【宿泊記】ハイアットハウス金沢のスイートルームをブログレビューbyホテル暮らし夫婦
今回はハイアットハウス金沢のスイートルームについてご紹介します。以前公開したキッチンスタジオのレビュー記事は、下記からご覧いただけます。
ハイアットハウス金沢には30泊以上滞在しており、施設の特徴を熟知しています。
ただし、最初は珍道中から始まりました。
その経緯も上記の宿泊記ブログで紹介していますので、ぜひ読んでみてください。
今回のハイアットハウス金沢のスイートルームの様子はこちらの動画でもご覧いただけます。
スイート・アップグレード・アワード
ハイアットハウスは、グローバリスト特典の一つである客室のアップグレードの対象外です。※参考:ワールドオブハイアットのステータス
しかし、「スイート・アップグレード・アワード」を使えばアップグレードの対象になります。
そのため今回のキーワードは「スイート・アップグレード・アワード」です。
「スイート・アップグレード・アワード」は、言葉どおりスイートルームへアップグレードできるチケットです。
お部屋のレビューを先に読みたい方は「ハイアットハウス金沢のスイートルーム」の章へジャンプしてください。
では、このアワードはどのようにして手に入れるのか。
入手できる方法は2通りしかありません。
- ハイアットのホテルに40泊する
- 「スイート・アップグレード・アワード」を人から譲渡してもらう

マイルストーンリワード
上記の2つを理解するには、ハイアットホテルの会員プログラム「ワールドオブハイアット」に入会し、宿泊数や基本ポイントを貯めることが必須です。

2024年1月1日から「ワールドオブハイアット」のマイルストーンリワード(頂ける恩恵)がリニューアルされました。
大きく変わった点は2つあります。
- アワードが選択できる仕組みになった
- 100泊までの特典が150泊まで伸びた
ここでは「ワールドオブハイアット」のリワード「マイルストーンリワード」について説明いたします。
ステータスの条件は、以前と同じです。
ステータスの条件
| ステータス | 宿泊数 | ベースポイント |
|---|---|---|
| メンバー | 0泊 | |
| ディスカバリスト | 10泊 | 25,000 |
| エクスプローリスト | 30泊 | 50,000 |
| グローバリスト | 60泊 | 100,000 |
マイルストーンリワードの条件
「ステータスの条件」と「マイルストーンリワードの条件」は異なりますので、混同しないようご注意ください。
最初のマイルストーンリワードは、20泊or35,000ベースポイントを取得した時点で受け取れます。
今までと違い、今回からは下記のように3つのアワードから選択できるようになりました。

30泊or50,000ベースポイントを取得すると「カテゴリー1〜4の無料宿泊特典」と「3つのアワードから選択」の両方を受け取れます。

40泊or65,000ベースポイントを取得すると「ゲスト・オブ・オナー・アワード」と「3つのアワードから選択」の両方を受け取れます。

50泊or80,000ベースポイントを取得すると「ゲスト・オブ・オナー・アワード」と「3つのアワードから選択」の両方を頂けます。

60泊or100,000ベースポイントを取得すると「グローバリスト」になり、下記の4つの特典をすべて受け取れます。

60泊以降は、10泊ごと(70、80、90泊)に「ゲスト・オブ・オナー・アワード」と「3つのアワードから選択」の両方を頂けます。
ベースポイントで貯めている場合は、100,000ベースポイント以降の特典はありませんのでご注意ください。

100泊すると、「カテゴリー1〜7の無料宿泊特典」と「3つのアワードから選択」の両方を受け取れます。

100泊以降は、10泊ごと(110、120、130、140泊)に「ゲスト・オブ・オナー・アワード」と「3つのアワードから選択」の両方を頂けます。

150泊すると、「アルティメイトの無料宿泊特典」と「3つのアワードから選択」の両方を受け取れます。

この「マイルストーンリワード」をしっかり読み込んでください。
そして、選択特典は自分に一番合ったものを選んでください。
スイートアップグレードアワードの条件
スイート・アップグレード・アワードは、40泊または65,000ベースポイントの達成で獲得でき、1つで最大7泊まで予約時に確定できます。取得条件はこの2通りに限られています。
- ハイアットのホテルに40泊or65,000ベースポイントを取得する
- 「スイート・アップグレード・アワード」を人から譲渡してもらう
それぞれの条件を順に確認していきます。
ハイアットのホテルに40泊or65,000ベースポイントを取得する
上記のマイルストーンリワードを見ると、40泊or65,000ベースポイントを取得すると最初の「スイート・アップグレード・アワード」を獲得できます。
しかも「スイート・アップグレード・アワード」は、1つ獲得するだけで最大7泊まで予約時に確定させられます。
「スイート・アップグレード・アワード」=最大7泊分(予約時確定)
これが非常に優れたリワードである理由は、2つあります。
- 最大7泊することができる
- 予約時確定
この2つを兼ね備えているホテルステータスは、私が知る限り「ハイアット」のみです。
実はこの方法をうまく利用すれば、年間133泊以上のスイートルームを1年前に確定させる裏技もあります。
その詳細は、またの機会にお伝え致します。
「スイート・アップグレード・アワード」を人から譲渡してもらう
自分が持っているアワードを大切な人に渡せる点も大きな魅力です。
この仕組みはハイアットの信条から始まっています。
「家族と思いやりを大切にする」という素晴らしい信念を掲げるハイアットだからこそ実現できるアワードといえます。
実はこの方法をうまく利用すれば、最初にグローバリストになるとき1泊目から60泊まですべてスイートルームで、しかもラウンジを使いながら朝食も付いた状態でグローバリストになる方法もあります。
その方法も、またの機会にお伝え致します。
ハイアットハウス金沢のスイートルーム
ハイアットハウス金沢のスイートルームは2種類ありますが、アップグレードで利用できる部屋は1種類に限られています。ここからは、そのスイートルームについて詳しくお伝えします。今回も当然、この「スイート・アップグレード・アワード」を使ってのアップグレードです。
- キッチンスイートツイン
- キッチンコーナースイートツイン
スイート・アップグレード・アワードで利用できるスイートルームは1種類のみです。
対象となるのは、下記のスイートだけです。
- キッチンコーナースイートツイン
※キッチンスイートツインはアワードの対象外となりますのでご注意ください。
そのため、「キッチンスイートツイン」に宿泊したい場合は、有償で予約を取るしか方法がありません。
「キッチンスイートツイン」と「キッチンコーナースイートツイン」の違い
「キッチンスイートツイン」と「キッチンコーナースイートツイン」の違いは、「間取り」と「洗濯機」の2点です。
間取り
「キッチンコーナースイートツイン」は名前に”コーナー”と付いているとおり、建物の4隅に位置する部屋であるため、「キッチンスイートツイン」とは間取りが異なります。
私も「キッチンスイートツイン」には宿泊したことがないため、ハイアットハウス金沢の資料の写真を載せておきます。
・キッチンコーナースイートツイン(約53㎡)14部屋

・キッチンスイートツイン(約54㎡)6部屋

洗濯機
もう1つの違いは、洗濯機が部屋に備わっているかどうかです。
| 部屋名 | 洗濯機の場所 |
|---|---|
| キッチンスイートツイン | 部屋内 |
| キッチンコーナースイートツイン | 4階ランドリー |
「キッチンコーナースイートツイン」の紹介
「キッチンコーナースイートツイン」は約53㎡の広さがあり、全部で14部屋のみの限定設定です。ここからは、その客室の詳細をご紹介します。
| 部屋名 | ベッド種類 | 広さ | 客室数 |
|---|---|---|---|
| キッチンコーナースイート | ツイン | 約53㎡ | 14部屋 |
キッチンコーナースイートという名前のとおり、各階のコーナーに位置する角部屋タイプの客室です。
ベッドタイプは「ツインのみ」となります。
今回は5階のセントリック金沢側の部屋に宿泊しました。
今回宿泊したキッチンコーナースイートツインの客室
今回のキッチンコーナースイートツインは、キッチン付きで広々とした、普通に住めるほどの空間でした。「デンキング」というその時期で最もリーズナブルな部屋を予約し、「スイート・アップグレード・アワード」を使ってアップグレードしています。
さて、客室を紹介していきます。
客室に入った瞬間、目に飛び込んできたのは「キッチン」です。
部屋名が「キッチンコーナースイート」というだけのことはあります。
キッチン付きで広々としており、普通に住めると感じるほどの空間でした。
これが、入った瞬間に私たち夫婦が感じた率直な印象です。

夫婦が新婚で住むならここからスタートできるのではないかと思います。
それほど、日常の暮らしに対応できる造りです。
将来的には、ホテルで暮らす方が今以上に増えていくと思います。
ホテル自体が進化を続けていますし、人の価値観も多様になっています。
暮らし方によって住まいを選び分ける時代が来ていると感じます。
ホテルの種類によっては、宿泊する場所から暮らす場所へと変化しています。
新しい選択肢だといえます。
やはり、一つの価値観ではこれから生きていくことさえしんどくなる時代が来ていますね。
では「キッチンコーナースイート」を一つひとつ見ていきましょう。
キッチン(K)
「キッチンコーナースイート」のキッチンはL型で、作業スペースが広く設備も充実しています。まず紹介するのは、滞在の要となる「キッチン」です。この「キッチン」があるからこそ、住むように過ごせます。

通常、ハイアットハウス金沢のメインの部屋は「キッチンスタジオ」で、キッチンは真っ直ぐな「I型キッチン」です。

一方、「キッチンコーナースイート」のキッチンは「L型キッチン」になっています。
シンクの部分とIHコンロの部分が左右に分かれた構造です。
建物の反対側のコーナー部屋は左右対称の配置になるため、L型キッチンの勝手も左右対称になると思われます。
L型キッチンはコーナー部分の奥にスペースが生まれるため、食器や野菜のストック置き場として活用でき、広い作業スペースも確保できます。
コーヒーメーカーもポットも置けるので重宝します。


しかも、同じ位置に立ちながらシンクにもコンロにも手が届くため、移動が減ります。
これは非常に便利です。
私たち夫婦は、キッチンがあると本当に助かります。
さらに、このキッチンには食器洗い乾燥機も内蔵されています。
まさに至れり尽くせりの設備です。

※食器洗い乾燥器の洗剤は、キッチンにはなくてフロントで頂けます。
料理ができるよう、キッチン用品も一通り揃っています。

このキッチンは収納の役割も果たしています。
キッチンの端には、カトラリー(ナイフ、フォーク、スプーン)やお箸が収められています。
コーヒーやティーパックなども一緒に収納されています。

下の扉の中は大きな収納スペースになっており、さまざまなものを入れておけるので非常に役立ちました。
鍋やフライパン、まな板もあります。

計量カップやザル、ボールもあります。

お皿やグラスなども一通り揃っているので、何も不自由なく暮らせるはずです。
是非、手ぶらできてくださいね。

コンロは2口のIHコンロです。
手前が火力の強いタイプで、奥が弱いタイプになっています。
通常の料理をするには不自由ありません。

私たち夫婦も炒め物や煮物、蒸し物を一通り作りましたが、使いやすかったです。
しかも、ゴミ箱もキッチンのシンクの中にあります。
ただ、燃えるゴミはよく使うので、扉を開けて入れると使い勝手が悪く、外に出して使っていました。

キッチン横には、オーブンレンジもあります。
このオーブンレンジをうまく使えば、料理の時間短縮にもなります。
本当に家です(笑)

ただ、私たち夫婦は電子レンジを使わない暮らし方をもう10年以上続けているので、今回も使っていません。
オーブンレンジの下には冷蔵庫があります。
下段は冷凍庫にもなっているので、冷凍食品も入りますし、氷も作れます。
これだけ収納力があると、食材が相当入ります。
本当に有難いですね。


私たち夫婦は、極力オーガニックや有機をメインにしています。
今回も知り合いの信用できる農家さんから直接「有機野菜」をホテルに送ってもらいました。
ですので、安心です。
ホテルは宅急便も届くので、こういう使い方もできます。

やはり、何を身体に仕入れるか。
これは非常に重要です。
食べ物は、お腹をいっぱいにするだけではありません。
それ以上に、その食材が身体に及ぼす影響の方が大きいです。
よく不安症の人などもおられますが、食事を変えれば変化します。
何故なら、私が昔は極度の不安症だったからです。
ですが、食べ物を変えること、身体に仕入れるものを変えることで、今は何も思わなくなりました。
面白いものです。身体は正直です。
何を身体に仕入れていますか。
これは食事だけではありません。
色々なもの(五感)があります。
また機会があればお伝えします。
覚えておいて下さい。
何を身体に仕入れているかで人生が決まると言っても良いです。
ダイニング(D)とリビング(L)
キッチン(K)・ダイニング(D)・リビング(L)がひと続きのLDK構成になっています。キッチンを振り向くとダイニングとリビングが広がっており、マンションのLDKのような開放的な空間です。

ダイニング(D)
ダイニングスペースの中心にあるのは丸テーブルです。
この丸テーブルが非常に良いです。

もし「角テーブル」だと柔らかさが消えてしまい、この部屋の雰囲気にはマッチしないと思います。
丸テーブルがベストマッチです。
さすがと言うデザイン感覚だと思います。
椅子も4つあるので、家族4人でも座れます。
キッチンのダイニング側の横を見ると、コンセントがあります。
これは非常に重宝しました。
以前のレビューでも何度か書かせて頂きましたが、私たち夫婦は必ず旅には「5mの延長線」を持ち歩いています。
これが非常に便利なのです。
自分の部屋ではないので、思い通りの位置にコンセントがないのは当たり前です。
特に海外はコンセントが少ないです。
そのときに威力を発揮するのが「5mの延長線」になります。
是非、長期宿泊するときには持っていって下さいね。
ホテルでも借りられますが、延長線は短いです。
ここに差すだけでキッチンもダイニングもリビングもすべてまかなえるからです。
是非、お試しあれ!

リビング(L)
リビングにはL型の大きなソファーがあります。
このソファーはベッドにもなります。
そのため、この「キッチンコーナースイートツイン」は、ソファーベッド利用で最大「大人3名、子供3名」まで宿泊できます。

これは、家族で宿泊される方にとっては最高ですね!
ある意味、これだけの人数が宿泊できると「ホテル」と言う概念が変わると思います。
旅の仕方が変化してきているのをホテル側もキャッチして、ホテルも変化した結果だと思います。
ですので、ある意味「暮らし方」も変化していくでしょう!
そして、その先にあるのは「街」の変化にも繋がっていると思います。
その「街」の変化が国の変化にも繋がっています。
しかし、全ての原点は「人の中にある変化」これが波紋のように広がってくるのだと思います。
そんなことを感じさせてくれるリビングです。
このソファーに座りながらTVを見ることもできます。
ゆっくりとホテルライフを楽しめるでしょう。

ソファーの前にはテーブルがあり、テーブルの下にはソファー用の移動椅子が収納されています。
引き手とタイヤが付いているので、どこにでも移動させられます。
これも便利です。

このテーブルスペースを使ってアイロン台を設置すれば、アイロンも広々と掛けられます。
しかもTVを見ながらできるので、まさしく「家(ハウス)」です。
TVにはクロームキャストが付いており、YouTube、Netflix、Amazon primeなどもTV画面で視聴できます。
いたせり尽せりです。
ソファーの横にはライトのスイッチやコンセントも付いているので、スマホの充電にも役立ちます。

このLDKで唯一気になる点
このLDKで唯一気になるところがあります。
それは「照明の明るさ」です。
このLDKは柔らかい光で非常に落ち着く雰囲気の照明になっています。
これは非常に好きです。
ですが、いざ仕事をしようとすると少し暗いのです。
フロントでスタンドライトを借りられるので、お借りしました。
これが非常に明るかったので、本当に助かりました。
私たち夫婦は、部屋でSNSのライブ配信をすることもあります。
そのため、あまりにも暗いと少し大変になります。
今回はいつも持っているライトが使えなかったので、お借りして対応でき安心でした。
ベッドルーム
ベッドルームはLDKの隣に位置し、入口に扉があるためプライバシーが保たれ、ゆっくり眠れます。
キッチンコーナースイートツインのベッドは、ツインのみです。


今回の私たちの部屋は、ベッドルームから金沢駅前が見える位置でした。

ベッドルームにはドレッサーも備わっているので、ゆったりくつろげるかと思います。

「ハイアットハウス金沢」の通常の部屋のマットレスには、Sealy(シーリー)が使われています。
コーナースイートではどうなのか気になるところです。


コーナースイートでも同じSealy(シーリー)のマットレスが採用されています。
Sealy(シーリー)は、私たち夫婦にとって好きなマットレスメーカーの一つです。
是非、体感してみてくださいね

玄関
玄関には下駄箱が備わっており、長期滞在で靴を数足持ち歩く場合でもすっきり収納できます。部屋に入ってすぐ目に留まったのがこの下駄箱で、非常に助かるポイントです。



夫婦2人分の靴を十分に収納できる容量があり、大変ありがたい設備です。私たち夫婦は今回は1週間の滞在ですが、先の予定には3週間滞在の予約も入っているため、下駄箱の存在は非常に心強く感じます。このコーナースイートルームは、まさに「住む」ために設計されています。さすが「ハウス」です。
横には大きめのクローゼットがあります。ハンガーも豊富に揃っており、使い勝手が良い仕様です。アイロン台とアイロンも完備されていて、暮らすように過ごせる環境が整っています。セキュリティーBOXも備わっているので安心です。ある意味、至れり尽くせりといえます。

下には収納できる引き出しもあるので、洋服や下着も入れられます。クローゼットにはスーツケースも置ける広さがあり、長期滞在の荷物をすべて収められます。しかも廊下が広いため圧迫感がなく、ゆとりを持って気分よく出かけられます。

洗面所
洗面所には玄関側と寝室側の2つの入口があり、2方向からアクセスできるため動線の自由度が高く非常に便利です。


浴室と同じスペースに配置されており、使い勝手も良好です。
(写真の洗面台の前が浴室)
洗面台が2台あり広々としているため、気持ちにゆとりを持って身支度を整えられます。
両方の扉を閉めればプライベート空間を確保でき、音も気にならないのがありがたいポイントです。

コンセントが左右両側に備わっている点もうれしい配慮です。
とにかく明るく、快適な洗面所となっています。

浴室
浴室も広くバスタブが付いているため、ゆったりとお風呂に入れます。毎日の疲れをしっかり癒せる、自宅のような安心感があります。

極端に言えば、もう自宅がいらないと思えるほどの快適さです。そうした暮らし方を実現できるのが「ハイアットハウス」です。
トイレ
寝室を出てすぐの場所、洗面所の扉の正面にトイレがあります。

トイレ内部に手洗器が備わっているうえ、スペースも広めに設計されているため、ゆったりと使えます。一般的なウォシュレット付きの便器が設置されており、手洗器が室内にあるので用を足したあとの動線が短く済む点も便利です。

まとめ
ハイアットハウス金沢の「キッチンコーナースイートツイン」は、家のように暮らせるスイートルームでありながら、宿泊金額は相当リーズナブルです。今回はこの客室の魅力を中心にお伝えしました。以前の記事では、ハイアットハウス金沢のメイン客室「キッチンスタジオ」をご紹介しています。
上記でもお伝えしたとおり、ここは「ハウス(家)」です。しかも今回はスイートルームでの滞在であり、本当に家(ハウス)同然に暮らせます。さらにハイアットのポイントが貯まり、そのポイントで再びホテルに宿泊できるのも大きな魅力です。こうした新しい暮らし方が実現するのも「ハイアットハウス」というブランドがあるからだと思います。日本には現在「ハイアットハウス」は渋谷と金沢のみです。宿泊金額を考えれば、この「ハイアットハウス金沢」は相当リーズナブルで、私たち夫婦のおすすめの場所です。是非、この感覚を味わってみてください。
「スイート・アップグレード・アワード」でラグジュアリーホテルのスイートルームに1泊や2泊する方法もあります。ただ、せっかくの「7日間のアワード」なので、7日間使い切るのも良い選択肢です。ラグジュアリーホテルはそれなりの宿泊金額がかかるため、7日間連続での滞在は私たち夫婦にとっても容易ではありません。
私たち夫婦は、3週間連続した予約のときも、すべて「スイート・アップグレード・アワード」を使って予約しています。3週間スイートルームに滞在すれば、本当にお家感覚です。すぐ隣には「ハイアットセントリック金沢」もあります。
こちらも魅力的なホテルで、2つのハイアットホテルが隣同士にある地域は日本ではここだけです。新しい楽しみ方もできると思いますので、是非そんな金沢の旅も味わってください。
今回も最後までお読みくださり、本当に有難う御座いました。
365日ホテル暮らしの夫婦より

