
レイトチェックアウト
以前は14時といった具体的な時間が明記されていたと記憶していますが(記憶違いでしたら申し訳ありません)、現在はその明記がなくなっています。
規約には、「レイトチェックアウトはリクエストが必要で空室状況によりご利用いただけない場合があります。」と記載されています。
「メンバー」「シルバー」「ゴールド」「ダイヤモンド」すべての会員ランクにレイトチェックアウトが付いています。
ただし、ホテルによってレイトチェックアウトの時間設定は異なりますが、「メンバー」→「シルバー」→「ゴールド」→「ダイヤモンド」とランクが上がるほど延長できる時間も長くなると考えられます。
「ダイヤモンド」であっても14時が上限の目安と思われます。
レイトチェックアウトを希望される方は、チェックイン時に何時まで延長したいかをフロントへ伝えてください。
無料のボトルウォーター
無料のボトルウォーターが提供されるのは、非常にありがたいサービスです。
私たち夫婦は、普段からよく水を飲みます。
私は1日2リッター以上の水を飲むため、このサービスには大変助けられています。
宿泊100%ポイント獲得ボーナス
私たち夫婦は、ヒルトンでの宿泊やレストラン利用のときのみヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを使っています。
日常の買い物では、このカードは使用していません。
↑ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
今回は7泊し、3日間の夕食利用とQuickのマッサージ1回分をこのカードで決済しました。
1米ドルあたり20ベースポイントに加え、100%ボーナスポイントも獲得できます。
現在はキャンペーン中のためダブルポイントも貯まります。加えて、その他で2,000ポイントも付与されます。
↑今回の宿泊で貯まったポイント
アメックスプレミアムカードで決済すると、100円=7ボーナスポイントも加算されます。
|
|
ベースP | ボーナスP |
|
2023ダブルアップ
|
1,000 | |
| ダイヤモンド | 1,000 | |
| ダイヤモンド100% | 10341 | |
| 2023ダブルアップ | 10,341 | |
| ベースポイント | 10,341 | |
| アメックスカード | 10,139 | |
| 合計 | ①10,341 | ②33,023 |
| 総合計(①+②) | 43,364P | |
還元率は脅威の30%で、もう一泊は十分に泊まれるほどのポイントが貯まります。
驚くほど効率よくポイントが積み上がります。
ヒルトンにはあと50泊程度の予約が控えているため、今後もポイントが大きく増えていく見込みです。
2人目のゲストは無料
ヒルトン・オナーズ会員であれば、ステータスに関係なく2人目が無料になります。ダイヤモンド限定の特典ではありません。
会員であれば誰でも適用される特典です。
ただし、予約方法を間違えると、ホテルによって金額は異なるものの2人目の料金が加算されてしまいます。
具体的には、予約時は1名で予約します。
決済画面にAdditional Guest Namesという欄が表示されます。
ここに2人目の名前を英語で入力するだけで手続きは完了です。
↑ヒルトンアプリの決済画面
HPCJ(ヒルトンプレミアムクラブジャパン)で予約するときも同様です。
HPCJの場合は予約時に入力欄が表示されないため、後からHiltonアプリで追加してください。
ポイント宿泊のときも同じです。ぜひ活用していきましょう!
駐車場無料
ヒルトンニセコビレッジは、駐車場が広く確保されています。
約500台分の駐車スペースがあるため、満車を心配する必要はほとんどありません。
ホテル利用者であれば駐車場は無料で利用できます。
私たち夫婦は滞在が長くなることが多く、7泊ともなればそれなりの金額になるため、駐車料金がかからないのは非常に助かっています。
なお、屋根付きのバイク専用駐車場はなく、バイクで来館される方も車と同じ駐車場を利用する形です。
フィットネスジム無料
ダイヤモンド会員限定の特典ではなく、宿泊者全員が無料で利用できますので、ぜひ活用してみてください。
詳細はホテル紹介のフィットネスジムの項目に記載しています。
※ウェアーや靴の貸し出しはないため、各自でご用意のうえお越しください。
ヒルトンニセコビレッジ周辺の見どころ
ヒルトンニセコビレッジだけの紹介では終われません。
そこで、ヒルトンニセコビレッジ周辺の見どころもあわせてご紹介します。
ヒルトンニセコビレッジの周りには魅力的なスポットが数多くあります。その中から、今回は私たち夫婦が特に気に入っている2つの場所をピックアップしてお伝えします。
ヒルトンニセコビレッジの周りには魅力的なスポットが数多くあります。その中から、今回は私たち夫婦が特に気に入っている2つの場所をピックアップしてお伝えします。
- ニセコ湯元温泉「雪秩父」
- ふきだし公園
ニセコ湯元温泉「雪秩父」
雪秩父は、ヒルトンニセコビレッジから車で20分ほどの蘭越町にあります。ニセコ町の隣町です。
ニセコのアンヌプリの山の裏手に位置しています。
↑ヒルトンニセコビレッジからの最短ルート
こちらは町営の温泉施設です。
| 入浴受付時間 | 10:00〜19:00(20:00閉館) |
| 入浴料金 | 大人700円、子供300円 |
| 定休日 | 火曜日 |
車で目的地が近づいてくると、硫黄の匂いが漂ってきます。
この看板が目印です。ニセコ方面からくると道路の左側になります。
↑雪秩父の看板
駐車場に車を停めたら、まずは温泉ではなく、温泉の反対側にあるニセコ湯元温泉大湯沼をご覧ください。
ブクブクと温泉が湧き出ている様子を間近で確認できます。
あまり目にする機会がない光景なので、見ごたえがあります。
↑硫黄の温泉が湧き出ています
硫黄の匂いがかなり強いです。苦手な方は遠くからご覧ください。
すぐ横を流れている川の水は非常に綺麗で、透明度も抜群です。
写真では川の透明度が伝わりにくいのですが、実際にはとても綺麗な川でした。
↑綺麗な川
大自然の中にある大湯沼と川、そして山の組み合わせが見事です。ぜひ一度、足を運んでみてください。
さて、肝心の温泉ですが、以前の記事でも書いたとおり、高島旅館の温泉と同じ「純温泉」です。
北海道には「純温泉」が6つしかなく、そのうちの2つが「高島旅館」と「雪秩父」です。
「純温泉」とは、いわば「オーガニック温泉」のことで、「循環ろ過装置なし」「塩素等の薬剤の添加なし」「入浴剤等の添加なし」の温泉を指します。
純温泉だからこそ、身体に優しい温泉になっています。
↑詳しくは、下記を参照ください。参考:純温泉協会
温泉の泉質は、高島旅館とは異なり「硫黄温泉」です。男性浴場と女性浴場では浴室の数も種類も異なります。私は男性浴場しか利用していませんが、妻に聞いたところ両者はまったく違うとのことでした。まず異なるのがお風呂の数です。内風呂と露天風呂があり、内風呂はおおむね似た造りですが、露天風呂は男性が2つに対し、女性は5つで、泥風呂もあるそうです。女性のお肌への配慮もあり、温泉側も女性に手厚い印象です(笑)
↑お風呂の写真ではなく、休憩所にあったポスターです。
妻もすっかり気に入り、翌日も一人でレンタカーを運転して再訪していました。
次は回数券(10回綴り)を買うと言っていたほどです(笑)それだけ満足したようです。
↑温泉の適応症
※タオル類は持参しても構いませんし、持っていなくてもレンタルバスタオル300円、フェイスタオル210円で利用できます。
ぜひニセコ湯元温泉「雪秩父」に足を運んでみてください。身体の芯から温まります。
ふきだし公園
ふきだし公園は、ニセコ町からだと羊蹄山の裏手に位置しています。
ヒルトンニセコビレッジから車で30分程度で到着できます。
↑ふきだし公園写真最短ルート
ここは、羊蹄山からの伏流水が湧出しています。だから水がすごく綺麗です。
名水百選や北海道遺産にも選定されていて、1日約8万tの水が流れていると言われています。

↑羊蹄山からの伏流水が湧出しています。
苔むした岩の一角はまるで別世界のような雰囲気で、強いエネルギーを感じるパワースポットです。
↑ここがパワースポット
↑ここがパワースポット
私たち夫婦はエネルギーを感じやすい体質ですが、ここのエネルギーは格別です。
羊蹄山は富士山にも似た美しい姿から「蝦夷富士」とも呼ばれています。
私たち夫婦が毎年訪れていたアメリカのカリフォルニア州にあるシャスタ山にも似ていると感じています。
↑シャスタ山
それほどのエネルギーがあり、非常に力強いパワースポットです。
湧き水はとても冷たく、飲んでみると大変美味しいです。
ぜひ一度、足を運んでみてください。
まとめ
今回は、ヒルトンニセコビレッジを書きましたが、どうでしたでしょうか?
魅力が伝わりましたか?
宿泊施設は、少し古いところはありますが、スタッフさんも良い人ばかりで、皆さんフレンドリーです。お料理も良いですし、最高の大自然が目の前に広がっています。
羊蹄山は最高に気持ちが良いですよ!
私はオフシーズンしか来たことがないので、一度メインの冬に行きたいと思っています。
多分、その時はポイント宿泊を使い4泊で5泊目無料の特典を使うと思います。
これは、冬のシーズンには役に立ちますね!
是非、ヒルトンニセコビレッジを訪れて、最高の時間を過ごして下さいね!
人生は「大きな旅」ですね!有難う御座いました。
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