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ハイアット系列
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【宿泊記】アリラ・ヴィラズ・ウルワツのブログレビュー【ホテル暮らし夫婦】

アリラーウルワツープール
PrimeTravel編集部
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

今回は「ハイアットのアリラ・ヴィラズ・ウルワツ(Alila Villas Uluwatu)」のブログレビューをお届けします。

私たち夫婦はバリ島によく訪れており、メインの滞在先はグランドハイアットバリハイアットリージェンシーバリです。今回はその合間に、アリラ・ヴィラズ・ウルワツへ宿泊してきました。

このホテルは、最高を超えた「感動」のホテルです。
ぜひ一度は訪れていただきたいホテルの一つです。

アリラ・ヴィラズ・ウルワツへのアクセス

アリラ・ヴィラズ・ウルワツは、バリ島のングラ・ライ空港(DPS)から南のバドゥン半島に位置し、空港から約1時間の距離にあります。

アリラーウルワツーバリ島の位置
↑バリ島
アリラーウルワツーバリ島
↑バリ島
アリラーウルワツー場所
↑ングラ・ライ空港(DPS)からホテル

サーフィンでも有名なウルワツの地域に立地しています。
ただし、ウルワツのサーフィンスポットまではGrabで約30分ほどかかります。

アリラーウルワツー場所
↑サーフィンのメッカ「ウルワツ」

バドゥン半島にはリゾートが数多く集まっており、滞在拠点としておすすめの場所です。
しかも、「グランドハイアットバリ」と「ハイアットリージェンシーバリ」にもGrabで簡単に行ける距離にあります。
「グランドハイアットバリ」と「ハイアットリージェンシーバリ」、そして今回のホテル「アリラ・ヴィラズ・ウルワツ」の位置関係は以下のとおりです。

アリラーウルワツー場所
3つのホテルの位置関係

バリ島のハイアットホテル

バリ島はリゾート地として有名で、ハイアット、ヒルトン、マリオット系列をはじめ数多くのリゾートホテルが集まっています。
今回はその中から、ハイアットグループ系列のAlilA(アリラ)というブランドに宿泊しました。
ハイアットも下記のように多くのブランドを展開しています。

アリラーウルワツーハイアットーブランド
↑ハイアットブランド

AlilAはパークハイアットと同じラグジュアリーグループに位置しており、上質な空間が約束されたブランドです

私たちはラグジュアリーブランドが大好きです。初めて訪れるホテルへの期待感で、宿泊前から気持ちは最高潮でした(笑)

ハイアットはバリ島でさまざまなブランドのホテルを展開しています。バリ島にあるハイアット系列のホテルをブランドとカテゴリーで整理しました。

ホテル名ブランドカテゴリー
アリラ・ヴィラズ・ウルワツAlilA8
アリラ スミニャックAlilA6
アンダーズ バリANDAS5
アリラ ウブドAlilA4
グランド ハイアット バリGRAND HYATT3
ハイアット リージェンシー バリHYATT REGENCY3
アリラ マンギスAlilA2
KLEO Seminyakjdv2

この表のとおり、AlilAは最高級のカテゴリー8に位置しています
ハイアットでは宿泊数に応じて無料宿泊アワードを獲得でき、宿泊数が多くなるほどカテゴリーの高いホテルに泊まれるアワードを受け取れます。

宿泊数カテゴリー
30泊1〜4
60泊1〜7
100泊1〜7
150泊1〜8

表をご覧いただくとわかるように、カテゴリー8の無料宿泊アワードを獲得するには150泊が必要です
それだけの宿泊実績がなければ手に入らないアワードであり、カテゴリー8のランクの高さがおわかりいただけるかと思います。

アリラ・ヴィラズ・ウルワツとは

では、カテゴリー8のアリラ・ヴィラズ・ウルワツをご紹介します。

アリラ・ヴィラズ・ウルワツは、2009年4月に開業しました。敷地面積は14ヘクタール(14万㎡)で、東京ドーム約3個分に匹敵する途方もない広さです

ホテルはウルワトゥの崖の上に建ち、真っ青なインド洋を見下ろすロケーションで、全室プライベートプール付きのヴィラスタイルです。抜けるような青空を背景に広がる海の眺望は、まさに感動的です。

アリラーウルワツーインド洋
↑ウルワトゥの崖から見たインド洋

自然と一体化したモダンなデザインで、まるでギリシャ神殿の遺跡が現代風にアレンジされて目の前に現れたかのような非現実的な感覚を覚えます。伝統的なバリ建築の要素を巧みに取り入れつつ、木や石などの自然素材を贅沢に使って建てられています。

アリラーウルワツー建物
↑アリラ・ヴィラズ・ウルワツ

全室にプライベートプールが備わっているため、滞在中はヴィラから一歩も出ずに水辺のリラクゼーションを楽しめます。圧倒されるほどの感動が続く空間です。

アリラーウルワツー建物
↑アリラ・ヴィラズ・ウルワツ

ただ、この写真だけでは感動が十分に伝わらないかもしれません。本当は上空からの写真がベストなのですが、さすがに撮影できませんでした(笑)どれだけ広い敷地なのかがわかるように、いただいたMAPをアップしておきます。

アリラーウルワツー敷地
↑アリラ・ヴィラズ・ウルワツのMAP
部屋タイプ広さ棟数
1ベッドルームプールヴィラ279㎡56棟
3ベッドルームヒルサイドヴィラ2,000㎡4棟
3ベッドルームクリフエッジヴィラ3,001㎡5棟

1ベッドルームプールヴィラで279㎡もあり、3ベッドルームの部屋は2,000㎡や3,000㎡に達します。驚くほどの広さです。

1ベッドルームプールヴィラは、2つのタイプに分かれています。

  • 1ベッドルームプールヴィラ
  • パノラミック1ベッドルームプールヴィラ

この2タイプの違いですが、1ベッドルームプールヴィラは4ブロックに分かれています。
そのうち高台の2ブロックが「パノラミック1ベッドルームプールヴィラ」、
下の2ブロックが「1ベッドルームプールヴィラ」となります。

  • 高台の上の2ブロックがパノラミック1ベッドルームプールヴィラ
  • 高台の下の2ブロックが1ベッドルームプールヴィラ

それぞれキングベッドとツインベッドにも分かれています。
※ただ、ハイアットの公式予約の中には、キング、ツインを選択することができないので、希望があればホテルにメールしておくことをおすすめ致します。

アリラ・ヴィラズ・ウルワツの取り組み

アリラ・ヴィラズ・ウルワツは、6つのテーマで構成されています。

  • 持続可能性
  • ウォーターボトリング工場
  • サステナビリティラボ
  • 生分解性アメニティ
  • アースチック認証
  • プラスチック禁止ポリシー

持続可能性

それは新たなサステナビリティラグジュアリーの形です。
厳格なEarthCheck環境ベンチマーク基準に基づいて運営されており、オーガニックガーデン、埋立廃棄物ゼロポリシー、自社ボトル入り飲料水工場など、リゾート全体で環境に配慮した取り組みを実践しています

ウォーターボトリング工場

環境の持続可能性の重要性を強く認識しているリゾートです。
リサイクルは不可欠であり、廃棄物やその他の使用済み素材を再利用可能な製品へ変換する廃棄物管理の一形態です。
その取り組みの一つとして、すべてのプラスチック飲料ボトルを完全に廃止し、ガラスボトルに置き換えています。
さらに浄水システムを活用して独自の飲料水を生産することで、プラスチック廃棄物を大幅に削減し、コスト削減にもつなげています。

サステナビリティラボ

廃棄物処理に対してまったく新しいアプローチを採用しています。
ゼロ・ウェイスト・ポリシー(ゴミを限りなくゼロに近づける取り組み)の中核は、敷地内に設置されたラボです。
ここではシンプルながらも実績のある一連の機械工学および生物工学システムを用いて、あらゆる廃棄物をより価値の高い製品やサービスへと変換しています。
独自の堆肥の製造からガラスのリサイクル プログラム、有機菜園まで、良い環境づくりのために構築されています。

生分解性アメニティ

プラスチック製のアメニティを、竹製ストローやデンタルキットなどの生分解性・堆肥化可能な素材に置き換えたバリの先駆的なホテルです
これは贅沢さや品質を損なうことなく、持続可能性を取り入れた変革といえます。

アースチック認証

環境的に持続可能な設計 (ESD) の原則を採用し、ベスト プラクティスの建物計画と設計 (BPDS) 開発として、アースチェック (2011 ~ 2019) から最高レベルの認証を取得したインドネシア初のリゾートです。
地元の資材の使用、浸透池や雨水庭園による節水、廃水管理システム、バリ島のサバンナ特有の生態系に生息する地元の植物の使用、持続可能/リサイクル資材の意図的な使用、自然環境の保護、建設全体にわたる慎重な作業慣行など、多くの ESD 対策を採用しています。

プラスチック禁止ポリシー

廃棄物ゼロの取り組みの一環として、2021 年 6 月 1 日より、リゾート内およびバックヤードでの使い捨てプラスチックの使用を全面的に廃止しています。

非常に素晴らしい取り組みです。この取り組みだけでも感動を覚えます。

今回、何故、この内容を取り上げたのか?それには、意味があるからです。だから、堅苦しい内容をあえて書かせて頂きました。

その理由は、これほど地球環境に配慮したホテルであることをお伝えしたかったからです。本当に素晴らしいことです。感動に値しますよね!

ただ宿泊しているだけでは、こうした背景は分かりません。自分がどんなホテルに宿泊しているのか?
ホテルのコンセプトを理解すると、その凄さがより一層伝わります。ここに宿泊するだけで地球環境について自然と考えるようになり、自分自身の価値観までも変わってきます。そうすると、今後の生き方にまで影響が及びます。

これこそが、私たちがホテルに宿泊する意味なのです。

ホテルに宿泊することで、自分自身が成長する!さまざまなホテルの価値観に触れることで、自分自身の価値観も変わり、考え方も変わり、行動が変わり、求める世界も変わってきます。

このホテルは、未来を創り出すホテルであり、成長する人を創り出すホテルでもあるのです。
このような考え方があなたの参考になれば幸いです。

アリラ・ヴィラズ・ウルワツの宿泊記

ここからは、アリラ・ヴィラズ・ウルワツの滞在記をお届けします。
感動の連続で、今までお伝えした内容でも「感動」という表現を何度も使ってしまいました
それほどまでに「感動」が尽きないホテルです
このレビューを書きながら興奮してきたので、そのままのテンションでお届けします(笑)

今回の予約

今回はアリラ・ヴィラズ・ウルワツに2泊しました。
1泊目はカテゴリー8まで宿泊できる無料宿泊アワードを利用し、2泊目はポイントでの宿泊です。

宿泊日予約方法
1泊目無料宿泊アワード
2泊目ポイント予約

ハイアットのカテゴリー8における1泊あたりの必要ポイント数をまとめました。

カテゴリー8必要ポイント数
オフピーク35,000ポイント
スタンダード40,000ポイント
ピーク45,000ポイント

今回の宿泊はオフピークでしたので、2泊目は35,000ポイントで宿泊できました。せっかくカテゴリー8のホテルに泊まるなら1泊ではもったいない!せめて2泊はしたいと考え、ポイント宿泊を選んでいます。

アリラ・ヴィラズ・ウルワツにキャッシュで宿泊すると、約$600〜$1,000(税・サ別)の間で推移しています。日本円で$1=150円として計算すると90,000円〜150,000円(税・サ別)です。これに税金・サービス料を加算すると、約11万〜18万ほどになります。

アリラーウルワツー予約ーキャッシュ
↑アリラ・ヴィラズ・ウルワツの金額

このホテルに2泊すると20万〜30万になるため、その宿泊費が実質無料になったということです。本当に素晴らしいシステムです。
予約した部屋は1ベッドルームプールヴィラ(279㎡)です
279㎡のプールヴィラは初めてなので、宿泊する前から大興奮です。

予約をすると数日後にホテルからメールが届きます。
その中に空港からの送迎の案内や、滞在に関する個人設定メニューが含まれています。
メールのチェックを忘れないで下さいね。
この個人設定メニューは細かい内容まで設定でき、とても面白いです。
さすがカテゴリー8のホテルといえる、素晴らしい体験ができます。
設定メニューの一部を載せておきます。

チェックイン

今回は、ハイアットリージェンシーバリからGrabで向かいました。途中に案内看板がありますが、あまり目立っていないので見落とさないようご注意ください。

アリラーウルワツー案内看板
↑案内看板

敷地の入口にはゲートがあり、警備員も常駐しているためセキュリティー面も安心です。

アリラーウルワツー入り口
↑アリラ・ヴィラズ・ウルワツの敷地の入口

セキュリティーゲートを抜けると、大自然に囲まれた広く美しい敷地が広がっています。
想像以上の距離があり驚かされます。

アリラーウルワツー敷地内
↑アリラ・ヴィラズ・ウルワツの敷地内
アリラーウルワツー敷地内
↑アリラ・ヴィラズ・ウルワツの敷地内

大自然の中をGrabで進むと、ロビーの建物が見えてきます。
高層階の建物はなく、すべて平屋のヴィラが目に飛び込んできます。
この写真でもおわかりいただけると思いますが、真ん中に見えているのがロビーです。
その奥には、青い空と海が広がっています。

アリラーウルワツー建物
↑ロビーの建物

もう、ワクワクです。
このロビーの建物を見ただけでも、これから何が起こるのか?期待値がドンドン上がってきます。
どんな物語が始まるのか?楽しみです。

さて、Grabを降りると目の前がロビーです。
豪華さではなく、上品で静かな自然と調和するラグジュアリー空間が広がっています
大自然の中に溶け込むようなゆったりとした雰囲気が漂い、落ち着いた空間が創り出されています。
ある意味、この雰囲気が一番贅沢な空間だと思います。

アリラーウルワツーロビー
↑ロビー

では、まずはワクワクする気持ちを落ち着かせて(笑)チェックインです。
今回は、13時頃のチェックインでした。
そして、Grabを降りた瞬間、私は走り出しました(笑)
その理由は、目に飛び込んできた景色が私を走り出させたのです(笑)
ウォーと叫んでました(笑)
それだけの力がこの景色にはあったのです。

アリラーウルワツーロビー
↑ロビーからの景色

そして、この高まった気持ちのままチェックインです(笑)
でも、スタッフの方の落ち着いた雰囲気、声のトーン、身だしなみ、きめ細やかなサービスが私たちの心を落ち着かせてくれます
癒し空間でもあるのです。
もう感動ものです。

チェックインは、ロビー内でもテラスでも対応していただけます。
ロビーの中にはステータス専用のチェックインカウンターもありましたが、あまり混んでいなかったので特に差はありませんでした。

アリラーウルワツーロビーチェックインカウンター
↑ステータス用のチェックインカウンター

私たちは、テラス席でのチェックインを選びました。
テラス席のほうが景色を眺められるのでオススメです。
テラス席からは、素晴らしい景色を見られます。

アリラーウルワツー建物
↑ロビーから見える景色
アリラーウルワツーロビーからの景色
↑ロビーから見える景色

目の前にはバリらしいオブジェもあり、楽しめます。

アリラーウルワツーロビー
↑テラス席にあるオブジェ

テラス席に座ると、スタッフの方がチェックイン用のケースを持ってきてくださいました。

アリラーウルワツーロビーチェックインーウェルカム
↑チェックイン用のケース

その中には、冷たいおしぼりやハーブの香りの飲み物、リフレッシュフェースミストまで入っています
素晴らしい!

アリラーウルワツーロビーチェックインーウェルカム
↑チェックイン用のケースの中

チェックイン時に預けたパスポートが返ってきたら感動!リボンが巻いてありました!

ちょっとしたことですが、心が驚かされます。毎分ごとに感動しています(笑)今回のテーマは「感動」です。

アリラーウルワツーロビーチェックインーパスポート
↑返ってきたパスポート

さらに、プロのカメラマンが30分間写真を撮ってくれるサービスまで付いていました。これも感動です!自分たちで撮るのではなく、プロのカメラマンが撮ってくれる!本当に有難いサービスです。

アリラーウルワツーロビーチェックインーフォト
↑フォトサービス
アリラーウルワツーロビーチェックインーフォト
↑フォトサービス

※撮る枚数に制限はないのですが、無料でいただけるのは1枚だけになります。
それ以上は有料になります。

では、チェックインも終わったので部屋への移動です。

チェックインするロビーが一番低い場所にあります。
宿泊する1ベッドルームプールヴィラは高台に位置しており、敷地が広いためカートでの移動になります。

アリラーウルワツーロビーチェックインーカート移動
↑カート移動

カートに揺られながら、敷地の雰囲気を感じ、自然と一体となったラグジュアリー感を味わえる移動です。
カート移動もぜひ楽しんでください。
これも最高です。
ちなみにスタッフの方が運転してくれるので安心です。

玄関前

お花畑やオーガニック畑を越えると、雰囲気の良いヴィラの間をカートが走ってくれます。
風がとても気持ち良く感じられます。
私たちの宿泊するヴィラまでは、カートで2分程度で到着します

カートが到着すると、目の前にはお家の玄関が広がっています。
全室ヴィラタイプのホテルですので、まるでお家そのものです。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングー玄関
↑1ベットルーム・プールヴィラ・キング・玄関

玄関から中に足を踏み入れると、ここがホテルだったことを忘れてしまいます。
扉は非常に大きく重みがあり、存在感は抜群です
濃いダークブラウンの色合いが落ち着いた玄関を演出しています。
南国の明るい陽気なイメージではなく、落ち着いた高級感が漂う雰囲気です

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングー玄関
↑1ベットルーム・プールヴィラ・キング・玄関

この扉は両開きになっており、中にも外にも開けられる仕組みです。
足元には蚊除けの蚊取り線香も置いてあります。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングー玄関
↑↑1ベットルーム・プールヴィラ・キング・玄関

1ベッドルームプールヴィラキング

今回、私たちが宿泊するのは、1ベッドルームプールヴィラ(279㎡)のキングなります。
もう、玄関の扉を開けた瞬間に感動です!
目に飛び込んできたのは、広いリビングルーム。ビックリです。
しかも、リビングルームの窓から見えるのはプールです。
このホテルは、プール付きのヴィラでした!
忘れていたーーーー!

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーリビングルーム

いやー最高で感動ものです。
この1ベッドルームプールヴィラは、279㎡もあります。
部屋もプールも入れて279㎡です。広い!感動です!

広いというだけで、最高の感動であり、恩恵です。
プールのことは、後で詳しくお伝えしますね。
まずは、部屋を見ていきましょう!
この部屋は、大きなワンルームタイプになっています。
そして、部屋は全部で5つのエリアと外にあるプールエリア1つの合計6つに分かれています。

部屋のエリア別

  1. リビングエリア
  2. ワークアリア
  3. ベッドエリア
  4. カバナエリア
  5. ウェットエリア
  6. 外のプールエリア

では、一つずつ見ていきましょう。

リビングエリア

まずは、玄関扉を開けると、目の前には、広いリビングエリアが広がっています。
リビングも面積的に広いのですが、天井も高いですし、空間が広く感じます。
天井も壁も床もオフホワイトを基調にして、家具を色の濃い茶で合わしています。
素晴らしいですね!


上の写真を見て頂くと気づくと思いますが、結構シンプルな部屋なのです。

そして、何もない空間を意識していてスペースという間を大切にしているのが分かります。
車のハンドルも「あそび」というスペースの間も設けてあります。
このスペースという間は、人間にとっても大切なことだと思っています。
心にもスペースという間を設けることで、ゆとりが出てきます。
これは、非常に大切な心のスペースという間だと思います。
それを気づかせて頂けたリビングエリアだと言っても過言ではないです。

そして、このリビングが部屋の中心になっています。
リビングエリアを中心にして、その他のエリアはその周りにあるイメージです。
だからこそ、リビングの真ん中には、存在感抜群の落ち着いたシックなイメージのテーブルがあります。
そして、チェアーが2つ!

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーリビングルーム
↑リビングエリアのテーブル

このテーブルは、必要以上に大きくなく寛ぐにはちょうど良い大きさになっています。
このチェアーをソファーにしていないのが最高です!
どこにでもチェアーを移動できるので凄く使いやすいです。
しかも、座り心地が最高なのです。
一度、体験してみて下さい。

テーブルの上を見ると、ウェルカムドリンクやフルーツ、バナナチップ、ココナッツマカロン、チコレートケーキが置いてありました。

そして、ウェルカムメッセージも添えられていて、全てが雰囲気を創っています。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーリビングルーム
↑ウェルカムフルーツやウェルカムメッセージなど

テーブルの目の前には、TV付きの家具が存在感を出しています。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーリビングルーム
↑存在感抜群のTV家具

この家具の両側には、色々なものが収納されています。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーリビングルーム
↑ミニバー

左側の扉を開けるとミニバーになっています。
上段には、ウェイスキーなどのお酒やグラスが並べてあります。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーリビングルーム
↑上段のミニバー

中段には、冷蔵庫があり、冷えたアルコール類などが入っています。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーリビングルーム
↑中段の冷蔵庫

下段には、クッキーなどは入っていました。
因みにお水以外は、全て有料になっています。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーリビングルーム
↑下段のクッキー

右側の扉を開けると、上段にはエスプレッソマシンやポットが並べてあります。
中段には、ティーセットがありました。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーリビングルーム
↑エスプレッソマシンやポット

下段には、セキュリティーボックスが収納されています。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーリビングルーム
↑中段のセキュリティーボックス

そして、TVの下にはオフホワイトのボックスがあり、中はTVのスイッチになっています。
細部にまで気遣っていてくれる証拠ですね。
本当に感動です!

そして、このTVですが角度を調整できます。
ベッドやカバナエリアで見ていても、角度が変えられるので、非常に便利です。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーリビングルーム
↑角度を調整できるTV

ワークエリア

リビングのチェアーに座って後ろを振り向くと、ワークアリアがあります。
ワークエリアと言っても壁に作業ができるカウンターが付いているのですが、これが素晴らしい!
その理由は、壁と一体となった家具です。
壁の一面に玄関扉と同じ濃い色のダークブラウンが使われています。
そして、真ん中に大きな鏡が組み込まれて壁がアートになっているのです。
その壁アートの真ん中に明るい色のブラウンカウンターが付いているという感じです。
もう、全てがアートの世界です。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーワークエリア
↑ワークエリア

当然、リビングと同じ座りやすいチェアーも1つあります。
テーブルの上には、胡蝶蘭もあり、高級感を出しています。
コンセントも設置してあります

そして、ここは、自然の中です!
色々な住人(生物)と一緒に住んでいると言っても過言ではないです。
そのことを理解しておいて下さいね。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーワークエリア
↑自然の中の住人
アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーワークエリア
↑自然の中の住人

ベッドエリア

リビングエリアの横にはベッドエリアがあります。
丁度、玄関の横になります。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーベッドエリア
↑ベッドエリア

このベッドエリアは、両側がオフホワイトの壁に囲まれていて、天井も床もオフホワイト一色になっています。
そして、枕元側には、大きな窓が配置されています。
だからこそ、凄く明るくて、清潔感があり、落ち着いた雰囲気を出しています。
しかも、窓の外には、中庭があり道路境界線には、目隠しのブロック塀が積んであるのでプライバシーは保たれています。
しかもですよ!
中庭の上部には、直射日光が入らないようにシェードがあり、光だけを取り入れる設計になっているので、気持ちが良いです。

そして、夜はどうなるの?という疑問もありました。
夜は、一切光が入らないように木製の扉で閉めるようになっていて、遮光カーテンもあり真っ暗になるので、良い睡眠が確保できると思います。
これだけ暗いと良い眠りになると思います。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーベッドエリア
↑ベッドエリア周り

そして、ベッド周りには、両側に照明のスイッチやコンセントがあるので良かったです。
電気も柔らかい暖色系になっているので目に優しいです。
寝る前ですので強い光は避けたいですね。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーベッドエリア
↑ベッドエリア周り

今回は、キングベッドだったので真ん中にベッドが配置され、両側にスタンド照明やスイッチなどがありました。
ただ、ツインベッドの場合はどうなるのかが分からないです。

しかも、マットレスも寝心地が最高です。
今回のマットレスは「Serta」です。
最高のマットレスですので、最高の睡眠ができました。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーベッドエリア
↑マットレスの「Serta」

カバナエリア

リビングエリアの奥にあるのは、カバナエリアです。
カバナエリアは、外のプールエリアと一体となった大きなソファーベッドになっています。
このカバナエリアは最高ですよ!
ソファーベッドで寝転んでゆっくりすることもできますし、本を読んで気持ちの良い時間を過ごすこともできます。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーカバナエリア
↑カバナエリア
アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーカバナエリア
↑カバナエリア

そして、なんと言っても窓の外がプールです!
この窓も部屋から見て右側に収納される仕組みになっているのです。
ということは、カバナエリアから直接プールに入ることができるのです。
もう感動ものです。
これは、本当に気持ちが良いですよ!
特に天気の良い日のプールは最高ですね!
この時も暑い日です。
もう、プール日和ですね。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーカバナエリア
↑カバナエリアから直接プールへ

そして、このカバナエリアもベッドエリアと同じで、夜は木製の扉で締めます。
照明の柔らかい光で部屋全体で統一感があり、素晴らしいです。
カバナエリアで寛ぐのは非常に良いですよ!
ただ、木製の扉が非常に重いので、気をつけて下さいね。
女性1人では、大変かもしれないです。
その時は、スタッフを呼んでくださいね。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーカバナエリア
↑夜のカバナエリア

ウェットエリア

リビングエリアにあるTV付きの家具は、壁の役割にもなっています。
この家具の両側にある入口からウェットエリアに入ることができます。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーウェットエリア
↑ウェットエリア入口

そして、このウェットエリアも感動させられます。
ウェットエリアは、5つに分かれています。

  • 洗面エリア
  • クローゼットエリア
  • トイレエリア
  • 屋外シャワーエリア
  • バスエリアと屋内シャワーエリア

では、一つ一つお伝えしていきます。

洗面エリア

ウェットエリアに入って最初に目に付くのが洗面エリアになります。
壁と一体となった洗面家具が配置されています。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングー洗面エリア
↑洗面エリア

壁の真ん中には、リビングで使われていたダークブラウンの木材が使われていて、落ち着いた高級感を出しています。
そして、両側には、大きな縦長の鏡が取り付けてあります
全てが壁であり、家具のようです。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングー洗面エリア
↑洗面エリア

そして洗面カウンターの両側に洗面ボールが配置されてゆったりと使えるようになっています
洗面カウンターの上には、余計なものは何もなく、シンプルです。
小物も箱に入り綺麗に並べてあります。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングー洗面エリア
↑小物置き場

そして、洗面カウンターの横の箱を見ると、HISとHERと書かれています。
右が男性用で左が女性用になっています。
これは、初めてですね!

女性用には、花が添えてあります。この気遣いが本当に素晴らしいです。感動です!

そして、洗面器に挟まれた真ん中のスペースには、一段低くして化粧スペースが設けられています。
ここも落ち着くエリアになっています。
しかも、見た感じはシンプルで、優雅という言葉がピッタリの洗面エリアになっています。
本当に素晴らしいです。

クローゼットエリア

洗面エリアの後ろ(TVの裏側)は、クローゼットエリアになっています。
両側にバスローブがあり、真ん中には、バリの雰囲気を醸し出した麦わら帽子が2つ飾ってあります。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングークローゼットエリア
↑クローゼットエリア

そして、台の上にはバックとうちわが2つ、タオルも並べて飾ってありました。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングークローゼットエリア
↑クローゼットの中

そして、バスローブの下には、白いスリッパがあります。
何か両側にバスローブを着て、広いスリッパを履いている人が立っているようにも見えます。
素晴らしいですね!感動です。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングークローゼットエリア
↑クローゼットの中のスリッパ置き

そして、奥から間接照明で雰囲気を創り、クローゼットを芸術作品のように魅せています。
クローゼットでさえ、魅せるようになっています。
全ての小物がザインの一つのようなイメージです。
一つ一つのパーツになり、全体の雰囲気を作っているのです。

引き出しには、布袋に入ったダイソンのドライヤーがありました。

トイレエリア

トイレエリアは、男性用の洗面所側の後ろにあります。
スリガラスで扉が出来ていて、電気を付けると柔らかい明かりが洗面エリアに漏れてきます。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングートイレエリア
↑トイレエリア

トイレの中は、オフホワイト一色に統一されていて、シンプルで優雅さや高級感があるトイレエリアに仕上がっています。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングートイレエリア
↑トイレ
屋外シャワーエリア

トイレエリアの先には、外に出られるガラス製の扉があります。
実は、ウェットエリアで一番ビックリしたのは、この屋外シャワーエリアなのです。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングー屋外シャワーエリア
↑屋外シャワーエリア

どういうことかといえば、外にシャワーエリアがあるのです。
しかも、この場所は、プールと反対側になります。

ベッドエリアの枕側が中庭になっていることは、お伝えしましたが、その中庭を見ながらシャワーを浴びることができます。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングー屋外シャワーエリア
↑屋外シャワーエリア

プライバシーは、敷地境界線のブロックが頭以上の高さまであるので、安心して下さい。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングー屋外シャワーエリア
↑屋外シャワーエリアからの中庭

これは、凄い開放感です。
全て経験ですので、一度シャワーを浴びましたが、面白い!
野生の中にいる感覚です(笑)
本当に開放感抜群です(笑)
是非、一度体験して頂きたいですね。

バスエリアと屋内シャワーエリア

では、ウェットエリア最後のバスエリアと屋内シャワーエリアをご紹介します。
バスエリアは、洗面台の横になり、シャワーエリアは、バスエリアの前になっています。
バスエリアと屋内シャワーエリアは、プールエリアに一番近い所にあります。
ガラスの扉を開ければ、目の前はプールです。
だからこそ、プールから直接入ることができます

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーバスエリア
↑バスエリア

バスエリアは、大きなバスタブがあり、外を見ながら寛ぎながらゆっくりと入ることができます。
外を見るには、頭が洗面器側になるので、首が痛くならないように枕も最初から設置されています。
素晴らしい気遣いですね!

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーバスエリア
↑バスエリアの枕

しかも、反対側には、アロマオイルやソープなどの小物が綺麗に並んでいます。
色も室内と合わせているので統一感があり、気持ち良いです。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーバスエリア
↑バスエリアのアロマオイル

前にあるシャワーブースは、結構広いシャワーブースになっています。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーシャワーエリア
↑シャワーエリア

腰掛け椅子などを置くのではなく、オフホワイトの大理石調のタイルを段にして、座る場所を作っています。
腰掛け椅子を置くと雰囲気が合わないですが、椅子を壁の一部にすると溶け込んだように感じます。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーシャワーエリア
↑シャワーエリア

素晴らしいですね。
これもデザインの一つですね。
細部までこだわり抜いた設計になっています。もう感動です。

プールエリア

外には、プーリエリアが広がっています。
このヴィラは、1ベッドルームプールヴィラ(279㎡)です。
もう感動です!
いつでも、プライベートプールに入ることができます。
だから朝の6時からプールに入っていました(笑)

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングープールエリア
↑プールエリア

そして、このプライベートプールには、ウェットエリアと、リビングエリアの2ヶ所から出入りすることができます。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングープールエリア
↑プライベートプールの出入口
アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングープールエリア
↑プライベートプールからリビングへの扉

あっ忘れていました。
3ヶ所から出入りすることができます。
もう1ヶ所は、カバナエリアからの出入りです。
もう最高ですね!

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングーカバナエリア
↑カバナエリアからの出入口

プールエリアの両側には、通路があり、緑が沢山あります。
自然と共存しながらのプールです。

だからこそ、注意点が1つあります。
窓や扉は、最後まで閉めて下さいね。
ここは、色々な住人がいます(笑)
猿などの動物も部屋に入ると大変ですので、ご注意ください。

いつでもプールに入ってリフレッシュです。
水深も1.2mあります。
リビングから入ると途中にプールへの階段が5段あるので、入りやすいと思います。
リビング側の通路には、寛ぐためにテーブルとチェアーが置いてあります。
ウェットエリアからの通路には、ソファーベッドが2台並べてあります。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングープールエリア

お好きな方で寛いで下さいね。
※ただ、日差しや気温にはご注意ください。
ここは、バリ島です!
本当に日差しが強いですし、天気の良い日は気温が高いです。
体がジリジリと焼けるのが分かります。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングープールエリア
↑プライベートプール
アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングープールエリア
↑プライベートプール

そして、一番奥には、カバナエリアがあります。
私たち夫婦もこのカバナエリアにいることが多かったです。
何故なら暑いのです(笑)
ここは日差しを遮ることができて、非常に良かったです。
そして、ゆっくりと寛ぎながら飲み物を飲んだり、本を読んだり、大切な時間を送って下さい。

アリラーウルワツー1ベットルームープールヴィラーキングープールエリア
↑プライベートプールのカバナ

そして、おすすめは夜です!
ここに寝ながら星を見て下さい。
夜空の星が綺麗に見えます。
最高の気分を味わうことができると思います。
私たちも夜にプールも入りカバナエリアで寛いでいました。
感動ものですので、是非、体験してみて下さいね

最後の写真は、よく見ると星も写っています。
誇りではないですよ(笑)
本当に綺麗なので是非、ご自身の目で見て下さいね。

プール

このホテルの最大の魅力は、やはりプールです。部屋のプライベートプールも良いものの、大きなメインプールは格別です。メインプールはチェックインした建物の先にあり、広々としたプールが1つ設けられています。

アリラーウルワツープールエリア
↑メインプール
アリラーウルワツープールエリア
↑メインプール
アリラーウルワツープールエリア
↑メインプール

メインプールへは、部屋からカートでチェックインエリアまで移動し、そこから海側へ歩いて向かいます。敷地が広いため自然と歩く距離が増え、良い運動にもなります。

プールは開放感にあふれ、非常に気持ちの良い空間です。暑い日にはまさに最高のひとときを過ごせます。ただし日差しは想像以上に強いため、日焼け対策は必須です。私たちはすっかり日焼けしてしまいました。

アリラーウルワツープールエリア
↑メインプール

プールそのものと合わせてぜひ楽しんでいただきたいのが、プールからの景色です。プール越しにバリ島のブルースカイとインド洋が広がる眺望は、公式HPにも採用されるほどの美しさです。写真映えも抜群で、思わずシャッターを切りたくなります。

アリラーウルワツープール
↑メインプール

ホテルはバリ島の南端に位置しており、インド洋を一望できます。視界を遮るものは一切ありません。切り立った断崖の上に建つホテルならではの、インド洋を見下ろす絶景が広がります。青く果てしなく続く海のパノラマは、まさに感動的です。ぜひご自身の目で確かめてみてください。

アリラーウルワツーインド洋
↑インド洋の絶景

今回のアリラ・ヴィラズ・ウルワツは、これまでの滞在で一番写真が多くなりました。枚数があまりにも多く、どの写真を掲載するか選ぶのに最も時間がかかりました。

アリラーウルワツープールエリア
↑メインプールとインド洋

サンセットも見事です。夕日を眺めながら過ごす至福の時間は、心に深く残ります。

こうした素晴らしい景色に触れると、心がいつも以上に晴れやかになります。気持ちもどんどん高まり、天井がないかのように高揚してきます。だからこそ、さまざまなアイデアも湧いてくるのです。多様な自然や人との出会いを通じて、自分自身も多くの体験を得られます。これこそが本当の財産です。もっと旅をしたい、もっと成長したいという気持ちにさせてくれる、そんな絶景が広がっています。

プールの周囲には数か所のカバナが設置されています。

カバナは大きさもさまざまで、4人ほど入れるものから6人ほど入れるものまであり、プールサイドでゆったりとくつろげます。どこにいても感動的な景色を楽しめるのがこのプールの魅力です。カバナでくつろいでいると、ミネラルウォーター・グラス・冷たいおしぼり・日焼け止め・オイルなどが入ったBOXを届けてくれます。細やかな心配りが感じられる素晴らしいサービスです。

アリラーウルワツープールエリアーカバナ
↑カバナ用BOX
アリラーウルワツープールエリアーカバナ
↑カバナ用BOX

一番大きなカバナはレストラン(BAR)として営業しています。ここから眺める景色もまた格別ですので、ぜひ足を運んでみてください。

アリラ・ヴィラズ・ウルワツのレストラン

このホテルには、2つのBARと2つのレストランがあります。

BAR

  • Sunset Cabana Bar(サンセット・カバナ・バー)
  • Batique(バティック)

レストラン

  • Cire(シーア)
  • The Warung(ワルン)

すべての料理に新鮮で旬の地元産食材を使用しており、オーガニックにこだわっている点がこのホテルのレストランの大きな特徴です
これには感動です!
私たち夫婦は、極力オーガニックの食材を摂るようにしています。
身体に優しく、安全だからです。
人に優しくしましょう!とよく言われますが、まずは自分の身体にも優しくが先だと思っています。
そうすれば、自然と人に対しても優しくなりますよね。

Sunset Cabana Bar(サンセットカバナバー)

サンセットカバナバーは、カバナというだけあって大きなくつろぎエリアだとイメージしていただければよいかと思います。
軽い食事や飲み物を頂けます。

Opening Hours
AM11:00〜PM11:00

サンセットカバナバーは、海に突き出したように見えます。

アリラーウルワツーバーーサンセットカバナバー
↑サンセットカバナバー
アリラーウルワツーバーーサンセットカバナバー
↑サンセットカバナバー

通常、インド洋を見渡せるだけで十分だと思えるかもしれません。
しかし、あえて壁や天井に細めの木を使うことで、海だけではない大自然をイメージできます。
自然の中に溶け込んでいる感覚です。

アリラーウルワツーバーーサンセットカバナバー
↑サンセットカバナバー

この木がなければ、大きな海を見ているだけで、自然の中に自分が入り込んでいるという感覚はなかったと思います。
しかも、全体を見ていると、この横の木がインド洋から吹いている風のように見えてきます。
通常、風は目に見えません。
その風をイメージさせているような雰囲気もあります。
これこそが大きな気づきですね。
目だけで楽しむことも重要ですが、そこから自分が何に気づくか?本当に大切になります。
自分自身の感性を上げれば、多くのことに気が付きますね。
だから、旅は面白い!

サンセットカバナバーは、さまざまな使い方ができます。
ちょっとした時間を過ごすとき、サンセットを見るとき、夕食前のリラックスタイムなど、気楽に利用できます。
私たちは、夕食前のリラックスタイムとして使わせて頂きました。
夕食前のリラックスタイムに頂いたビールとおつまみです。

アリラーウルワツーバーーサンセットカバナバー
↑夕食前のリラックスタイムに頂いたビールで乾杯

ここからの景色も最高です!感動します。
是非、景色と空間と時間を楽しんで頂ければ、最高の思い出になると思います。

アリラーウルワツーバーーサンセットカバナバー
↑夕食前のリラックスタイムに頂いたおつまみ

Batique(バティック)

Batique(バティック)は、雰囲気が良いBarです。
さまざまなウィスキーを味わえるので、ウィスキー好きにはたまらないですね。
ウィスキーだけではなく、葉巻もあり、カクテルやスピリッツ、ワインもあります。
遅い時間まで空いているので、夜に飲みたい気分のときに最適です。

Opening Hours
PM3:00〜AM0:00

営業時間以外は、扉で閉まっています。

アリラーウルワツーバーーバティック
↑Batique(バティック)

営業時間になれば、素晴らしい雰囲気のBARがお目見えします。

アリラーウルワツーバーーバティック
↑Batique(バティック)の店内

Cire(シーア)

レストランCire「シーア」は、朝食、ランチ、夕食で利用できます。

Opening Hours
BreakfastAM7:00〜AM11:00
LunchAM11:30〜PM3:30
DinnerPM6:00〜PM11:00

朝食金額:IDR 420,000(約3,800円)税金・サービ料別途必要

シーアは、大きく分けると3つのエリアに分かれています。

  • プールサイドのエリア
  • 静寂なエリア
  • カバナエリア

それぞれのエリアで違った雰囲気を楽しめるので素晴らしいです。
BreakfastとDinnerは予約の可否が異なり、Breakfastは予約できませんが、LunchとDinnerは予約が可能です。自分の好きなテーブルを予約して頂いた方がベストだと思います。
私たち夫婦は、BreakfastとDinnerにCire(シーア)を利用しました。

アリラーウルワツーレストランーシーア
↑レストランCire(シーア)
アリラーウルワツーレストランーシーア
↑レストランCire(シーア)
アリラーウルワツーレストランーシーア
↑レストランCire(シーア)
Breakfast

まずはBreakfastですが、もう感動ものです。
今まで朝食を食べてきたホテルの中でもトップクラスです。
何がトップクラスなのか?
それは、雰囲気、お料理、美味しさ、サービスが最高なのです。
すべてが最高で感動ものです。
私たちは、夫婦でグローバリストですのでハイアットのホテルでは、どちらの予約でも朝食が付いてきます。
※グローバリストは、本人ともう1名分の朝食が付いてきます。
私たちは、夫婦でグローバリストですので、2部屋を別々に押さえれば4人まで朝食が無料になります。
この朝食を2名分2日間頂けたことは最高に幸せな時間でした

最初のBreakfastに行くと、ほとんど満席状態でテーブルが空いていなかったのですが、何故か一番良い「カバナ」エリアに案内されました。

アリラーウルワツーレストランーシーア
↑レストランCire(シーア)のカバナ

この「カバナ」エリアは、最高のロケーションです。
実は、一番オススメの席になります。
多くの方からの視線を受ける場所です(笑)
何故、あの方々はあそこなの?
私たちの方が早く来ていて何故このテーブルなの?
そんな声が聞こえてきそうな感じです(笑)

※ただ、一点だけ注意が必要です。
それは、暑い!それだけです(笑)
だから、みんな嫌がったのかもしれないですね

さぁー感動のBreakfastの始まりです。
まずは、スタッフの方がメニューを持って来られました。

アリラーウルワツーレストランーシーアーメニュー
↑朝食メニュー

このメニューだけでも雰囲気があり、早く開けたい!
この中に何が書かれているのか?ワクワクが止まらないです。
メニューを開けると、最初にSATURDAYから始まっています。
そうなのです!
1週間、毎日メニューが変わります
凄いことです!

アリラーウルワツーレストランーシーアーメニュー
↑土曜日のメニュー

そして「ようこそ!劇場のような朝食オーケストラへ!」から始まるのです。
劇場?オーケストラ?と思いますよね!
料理が出てきて全ての意味が理解できました!感動です。
劇場という「この場所」で、数多くの音色「色々な料理」を奏でて「最高の風味」、オーケストラのように全ての料理が完璧に調和するのです。
そして、感動という最高の宝物を頂けます。
しかも、環境に優しく、全ての料理が新鮮で旬の地元産の食材を使用しており、デトックス効果のあるミネラル豊富なヒマラヤピンクソルトで味付けされているので、健康にも優しいです。
早く、交響曲「食べたい」を聞きたい!そんなイメージです。
ワクワクドキドキです。

だからこそ、Breakfastはブッフェではなく、メニューの中から好きなものを好きなだけ選ぶスタイルになっています。
もう最高ですね!感動です!

アリラーウルワツーレストランーシーアーメニュー
↑1日目土曜日のメニュー

私たちが選んだ1日目の曲は(料理)です。

  • シーフードオムレツ
  • 特別にホワイトオムレツ(リクエスト対応)
  • ベジタリアンナシゴレン
  • スクランブル豆腐
  • ロントンサユル(インドネシアの伝統的な料理)ココナッツカレースープみたいな感じ
  • 基本的なパンとフルーツ
アリラーウルワツーレストランーシーアーメニュー
↑日曜日のメニュー

私たちが選んだ2日目の曲は(料理)です。

  • 特別にホワイトオムレツ(リクエスト対応)
  • アボカドトースト
  • ソトアヤム(インドネシアの料理)
  • チキンスープとライスヌードル
  • ブブールアヤム(インドネシアの料理)鶏肉入りお粥
  • 基本的なパンとフルーツ
  • 健康的なドリンク(3種類)①JUST GREEN(ジャストグリーン)②THE AUDITION(オーディション)③TIME TO SHINE(輝く時間)

ワクワクドキドキしながら待っている時間は、本当に楽しいですね!
私たちも写真を撮りまくっていました(笑)

アリラーウルワツーレストランーシーアー朝食
↑1日目の朝食までの撮影
アリラーウルワツーレストランーシーアー朝食
↑1日目の朝食までの撮影

暫くすると、最初にパンとフルーツを持って来られました。
これは、いつもお決まりみたいです。

アリラーウルワツーレストランーシーアー朝食
↑朝食のパンとフルーツ

オーダーした料理が奥のキッチンで作られ、出来立ての状態で運ばれてきます。
もう、一つ一つが最高の音色「料理」を奏でて「最高の風味」、オーケストラのように奥が深い私たちだけの「Breakfast」です。

1日目のオーケストラの「Breakfast」です。

アリラーウルワツーレストランーシーアー朝食
↑1日目のオーケストラの「Breakfast」
アリラーウルワツーレストランーシーアー朝食
↑1日目のオーケストラの「Breakfast」

2日目のオーケストラの「Breakfast」です。

アリラーウルワツーレストランーシーアー朝食
↑2日目のオーケストラの「Breakfast」
アリラーウルワツーレストランーシーアー朝食
↑2日目のオーケストラの「Breakfast」
アリラーウルワツーレストランーシーアー朝食
↑2日目のオーケストラの「Breakfast」

実は、1日目には飲まなかったというより、お腹がいっぱいで頼めなかったのですが、ドリンクがオススメと言われたので2日目に頼んでみました。
新しい味で新鮮でした。
是非、お好みの健康ドリンクを頼んでみて下さいね。

アリラーウルワツーレストランーシーアー朝食
↑2日目のオーケストラの「Breakfast」

2日間とも朝食で、お腹がいっぱいになりました(笑)
最後は、デカフェのコーヒーを頂き、至福の感動な時間を味わわせて頂きました。
料理の一つ一つは感動ものです。
しかも、全てがオーケストラのように合わさると、料理は無限の可能性に広がるのだと改めて感動です。
是非、独自のオーケストラの音色「Breakfast」を奏でてみて下さいね。

そして、忘れてはならないものは、写真撮影です(笑)

アリラーウルワツーレストランーシーアー朝食
↑2日目の朝食までの撮影
アリラーウルワツーレストランーシーアー朝食
↑2日目の朝食までの撮影
Dinner

順番が前後しますが、Breakfastは宿泊した次の日の朝食になり、Dinnerはチェックインした当日のことになります。

初日にレストランCire(シーア)でDinnerをしました。
予約無しの飛び入りでしたが、入れて良かったです。
結構な人気ですので、予約は必須だと思います。

本当は、The Warung(ワルン)で夕食をするつもりでしたが、その日は「特別な日」なのでブッフェになると言われたため、レストランCire(シーア)に切り替えました。
その特別な日の意味は後で詳しくお伝えしますが、毎週金曜日は「ケチャックダンス」の日なのです。
その日だけは、レストランThe Warung(ワルン)ではアラカルトではなく屋台が出てブッフェに切り替わります。
ご注意くださいね。
ブッフェでも良かったのですが、妻がアレルギーを持っているのでお聞きすると対応できないということで切り替えました。
さて急遽訪れたレストランCire(シーア)ですが、結果は感動ものです。

まずは、予約なしでも親切に対応して頂き、本当に有り難かったです。
しかも、手前の席ではなく角のテーブルだったので、プールサイドの雰囲気も感じられましたし、風が気持ち良かったです。

アリラーウルワツーレストランーシーア
↑レストランCire(シーア)の角のテーブル

このホテルの全てのレストランは、オーガニック食材がメインですので本当に有り難いです。
Cire(シーア)はオーガニックレストランであり、ジャングルと海の恵みを融合させた新しい地中海風料理が楽しめます。
全てが「調和」をテーマにしている料理です。
是非、ご自身で楽園の風味を体験して下さい。

まずは、メニューを見ながらビールで乾杯です。

アリラーウルワツーレストランーシーアー夕食
↑Cire(シーア)の夕食
アリラーウルワツーレストランーシーアー夕食
↑Cire(シーア)の夕食

では、メニューを載せておきます。

今回選んだ料理

  • Tuna Crudo
  • Alila Detox Salad
  • Organic Chicken Breast
アリラーウルワツーレストランーシーアー夕食
↑夕食のパン
アリラーウルワツーレストランーシーアー夕食
↑Tuna CrudoとAlila Detox Salad
アリラーウルワツーレストランーシーアー夕食
↑Organic Chicken Breast

The Warung(ワルン)

The Warung(ワルン)は、サンセットカバナバーの前にあります。
私たちは予約しましたが、The Warung(ワルン)へは行けなかったので情報のみアップしますね。

アリラーウルワツーレストランーワルン
↑The Warung(ワルン)

The Warung(ワルン)は、健康に良い伝統的なインドネシア料理とバリ料理を楽しめます。
私たちもバリ島にいるのでインドネシアやバリの料理が楽しめると思い、予約しました。

Opening Hours
AM11:00〜PM11:00
アリラーウルワツーレストランーワルン
↑The Warung(ワルン)

このレストランもオススメですので、是非、体験してみて下さい。
レストランの雰囲気の写真を数枚アップしておきます。

【ケチャックダンス】

毎週金曜日は「ケチャックダンス」の日になっているので、The Warung(ワルン)では屋台のブッフェ料理になります。
金曜日は「ケチャックダンス」を観ながらの食事です。

The Warung(ワルン)の前の広場で30人以上の方が集まって「ケチャックダンス」のショーが始まります。

アリラーウルワツーケチャックダンス
↑ケチャックダンス

ケチャックダンスとは、バリ島の伝統的な舞踊で、男性たちが円陣を組んで座り、「チャッ、チャッ」という独特の掛け声(ケチャ)を発しながら神話や伝説を表現します。楽器を使わず、声だけで音楽を奏でるのが特徴です。

宿泊日が金曜日に当たれば観られるので、是非、予定を合わして見てみて下さいね。
予定が合わなくても、ウルワツ寺院でも「ケチャックダンス」をしているので、見に出かけるのも有りだと思います。

GYM

このホテルにもジムがあり、滞在中に利用しました。敷地の真ん中に独立した建物として建っているため、最初は何の施設か分かりませんでしたが、近づいてみるとジムでした。

アリラーウルワツージム
↑ジム

ガラス張りで明るく、ホテルの敷地を眺めながら走れるため非常に気持ちが良いです。自然の中に溶け込んでいるような開放感があります。ただしシャワーなどの設備はないため、その点はご注意ください

アリラーウルワツージム
↑ガラス張りのジム
アリラーウルワツージム
↑ガラス張りのジム
アリラーウルワツージム
↑ガラス張りのジム

SPA

これほど感動的なホテルですので、SPAも併設されています。
SPAはThe Warung(ワルン)へ向かう手前にあり、ゆったりとした空間が広がっていて、優雅という言葉がぴったりの雰囲気です
館内はどこもオフホワイトで統一されており、非常にシンプルな印象を受けます
しかし、本当に心を落ち着かせるにはこのシンプルさが大切なのだと感じます。

アリラーウルワツースパ
↑SPA

通路から扉なく大きなウェイティングスペースが広がっており、ここで受付を行います。
奥に見える平屋の建物がSPAで、全て1棟ずつ独立した造りになっています
本当に素晴らしい空間で、ここでもまた感動を覚えました。

アリラーウルワツースパ
↑SPA
アリラーウルワツースパ
↑SPA

アリラ・ヴィラズ・ウルワツの魅力

今回は、あえて「アリラ・ヴィラズ・ウルワツの魅力」という見出しを設けました。
このホテルは、敷地のすべてに魅力が詰まっています

アリラーウルワツー魅力
↑1ベッドルーム・プール・ヴィラの後側
アリラーウルワツー魅力
↑アリラ・ヴィラズ・ウルワツの敷地内

だからこそ、ホテルの敷地内をぜひ散策していただきたいのです。
プールヴィラの部屋やプール、レストランはもちろん感動的ですが、敷地内のあらゆる場所に魅力が詰まっています
その魅力をご自身の目で見つけていただければと思います。
散策しながら自分だけの発見をすれば、滞在がさらに豊かなものになるはずです

アリラーウルワツー魅力
↑アリラ・ヴィラズ・ウルワツの敷地内
アリラーウルワツー魅力
↑アリラ・ヴィラズ・ウルワツの敷地内
アリラーウルワツー魅力
↑アリラ・ヴィラズ・ウルワツの敷地内(ヨガ会場)

私も滞在中にさまざまな発見がありました。

  • 朝の散歩をしていたら住人に再会(猿さん)
  • カートでのドライブ
  • オーガニック野菜の庭園
  • 高台から見下ろすアリラ・ヴィラズ・ウルワツ
  • サンセットの美しさ
  • 芝生の綺麗さ
  • インド洋の雄大さ
  • 時間の使い方
  • 環境による自分への影響
  • シンプルという優雅さ

このように、多くの魅力を発見してきました。

アリラーウルワツー猿
↑敷地内の住人(猿)
アリラーウルワツー魅力
アリラーウルワツー魅力
アリラーウルワツー魅力

通路

実は、通路ですら撮影スポットになります。
このホテルは、どこでも魅力が散りばめられています。

アリラーウルワツー通路
↑部屋までの階段
アリラーウルワツー通路
↑部屋の案内看板
アリラーウルワツー通路
↑階段で1枚
アリラーウルワツー通路
↑プールへの通路
アリラーウルワツー通路
↑プールへの通路
アリラーウルワツー通路
↑プールへの通路

展望台

実は、1カ所だけ2階のような展望台があります。
場所は、メインプールの斜め前にある階段を登った先です。
ここからはアリラ・ヴィラズ・ウルワツの敷地全体を上から一望できます
ぜひ、この場所からの景色も楽しんでいただきたいところです。
テーブルと椅子も用意されているので、ゆっくり過ごせます。

アリラーウルワツー展望台
↑唯一の展望台

この広い場所にテーブルはたった1ヶ所だけ
ある意味、贅沢な空間です。

アリラーウルワツー展望台
↑展望台
アリラーウルワツープールエリア
↑展望台からの景色
アリラーウルワツー展望台
↑展望台からの景色

夜のアリラ・ヴィラズ・ウルワツ

アリラーウルワツー夜の景色
↑夜の雰囲気
アリラーウルワツー夜の景色
↑夜の雰囲気
アリラーウルワツー夜の景色
↑夜の雰囲気
アリラーウルワツー夜のロビー
↑夜のロビーの雰囲気
アリラーウルワツー夜のロビー
↑夜のロビーの雰囲気
アリラーウルワツー夜の雰囲気
↑夜のロビーの雰囲気
アリラーウルワツー夜の雰囲気
↑夜のロビーの雰囲気

まとめ

今回はアリラ・ヴィラズ・ウルワツをご紹介しましたが、その魅力は伝わりましたでしょうか。
このホテルはハイアットの中でもカテゴリー8に位置するAlilAというラグジュアリーブランドです
AlilAはその地域の個性を生かした独特なブランドコンセプトを持ち、世界各地に展開されています。
コンセプトを理解したうえで滞在すると、新たな楽しみ方や過ごし方が見つかるはずです。

アリラ・ヴィラズ・ウルワツは、どこにいても「感動」の2文字を体験できる素晴らしいホテルです
ラグジュアリーホテルに宿泊できて良かっただけで終わらせず、もう一歩踏み込んでホテルを味わい尽くしてみてください
その先に待っているのは、新たな旅の1ページだと思います。

皆様の旅が最高の「感動」と「経験」になれば幸いです。

アリラーウルワツ
↑アリラ・ヴィラズ・ウルワツ

365日ホテル暮らしの夫婦より

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