ANAのアップグレードポイントとは?お得な使い方や隠れ裏技あり
ANAのアップグレードポイント(通称:UGP)とは、上級会員だけに付与される特典の1つです。
アップグレードポイントの使い方は3パターンあります。
- 座席クラスのアップグレード
- ラウンジ利用
- ANAスカイコインへの交換
アップグレードポイントの有効期限は取得した年の翌年3月31日までで、期限を過ぎると無効となってしまうため早いうちから有効活用しましょう。(2025年度のアップグレードポイントは、2025年4月1日から2026年3月31日までの搭乗分に使用可能)
この記事ではANAのアップグレードポイントを有効活用する方法や、期限間近でも無駄にならない使い方をご紹介します。
ANAのアップグレードポイントとは上級会員だけのボーナス制度
アップグレードポイントとは、その名のとおり座席クラスのグレードを上げるためのポイントです。
国内線ではプレミアムクラスへ、国際線ではビジネスクラスやファーストクラスへアップグレードするときに利用できます。
| アップグレード対象区間 | 必要UGP数(例) |
|---|---|
| エコノミー → ビジネス | 10 UGP |
| ビジネス → ファースト | 20 UGP |
ダイヤモンド会員向けの特典として、必要UGP数の2倍で当日空席があればどんな運賃クラスでもアップグレード可能という特例もあります。
マイルでもアップグレードはできます(※ANAマイルの使い道)が、上級会員であるプレミアムメンバーにはマイルやプレミアムポイント( PP : Premium Point )とは別のポイントを付与し、アップグレードをしやすくする制度です。
空港ラウンジでの利用やANA SKYコインへの交換にも使えます。
今回は座席クラスのアップグレードにフォーカスして解説します。
このアップグレードポイントの制度はJALにはなく、ANA特有のものです。ANAと同じスターアライアンスに属するユナイテッド航空にも「プラスポイント」と呼ばれる同様の制度があります。
基本的にプレミアムポイントに応じて貯まる
アップグレードポイントは、プレミアムメンバー(上級会員)向けに、毎年1月1日から12月31日に搭乗して獲得したプレミアムポイント(PP)の数量に応じて付与されます。
後述しますが、ダイヤモンド会員向けの選択式特典の中にもアップグレードポイントを選べる選択肢が用意されています。

※出典元:ANA「アップグレードポイントとは」
| 獲得プレミアムポイント数 | 付与されるアップグレードポイント |
|---|---|
| 250,000以上 | 100ポイント |
| 200,000–249,999 | 80ポイント |
| 150,000–199,999 | 60ポイント |
| 120,000–149,999 | 50ポイント |
| 80,000–119,999 | 40ポイント |
| 40,000–79,999 | 20ポイント |
| 30,000–39,999 | 10ポイント |
| 20,000–29,999 | 8ポイント |
| 10,000–19,999 | 6ポイント |
| 1–9,999 | 4ポイント |
SFC会員なら一律4ポイント上乗せ
ANAマイレージクラブ(AMC)の会員になり、ある年にANAグループ便(ANA・エアージャパン・ANAウイングス)、スターアライアンス加盟航空会社およびスターアライアンスコネクティングパートナー運航便に搭乗して年間5万PP以上を獲得すると、プラチナサービスメンバーになれます。
プラチナステイタスを獲得すると同時に、スーパーフライヤーズカード会員への申し込み権利が得られます。
会員になるにはSFC(Super Flyers Card)指定のクレジットカードを作る必要がありますが、そのクレジットカードの年会費を払い続けている限り、一生涯SFC会員を維持できます。
SFC会員になるとアップグレードポイントが一律4ポイント上乗せされますが、1暦年の間に最低1回はANAグループ便に搭乗する必要があります。
この上級会員制度は海外の航空会社にもあり、JALにも同様のJGC(JAL GROBAL CLUB)会員制度がありますが、一度上級会員になり、クレジットカードの年会費を納めている限り上級会員のステイタスを継続できるのは日本独特の制度です。この日本独特の制度もそろそろ終わるのではないかと噂されていますので、ANA and/or JAL の上級会員にまだなっていない方は、ぜひとも今年中に取得しておくことを強くおすすめします。
付与日は翌年2月1日
ANAアップグレードポイントは、1月1日~12月31日の搭乗実績により獲得したPP数に応じて、原則翌年の2月1日に付与されます。ただし、PP数や年度によっては付与が後ろにずれることもあるようです。筆者の場合、2022年は2月1日に加算されましたが、2023年は2月9日でした。SFC会員向けの4ポイントは、2023年3月31日に付与されています。

有効期限は年度内の4月1日から翌年3月31日
2月1日に加算されたアップグレードポイントは、その年の4月1日から翌年3月31日までの搭乗分にしか使用できません。
未使用のアップグレードポイントを翌年の4月1日以降に持ち越すことはできません。
そのため、毎年2~3月頃になると残っているアップグレードポイントを3月31日までに消化しようとするSFC会員が増えます。3月31日までに使い切れない場合は、1アップグレードポイントを1,000 ANA SKY コインに交換する方法もあります。この交換を忘れるとアップグレードポイントが失効してしまうため、期限間際の対応には十分ご注意ください。
アップグレードポイントとマイル・PPの違い

アップグレードポイントはANA独自の仕組みですが、マイルは世界中のエアラインで共通して使われています。
マイルは本来距離の単位として使われ、1マイルは約1.6㎞です。PP(プレミアムポイント)はANAグループの呼び方で、JALではFLY ON ポイント( フライオンポイント:FOP )と呼ばれています。マイルとは別に積算される、上級会員ステイタスを決定するためのポイントです。
マイルとは
マイルは距離の単位(1マイルは約1.6㎞)であり、それを語源として航空会社が顧客向けに提供しているポイントのことを指す言葉として広く使われています。
似た言葉に「マイレージ」というものもあります。
本来はマイル数や距離数を意味しますが、マイルをポイントと捉え、獲得マイルに応じて航空会社が顧客に特典を与えるポイントプログラムのことをマイレージと呼ぶ場合もあります。
プレミアムポイント(PP)とは
プレミアムポイントは、区間基本マイレージに予約クラス・運賃種別ごとの積算率と路線倍率をかけ、搭乗ポイントを足して算出されます。
区間基本マイレージは、出発空港と到着空港の距離をマイルで表したものです。一部の近隣空港は同一地点として扱われ、マイレージも同じ値になります。
日本の場合、羽田空港と成田空港は東京、伊丹空港と関西国際空港と神戸空港は大阪として計算されます。
予約クラス・運賃種別ごとの積算率は種類が多く複雑なため、予約の際には「ANAフライトマイル・プレミアムポイントシミュレーションレージチャート」の公式サイトで必ず確認することをおすすめします。
アップグレードポイントの基本の使い方3種類を比較
アップグレードポイントの使い方は3種類あります。
- 座席クラスのアップグレード
- ラウンジ利用
- ANAスカイコインへの交換
この3種類の中でもおすすめの使い方は国際線の座席クラスアップグレードです。特別な事情がない限り、国際線での座席クラスのアップグレードが金額的にも一番お得です。
以下では、3種類それぞれについてもう少し詳しく説明します。
座席クラスのアップグレード

↑2019年アップグレードポイントを使ってエコノミーからビジネスクラスにアップグレードしました。
座席クラスのアップグレードは、利用できる対象者が限定されます。SFC会員本人と特典利用者登録をしている人が対象です。
特典利用者登録ができるのは、SFC会員本人から2親等以内の人で、ANAマイレージクラブ会員である必要があります。2親等の範囲には、親、子供、配偶者はもちろん、兄弟姉妹やその配偶者、祖父母、孫、配偶者の親や兄弟姉妹、子供や孫の配偶者まで含まれます。
特典利用者登録可能親族図(2親等以内)

座席クラスのアップグレードは国内線と国際線でルールが異なるため、それぞれについて後で詳しく解説します。お得度と使いやすさは断然国際線での利用が優れています。
ラウンジ利用

ANAグループ便を利用する場合にラウンジを利用できますが、プレミアムメンバー本人と同行者1名までは無条件で利用できます。
同行者2人〜4人目の場合はアップグレードポイントを活用できます。
必要ポイントは1名につき2ポイントです。
プレミアムメンバー本人は利用せず、特典利用者登録をした人のみがラウンジを利用する場合も、アップグレードポイントを活用できます。
この場合も1名につき2ポイント必要です。
ただし、ブロンズサービスメンバーの場合は本人のラウンジ利用にも2ポイントが必要となり、同行者も4名まで1名につき2ポイントで利用できます。ブロンズサービスメンバーの特典利用者登録済の人のみで利用する場合も、1名につき2ポイントで利用可能です。
ANAスカイコインへの交換
アップグレードポイントは、1ポイントをANA SKYコイン1,000コインに交換できます。
ANA SKYコインは、航空券の購入やANA WEBサイトでの旅行関連グッズの購入に使え、1コインあたり1円として計算されます。つまり、ANA SKYコインへ交換する場合、アップグレードポイントは1ポイントあたり1,000円の価値になります。
実際には、ANA SKYコインへの交換は最後の手段として使われることが多いようです。アップグレードポイントの有効期限が切れる3月末が近づいても消化しきれない場合に、ANA SKYコインへ交換する流れとなります。
このANA SKYコインへの交換を忘れて4月を迎えてしまうケースもあるようなので、注意が必要です。
アップグレードポイントによる座席クラスアップグレードのルール
アップグレードポイントを利用した座席クラスのアップグレードには、いくつかの利用ルールが定められています。
国内線と国際線ではルールが異なるため、それぞれ分けて確認していきます。
国内線の場合
座席クラスのアップグレードを国内線で利用する場合、搭乗2日前から空席がある場合に限り、普通席からプレミアムクラスへアップグレードできます。
このとき、同一予約番号内に複数の方がいる場合は全員がアップグレードの対象となります。一部の方だけをアップグレードすることはできません。
必要ポイントは1区間で一律4ポイントです。
搭乗2日前から空席がある場合に限りというのがクセモノで、ステイタス修行者の人気路線である羽田空港と那覇空港間のプレミアムクラスは、2日前だとほぼ満席状態です。とはいえ、土日でも奇跡的に空席があることもあります。
※プレミアムクラスにアップグレードされても、搭乗により付与されるPPは予約時の普通席としてのPPが適用されます。勘違いしやすいポイントですのでご注意ください。
国際線の場合
国際線で座席クラスのアップグレードを利用する場合について解説します。ANAの公式サイトの説明は初めての方には理解しにくいため、わかりやすい表現に直してお伝えします。
ANAの公式サイトの解説を引用します。
あらかじめ、アップグレード特典をご利用になる全区間の予約済み航空券をご用意ください。対象になる予約クラスの場合に限り、アップグレードをお申し込みいただけます。
筆者がはじめて国際線でアップグレードポイントを活用し、座席のアップグレードに挑戦しようとしたとき、この解説の中の「全区間の予約済み航空券をご用意ください」という表現がすぐには理解できませんでした。ネット上で徹底的に調べた結果、実際にお金を払って有償の航空券を購入しなければならないことがわかりました。
マイルを使った特典航空券は、国内線ではアップグレードの対象になりますが、国際線では対象外となりますので注意が必要です。
さらに、次の表現「対象になる予約クラスの場合に限り」についても正確に理解できていなかったため、こちらも入念に調べました。
ANAの国際線の航空券予約サイトから出発地・到着地と往路出発地・復路出発地などを入力して検索すると、いくつかのクラスが表示されます。この中でアップグレード可となっている運賃を選ぶ必要があるということもわかりました。
国内線との違いは、搭乗2日前からという制約がなく、航空券を購入した時点ですぐにアップグレードポイントを使って座席クラスのアップグレードを申し込めることです。
アップグレードの種類も、普通席からプレミアムクラスだけではなく、下記表のとおり3種類のアップグレードがあります。

※出典元:ANA「ご利用条件(ANA国際線アップグレード特典)」
アップグレードポイント(UGP)は路線やアップグレードする座席レベルによっても異なります。ANAのHPに詳細が紹介されています。
ファーストクラスの設定がある欧米・一部ロシア路線を例に解説いたします。
仮にエコノミークラスからアップグレードするとしても、アップグレード可能な運賃はアップグレード不可の運賃と比べてかなり高い印象です。
しかし、その運賃で購入しておかなければアップグレードはできません。
エコノミークラスからビジネスクラスへのアップグレードにはUGP 10ポイントが必要です。ビジネスクラスからファーストクラスへのアップグレードはUGP 20ポイント、エコノミークラスからファーストクラスへのアップグレードはUGP 30ポイントが必要となります。

※出典元:ANA「ご予約(座席クラスのアップグレード)」
アップグレードポイントの国際線での裏技的使い方
次に、アップグレードポイントの裏技的な使い方(小技?)をご紹介します。
国際線ではアップグレード可能な運賃で購入する必要があると説明しましたが、ダイヤモンドサービスメンバー限定で、必要ポイントの2倍を支払えば、当日空きがある場合にどんな運賃の航空券でもアップグレードできるという方法があります。
ANAの公式ページにも掲載されているため厳密には裏技ではありませんが、搭乗日前日までに「ダイヤモンドサービス」メンバー専用デスクへ電話で申し込む必要があります。
アップグレードポイントの貯め方3種類
アップグレードポイントの貯め方は大きく3種類あります。以下、それぞれの方法を順に解説します。
1.前年の搭乗実績(ブロンズ以上/ANA便のみ対象)
ブロンズサービス以上のステイタスを保有していれば、ANAグループ便の搭乗で獲得したプレミアムポイント数に基づいて付与されます。
2.ブロンズ以上のSFC会員(4ポイント/年)
スーパーフライヤーズ本会員で、ANAグループ便を1度でも利用してPPを獲得すれば、一律4ポイントが付与されます。
3.ダイヤモンド会員の選択特典(12ポイント/年)
ダイヤモンドサービスメンバー向けの選択式特典の中にも、アップグレードポイントを12ポイント進呈するコースが用意されています。さらに選択式特典のおまけであるサブアイテムでも、SKYコイン20,000コインかアップグレードポイント4ポイントのいずれかを選べます。
アップグレードポイントの確認方法
アップグレードポイントの数量を確認する方法をご紹介します。AMC(ANA MILEGE CLUB)の専用アプリを使えば、ホーム画面ですぐに確認できます。マイル、プレミアムポイント、SKYコイン、アップグレードポイントの数値がそれぞれ表示されるため、一目で把握可能です。

※出典元:ANAマイレージクラブ アプリ
座席クラスアップグレードの実際のやり方
国内線の場合
直前でもプレミアムシートが比較的空いている路線『名古屋(中部)→長崎』で実際にアップグレードを行った方法を、スマホのスクリーンショットと共に解説します。
前提条件として、名古屋(中部)→長崎の航空券が購入済みであることが必要です。今回のケースではスーパーバリューセールで2023年4月14日(金)搭乗分の航空券を2名分購入しています。
搭乗2日前になった瞬間の午前0時に、直ちに予約詳細を確認します。このとき、プレミアムシートに空きがあれば「プレミアムクラスへのアップグレードはこちらからお手続きください。」と表示されるので、「アップグレード手続き」ボタンをタップします。

※出典元:ANA アプリ
「アップグレードの手続き」をタップすると、「アップグレード手続き可能」との表示が出てきます。続いて「アップグレード料金・ポイント」が表示されます。今回は2名分のため10,000円または8ポイント、1人の場合は5,000円または4ポイントです。確認して問題がなければ「手続きへ」ボタンをタップします。

「手続きへ」をタップすると座席を選ぶ画面が表示されます。ここで希望する座席を選択し、ページ下部の「指定する」ボタンをタップしてください。今回は2人分の指定を行いました。

「指定する」ボタンをタップすると「お支払いが完了しました。」のメッセージが表示されます。「予約・購入状況」が「購入済み」になっていればアップグレード手続きは完了です。

国際線の場合
スマホのANAアプリを使い、エコノミークラスからビジネスクラスへアップグレードする方法を具体例に基づいてご説明いたします。今回は筆者が2023年3月にマニラから羽田空港へのANA便の片道分をUGPでアップグレードしましたので、この路線を例に手順をご紹介します。
まずはアップグレード可能な航空券を購入する必要があります。
ANAアプリの空席照会・予約から国際線、予約、片道を選び、出発地と到着地、出発日を選択します。前後3日の運賃を比較のチェックは入れても入れなくても構いません。エコノミークラスを選び、次は「ビジネスクラスへアップグレード可能な運賃」を選んで下さい。デフォルトでは「価格重視の運賃」となっていますので、必ず変更して下さい。人数は1を選択して下さい。2人グループでも1人ずつ分けて予約し、それぞれアップグレードする方が取り易くなります。

出発日を指定して「次へ」をタップすると、フライトの候補が表示されます。さらにそのリストの一番下にある「アップグレード空席情報を反映する」をタップしてください。すると、アップグレードが可能なフライトには「アップグレード 空席あり」と表示されます。

詳細を確認すると、プレミアムエコノミーとビジネスの両方が「空席あり」になっています。ここでアップグレードしたいクラスのシートマップも表示されますので、望みの席が見つかれば「次へ」をタップして航空券を購入します。

購入の際には、姓名の確認やAMCのPWの確認、支払方法などの確認があります。
予約が完了したら、予約状況の確認から内容を確認します。すると「アップグレード申し込み」というアイコンが表示されるのでタップしてビジネスクラスを選択し、「アップグレードポイントを使う」にします。シートマップから座席を選べばアップグレードは完了です。
途中、73,600円でビジネスクラスにアップグレードできますとの表示が出てきますが、今回はUGPを8ポイント使用しますので、1ポイント当たり9,200円分に相当します。SKYコインへ交換すると1ポイント1,000円にしかならないため、大幅にお得度が増します。欧米路線のファーストクラスやビジネスクラスへのアップグレードに利用する場合は、1ポイント数万円相当になることもあります。前述したように、国際線での座席クラスのアップグレードが金額的にも一番お得です。
アップグレードポイントに関する教訓や注意点
アップグレードポイントは余らせてSKYコインに交換するのは避けたいため、年度初めの4月から積極的に利用すべきです。
ただし、国内線のプレミアムシートへのアップグレードだけを狙っても、提供される食事がアップグレードポイント4ポイントに見合わないケースもあるため、事前によく見極める必要があります。
実は今回の名古屋(中部)→長崎のフライトでは、筆者は長崎空港からレンタカーを予約していたため機内でアルコール類を飲めず、せっかくプレミアムシートにアップグレードしてもあまり有効活用できませんでした。
加えて、1時間半程度のフライトでは軽食しか提供されないため、同じ4ポイントを使うなら、もう少しフライト時間が長い路線で利用する方が効果的だと感じました。
さらに、今回は妻の分も筆者がまとめて予約してしまったため、アップグレードポイントも筆者側から消費することになりました。妻も単独でSFC会員になっておりアップグレードポイントを24ポイント保有していたので、SFC会員同士であれば1人ずつ予約し、それぞれのポイントを使うべきだったことが大きな教訓となりました。
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