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JALのJMBサファイア到達と維持のコツ|メリットや会員特典も解説

JALのJMBサファイア到達と維持のコツ|メリットや会員特典も解説
PrimeTravel編集部

JALマイレージクラブ(JMB)の上級会員組織であるJALグローバルクラブ(JGC)に加入するための最低条件ステータス、JMBサファイア。

到達するためには1月〜12月の間に飛行機への搭乗で獲得できるFLY ON ポイント(FOP)を50,000ポイント貯めるか、合計50回以上の飛行機への搭乗が必要です。

そんなJMBサファイアのステータスを獲得するメリットや特典、そして効率的にサファイア資格を獲得するコツを解説していきます。

過去にJMBサファイア資格を獲得して現在は最上位のJMBダイヤモンド資格を保有している経験をもとにお伝えします。

また、効率よくステイタスを獲得するにはキャンペーンの利用が不可欠です。2023年のJALのFOPキャンペーンは別ページにまとめています。

※2024年1月からJALの新しいステイタスプログラムが始まります。当サイトでも解説記事を鋭意作成中ですが、現時点ではJAL公式サイトの情報を参考にしてください。

JALのJMBサファイアとは?

JALマイレージクラブには上級会員制度(FLY ONプログラム)があり、会員のランクは上位から順に以下となります。

  1. JMBダイヤモンド
  2. JGCプレミア
  3. JMBサファイア
  4. JMBクリスタル

JMBサファイアはランクの真ん中に位置するものであり、JGC修行をする方がまず目指すステイタスになります。

JALのサファイア会員になると、JALが加盟している「ワンワールド」のサファイア資格も自動的に獲得できます。

JMBサファイアなど各ステータスの有効期間は到達翌年の4月~翌々年3月までです。

JMBサファイアステータスを取得してJALグローバルクラブ(JGC)に加入するには、この1年の間に申請する必要があるため注意しましょう。

JMBサファイア会員の特典一覧

JMBサファイアの特典には、1S(ファーストサービス)としてステイタス達成の約1週間後から受けられる特典、2S(セカンドサービス)としてステイタス認定(アプリへのステイタス反映)後から受けられる特典など分類があります。

サファイア会員の特典一覧を表でまとめると次の通りです。

予約時
専用予約デスク 1S 
予約時の優先キャンセル待ち 1S 
国内線前方座席指定サービス 1S 
国際線前方座席指定サービス 1S 
搭乗時
専用カウンターでのチェックイン 2S 
空港での優先空席待ち 2S 
受託手荷物無料許容量の優待
※国内線:20kg/国際線:1個
2S 
JALグローバルクラブエントランス 2S 
ステイタスの提示によるラウンジの利用 2S 
国際線の優先搭乗 2S 
国内線の優先搭乗 2S 
プライオリティバッゲージサービス2S 
ボーナスマイル
日本航空・アメリカン航空 1S 105% 
ブリティッシュ・エアウェイズ 1S 100% 
イベリア航空 1S 50% 
その他
JALとっておきの逸品 限定商品 1S 
新羅免税店での優待 2S 

1S:専用予約デスク

1Sには専用の予約デスクがあり、電話番号はステイタスカードの裏面に記載されています。

電話することで、複雑な旅程での航空券予約や変更のサポート相談ができます。

私の場合はアプリやWebから予約することが多いですが、どうしても電話したい時などは通常の予約デスクよりもつながりやすくはなっているので利用させていただくことがあります。

特に国際線・国内線問わず、乗り継ぎなどの時はお世話になることが多いです。一般よりはつながりやすいとはいえ、なかなかつながりにくいこともあるので、時間に余裕をもって連絡することが必要ですね。

1S:前方座席指定サービス

1Sでは、通常は予約できない足元が広めの前方座席を予約時に指定することが可能です。

以下のように、前方座席を予約時に選択することができます。

JMBサファイア特典の前方座席指定
出典:JAL「予約ページ

到着空港で早めに降りることができたり、少しゆったりと過ごすせたり、窓側席でもトイレに行きやすかったりと、メリットは大きいです。

上位のダイヤモンドやJGCプレミア会員が優先されますが、サファイアでも前方二列目は比較的確保することができます。

1S:ボーナスマイル

修行中はフライオンポイントに注目しがちなので軽視されやすいですが、1Sのボーナスマイルは効果が大きいもののひとつです。

例えば、羽田-那覇をクラスJの特便割引で往復した場合、通常1,672マイルのところが、105%分のボーナスが加算され3,428マイル取得することができ、かなり効率的にマイルがたまっていきます。

マイルの有効的な使い方は別途説明しますが、マイルがたまってくると、料金を抑えて修行することが可能になります。

2S:空港ラウンジ

空港ラウンジの利用は、サファイア特典のなかでも価値があるものの一つです。

JAL便利用時に、JALのサクララウンジを無料で利用することができます。同行者も1人無料で利用可能です。

さらにクリスタル会員になった時などに付与されるラウンジクーポンを使えば、同行者3名まで無料利用することができます。

サクララウンジは制限エリア内にあり、保安検査場通過後に出発までの時間をゆったり過ごせます。

また、JAL便以外にも世界中に約600ヵ所以上設置されているワンワールドアライアンス加盟航空会社のラウンジを、サファイア会員本人と同行者1名が無料で利用できます。

国内線ラウンジは、ビール・ウイスキー等のアルコール、豊富なソフトドリンク、軽いおつまみがあります。国際線になると、アルコールに加えて豊富な料理も無料でいただくことができます。

2S:専用保安検査場

国内線の羽田空港・伊丹空港・福岡空港・新千歳空港・那覇空港では、専用の保安検査場が設置されています。

2Sの特典として、ゴールデンウイークやお盆などの込み合う時期でも空いている専用保安検査場で保安検査を済ませることができます。

国際線では、成田空港及び羽田空港でファストセキュリティレーンという専用の保安検査場を利用することができます。

こちらはビジネスクラスの航空券でも利用ができないため、サファイア取得のメリットが大きくなっています。

ワンワールドサフィア資格

サファイア取得によってワンワールドサファイア資格も自動的に取得できます。

ワンワールド加盟の航空会社搭乗時に特典を受けることができます。

特典はビジネスクラスチェックインカウンターやビジネスクラスラウンジの無料利用、予約時の優先キャンセル待ちや空港での優先空席待ち、優先搭乗などです。

ワンワールド加盟航空会社の一例は、以下となっています。

  • アメリカのアメリカン航空
  • イギリスのブリティッシュエアウェイズ
  • 香港のキャセイパシフィック航空
  • オーストラリアのカンタス航空 などが

その他の特典まとめ

その他の特典として、優先搭乗やプライオリティバッゲージサービスなどはよく利用しています。

優先搭乗は、ダイヤモンド・プレミア会員の次にはなりますが、一般会員よりも先に搭乗することができます。

また預けた荷物にプライオリティバッゲージタグをつけていただけるので、到着空港で早めに荷物を受け取ることができます。

特に国際線ではありがたいサービスです。

JMBサファイア最大のメリットはJGC加入資格の付与【半永久維持】

JMBサファイア獲得の最大の目的でもあり最大のメリットは、JGC加入資格の付与になります。

JGCとはJALグローバルクラブのことで、上級会員の生涯ステイタスになります。

生涯にわたり上級会員資格を得ることができるうえ、自分がJGCになれば、本会員と生計を同一にする「配偶者」、「ご両親」、「18歳以上のお子さま」は家族会員としてJGCに入会することができます。

JGCやJALカードのサービス(一部対象外)なども本会員と同様のサービスが利用でき、例えば夫婦二人でJGC会員になれば、子供二人までがラウンジなどを使うことができるようになります。

※ただしJGC(JALグローバルクラブ)加入にはCLUB-A以上のJALカードが必要です。

JGCの入会はJMBサファイア以上のステイタス保有期間内に、JALカードのCLUB-Aカード/CLUB-Aゴールドカード/JALダイナースカード/プラチナのいずれかを持つことで入会することができます。

つまりJGCの入会にはCLUB-A以上のJALカードが必要になります。

年会費が発生するタイミングは早くなりますが、JAL修行前にCLUB-A以上のクレジットカードを作ることがおすすめです。

修行後にクレジットカードの審査が通らないことを避けるためにも、また修行中の航空券購入時のマイル付与率を高めるためにも早めの準備が大切です。

JMBサファイア会員になるための到達条件

JMBサファイア会員になるための条件は、以下の表の通りです。

JMBサファイアの条件   ※毎年の1月~12月の12ヵ月間(暦年)
FOPの場合50,000フライオン ポイント(うちJALグループ便25,000フライオンポイント)以上
搭乗回数の場合50回の搭乗(うちJALグループ便25回)かつ15,000フライオンポイント以上

それぞれ詳しく見ていきましょう。

50,000FOP(フライオンポイント)

JMBサファイア会員になるためには、50,000FOPを貯める必要があります。

ここでフライオンポイントについて簡単に説明しておきます。フライオンポイントとはマイルとは異なり、クレジットカードなどの利用では貯まらず飛行機に乗ったときのみに貯まっていきます。

フライオンポイントは以下の計算式で計算されます。

FOP = (フライトマイル × FLY ON ポイント換算率) + 搭乗ボーナスFOP

フライトマイル区間(距離)ごとのマイルとクラスや運賃に応じて変動するマイル積算率で算出
※距離が長く、クラスが高いとフライトマイルも多く貯まる
FLY ON ポイント換算率日本国内線:2倍
JAL便の日本発着 アジア・オセアニア線、ウラジオストク線:1.5倍
上記以外の国際線:1倍
搭乗ボーナスFOP運賃種別によって追加のポイント付与
※400ポイントor200ポイント
詳しくはJAL公式の「搭乗ボーナス FLY ON ポイント」を参考

うまくボーナスポイントをもらえる運賃で購入するのがポイントです。特に、国内線の近距離の場合、差が大きくなります。

自力でFOPを計算するのは大変なので、JALの公式サイトに用意されている計算ツールを利用しましょう。

50回の搭乗

飛行機に50回搭乗することでJMBサファイア会員の資格条件を達成できます。

50回の搭乗よりも50,000フライオンポイントのほうが早くたまるケースが多いので、ほとんどの人は50,000フライオンポイントでのサファイア獲得になります。

しかし短距離の出張が多い人や住んでいる地域によっては、50回搭乗での修行をしたほうが効率的な場合があります。

福岡-宮崎便などは片道10,000円以下で予約できるので修行するうえで有名です。

JMBサファイアに最短で到達するコツ

JMBサファイアに最短で到達するコツをいくつか紹介します。

費用を抑えて効率的に達成するコツ!

費用を考えたときに大事になってくるのがFOP(フライオンポイント)単価というもので、以下の式で計算します。

FOP単価 = 運賃 ÷ 獲得できるFOP

つまり1フライオンポイントあたりの運賃ということで、FOP単価10円以下がJGC修行をする上でお得な航空券の目安です。

国内線だと羽田-那覇路線が基本ですので、修行の中心に組み込みましょう。

「羽田-那覇線 普通席 特便割引」で修行する場合、フライオンポイントは984 × 2 × 75% + 400で1,876ポイントです。

後述しますが、5,000フライオンポイントは毎年1回ボーナスでもらうことができるので、サファイア到達に必要なポイントは45,000ポイントとすると、「羽田-那覇線 普通席 特便割引」の12往復が必要になります。

安いフライトを探せば、FOP単価8.5円程度での修行が可能ですので、総額で45,000ポイント×8.5なら382,500円でサファイアステイタスを獲得できます。

また回数を減らしたい方は、なるべく上位クラスを狙うことが効果的です。

フライトマイル計算時のマイル積算率は、先得割引や特便割引の普通席の場合は75%ですが、クラスJで+10%の85%に、ファーストクラスで+50%の125%になります。

当日アップグレードも含めて狙ってみましょう。修行中の機内環境がより快適になることもメリットです。

※JAL国内線は、2023年4月12日以降、運賃種別が変更になり、通常の予約ではボーナスポイントが200ポイントになるため注意が必要です。対策としてこれまでの「先得」に相当する「スペシャルセイバー」では400ポイントがもらえるため活用しましょう。

クリスタルステイタスを上手に活用しよう

サファイア到達の前に30,000フライオンポイント到達時にクリスタルステイタスを取得することができます。

ラウンジは回数無制限の無料利用はできませんが、羽田空港のラウンジクーポンを6回分もらうことができます。

また国内線クラスJ利用時にはJGCカウンターを、国際線利用時にはJALビジネスクラスチェックインカウンターを利用することができます。

少しだけですが修行が快適になりますよ。

JALのJGC修行については別記事で詳しく解説しているので、良かったら参考にしてください。

JALのJMBサファイア到達時のレポート(筆者の場合)

私がJMBサファイアに到達したのは2013年のことです。当時、私は会社の出向でベトナムに駐在していました。修行を始めたきっかけは、会社の先輩がJGCを取得しており、自分でも挑戦してみたいと思ったからです。

海外発券は国内線区間でFOPが貯まりやすく、国内よりも楽に修行ができたと感じました。ベトナムは祝日が少なく、連休は日本のゴールデンウイーク前後、9月初旬、正月の「テト」ぐらいしかありません。

私の修行方法は、週末に1日の休みを頂き、3日間で日本に帰って国内線を乗りまくるというものでした。羽田-那覇、羽田-新千歳、実家のある羽田-高松などに搭乗しました。

東南アジアに駐在している場合、国際線のフライオンポイントも換算率が1.5倍のため、国際線区間でもフライオンポイントが貯めやすくなり、修行がしやすい環境にあります。また、日本に帰ることができる喜びもあり、楽しんで修行を続けることができました。

私の場合、海外駐在というメリットがありましたが、重要なのは余裕を持った修行計画を立てることです。例えば、同じ会社の知人は年末ぎりぎりに羽田-那覇を1日で2.5回往復してサファイアを取得していました。しかし、アクシデントは起こりうるものなので、年末ぎりぎりに達成を目指すのは避けた方が良いでしょう。

修行友達、できれば先輩を見つけてみよう

サファイアの最初の修行で最も良い方法は、既にJGC会員のダイヤモンドJGCプレミアの修行に同行することです。これは簡単ではありませんが、修行が非常に快適になります。

同行することで、修行時からラウンジ利用などの恩恵が得られるほか、効率的な修行方法を知っていることが多いです。

ぜひ、修行友達や先輩を見つけてみてください。

JMBサファイアに関する注意点

JMBサファイアを達成したい人に向けて、後から損をしないために注意点を簡単にまとめておきます。

JALカードのキャンペーン登録を忘れずに

JALカードのキャンペーンで初回搭乗時に5,000フライオンポイントをもらうことができます

ホームページにある通りキャンペーンの登録が必要ですので、忘れずに事前に登録しておきましょう。

▶︎ キャンペーンページはこちら

フライオンポイントには有効期限がある

フライオンポイントは毎年12月末になるとリセットされてしまいます。

必ず修行すると決めた年に計画的に50,000ポイントを目指しましょう。

特典の利用はステイタス達成から一定期間後から可能

特典の利用はこれまでご紹介してきたように1S/2Sとしてステイタス到達の一定期間後から利用することが可能です。

1Sはステイタス到達の約1週間後、2Sはステイタス到達の約2~3週間後が目安です。

JGCの入会申し込みはサファイア期間中に行う

JGCの入会申し込みはサファイア期間中に行うことが必要です。

申し込みを忘れてしまうと、再度修行が必要になりますので、サファイアカードを手に入れたら同封されているJGC申込書ですぐにJGCの入会申し込みを済ませることをおすすめします。

申し込みを忘れてJGC会員になれなかったら泣くに泣けませんからね。

JMBサファイアより上位のJAL会員ステイタス

最後に、サファイアより上位のステイタスに少し触れておきます。

JAL会員ステイタスには、最上位のJMBダイヤモンド、次点のJGCプレミアがあります。

JGCプレミアはJGC会員のみのステイタスになります。到達条件はサファイアと比べても非常に難易度があがり、以下の通りです。

JAL上級会員のステータス獲得条件
JMBダイヤモンド100,000フライオン ポイント(うちJALグループ便50,000フライオンポイント)以上
120回の搭乗(うちJALグループ便60回)かつ35,000フライオンポイント以上
JGCプレミア80,000フライオン ポイント(うちJALグループ便40,000フライオンポイント)以上
80回の搭乗(うちJALグループ便40回)かつ25,000フライオンポイント以上

JMBダイヤモンドの特典

最上位のJMBダイヤモンドでは、サファイアと比較してファーストクラスラウンジの利用ができるようになり、カウンターもファーストクラスカウンターを利用できるようになります。

ファーストクラスラウンジでは、国内線でもパン・おにぎりといった軽食が用意されています。国際線になるとホテルのビュッフェ並みのものが無料で用意されており、初めて行ったときには本当に驚きました。

前方座席予約では最安のチケットであっても最前列を指定することができます。

一見同じような特典に見えますが、実際にはサファイアとはかなり差があると思います。

またサファイアまでにはない、サービスセレクションがついてきます。e JALポイントやパートナーを同じステイタスにできるなど選べる特典です。

JALのJMBダイヤモンド特典については別記事で詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。

JGCプレミア

JGCプレミアは、JMBダイヤモンドとほぼ同じ特典を手軽に取得できるため、非常に人気があります。

特典はほとんどダイヤモンドと同じですが、強いて言えばサービスセレクションのランクが少し落ちる程度です。

もし可能であれば、サファイアを取得する年に+30,000フライオンポイントを狙ってみてください。

JALのJMBサファイアに関するよくある質問

JALの上級ステータスであるJMBサファイアに関してよくある質問をまとめました。

疑問が残っている方はこちらをチェックすれば解決できるかもしれません。

  • JMBサファイアとJGCの違いは?
  • JMBサファイアでラウンジは無料で使える?
  • JMBサファイアで無料で使えるラウンジはどこ?
  • JALのJMBサファイアは上から何番目のランク?
  • JALのJMBサファイアの有効期間は?
  • JALのJMBサファイアの年会費はいくら?

JMBサファイアとJGCの違いは?

JMBとはJALマイレージクラブの略で、会員登録をすれば誰でも加入できます。

JGCはJALグローバルクラブの略で、JMBサファイア以上のステータスを保有し、かつCLUB-A以上のJALカードを所有している方のみ加入資格が付与されます。

JMBサファイア資格の有効期間は条件を満たした翌年4月から翌々年3月までの1年間ですが、JGC資格は一度取得するとJALカードを更新し続ける限り失効しません。

JMBサファイアでラウンジは無料で使える?

【JALグループ便の場合】
サファイア会員本人と同行者1名まで無料でラウンジを利用できます。

さらにラウンジクーポン1枚につき同行者+2名も無料でラウンジ利用可能です。

【ワンワールドアライアンス加盟航空会社の場合】
世界中に約600ヵ所以上に設置されているワンワールドアライアンス加盟航空会社のラウンジを、サファイア会員本人と同行者1名が無料で利用できます。

ワンワールドアライアンス加盟航空会社の場合はラウンジクーポンが利用できません。

JMBサファイアで無料で使えるラウンジはどこ?

JALのサクララウンジと共有ラウンジを無料で利用できます。

また、ワンワールドアライアンス加盟航空会社のビジネスクラスまたはフリークエント・フライヤーラウンジ約620箇所も無料で利用可能です。

JALのJMBサファイアのランクは?

JMBサファイアはJMBクリスタルの1つの上のステータスです。

他にも、JALのマイルに関連するステータスには主に4つのランクがあります。

ステータスのランクが高い順に以下の通りです。

  1. JMBダイヤモンド
  2. JGCプレミア
  3. JMBサファイア
  4. JMBクリスタル

JALのJMBサファイアの有効期間は?

JMBサファイア資格の有効期間は条件を満たした翌年4月~翌々年3月までの1年間です。

JGCに加入するにはこの期間中に加入申し込みをしましょう。

JALのJMBサファイアの年会費はいくら?

JMBサファイアのステータスを保有するのに年会費はかかりません。

ただしJGC会員になるにはCLUB-A以上のJALカード保有が必須です。

CLUB-AのJALカード年会費は一律で10,000円となっています。

終わりに

最後までお読みいただきありがとうございます。

JGCを目指して、サファイア修行してみようかなと思っていただければ嬉しいです。

ぜひ、上級会員になって快適な旅行を楽しみましょう。

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