マリオットボンヴォイポイントのおすすめの使い道や使い方
マリオットボンヴォイのポイントには多彩な使い道があり、活用法を押さえることでお得に旅行を楽しめます。マリオットボンヴォイに加入し、ホテル宿泊やクレジットカードを利用していると、ポイントは着実に貯まっていきます。
貯めたポイントはホテル宿泊に使えるほか、航空会社のマイルへ交換することも可能です。航空券の税金・手数料や、宿泊時の食事・送迎などは別途必要になる場合があります。
本記事では、マリオットポイントの効率的な使い方を詳しく解説しています。ぜひチェックしてお得に活用してください。
そもそもマリオットボンヴォイとは何か、どのようなメリットがあるのかを知りたい方は「マリオットボンヴォイの会員特典やステイタス達成条件」の記事をご覧ください。
制度情報は2026年9月29日に公式情報で確認しています。後半の予約体験・画面・料金は当時の記録であり、現在の予約条件とは区別して掲載しています。
マリオットポイントとは?特徴まとめ
マリオットポイントは、ホテル宿泊やレストラン利用、提携クレジットカードの決済など多彩な方法で貯められるのが特徴です。マリオット ボンヴォイは、世界各地のマリオット系列ホテルで利用できる会員プログラムで、会員資格や利用先によって獲得できるポイント数は異なります。
関連記事:日本国内・海外のマリオットホテル一覧

貯めたマリオットポイントは、ホテル宿泊に充てたり飛行機のマイルに交換したりして活用できます。マリオットの会員プログラム「マリオットボンヴォイ」は、世界最大級の規模を誇ります。
ポイントには有効期限の条件があります。24か月連続で対象となるアクティビティがない場合、保有ポイントは失効します。対象となるポイントの獲得・交換・購入などで有効な状態を保てますが、会員間の譲渡・受領だけでは期限を延長できません。ライフタイムエリート会員のポイントは、現在この失効ルールの対象外です。詳しくはMarriott公式のポイント失効条件をご確認ください。
マリオットポイントの特徴まとめ
- 世界最大級の会員プログラム
- 入会費及び年会費無料
- 対象ホテルでの宿泊や対象レストランの利用でポイントが貯まる
- ポイントの購入ができる
- ポイントで宿泊
- 一部のホテルではポイントで客室をアップグレードできる
- ポイントとキャッシュで組み合わせて使える
- 提携航空会社のマイルへ交換できる(交換先により条件が異なる)
- マリオットボンヴォイアメックスのクレジットカードでお得にポイントが貯まる
マリオットボンヴォイポイントの使い方7種類
マリオットボンヴォイポイントには、無料宿泊や航空マイル交換など7種類の代表的な使い道があります。ポイントが貯まってきても具体的な活用法がわからないという方に向けて、それぞれの用途と注意点を整理します。
ポイントの使い方7種類
- ポイントで宿泊
- 航空会社のマイルへの交換
- 楽天などのポイントと交換する
- Marriott Bonvoy Momentsを利用する
- ポイントを譲渡する
- ポイントを寄付する
- ギフトカードへの交換
以下、一つずつ順に解説していきます。
ポイント宿泊
ポイント宿泊は、保有ポイントを客室の宿泊代に充てて予約する方法です。対象となる客室と日程で予約できます。ただし、リゾート料金や食事代、送迎代など、ポイントでカバーされない費用が発生する場合があります。
宿泊に必要なポイント数は、ホテルや日程、空室状況などに応じて変動します。これが「フレキシブルポイント交換レート」で、固定のカテゴリー別料金ではありません。同じホテルでも日によって必要数が異なるため、前後の日程も比較してみてください。
予約前には、必要ポイント数だけでなく現金料金やキャンセル条件も確認しましょう。制度の説明はMarriott公式のフレキシブルポイント交換レートFAQ(英語)で確認できます。
ポイントで宿泊代を支払う方法のほか、対象ホテルで「キャッシュ+ポイント」の料金が表示される場合は、現金とポイントを組み合わせて予約できます。すべてのホテル・日程で選べるわけではありません。
カードの継続特典などで獲得する「無料宿泊特典」は、保有ポイントだけで予約するポイント宿泊とは別の仕組みです。無料宿泊特典には、1泊に利用できるポイント相当額と有効期限が設定されています。
2026年9月29日に確認した公式案内では、無料宿泊特典1泊分に最大25,000ポイントを追加する「トップオフ」が利用できます。対象はスタンダードルームです。日本のMarriott Bonvoyアメックスの改定後の特典額に追加した場合は、次のとおりです。
- 一般カード:50,000ポイント相当の無料宿泊特典+手持ちの最大25,000ポイント=最大75,000ポイントの宿泊まで
- プレミアムカード:75,000ポイント相当の無料宿泊特典+手持ちの最大25,000ポイント=最大100,000ポイントの宿泊まで
特典の獲得には、改定後の通常条件ではプログラム期間中に一般カードは合計250万円以上、プレミアムカードは合計400万円以上の対象利用と、翌年度の継続・年会費の支払いが必要です。既存会員にはプログラム終了日に応じた移行措置があります。保有する特典の額面・有効期限と、Amex公式の取得条件・移行措置をご確認ください。トップオフの条件はMarriott公式の無料宿泊特典案内で確認できます。
航空会社のマイルへの交換
Marriott Bonvoyポイントは、ANAやJALなどの提携航空会社のマイルへ交換できます。多くの交換先は3ポイント=1マイルですが、交換比率やボーナスには例外があります。使いたい特典航空券の必要マイル数と空席を確認してから交換しましょう。
60,000ポイントを交換する場合の代表例をまとめました。通常分・ボーナス分の単位は、ニュージーランド航空のみAirpointsです。Airpointsは他社のマイルと異なるため、数字の大小だけで価値を比較しないでください。
| マイレージプログラム | 交換比率 | 通常分 | ボーナス | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| ANAマイレージクラブ | 3:1 | 20,000マイル | 5,000マイル | 25,000マイル |
| JALマイレージバンク | 3:1 | 20,000マイル | 5,000マイル | 25,000マイル |
| ユナイテッド航空 マイレージプラス | 3:1 | 20,000マイル | 10,000マイル | 30,000マイル |
| ニュージーランド航空 Airpoints | 200:1 | 300 Airpoints | 75 Airpoints | 375 Airpoints |
| アメリカン航空 AAdvantage | 3:1 | 20,000マイル | 対象外 | 20,000マイル |
| アビアンカ航空 LifeMiles | 3:1 | 20,000マイル | 対象外 | 20,000マイル |
| デルタ航空 スカイマイル | 3:1 | 20,000マイル | 対象外 | 20,000マイル |
出典:Marriott公式の提携航空会社・交換比率一覧、Unitedのボーナスを含むポイント利用案内(2026年9月29日確認)。
ニュージーランド航空は200ポイント=1 Airpointsで、60,000ポイントの交換では通常分300にボーナス75が加わり、合計375 Airpointsになります。提携先やプログラム名は変更される場合があるため、上の表にない航空会社は公式一覧をご確認ください。
【注意事項】
- 原則として、Marriott Bonvoyと交換先のマイレージ口座に登録された会員本人の氏名が一致している必要があります
- 交換可能なポイント数・所要日数・取消条件は、手続き前に公式の移行画面と規約で確認してください
楽天などのポイントと交換する
マリオットボンヴォイのポイントは楽天ポイントにも交換でき、楽天経済圏を重視する方には有力な選択肢です。
交換比率は3 Marriott Bonvoyポイント=1楽天ポイントです。
マリオットボンヴォイのポイントが十分に貯まっていて、楽天ポイントに集約したい方は検討する価値があります。
【注意事項】
- Marriott Bonvoyと楽天ポイントの両方に会員本人のアカウントが必要です。他人名義の楽天ポイント口座には交換できません
- 最低交換数は1回3,000ポイント、1日あたりの上限は240,000ポイントです(公式楽天交換FAQ)
Marriott Bonvoy Momentsを利用する
Marriott Bonvoy Momentsは、コンサートやグルメ体験、人気のスポーツイベントなどにMarriott Bonvoyポイントで参加できる会員限定プログラムです。定額制またはオークション制の体験プログラムが用意されており、ポイントと交換して楽しめます。カテゴリーは4つに分かれており、以下にその内容をまとめました。多彩なイベントが数多くそろっているため、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
- Culinary(料理)
- Arts&Lifestyle(アート&ライフスタイル)
- Sports(スポーツ)
- Entertainment(エンターテイメント)




ポイントを譲渡する
Marriott Bonvoyポイントは、条件を満たす他の会員へ手数料無料で譲渡できます。公式のオンライン移行ツールで手続きでき、受領口座への反映は通常24時間以内と案内されています。すぐに使いたい場合でも即時反映を前提にせず、余裕を持って手続きしてください。
【譲渡のルール】
- 送る側:1暦年あたり合計100,000ポイントまで
- 受け取る側:1暦年あたり合計500,000ポイントまで
- 最低移行数:1,000ポイント(1,000ポイント単位)。回数は送受合計で1暦月2回、1暦年6回まで
双方のアカウントが良好な状態であることに加え、対象となるアクティビティがある場合は開設から30日以上、ない場合は90日以上が必要です。例えば、ご夫婦のポイントを一つの口座に集めれば、宿泊予約に必要なポイントをそろえやすくなります。提携カードの保有は譲渡の必須条件ではありません。
譲渡・受領だけではポイントの有効期限は延長されません。手続き前にMarriott公式の譲渡条件と回数制限をご確認ください。
ポイントを寄付する
Marriott Bonvoyポイントは、対象の慈善団体への寄付にも活用できます。下の画像は、以前の公式サイトで紹介されていた支援分野の例です。現在の寄付先と必要ポイントは、公式ポイント利用案内の「ポイントを寄付」から確認できます。
- NURTURE
- SUSTAIN
- EMPOWER
- WELCOME





ギフトカードへの交換(利用できる国・店舗に注意)
ポイントをギフトカードに交換できますが、公式案内には米国の小売店向けギフトカードが含まれており、日本でそのまま利用できるとは限りません。下の画像は過去の交換画面の例であり、現在の対象商品や交換レートを示すものではありません。



当時の画面にはAmazonギフトカードも掲載されていました。Amazonの名称が同じでも対象の国・サイトが異なる場合があるため、日本のAmazonで利用できるかは交換条件を確認してください。

交換前には対象国・通貨・利用店舗・必要ポイント数を必ず確認しましょう。最新の交換先はMarriott公式のショッピング・ギフトカード案内をご覧ください。
おすすめの使い道は「ポイント宿泊」と「マイル交換」
旅行目的でポイントを貯めている方には、「ポイント宿泊」と「マイル交換」を比較検討するのがおすすめです。泊まりたいホテルや利用したい航空便が決まっていれば、必要ポイントと現金支出を照らし合わせて選べます。
別途、カードなどで獲得した無料宿泊特典を持っている場合は、1泊につき最大25,000ポイントの追加も選択肢になります。ポイント宿泊そのものに25,000ポイントの追加上限があるわけではありません。
どの使い道が有利かは、利用日・交換レート・希望する体験によって変わります。宿泊やマイルへの交換が、常に最も高い価値になるとは限りません。
貯めたポイントを効率よく使いたい方は、この2つの選択肢をどう活用するかを軸に考えると判断しやすくなります。
一方で、さまざまな「経験」を重視したい方は、それ以外の使い方も試してみる価値があります。
ただし、旅行費用がすべて無料になるわけではありません。航空券の税・手数料やホテルのリゾート料金、現地での食事・送迎など別途支払う費用も含めて比較することが重要です。
ポイント数だけでなく、旅行全体の予算と満足度で使い道を選ぶことが大切です。
ポイント宿泊でのお得な使い方
ポイント宿泊では、同じ日程・客室・キャンセル条件の現金料金と必要ポイント数を比較するのが基本です。ポイント数は日程によって変わるため、前後の日もあわせて確認すると候補を広げられます。
以下は、以前に調べた3日程の必要ポイント数の比較記録です。現在予約できるポイント数を示すものではありません。



| チェックイン | チェックアウト | 必要ポイント数 |
|---|---|---|
| 8月26日(土) | 8月27日(日) | 95,500 |
| 9月25日(月) | 9月26日(火) | 94,000 |
| 9月26日(火) | 9月27日(水) | 97,000 |
上記の3日程では、必要ポイント数がそれぞれ異なっていました。宿泊する際は前後の日程も確認すると、選択肢を比較しやすくなります。
必要ポイント数は後から変わる場合もあります。予約や変更のときは、その時点の表示とキャンセル条件を確認してください。
ラグジュアリーホテルは現金料金が高いため、ポイント利用の価値を感じやすい場合があります。ただし、ホテルのランクだけではお得かどうかは決まりません。日程ごとの現金料金・必要ポイント数・追加費用を比べることが大切です。
ラグジュアリーホテルならどこでもいいというよりも、「ここに宿泊したい」と決めてみてください。ある意味「自分の夢」が叶う瞬間です!最高の宿泊になると思いますよ。
それがまた次につながり、ポイントを貯めて次のホテルに宿泊しようという意欲が生まれます。
ドンドン人生が回り出す瞬間ですので、是非、自分の宿泊したいホテルを決めてくださいね!
マイル交換でのお得な使い方
ボーナスの大きさだけで選ばず、実際に使いたい旅程で比較することが大切です。ユナイテッド航空は60,000ポイントごとのボーナスが10,000マイルで、ANA・JALの5,000マイルより多くなります。ただし、航空会社ごとに特典航空券の必要マイル数や予約できる空席は異なります。
ANAとJAL
まず定番の「ANA」と「JAL」です。
日本に住んでいる方にとって、この2つの航空会社は外せません。
| マイレージプログラム | 交換比率 | マイル(M) | ボーナス(M) | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| ANAマイレージクラブ | 3:1 | 20,000 | 5,000 | 25,000 |
| 日本航空JALマイレージバンク | 3:1 | 20,000 | 5,000 | 25,000 |
ユナイテッド航空(アメリカ)
もう一つおすすめなのが、「ユナイテッド航空(アメリカ)」のマイルです。
| マイレージプログラム | 交換比率 | マイル(M) | ボーナス(M) | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| ユナイテッド マイレージプラス® | 3:1 | 20,000 | 10,000 | 30,000 |
ユナイテッド航空とANAは同じスターアライアンスに加盟しているため、マイレージプラスからANA運航便の特典航空券を予約できる場合があります。ANAの口座へマイルを移す仕組みではなく、必要マイル数・空席・変更条件はマイレージプラスのルールで確認してください。
マリオットボンヴォイポイントを使って予約してみた
当時表示された現金料金との比較では、1ポイント約1.72円相当になりました。以下は、私たち夫婦が以前にリッツ・カールトン東京を予約したときの記録です。ホテル暮らしで貯まったポイントを活用し、予約したのがリッツ・カールトン東京\(^o^)/
この時の必要ポイントは「94,000ポイント」で、同時期の部屋の単価は「161,512円」でした。


| 宿泊単価 | 宿泊ポイント | 1ポイントの価値 |
|---|---|---|
| 161,512円 | 94,000ポイント | 1.72円 |
161,512円÷94,000ポイント=約1.72円という、当時の表示料金を使った単純比較です。常にこの価値で交換できることや、同額の現金を実際に節約したことを意味しません。予約当時のステータスはプラチナで、宿泊時にはチタンになる予定だったため、どのような滞在になるか楽しみにしていました。
ただし、リッツ・カールトンでは、プラチナやチタンの会員資格だけでクラブラウンジを無料利用できるわけではありません。当時はその点を少し残念に感じつつも、泊まってみたいホテルを自分の気持ちで選ぶことを大切にしました。
人によりお得に感じるものは変わると思うので、一番大切なのは、頂ける物やサービスではなく、「自分自身の中」にあります。
自分自身がどれだけ幸せ感や満足感、ワクワク感などを感じたか?その方が一番大切になります。
予約した当時、私たち夫婦はまだリッツ・カールトンに宿泊したことがなく、ラウンジを利用できるかどうかより「リッツに泊まりたい!」という気持ちが大きかったのです。
そうすると、次が見えてきます。
次は、日本のリッツカールトンを全て宿泊する!
これが次の夢です。
目標を達成して喜ぶのも良いのですが、一番は「目標に辿り着く過程も最高に楽しい過程」ということですね。
これは「仕事も人生」も同じです。
ホテルに宿泊するだけでも多くの氣づきがあります。
人生何に氣づくか?これのみです!
ホテルは、「人を成長させる場所」でもあると思います。
マリオットポイントを利用する手順
ポイント宿泊やマイル交換は、いずれも公式サイトから手続きできます。以下の画像は過去の操作画面を使った例のため、現在の表示やボタン名とは異なる場合があります。宿泊予約は公式のポイント予約手順、マイル交換は公式のポイント移行ページも併せてご確認ください。
マリオットポイントを使う手順2パターン
- 宿泊時の使い方
- マイルへの交換の仕方
宿泊する場合のマリオットボンヴォイポイントの利用手順
マリオットボンヴォイポイントで宿泊予約をするには、まず「マリオットのマイページにログイン」します。

「目的地」と「日程」を入力し、「ホテルを検索」を押します。

上記からも入れますし、トップページ一番下の「ポイントを交換」からもアクセスできます。

「ポイントのみを使う」をクリックします。

「ポイント/サーティフィケートの使用」にチェックが入っているか確認します。

日程をクリックするとカレンダーが表示されるので、一番下の「日程変更可能」にチェックを入れます。

「完了」を押して、「ホテル検索」をクリックしてください。
下記の画面が表示されるので、宿泊したいホテルの「料金表示」をクリックします。
目的地に「リッツカールトン東京」と入れても周辺のホテルが表示されます。

当時の画面では、月ごとの必要ポイントをカレンダーで確認できました。以下は2024年1月まで検索した過去の記録です。





| 最低ポイント価格 | 最高ポイント価格 |
|---|---|
| 82,000ポイント | 110,500ポイント |
日程を調整すると必要ポイントを抑えられる場合があります。下記も、当時ランダムに選んだ日程の検索例です。

このときは、リッツ・カールトン東京の必要ポイント数が98,500ポイントと表示されていました。
同じ検索日の現金料金は176,518円と表示されていました。現在の料金ではありません。

希望する客室を選ぶと最終確認画面に進みます。日程・人数・必要ポイント・別途料金・キャンセル規定を確認してください。
内容に問題がなければ予約を確定し、予約確認番号とポイントの引き落としを確認します。
マイルに交換する場合のマリオットボンヴォイポイントの利用手順
マイル交換では、交換先ごとの比率・ボーナス・反映時期を事前に確認することが重要です。ANA・JALなどは60,000ポイントごとに5,000ボーナスマイルが付きますが、対象外の航空会社もあります。以下は過去の画面を使った手続き例です。
まず、トップページの一番下にある「ポイントを交換」をクリックします。

「その他のポイントの使い方」というページが表示されますので、左側の「ポイントはクルーズ、航空券、レンタカーなどのご予約にご利用いただけます」をクリックしてください。

下記の画面が表示されたら、「ポイントをマイルに移行」をクリックします。

「ポイントでフライトを利用」の下にある「ポイントを移行」をクリックします。

保有ポイントを確認し、交換先のマイレージプログラム・会員番号・交換するポイント数を入力します。最後に名義・交換比率・条件を確認のうえ申請してください。

申請の完了とマイル口座への反映は別です。反映には時間がかかる場合があるため、移行先の残高に加算されたことを必ず確認してください。
マリオットボンヴォイのポイント利用に関するよくある質問
マリオットボンヴォイポイントの仕組みについて、よく寄せられる質問をまとめました。以下のQ&Aを参考に、ポイントの効果的な活用にお役立てください。
マリオットポイントに関するよくある質問
- マリオットボンヴォイでポイントが使えないのですが、よくある原因と解決方法を教えてください。
- ポイントで宿泊するには最低何ポイント必要ですか?
- マリオットポイントのお得な貯め方はなんですか?
マリオットボンヴォイでポイントが使えないのですが、よくある原因と解決方法を教えてください。
ポイント残高の不足だけでなく、対象日・客室にポイント交換枠がない場合も予約できない原因となります。まずログイン状況、「ポイント/アワードを使用」の選択、人数、日程を確認してください。無料宿泊特典を使う場合は、特典の有効期限・額面と、トップオフの上限もあわせて確認しましょう。現金で販売されている客室が必ずポイントでも予約できるとは限りません。
ポイントで宿泊するには最低何ポイント必要ですか?
必要ポイント数はホテル・客室・日程によって変動するため、一律の最低ラインは示せません。フレキシブルポイント交換レートが採用されており、希望条件で公式サイトを検索し、その時点で表示されるポイント数を確認する必要があります。この記事の過去の検索例は、現在の最低ポイントを保証するものではありません。
マリオットポイントのお得な貯め方はなんですか?
マリオットポイントは、対象ホテルへの宿泊・対象レストランの利用・提携カードの決済などで貯められます。カードが有利かどうかは年会費・利用額・旅行の頻度で変わります。必要のない支出を増やさず、自分の利用に合う方法を選ぶことが大切です。詳しくはマリオットポイントの貯め方をご覧ください。
まとめ:使いたい旅程と追加費用でポイントの使い道を選ぶ
ポイント宿泊とマイル交換のどちらが得かは、希望する日程・空席状況・現金料金によって異なります。ポイント宿泊と無料宿泊特典の違いを正しく理解し、必要ポイント数だけでなく別途支払う費用やキャンセル条件まで比較することが大切です。
ポイントの有効期限と、譲渡・交換の条件にも注意が必要です。手続き直前にはMarriott Bonvoy公式プログラム規約と各交換先の案内をご確認ください。本文の制度情報の確認日は2026年9月29日です。


