一流成功者の海外旅行術
ヒルトン系列
PR

【宿泊記】ホテル暮らしの夫婦が語るヒルトン成田のブログレビュー ※ダイヤモンド特典あり

ヒルトンー成田ーホテルー外観
PrimeTravel編集部
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。

今回の記事では、私たち夫婦が宿泊した「ヒルトン成田」のブログレビューをお届けします

チェックインは18時を回りました。直前まで「ハイアットリージェンシー東京ベイ」に滞在していたためです。ハイアットの上級会員「グローバリスト」はレイトチェックアウトが「16時までOK」のため、特典を最大限活用してからの移動となりました

ハイアットには会員プログラム「ワールドオブハイアット」があります。
詳しくは下記をご参照ください。
ワールドオブハイアットとは?会員特典やステータス達成条件とコツを解説

ハイアットからヒルトンへ!
まったく異なるホテルブランドを続けて体験しましたので、「ヒルトン成田」のブログレビューを記します

ヒルトン成田とは?

ヒルトン成田は、成田空港利用時に頻繁に選ばれる、アクセスに優れたホテルです。成田空港の近くに位置し、もともとはリーガロイヤルホテル成田として営業していましたが、2002年4月1日付けでヒルトン成田へ名称変更しました。

バブル時代の1993年に「リーガロイヤルホテル成田」として建設されたため、開業から30年の月日が経過しています。
詳しい経緯は「ウィキペディア」からご確認ください。

30年が経ち設備や客室は最新とはいえませんが、手入れが行き届いたホテルという印象です。

地下2階・地上13階建てで、スイート11室を含む全548室を擁する大規模なホテルです。3つのレストラン&バーと大小19の宴会場、ジム、プールなどが完備されており、結婚式も開催される充実した施設構成となっています。

ヒルトンー成田ーホテルー外観
↑ヒルトン成田の外観
ヒルトンー成田ーホテルー外観
ヒルトン成田の外観

ヒルトン成田の場所

ヒルトン成田は成田空港や主要駅からシャトルバスで15〜20分の距離にあり、自然豊かな環境の中に建っています

ヒルトンー成田ー場所
↑当たり一面緑が多いです
ヒルトンー成田ー成田駅ー成田空港ー位置関係
↑ゴルフ場ばかりですね。

「成田空港第1ターミナル」からはシャトルバスで15分程度で到着します。「京成成田駅」や「JR成田駅」からもシャトルバスで20分程度ですので、どちらの方面からもアクセスしやすいホテルです。

ヒルトンー成田ー成田駅ー成田空港ー位置関係
↑ヒルトン成田ー成田駅ー成田空港ー位置関係

ヒルトン成田への行き方

ヒルトン成田へのアクセス手段は、車を除くと「空港シャトルバス」と「JR成田駅からのシャトルバス」の2種類です

  • 成田空港からシャトルバスで行く方法
  • 京成成田駅、JR成田駅からシャトルバスで行く方法

それぞれの利用方法を順に紹介します。

成田空港からシャトルバスで行く方法

成田空港第1ターミナルと第2ターミナルからシャトルバスが運行しています。
第1ターミナルを出発したあと第2ターミナルに立ち寄り、ホテルへ向かう流れです。

成田空港第1ターミナル(乗降場16番)
↓ 5分程度 ↓
成田空港第2ターミナル(乗降場26番)
↓ 15分程度 ↓
ヒルトン成田
↑所要時間

第3ターミナルからのシャトルバスは運行していないのでご注意ください

成田空港は国内線よりも国際線がメインのため、海外からの利用者が多くいらっしゃいます。
バスにも海外の方々が多く乗車されていました。

ヒルトン成田ー送迎バス時刻表
↑成田空港ーヒルトン成田シャトルバス時刻表

詳しくは「空港シャトルバス時刻表」をご覧ください。

京成成田駅、JR成田駅から送迎バスで行く方法

京成成田駅とJR成田駅は徒歩3分程度の距離にあるため、どちらで降りても問題ありません

ただし、ヒルトン成田行きバスの乗降場は「JR成田駅前の4番乗り場」です。

↑JR成田駅前の4番乗り場

JR成田駅からの時刻表を載せておきます。

ヒルトン成田ーJR成田駅ー送迎バス時刻表
↑JR成田駅からのシャトルバス時刻表

詳しくは「JR成田駅からのシャトルバス時刻表」をご確認ください。

ホテルから「成田空港」と「JR成田駅」に向かう乗降場は同じで、1か所のみです。

ヒルトン成田ーシャトルバス乗降場
↑ヒルトン成田シャトルバス乗降場

ホテルのシャトルバス乗り場は、ホテルを出て右側にあります。
下記の看板が目印です。

下記のシャトルバスが迎えにきます。

ヒルトン成田ーシャトルバス
↑シャトルバス

ヒルトン成田の外観

ヒルトン成田は緑豊かな1万坪の敷地の中に建っており、ホテルの周囲は自然にあふれています。この雰囲気は、私たち夫婦にとってとても好ましいポイントです。

正面は「ザ・ホテル」と呼ぶにふさわしい重厚感のあるエントランスです。バブル時代に建てられたホテルならではの華やかな雰囲気が残っています

ヒルトンー成田ーホテルーエントランス
↑ヒルトン成田の正面玄関

ヒルトン成田のエントランス

窓から自然光がたっぷり差し込み、エントランス全体が非常に明るい開放的な空間です。正面から入ると、大きな縦長の窓が円を描くように一周しているのが目に入ります。窓の向こうには広々とした中庭が広がっています。

左側にはチェックインカウンター、右側には宴会場があります。エントランスは円形の造りで、ぐるりと一周できる構造です。奥には「ヒルトンオナーズ優先チェックインカウンター」も設けられています

下記の方々がこの「優先レーンの対象者」になります。

  • ダイヤモンド会員
  • ゴールド会員
  • デジタルチェックイン済みの方

チェックインの際はバスの到着時間によって混み合うことがあるため、優先チェックインカウンターがあるのは助かります。

エントランスにはコンビニも併設されており、ちょっとした買い物にも便利です

ヒルトンー成田ーエントランスーセブンイレブン
↑セブンイレブンが併設してあります。

ヒルトン成田の客室

ヒルトン成田は全548室を擁し、さまざまなタイプの客室が用意されています。ここからは各客室の特徴を紹介します

客室タイプベッドタイプ広さ客室数
ヒルトンルーム (3〜12階)クイーン25㎡216室
ヒルトンルーム (3〜12階)ツイン25㎡88室
デラックスルーム(3〜8階)ツイン35㎡143室
アクセシブルルーム(742号室)ツイン35㎡1室
デラックスプラスルーム(high floor)クイーン35㎡54室
デラックスプラスルーム(high floor)ツイン35㎡35室
ジュニアスイートルーム(9〜12階) キング50㎡4室
ジュニアスイートルーム(9〜12階)ツイン50㎡4室
スイートルーム (1231号室)キング70㎡1室
スイートルーム (1226号室) ツイン70㎡1室
ロイヤルスイートルーム(1242号室)キング105㎡1室
合計548室
↑ヒルトン成田の客室タイプ
ベッドの種類大きさ
ツインベッド120㎝×200㎝
クイーンベッド 180㎝×200㎝
キングベッド   200㎝×200㎝
↑ベッドの種類と大きさ

今回宿泊した客室(ダイヤモンド特典アップグレード)

今回も客室は、そのとき最もリーズナブルな「ヒルトンクイーンルーム(25㎡)」を予約しました。

ヒルトンオナーズのダイヤモンド特典(客室のアップグレード)により、「デラックスプラスクイーンルーム(high floor)35㎡」にアップグレードしていただきました。誠に有難う御座います。

今回は10階の部屋になりました。

ヒルトンー成田ー客室ー飛行機ーANA
↑客室から見えるANA

部屋からは飛行機が見えるのも嬉しいポイントです。私たち夫婦はホテルも好きですが、「飛行機」も大好きです。いつも利用する航空会社は「ANA」で、私は「ダイヤモンド+MORE」を当初から継続しています。

ANA−ダイヤモンドーMORE
↑ダイヤモンド+MORE

「ダイヤモンド+MORE」特典

  • 誰か一人にダイヤモンドステータスをプレゼント
  • マイルからスカイコイン返還率2倍(1マイルから交換可能)

この2つが特典についてくるので、本当に有難いです。そのため妻にダイヤモンドステータスをプレゼントでき、家族4人でダイヤモンドラウンジに入れます。

しかもマイルを2倍のスカイコインに交換できます。これは本当に有難いですね。私たち夫婦はもう何年もお金を支払って飛行機に乗っていません。妻は「特典航空券」、私は「マイルをスカイコイン」に変えて搭乗しています

例えば「30万マイル」をスカイコインに変えれば「60万スカイコイン」です。

マイルスカイコインに交換
30万60万スカイコイン(60万円の航空券が買える)
マイルから2倍のスカイコインへ交換

スカイコインで航空券を購入して搭乗すれば、再び「マイル」が貯まります。これは嬉しいですよね。ANAスカイコインの使い道については別のページに詳しくまとめていますので、興味があればご覧ください。

少し脱線しましたが、それだけ飛行機も大好きなのです。部屋から飛行機が見えるのは有難いですし、自然とモチベーションが上がります。

少し天気が悪かったですが、飛行機が見えたら元氣100倍です\(^o^)/
では、部屋をご紹介していきましょう。

リビングルーム

水回り(洗面所、浴室、トイレ)が1つにまとまっているため、35㎡でもゆったりと広く感じられる客室です。建物は30年近く経っており少し古さを感じるものの、隅々まで清掃が行き届いており快適な空間に仕上がっています。壁には書道家の方が書かれた文字も飾られており、部屋によって飾られている文字が異なるようです。

1ルームタイプのため、部屋の真ん中にクイーンベッドが配置されています。客室の中で一番存在感があり、私の上で寝てくださいと問われている感じです(笑)

ベッド

ヒルトン成田のマットレスは、ベッド先進国アメリカで8年連続売上NO.1を誇るトップブランド「Serta(サータ)」です。今回もベッドチェックとして、採用されているマットレスを確認しました。

ヒルトンー成田ークイーンデラックスールームーベッドーサータ
↑ヒルトン成田のマットレス

マットレスは、ベッド先進国アメリカで8年連続売上NO.1を誇るトップブランド「Serta(サータ)」です。

厚みはそれほどあるわけではありませんが、「Serta(サータ)」製という点は魅力的です。

快適な眠りと健康の追求という理念のもと、スイートルーム品質にこだわり、
あなた仕立ての寝心地を日本でつくる。
それが、私たちサータです。

引用元:「サータについて

導入ホテルは皆様もご存じのホテルが多数ありますので、一部の導入ホテルを挙げておきます。

Serta(サータ)導入ホテル
      • ヒルトンニセコビレッジ
      • ヒルトン東京ベイ
      • ヒルトン東京
      • ヒルトン成田
      • ヒルトン小田原リゾート&スパ
      • ヒルトン名古屋
      • コンラッド大阪
      • ヒルトン大阪
      • ヒルトン広島
      • ヒルトン福岡シーホーク
      • ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート
      • ヒルトン沖縄北谷リゾート
      • エクシブ那須白河
      • エクシブ湯河原離宮
      • エクシブ六甲 サンクチュアリ・ヴィラ
      • ハレクラニ沖縄
      • ANAクラウンプラザホテル広島

      ヒルトンだけでも、かなりの数のホテルが「Serta(サータ)」を採用しています。
      ヒルトン成田ではFS-6000Hが採用されていました
      寝心地も非常に良く、快適に眠れました

      カウンター周り

      テーブルに十分な広さがあるため、デスクワークや執筆作業にも快適に使えます。窓の横には、少し大きめのテーブルと一体型になった収納TV台カウンターが設置されています。
      椅子の座り心地も良く、仕事がはかどりました。

      ヒルトンー成田ークイーンデラックスールームーカウンター
      ↑TV下の収納とテーブカウンターの間にあるコンセント

      TVカウンターのテーブル側にコンセントもあり、不自由することはありませんでした。

      TVの下の収納を見ていきましょう。
      右の開きの中には冷蔵庫が収納されています。
      中は空の状態です。

      ヒルトンー成田ークイーンデラックスールームー冷蔵庫
      ↑空の冷蔵庫

      引き出しの上段には、浴衣が2人分入っています。

      ヒルトンー成田ークイーンデラックスールームー浴衣
      ↑浴衣2名分

      下の段は空いているため、上段の浴衣を出した引き出しも含めて3段分を荷物入れとして使えます
      左側には、コーヒーやお茶などのティーパック、グラス、カップ、アイスボックスなどが収納されていました。

      ヒルトンー成田ークイーンデラックスールームーカウンター
      ↑コヒーやお茶などのティーパック、グラス、カップ、アイスボックスなど

      部屋にはもう一つ小さなテーブルとソファー椅子があり、この小さなテーブルが使い勝手に優れていました。
      どこにでも動かせるので、一体型テーブルの横に持ってきて仕事の資料を置いたり、飲み物を置くサイドテーブルとして使ったりと重宝します。
      ソファー椅子に座って外を眺めると「飛行機」が見え、最高の環境です

      ヒルトンー成田ークイーンデラックスールームー飛行機ーANA
      ↑窓から見えるANA CARGOの飛行機

      さらに部屋からは朝日も見え、申し分のないロケーションでした。

      ヒルトンー成田ークイーンデラックスールームー日の出
      ↑ついつい日の出と共に起きました。

      クローゼット

      クローゼットにはバスローブやスリッパに加えアイロン・アイロン台まで収納されており、3泊でも十分な広さがあります。部屋に入ると、まずクローゼットと水回りの入口ドアが向かい合った配置です。ハンガーも数多く用意されているので、荷物の多い滞在でも安心です。

      ヒルトンー成田ークイーンデラックスールームークローゼット
      ↑クローゼット内部

      反対側の引き戸を開けると、セキュリティーボックスが設置されています。今回は3泊の滞在でしたが、衣類や荷物を余裕をもって収められる大きさでした

      ヒルトンー成田ークイーンデラックスールームークローゼット
      ↑クローゼット内部のセキュリティーボックス

      水回り

      洗面台・トイレ・浴室が一体となったスタンダードなタイプです。水回りのドアを開けると、3点がひとまとまりになった構成が目に入ります。

      ヒルトンー成田ークイーンデラックスールームー洗面所
      ↑洗面台、トイレ、浴室が一体となったタイプの水回り

      洗面台は人工大理石で、ボウルは1ヶ所の構成です。

      ヒルトンー成田ークイーンデラックスールームー洗面所
      ↑シンプルな洗面台

      アメニティーも一ヶ所にまとめられており、シンプルな印象です。
      余計なものが置かれていないため、洗面所を広く使えます
      斬新さはないものの、基本的な機能はすべて揃っているので、Okです。

      ヒルトンー成田ークイーンデラックスールームー洗面所ーアメニティー
      ↑アメニティーは一ヶ所にまとまっています

      奥にはトイレがあり、TOTOの一体型便器が設置されていました。
      この部分だけ新しい雰囲気を醸し出していたため、便器の取り替え改修が行われたものと思われます。

      ヒルトンー成田ークイーンデラックスールームートイレ
      ↑TOTO製の一体型の便器

      浴室はバスタブのみで完結する造りで、洗い場はありません。
      最新の設備ではなく、シャワーが付いているだけの仕様です。

      ヒルトンー成田ークイーンデラックスールームーバスルーム
      ↑浴室

      ボディーソープやシャンプーは、ヒルトンでお馴染みの「crabtree & evelyn」が用意されています

      ヒルトンー成田ークイーンデラックスールームーバスルームー石鹸
      ↑crabtree & Evelynのボディーソー、シャンプーなど

      Digital Key

      今回はデジタルキーでドアを開けてみました。客室の2m手前で自動的に反応するため、ルームキーを取り出す手間がなく非常に便利です。ただし、スマホの電池残量には十分注意しておく必要があります。スマホ一つあれば何でもできる時代だと改めて実感しました。

      ヒルトン成田のレストラン

      ヒルトン成田にはレストランが3つとバーが1つありますが、テラスレストラン以外はすべて臨時休業中でした

      レストラン名場所
      日本料理 松風(臨時休業)2階
      中国料理 梅園(臨時休業)2階
      テラスレストランロビー階
      テラスバー(臨時休業)ロビー階
      ↑レストラン名と場所
      ヒルトンー成田ーレストランーテラス
      ↑テラスレストラン

      唯一オープンしていたテラスレストランは、「朝食会場」も兼ねています。

      レストラン名営業時間
      テラスレストラン6:30〜21:00(L.O20:30)
      朝食ビュッフェ朝食時間
      平日6:30〜10:00
      土日祝6:30〜10:30
      ランチビュッフェランチ時間
      平日11:30〜14:00
      ブランチビュッフェブランチ時間
      土日祝11:30〜14:30
      ディナービュッフェ、アラカルトディナー時間
      平日及び土日祝17:30〜21:00

      メニューの写真は撮り忘れてしまいましたが、炭水化物系(ご飯、麺類等)や揚げ物系(唐揚げ、春巻き等)が多い印象だったため、今回レストランは利用しませんでした。

      ただし、ホテルの周りにはレストランがほとんどありません。車をお持ちでない方は、ホテル内のレストランで食事をするか、シャトルバスでJR成田駅まで出て周辺のレストランを利用されることを強くおすすめいたします

      併設してあるショップ及びカフェ営業時間
      ペストリーショップ パティセリ10:00〜21:00
      ジャバカフェ6:30〜21:00

      ルームサービス

      ルームサービスも期間限定メニューとして提供されていました利用可能な時間帯は11:00〜0:00です。

      ヒルトンー成田ールームサービス
      ↑ルームサービスメニュー

      朝食

      朝食ビュッフェ朝食時間
      平日6:30〜10:30
      土日祝6:30〜10:30
      対象者料金
      大人3,800円
      子供11or12歳1,900円
      10歳以下無料

      朝食は品数が豊富で内容も充実しており、開店前から数十人が列を作るほどの人気です。営業開始は6時30分ですが、オープン前にはすでに多くの方が並んでいました。

      ヒルトンー成田ーレストランーテラス
      ↑テラスレストラン

      料理の品数が多く、内容も充実しています。いくつか写真を載せておきます。

      LIVEキッチンではさまざまな卵料理をその場で調理してもらえます。ホテルに宿泊される方なら多くの方が喜ばれる内容です。

      健康志向の方にうれしいオーガニックの青汁も用意されていました

      ただ、毎回書いていますが、基本的に私たち夫婦は朝食を摂りません。そのため料理の味つけについてはお伝えできませんので、ぜひご自身で体験していただければと思います。

      フィットネスジム

      フィットネスジムは地下1階にあり、広々とした空間に器具がゆとりをもって配置された快適な施設です。エレベーターで降り、通路を進んだ先にあります。

      ヒルトンー成田ー地下一階ーホール
      ↑通路をドンドンと奥にいきます。

      奥へ進むと、窓越しに綺麗な中庭の池が見えてきます。その手前がちょうど受付です。受付でルームNo.を伝えれば、「宿泊者はジムを無料」で利用できます

      ヒルトンー成田ーフィットネスジムープール−入口
      ↑ジムやプールの受付
      営業時間24時間
      宿泊者24時間利用可能
      会員6:00〜22:00
      対象者料金
      会員1,000円
      宿泊者無料
      宿泊者(12歳以下)利用不可
      ビジター利用不可

      フィットネスジムは、一言で言えば「広い」。入った瞬間にそう感じました。一つ一つの器具がゆとりある間隔で設置されており、空間を楽しみながら運動できます

      しかも、ランニングマシンからはプールを見下ろせるため、目の前が明るく開放的で気持ちが良いです。

      フィットネスジムは多くの方々が利用されていました。ただ、土地柄もあるのか、海外の方々がほとんどでした。

      レンタルウェアーや靴なども有料ですが揃っています。

      ヒルトンー成田ーフィットネスジムープール−レンタル
      ↑レンタル商品

      プール

      25mx4コースの本格的な屋内プールで、ジムの入り口の奥に位置しています

      ヒルトンー成田ープール
      ↑25mx4コースの本格的な屋内プール

      室内でありながら日差しが差し込むため開放感があり、気持ちよく利用できます

      ヒルトンー成田ープール
      ↑明るいプールで上はフィットネスジム
      営業時間6:00~22:00
      ヒルトンー成田ーフィットネスジムープール−営業時間
      ↑プール、ジム、スパ、マッサージ。リラクゼーションルーム営業時間

      プール・ジェットバス・サウナ・お風呂がセットになっており、宿泊者でも料金が発生します

      対象者料金
      会員1,000円
      宿泊者1,650円
      宿泊者(12歳以下)825円
      ビジター3,300円

      Wi-Fi環境

      通常の作業であればWi-Fiに不満を感じる場面はありませんでしたただし動画のアップロードやダウンロードは試していないため、速度の正確な評価は難しいところです。通信速度が重要な業務をされる方は、事前にホテルへ問い合わせておくことをおすすめします。

      今回の宿泊金額

      今回の宿泊金額は、3日間の宿泊で27,000円(サービス、税金別)と非常にリーズナブルでした

      宿泊宿泊金額(サービス、税金別)
      1泊9,000円
      3泊27,000円

      ただし、リーズナブルだからといって長期滞在したいかといえば、必ずしもそうではありません。滞在中、もう少し刺激が欲しいと感じる場面がありました。今回は3日間宿泊しましたが、私たち的には3泊で十分でした。それでも、海外へ行くのに成田空港から出発するときには、前日に宿泊したいと思います

      駐車場

      350台収容の駐車場が完備されており、収容台数としては十分な規模です

      宿泊の場合1 泊あたり500円

      1泊500円と良心的な料金設定のため、車でのアクセスも安心です。

      ヒルトンオナーズ:ダイヤモンド特典

      ヒルトンオナーズのダイヤモンド会員として受けた特典を、今回の滞在をもとに紹介します。ヒルトンには「ヒルトンオナーズ」という会員制度があり、上級会員になるほど多彩なサービスを受けられます。

      ヒルトンオナーズの詳細は下記の記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。
      ヒルトンオナーズとは?特典やポイントの貯め方を解説

      ヒルトンー会員制度ーヒルトンオナーズ
      ↑ヒルトンオナーズ会員

      ヒルトンオナーズの上級会員が「ダイヤモンド」です(2026年1月1日から最上級会員の「ダイヤモンド・リザーブ」が新設)。
      私たち夫婦はダイヤモンド会員ですので、今回受けたダイヤモンド特典を全部で9つお伝えいたします

      • プレミアムWI-FI無料
      • 朝食ブッフェ無料(2名予約時2名まで無料)
      • ヘルスクラブ入場無料
      • 部屋のアップグレード
      • ウェルカムドリンク
      • レイトチェックアウト
      • ミネラルウォータ2本無料
      • 朝刊サービス(希望者のみ)
      • エクスプレス・チェックアウト(希望者のみ)

      今回はダイヤモンド会員カードの裏面に特典が一覧でまとめてあり、とても分かりやすく確認できました。

      プレミアムWi-Fi無料

      ダイヤモンド会員はスタンダードWi-Fiではなく、プレミアムWi-Fiを無料で利用できます

      Wi-Fi登録画面のプロモーションコード欄に、フロントで受け取った「コード」を入力するだけで接続できます
      通常の部屋番号と名前を入力して接続する方式とは異なるため、ご注意ください。

      ヒルトンー成田ーダイヤモンド会員ー特典ーWIFIー無料
      ↑Codeの横にコードが書いてあります。

      朝食ブッフェ無料(2名予約時2名まで無料)

      ホテルの朝食は1人5,000円を超える場合もあり、それが2名分無料になるのは非常にお得です。ヒルトンから始まったといわれる上級会員への朝食無料サービスは、日本ではすっかり定着しています。このサービスを目当てに上級会員を目指す方も多いのではないでしょうか。私たち夫婦もいつもこのサービスには驚かされます。本当にありがたい限りです。

      ただ、少し考えてみてください。私たち夫婦は、朝食が無料でいただけるのではなく「選択する権利」をいただけたと捉えています

      「食べる」or「食べない」を選択できるということです。そう捉えています。

      目の前にある当たり前の現実に「何故?」を付けることで、まったく違う思考になると思います。いつもと違う選択をすれば、その先の道は変わっていきます。いつもそんなことを考えています。朝食の話から脱線してすみません。今回も私たちは朝食を摂っていません

      しかし、KALE100%(無添加・着色料不使用)があったので、少し飲んでみました。いつも新しいものには飛びつく夫婦です(笑)

      ヘルスクラブ入場無料

      ダイヤモンド会員は「ヘルスクラブが無料」になり、上記で紹介したプールなども無料で利用できます。非常にありがたい特典です。

      日頃から毎日身体を動かすようにしているため、プールやジムが無料で使えるのは本当に助かります。通常のジムであれば月10,000円かかる施設もありますが、何回利用しても常に無料です。ホテル暮らしをしている私たち夫婦にとって、ジムやプール代2名分も含まれた宿泊料金だと考えれば破格です。本当にホテルには感謝しかありません。有難う御座います。

      部屋のアップグレード

      ヒルトンオナーズ「ダイヤモンド会員」の特典により、客室のアップグレードを受けられました。先述のとおり上位会員向けの優遇として提供されるもので、ホテルの対応には感謝しかありません

      予約時の部屋ヒルトンクイーンルーム(25㎡)
      アップグレード後の部屋デラックスプラスクイーンルーム(high floor)35㎡

      ウェルカムドリンク

      ヒルトン成田では、無料1ドリンクチケット(2名予約時は2名分)をウェルカムドリンクとして受け取れます

      ヒルトンー成田ーダイヤモンド会員ー特典ー1ドリンクーチケット
      ↑ウェルカムドリンクチケット

      ラウンジはないため、提供場所はロビー階の「テラスレストラン」です。

      「テラスレストラン」の窓際席からは飛行機が見え、空港ならではの眺望を楽しめます
      ただ、いつ飛んでくるか分からなかったため、シャッターチャンスを逃してしまいました。

      レイトチェックアウト

      上級会員「ダイヤモンド」の特典で最もありがたいのは、レイトチェックアウトです。ヒルトンではレイトチェックアウトの時間が規約に明記されておらず、「ダイヤモンド会員」であってもホテルの稼働状況によって毎回時間が異なります。今回は「14時」までのレイトチェックアウトが認められました。

      通常チェックイン15:00
      通常チェックアウト 11:00

      今回も「14時」まで延長でき、通常の11時チェックアウトより3時間長くホテルに滞在できます。ホテルを満喫するうえで、これは非常にありがたい特典です。ホテルを使う自由度が広がり、身体の疲れも軽減されます

      私たち夫婦は365日ホテル暮らしですが、観光はたまにする程度です。

      これは、ホテルという場所が「家」という認識に変わったからです。最初は観光もしていたのですが、やはり「疲れ」ます。家に帰ってきて、疲れる?おかしいですよね。だからこそ、意識が変わったのです。環境が変われば、意識も思考も変わります。変わらなければ生きづらくなってくるからです。ドンドン、変化していきましょう。人生は、本当に面白いですね

      ミネラルウォーター2本無料

      ミネラルウォーターが毎日2本無料で補充されるため、滞在中の安心感につながりました1日2リットル以上の水を飲む夫婦にとって、非常にありがたいサービスです

      朝刊サービス(希望者のみ)

      希望者のみのサービスで、フロントに連絡すれば部屋まで届けてもらえます私たち夫婦はTVや新聞を10年以上見ていないため、今回は依頼しませんでした。

      エクスプレス・チェックアウト(希望者のみ)

      エクスプレス・チェックアウトは希望者のみ利用できるサービスです。
      私たち夫婦は、今回も通常どおりチェックアウトしました。

      ヒルトンー成田ーエントランスーエクスプレスチェックアウト
      ↑エントランスのカウンターの横に置いてあります。

      ヒルトンの支払いには「ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・プレミアムカード」を使用しています
      このカードは非常に効率よくポイントが貯まります
      詳しくは下記の記事にまとめていますので、ぜひご確認ください。
      ヒルトンオナーズとは?特典やポイントの貯め方を解説

      近隣観光:成田空港

      ヒルトン成田の近隣観光先といえば、やはり「成田空港」です。私たち夫婦も久々に成田空港を訪れました。

      成田空港ー第1ターミナル
      ↑成田国際空港第一ターミナル

      飛行機に乗るためではなく、久しぶりに足を運んでみたかったのです。いつも羽田空港を利用していますが、成田空港に来ると一気に海外気分が高まります

      成田空港ー第1ターミナル
      ↑成田空港南ウィング出発ロビー

      今回も久々の訪問だったので、写真を撮ってみました。来年からは、全力で海外に行きます。

      やはり成田空港では、この「Zカウンター」から出国したいですね。あー行きたい(笑)

      成田空港ー第1ターミナルーANAーZカウンター
      ↑通称「Zカウンター」

      成田山新勝寺

      成田山新勝寺では平安時代から続く御護摩祈祷を受け、帰りには参道の鰻も堪能してきました。成田といえば「成田空港」か「成田山」で、私にはそのどちらかしか頭に浮かびません。それほど「成田山」は有名な存在です。

      送迎バスでJR成田駅まで向かい、成田山新勝寺までは徒歩15分程度です。参道にはさまざまなお店が並んでおり、歩いているだけでも楽しめます。

      成田山ー新勝寺ーマップ
      ↑成田山新勝寺マップ

      私たち夫婦は神社やお寺が大好きですので、必ずご祈祷もしていただきます。今回もご祈祷をしていただき、御魔法もお願いしてきました。目に見えない力に支えられて私たちは生きていますからね。平安時代から続いてきた「御護摩祈祷」には、やはり素晴らしい力があります。だからこそ、平安時代から今日まで受け継がれているのです。

      帰りにはうなぎ(笑)
      成田山は鰻屋さんが多数あり、人気のお店はいつもいっぱいです。お昼時は行列ができています。ついつい入ってしまいました\(^o^)/

      ↑まずは日本酒で(笑)

      やはり「うなぎ」は美味しいですね\(^o^)/

      実は、私たち夫婦は「お寿司」が大好きですが「うなぎ」も大好きです\(^o^)/
      ご馳走様でした。

      まとめ

      ヒルトン成田は都心から距離がある分リーズナブルに宿泊でき、コストパフォーマンスに優れたホテルです成田空港利用時や成田山参拝時、うなぎを食べたいとき(笑)など、さまざまなシーンで活用できる点も魅力です。送迎バスもある程度の便数が確保されているため、アクセス面で不自由を感じることは少ないでしょう。ぜひ「ヒルトン成田」にも宿泊してみてください。

      皆様の「ホテルライフ」が、「旅」が最高のものになることを祈っております。

      この度も、最後までお読みいただき、本当に感謝いたします。

      ABOUT ME
      PrimeTravel
      PrimeTravel
      プライムトラベル編集部
      PrimeTravelでユーザーの皆さんだけではなく家族や恋人などの人生も旅を通して豊かになれば幸いです。 最高の旅行ができるよう旅行に関する情報を多く発信して日本の旅行業界に貢献していきます。
      記事URLをコピーしました