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【宿泊記】琵琶湖マリオットホテルの過ごし方 クラブラウンジブログレビュー※プラチナエリート

琵琶湖マリオットホテルロゴ
PrimeTravel編集部
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琵琶湖マリオットホテルは、琵琶湖の絶景と温泉を堪能できるマリオットブランドのクラシックプレミアムホテルです。琵琶湖畔に立地し、リゾートステイを満喫できます。

2017年7月に総合リゾートホテル「ラフォーレ琵琶湖」(旧名)からマリオットホテルへリブランドされ、開業しました。

今回、会員プログラムであるマリオットボンヴォイのプラチナエリートを利用し、大人2人・高校生1人・小学生1人の4人、子連れ家族旅行で宿泊しました。

到着した瞬間から、どこまでも広がる琵琶湖の美しさに感動しました。プール・体育館で体を思いきり動かせるため、運動でリフレッシュしながら家族の絆を深められる旅行になりました。

クラブラウンジ・部屋・朝食・プールなど子連れ旅行でのホテルの過ごし方も含めて、琵琶湖マリオットホテルの魅力を宿泊記としてブログレビューします。

クラブラウンジ・部屋・朝食・プールなどホテルでの過ごし方も含めて、琵琶湖マリオットホテルの魅力を宿泊記としてブログレビューします。

マリオットプラチナメンバー特典

琵琶湖マリオットホテルでは、マリオットエリートメンバー向けにさまざまな特典が用意されています。

プラチナエリート会員が得られた特典は以下のとおりです。

【プラチナメンバー特典】
  • ラウンジアクセス(大人2名)
  • お部屋のアップグレード(スイートルーム含む)
  • 16時までのレイトチェックアウト
  • ウェルカムギフト1,000ポイント
  • 50%のボーナスポイント

今回は3連休だったため、部屋のアップグレードはなく、レイトチェックアウトは13:00まででした。エリートメンバーはプールを無料で利用できます。

琵琶湖マリオットホテルでの過ごし方(子連れ)

琵琶湖マリオットホテルは館内施設が充実しており、子連れでも2日間飽きることなく過ごせます。実際に滞在した2日間は、非常に充実した時間となりました。

チェックインの際はスタッフの対応がとても丁寧で、手続きもスムーズに進みました。チェックインは15時ですが、14時30分に到着しそのまま手続きへ。

入り口には誰でも飲めるウェルカムドリンクが用意されています。到着直後から長旅の疲れを癒せるサービスはうれしいポイントです。

1日目

14:30 チェックイン

15:00まで クラブラウンジでティータイム

15:00-16:00 フットサル場でサッカー

16:00-17:00 プール&温泉

17:30- クラブラウンジでお食事&カクテルタイム

21:00 部屋の温泉を楽しむ

2日目

8:00-9:00 朝食

9:00-10:00 ホテル周辺散策

10:00-12:00 体育館で卓球・バスケ/プール

12:00- クラブラウンジでティータイム

13:00 チェックアウト

温泉大浴場やプラネタリウム、プール、体育館、テニスコート、フットサル場など施設が充実しており、さまざまなアクティビティを楽しめます。特に温泉大浴場は、旅の疲れを癒すのに最適でした。

目の前が琵琶湖なので、釣りやサイクリング、夏なら湖水浴も楽しめます。琵琶湖は水質が良く小さな魚もいて、海水ではないのでベタつかず波もないため、海水浴が苦手な方や小さなお子様でも安心です。

琵琶湖マリオットホテルの部屋 温泉付きプレミアム

温泉付きプレミアムは、琵琶湖を一望できる眺望が最大の魅力の客室です。今回宿泊した部屋は温泉付きプレミアム 2 シングル, ソファベッドで、大人2人・高校生1人・小学生1人の計4人で利用しました。

小学生は添い寝の場合、追加料金なしで無料で宿泊できました(宿泊前に電話で確認しましょう)。

部屋に入ると、広々とした空間が広がっています。モダンで落ち着いた雰囲気が漂い、リラックスできる空間です。

部屋からの眺望は素晴らしく、琵琶湖を一望できました。窓から差し込む自然光と湖の静けさに包まれながら、ゆったりとくつろげます。

以前は琵琶湖側ではない部屋に宿泊したところ、田んぼが広がる眺望でしたので、絶対にレイク側の部屋をおすすめします。↓

机の上にはウェルカムスイーツが。

おふらすくは麩菓子のような軽くてサクサクとした食感で美味しかったです。

部屋の温泉

客室の温泉は好きなときにいつでも入れるのが最大の魅力です。お湯は常時出ている状態で、湯温はホテル側で一括管理されています。ぬるい・熱いなどの不具合があればフロントに連絡するシステムです。

お湯は少しヌルッとした感触で、体の芯までしっかり温まり、肌がスベスベになります。お部屋に温泉があるからこそ、時間を気にせず何度でも楽しめます。

水回りはコンパクトで、アメニティはフロントで必要なものを選ぶ形式です。

その他部屋の備品等

テレビは壁への埋め込み式のため、その分だけ室内スペースを広く使えます。

部屋着は浴衣です。子供用はフロントにお願いしたところ、部屋まで届けてくださいました。子供はこのような感じです。

140cmの身長でこの丈感なので、もう少し小さいお子さまにはルームウェアの貸し出しも利用できます。

琵琶湖マリオットホテルのクラブラウンジ

琵琶湖マリオットホテルのクラブラウンジは、ロビーと同じ1階にあります。

子連れ家族旅行で気になるのが、クラブラウンジの追加料金です。マリオットボンヴォイのプラチナ会員以上であれば本人は無料で利用できますが、同伴者の人数や年齢によっては追加料金が発生します。

我が家は大人2人と高校生がいるため、大人一人分が朝食付きで9,500円の追加料金がかかりました。一方、小学生の息子分はすべて無料です。

【クラブラウンジ利用条件】
  • エリートメンバーと同室の大人1名(子供2名まで)無料
  • それ以外の同伴者追加料金
  • 大人(中学生以上)朝食つき9,500円
  • 子供3人目から(4歳〜小学生以下)2,500円 3歳以下は無料
提供サービス営業時間
クラブラウンジ11:00〜20:00
デイロングスナック
スナック菓子・ソフトドリンク等
11:00〜22:00
イブニングスナック
オードブル・ライトミール・スイーツ・アルコール
17:30〜20:00
イブニングバー
アルコール飲料
17:30〜22:00
クラブラウンジ営業時間と提供サービス

デイロングスナックタイム

デイロングスナックタイムでは、スナック菓子やソフトドリンクを自由にいただけます。

マフィンやバームクーヘンといったスイーツも用意されていました。

飲み物は缶タイプのものです。

イブニングスナック

イブニングスナックではオードブル・ライトミール・スイーツ・アルコールが提供され、お茶漬けやお肉もあり十分夕食の代わりになる内容でした。利用した日はエリート会員が全部合わせて130名以上いたため、家族連れはロビーにあるラウンジではなく、少し奥まった広い宴会場へ案内されました。

こちらの会場はファミリー層が多く、静かな雰囲気というよりも賑やかな空間です。一方、ロビー側のクラブラウンジは静かで落ち着いた雰囲気となっています。

オードブルやライトミールの提供とのことですが、お茶漬けやお肉も用意されており、軽食の枠を超えた充実ぶりでした。

琵琶湖マリオットホテルのラウンジでは、カクテルが定番からオリジナルまで幅広く揃っており、非常に充実しています。

ノンアルコールカクテルも種類が多いため、お酒が飲めない方でも楽しめます。子供たちもノンアルコールを頼んで大人気分を味わえて嬉しそうでした。

こちらはトルネードビールです。マシーンにセットすると、ライトで輝くビールが下から注がれる仕組みになっています。「おぉー!」と思わず声が出てしまいました。

こちらはトルネードビールです。マシーンにセットすると、ライトで輝くビールが下から注がれる仕組みになっています。「おぉー!」と思わず声が出てしまいました。

20:00になると軽食は下げられ、注文票から選べるカクテルも終了します。

一部のアルコールはそのまま残るため、遅めに到着しても22:00まではアルコールを楽しめます。お酒が好きな方にも十分満足できるラウンジといえます。

ラウンジではカクテルを片手に大切な人との会話を楽しんだり、一人でのんびり過ごしたりするのもおすすめです。

琵琶湖マリオットホテルの朝食

琵琶湖マリオットホテルの朝食は、多彩なビュッフェメニューと琵琶湖の美しい景色を同時に楽しめるのが魅力です。プラチナステータス以上のマリオットボンヴォイ会員は本人と同行者1名まで無料となり、3人目からは1名につき3,630円で利用できます。12歳以下の子供は大人1名様につき2名まで無料で、3人目からは4歳以上2,150円です。

我が家はマリオットプラチナ会員以上のため、3人分の朝食(大人2名、小学生1名)が無料になりました。1名分はラウンジ利用もしたので、ラウンジ利用+朝食で追加料金は9,800円です。

朝食会場は12階のGrill&Dining Gか地下1階のザ・ガーデンボールルームのどちらかを選べました。

12階のGrill&Diningを利用しましたが、琵琶湖の景色を眺めながら食事できるため、Grill&Diningの利用を強くおすすめします。

窓際の席がおすすめですので、混雑する時間帯を避けてオープンと同時か9時過ぎを狙うと比較的空いています。

Grill&Diningは広々としており、ゆったりとした空間で食事を楽しめます。

朝食は新鮮な食材を使ったビュッフェスタイルで提供されます。地元の食材を活かした和食・洋食・中華とバラエティに富んでおり、幅広い好みに対応しています。

洋食ではベーコンやソーセージ、オムレツなどがあり、ヘルシーなサラダやフルーツも充実しています。中華料理のコーナーでは点心なども楽しめます。

卵料理は席で注文すると、出来たてを運んでもらえます。

和食では焼き魚やお漬物、お味噌汁、うどんなどが用意されています。

飲み物も充実しており、搾りたてのフレッシュフルーツジュースはとても美味しく大人気でした。

琵琶湖マリオットホテルの朝食は、美味しいだけでなく食事を通じて琵琶湖の魅力を感じられますので、ぜひ宿泊のときには朝食もお楽しみください。

スポーツバス(温泉浴場)

利用時間 6:00-13:30
15:00-24:00
料金無料

琵琶湖マリオットホテルの温泉浴場は、柔らかな泉質が評判で、宿泊中は無料で何度でも利用できます。このホテルの大きな魅力の一つです。

プールと隣接しているため、プールで遊んだあとそのまま温泉で疲れた体を癒せます。

お湯はとても柔らかく肌に優しいと評判で、湯上がり後の肌のツルツル感も格別です。

大浴場にはサウナも完備されており、リラックスした時間を過ごせます。

宿泊中は何度でも利用できるため、琵琶湖マリオットホテルでの滞在をより一層充実させたい方は、ぜひ温泉大浴場を訪れてみてください。

プラネタリウム

琵琶湖マリオットホテルの館内にはプラネタリウムがあり、1日4種類のプログラムが上映されているため、滞在中に複数回楽しめます。

今回訪れたときは、下記の4つの内容でした。

  • タヒチ、モルディブ、ニューカレドニアの海の楽園から星空を旅する内容
  • 妖怪ウォッチのキャラクターがブラックホールに吸い込まれるストーリーのアニメ
  • 幼児向けのプラネタリウム絵本
  • ヒーリングプログラム

ホテル宿泊者は割引料金で利用できます。

大人向け・子供向け・幼児向けとプログラムが分かれており、小さなお子様でも安心して楽しめます。空いていることが多く、プライベートプラネタリウムのような感覚で周りを気にせずゆっくり鑑賞できるのも魅力です。

プラネタリウムの上映スケジュールは、ホテルのフロントや施設入り口で確認できますので、ぜひチェックしてみてください。

スポーツセンター施設

琵琶湖マリオットホテルでは、テニスコートやフットサルコート、フィットネスジム、ゴルフ練習場など充実したスポーツ施設を利用できます。

ホテル内にこれらの施設が揃っているため、滞在中に気軽にスポーツを楽しめます。私たち家族はサッカーを楽しむためにフットサルコートを利用しました。

コートは芝が張り替えられたばかりで、非常に綺麗に整備されていました。ボールもシューズもレンタルできるため、手ぶらで訪れても問題ありません。

体育館

宿泊者は体育館を無料で利用でき、ラケット・シューズ・ボール類もすべて無料で借りられます。バスケットボール・バドミントン・卓球といった複数のスポーツを楽しめるのも魅力です。バドミントンと卓球は30分単位での利用となります。

卓球の球(110円)とシャトル(220円)のみ受付での支払いが発生します。それ以外の用具や施設利用については費用がかかりません。

卓球の球(110円)とシャトル(220円)のみ受付での支払いが必要です。

宿泊者であれば体育館を無料で利用できるのも嬉しいポイントです。

屋内プール

マリオットボンヴォイシルバー会員以上であれば、屋内プールを無料で利用できます。通常の宿泊者利用料は830円ですが、会員登録だけでプール利用が無料になるため、宿泊前にマリオットボンヴォイ会員になっておくのがおすすめです。

プールは25mあり、スイミングコースとフリースペースに分かれています。ビーチボールは使用できませんが、ビート板と幼児用アームヘルパーがプールサイドに用意されているため、小さな子供連れでも安心して利用できます。

その他レンタル情報

ゴルフ練習場 30m/5打席
レンタルクラブ770円
ゴルフボール 無料
宿泊者1 時間1打席 550円
テニスコートオムニコート7面
テニスボール4球1缶1100円
レンタルラケット330円
レンタルシューズ330円
宿泊者1時間1面1050円
フットサルコート人工芝2面
レンタルボール770円
レンタルシューズ330円
宿泊者1時間1面平日4400円
土日祝6600円
プッシュバイク
お子様用(2-7歳)30分550円
プラズマカー
お子様用(2-小学生)30分330円
施設・レンタル用品一覧

小さなお子様向け

キッズルームは無料で利用できます。

フットサルコートをレンタル

フットサルコートは1時間6,600円+ボール770円でレンタルでき、当日予約でも柔軟に対応してもらえます。今回、私たち家族も当日の申し込みでしたが、融通をきかせていただきすぐに使用できるよう手配してくださいました。(本来は毎時0分から1時間の枠です)

ホテル裏のフットサルコートは、人工芝を張り替えたばかりでとても綺麗でした。ただし本格的な芝ではなく絨毯タイプのシートのため、かなり地面に引っかかりやすい点には注意が必要です。実際に何度も転んでおり、本格的な試合というよりは遊び程度で楽しむのがよさそうです。

琵琶湖マリオットホテルでは、スポーツを楽しみながらリラックスでき、家族との絆を深められる環境が整っています。

ランドリー

ランドリーはスポーツ施設や温泉浴場と同じ建物内に設置されています。汗をかいた衣類をそのまま洗濯できる点は便利ですが、客室のある建物からは少し離れているため、やや手間に感じるかもしれません。

ショップ

ショップはエレベーターの裏側、スポーツ施設へ向かう通路沿いにあり、ロビー側からは見えないため場所がやや分かりにくい点にご注意ください。

マリオットホテルのオリジナルグッズをはじめ、滋賀県の特産品やお土産品などを購入できます。飲み物やお菓子なども取り扱っているため、ちょっとした買い物にも便利です。

基本情報

住所
滋賀県守山市今浜町十軒家2876
Tel: 077-585-6100

駐車場は第2駐車場を含めて172台分を収容できます。

琵琶湖マリオットホテルへの行き方(アクセス)

【車の場合】

東京・名古屋方面ルート

名神高速・栗東ICより国道8号・「辻」交差点左折・琵琶湖大橋取付道路経由約15km(約30分)

カーナビが古い場合、琵琶湖マリオットホテルでは検索できないことがあります。その際は旧名「総合リゾートホテル ラフォーレ琵琶湖」で検索してください。

京都方面ルート

京都東ICより西大津バイパス・湖西道路経由約18km(約30分)

京都駅から車で30分の距離にあり、琵琶湖周辺でも京都寄りの立地のため京都観光にも便利です。

【電車の場合】

JR湖西線・堅田駅下車、無料送迎バスで約15分。または東海道本線・守山駅下車、路線バス約40分です。

堅田駅からは無料のシャトルバスが毎日運行されています。

料金:無料 
所要時間:約15分 
乗り場:堅田駅東口より出発
運行日:毎日

シャトルバスの時刻表は公式HPで確認できます。

https://www.biwako-marriott.com/access.html

琵琶湖マリオットホテル周辺の観光情報

琵琶湖マリオットホテルの周辺には、湖畔の自然体験から歴史探訪まで多彩な観光スポットがそろっています。

まず目の前に広がる琵琶湖の自然美を満喫できます。湖畔には散策コースが整備されており、散歩やジョギング、サイクリングを楽しめます。琵琶湖の美しい景色を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせるのも魅力です。夏であれば湖水浴も可能です。

琵琶湖は釣りの名所でもあり、ホテル滞在中に気軽に釣りを楽しめるため、釣り好きの方にもおすすめです。

琵琶湖周辺には歴史的な建造物や寺院も点在しています。近くには彦根城や比叡山延暦寺などがあり、歴史や文化に関心のある方にも見どころが豊富です。

滞在中にはぜひ周辺の観光スポットにも足を運んでみてください。

まとめ

琵琶湖マリオットホテルは、快適な客室や美味しい食事、充実した館内施設など、さまざまな魅力が詰まったホテルです。ここでは、その過ごし方のポイントを振り返ります。

湖畔をのんびり散策したり、部屋から美しい景色を眺めたりと、琵琶湖の魅力を存分に味わいながらゆったりとした時間を過ごせます。

朝は美味しい朝食を楽しんだ後、温泉大浴場やプラネタリウムでリラックスできるほか、充実したスポーツ施設でアクティビティも満喫できます。

ホテル周辺には観光スポットも数多くあるため、滞在中に足を延ばしてみるのもおすすめです。

琵琶湖マリオットホテルは、快適な滞在と多彩な体験を一度に叶えられる場所です。ぜひ一度訪れてみてください。

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